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レッスン 17回目


レッスン 17回目。

クリスマスまであと10日。
イブの夜に、ヴァイオリンでクリスマスソングをたくさん奏でたい。
そんな夢が叶いそうな今日このごろ。

今日も元気にレッスンに行ってまいりました。

先生のお宅のレッスン室(リビング)に入ると、部屋干しの洗濯物がわんさかぶら下がっていました。
お子さんが3人もいる先生なので、一日に3回は洗濯機を回すそう。
今日のように雨まじりの日は恐怖の部屋干し地獄となるわけで、
いや〜凄かった。 洗濯物と洗濯物の隙間でレッスンしたと言う感じ。
まあ私は気にしませんけれど、先生も気にしてなかった。あはは

さてレッスン。
まずはボーイング。

●大体良いけれど、少し肘が上がっているように見える。気をつけるように。
●G線の時に、肘が後ろに引けないように。
●E線のボーイングは今までやってないので、鏡を見て練習してきてください。

つぎは教本。No88からNo103まで予習して行きました。

●No88「春が来た」の最後 ソミレソド の指つかいは裏技を使うこと。
●よく音をひびかせて。  音程を正しく。 A線のシ を基準とすること。
●No89「ロボットの力くらべ」では、8部音符に引っ張られて4部音符が短くなっている。
   4部音符をきちんと響かせて、ゆったりと。

●どの曲も少しずつ複雑になってきた分、音程もとりにくくなってきているので注意。
   よく音を聞いて。
●E弦は指をよく練習すること。ボーイングも。

ということで、No97からはもう一度。
しかしいよいよ全弦混合練習曲に入ってきました。有名な曲も次々に出てきますので
弾いていてもすごく楽しいです。
でも焦らず着実に進んでいきたいですね。
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by collages1122 | 2010-12-15 17:33 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 16回目

   レッスン 16回目

12月になりました。
今年もあと一ヶ月。 一日一日を無駄にせず、しっかりと着実に過していきたいと思います。

さて、今日はヴァイオリンのレッスン16回目。
まだ16回目なのか。もう16回目なのかわかりませんが、
少しずつでも進んでいるような気がします。

さて いつものようにボーイングから。

● 大変綺麗になりました。 弓を持つ手から力が抜けて違和感がなくなりました。
● G線の時に肘を後ろへ引かないように。
● 弓の先端に来た時に 弓が手前に倒れないように。
● 肘を使って、アップとダウンを流れるように、とぎれないようにすること。

いくつか注意点をいただきましたが、
「ものすごく綺麗になりました。」と褒めていただき嬉しかったです。
これも鏡の効果かな?
やはり自分の姿を鏡で確認しながらボーイングの練習をするのは
大切なことですね。

次は教本です。
教本の No, 75から No,86 までを練習して行きました。

●スケールを弾く時は、よく響くように。滑らかに。
●「春の小川」 の二小節目のドは、裏技(文章にするのが難しいので省きます)を使う。
●全体にD線のミが上がり過ぎる傾向にあるので(すると全体が上がってしまうので)、
  ミは低めに〜と考えていれば間違いない。
●「行進曲」は、スラーを滑らかに。 4分音符も弓は肘を使って動かす。
●「アンダンティーノ」、「ツェルニーより」、「ガボット」は音をよく響かせて。

以上、練習して行った曲はとりあえず全部○をもらえました。
ただし、全体的に音量が足りない。
今の3倍くらいの音量で弾けるようにしてくださいとのこと。 がんばらなくては!
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by collages1122 | 2010-12-01 13:39 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 15回目

レッスン 15回目。

新しいヴァイオリン アリシアさんと出会ってから10日。
そしてレッスンは初めて。
大きさが変わり、弓の長さも長くなったので、これでいいのかな?これで大丈夫かな?と思いながら
10日間練習してきました。今日は先生のチェックが入るはず。
少々緊張して行きました。

まずボーイング。

●きれいに出来てます。確実に上手になってます。
   ただ弓の根元から先っぽまで、音が浮かないようにきちんと出るようにしてください。
   胸を開くような気持ちで弓の先まで使って。

との事でした。
ここまでボーイングでこんなに褒められたのは初めてだったので、とても嬉しかったです。
これでこれからアリシアとつき合っていく自信がもてました。
しかし曲の中でこのボーイングを活かせないと意味がありません。
そちらはまだまだのようです。

曲は No.72 から (No.68のスケール練習は大事なので、毎日練習するように、との事)

