バイオリンをはじめて4ヶ月経ちました。
小さな歩幅ではありますが、一歩ずつ進んでいるように思います。
今はまだ「春の小川」を四苦八苦しながら弾いている私ですが、
いつか弾いてみたい夢の曲があります。
たくさんありますが、その中から2曲。

動画にリンクしていますので、クリックしてご覧になってください。

●  ポル・ウノ・カペーサ

●  モーツァルト K 138

さあ、練習がんばろう。
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レッスン 13回目 (先生のご自宅)

先生のご自宅まで我が家から車で5〜6分。
到着すると、いつも黒いラブラドールレトリバーのラブちゃんが出迎えてくれます。
ホントにかわいいワンちゃんです。

さて、本日のレッスン。
まずはいつものようにボーイングから。G線も加わったので
今日から3本の弦を丁寧にチェックしていきます。これだけでたっぷり30分くらいかかりました。
注意された事は
○ G線は床と平行にすること。角度が変わるとD線を触ってしまうので注意すること。
○ 弓は向こう側へ倒すようにしてボーイングすること。弓を回転させないこと。
○ 弓の先まで音が抜けないように、しっかりと弾くこと。
○ ダウンしていって、最後は胸をはるようにする。その動作を自然に。

次に教本。
70番の「荒城の月」までをやりましたが、
OKは出ず、次回までもう一度練習してくることに。
G線にまだ慣れていないので、ぎこちなかったですからね。

それから、
右手の弓と左手の弦のスピードが合っていない。
左手の方が準備できる前に、右手の弓が音を出してしまうので、
濁った音になったり、余計な音が出たりしている。これはしっかり練習すること。

曲の中では、弓を端から端まで使ったり、上半分、下半分を使ったり、
いろいろなので、そこは臨機応変に。曲の雰囲気で美しく弾くこと。

次回のレッスンは11/2 。

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レッスン 12回目 (先生のご自宅)

ヨークカルチャーでのレッスンは9月いっぱいまででしたので、
今回からはずっと先生のご自宅でのレッスンになります。

今日はまずボーイングのチェックから。

○ 弓と二の腕は平行に。肘を上げすぎないこと。
○ 弓を持つ手の指は伸ばさないで、もう少し曲げること。
○ 弓の先まで音が抜けないように