●ルーマニア舞曲とモデラートの2曲は合格。
   ただし、バイオリンの大きさが変わったため、左手の3の指が低めになっている。
   3の指の音(レ、ソ、ド)を注意。 低くならないようい、よく音を聴いて。
●曲の出だしが潰れたような音にならないように、弓を手の力で引かず、肘から引くこと。
●ボーイングのように、よく音を響かせて。
●スラーにこだわらず、良く音を響かせることに重点をおくこと。
●春の小川はもう一度。
●ゆっくり、音の響きをよく聴きながら、練習すること。
●左手は良く動いている。しかし親指の力はもっと抜いたほうが良い。

注意点はだいたいこんなところ。

○ 予備の弦はワンセット揃えておいた方が良いかもしれません。
○ 調音は、ラ音が442 .
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by collages1122 | 2010-11-16 14:07 | ヴァイオリン | Comments(0)

アリシア


私は小柄です。そして手が小さい。
なので、バイオリンを始めた7月に、先生と相談して
とりあえず子供用のバイオリンで慣れていこうと言う事になり、
4/3という大きさの楽器を買いました。

それから4ヶ月。
そろそろバイオリンというものにも慣れてきた。
私はやっぱり欲しくなってしまいました。フルスケールのバイオリンを。

先生とも相談したところ、
「そろそろ大丈夫でしょう!」
それで
本日バイオリン屋さんとお会いしました。

何本かのバイオリンの中から、先生が2本を選び、
私がつたないながらも試奏し、
きらびやかな音色のフランス製よりも、
落ち着いた音色のドイツ製に決めました。
見た目はアンティークのような渋さがあり、とてもシックです。

G線は深く深く森のように響き渡り、E線はまろやかでありながらキラキラと輝くように鳴り渡る。

ドイツ製なので名前は、ドイツの可愛い女の子の名前の代表ような「 アリシア Alicia」に決めました。

今まで使っていた4/3バヨ子は下取りのためにお別れ。
ありがとう。さようなら。いつかまた新しい持ち主さんに可愛がってもらってね。

これからこのアリシアを相棒に、もっともっと頑張ります。
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by collages1122 | 2010-11-05 20:50 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 12回目


レッスン 12回目 (先生のご自宅)

ヨークカルチャーでのレッスンは9月いっぱいまででしたので、
今回からはずっと先生のご自宅でのレッスンになります。

今日はまずボーイングのチェックから。

○ 弓と二の腕は平行に。肘を上げすぎないこと。
○ 弓を持つ手の指は伸ばさないで、もう少し曲げること。
○ 弓の先まで音が抜けないように、きっちり弾くこと。
○ 手に力を入れない。

今日は偶然に先生の息子さんが在宅していて、
彼はチェロをやっているので、皆で合奏してみようと言う事になり、
なんとなんと、私のヴァイオリン、先生のヴィオラ、息子さんのチェロで
「ロングロングアゴー」から「むすんでひらいて」までを
合奏しました。 先生と息子さんは素敵な伴奏を弾いてくださり、
私はただひたすら教本どおりにぎこちなく弾いていたのですが、
ものすごく楽しく、感激しました。
合奏の前に私が「ラ」を弾いて聴音しましたが、まるでコンミス気分でした。
またこんな機会がありましたら、是非次はもっと上手くなって
もっと楽しく弾きたいと思いました。  

で、次はいよいよG線です。

G線は肘をあげて、弓は床と平行になるくらい。もちろん二の腕も平行です。
がんばります。
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by collages1122 | 2010-10-08 18:35 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 11回目


レッスン 11回目(カルチャー)

10月から先生のご自宅でのレッスンのみにするので、
カルチャーでのレッスンは最後になりました。

がんばって練習して行ったにもかかわらず、
曲を奏でることに一生懸命になったあまり、ボウイングが崩れてしまっていることが判明。
何曲練習するかではなく、まだまだ丁寧にボウイングを意識してやらないと
ダメなんだなーと実感しました。

○ ボウイングの時に、右手は肘が伸びるくらいまで。
○ダウンとアップを同じようにしなければならない。アップが強すぎる。
○体は動かさずに。(アップの時に動いている)
○弓は弦に対して垂直にしなければならない。
○圧をかけて、音量をボリュームアップさせること。
○左手は問題ない。

すべては右手のボウイング。
次のレッスンまでにきちんと矯正したいと思います。
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by collages1122 | 2010-09-29 09:01 | ヴァイオリン | Comments(0)

銀座山野楽器で試奏

3連休に東京へ行きました。
銀座に用事があったので、そのついでに山野楽器へ。
バイオリン売り場にたまたまプロの方がいて、
「手が小さくても大丈夫。私の手も小さいのよ〜」と
手を見せてくださいました。するとなんと、私より小さかった。
勇気をいただいた気分。

手の大きさそのものよりも、指がどれだけ開くかが大事。
秘伝の練習法も教えていただき、
感激しました。

その後、フルスケールのバイオリンを試奏。
こう言ってはなんですが、
やはり高価なバイオリンは、私のような初心者が弾いても良い音が出るものなんだな〜と
びっくり。さらに弓と楽器の相性なども確かめることができました。
試奏室で弾いたのは「ちょうちょ」など。
山野の試奏室で弾けたらいいな〜と思っていたので、
楽しかったです。
次に行く時には、全弦を使った曲を弾きたいものです。
え?次に行く時には楽器を買えって??
それはわかりません。
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by collages1122 | 2010-09-21 10:51 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 10回目


レッスン10回目(カルチャーにて)

今日は先生の身体の調子が悪く(右の肩甲骨から腕にかけて激痛らしい)
どうなることやら、と思いましたが、
なんとか無事に30分間のレッスンを見ていただけました。

二週間かけてA弦のラシドレミを練習していたのですが、
あまり上達した気がしないまま今日になってしまいました。
ところが、レッスンで先生の前の立つと、ほどよい緊張感が良いのか
かなり上手く弾けてしまい、先生から「綺麗に弾けてるますよ〜」とお褒めの言葉を。
教本の練習曲もOKが出て、とうとうA弦をクリアし、
次はD弦にです。

D弦のレミファソラの指の位置を教えていただき、
さっそく練習曲を初見で弾くように言われ、そのままのノリでD弦もレッスン中にクリア。

A弦とD弦の混合を練習してくるように言われ、レッスンは終りました。

本日の注意点。
● 弾いているうちに弓が横滑りしてしまうので注意。いつも同じ位置を弾くようにすること。
●音程に気をつける。
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さて混合の練習楽しみです。

いつか弾きたい曲
「ポル・ウナ・カペーサ」
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by collages1122 | 2010-09-14 20:57 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 9回目

レッスン9回目(先生のご自宅にて)

今日で8月も終わりだというのに、30℃を軽く越えるほどの暑さ。
でも先生のお宅に伺ったら、ラブラドールのラブちゃんが出迎えてくれました。
カワイイ!

レッスンは
まずボーイングから。
○ もっと肘を使う。
○ 弓の毛は浮かないように。しっかり弦をとらえること。
○ 胸を開いて、姿勢良く。
○ 楽器の位置は、もっと前でもいい(斜めすぎたかも)

ボーイングにたっぷり30分使いました。

さて左手。  小指の「ミ」までを練習して行きました。

○ もっと中指と人指指の間の第二関節を開いて。
○ 小指は薬指にいつも添えるようにして。
○ 小指を「ミ」にする時に、人差し指が動いて中指側に来てしまう。動かないように。
○ 親指には力を入れないこと。

以上の事を注意して、もう一度A線をがんばること。

ゆっくりではありますが、少しずつ進歩しているような気がして楽しいです。

帰りは再びラブちゃんのお見送り。カワイイ〜
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by collages1122 | 2010-08-31 13:49 | ヴァイオリン

レッスン8回目


レッスン8回目( カルチャー)

2週間ぶりのレッスン。
その間旅行へ行ったりして、約5日間ほど練習できない日がありました。

左手がつくようになって、少々ボーイングが乱れてきたかな?という不安あり。
どんな時でも基本を崩さず、綺麗なボーイングができるようにならないとダメですね。
時々かすれるような、キキキーーーという音が出てしまうのも気になる。

本日にレッスンにて。
○ 左手の親指に力が入り過ぎている。もっと力を抜く事。
○「レ」を押さえる時の薬指のタイミングが遅い。弦の上にいつもスタンバイさせていること。
○小指は使わない時でも薬指に添わせる。
○左手の手の平は寝せない。肘は内側に入れる。
○弓を持つ手にも力を入れない。余計な力が入るので変な音が出てしまっている可能性あり。

いよいよ小指を使って「ミ」を出します。

次回までに出来るところまでやりましょう。
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by collages1122 | 2010-08-24 20:34 | ヴァイオリン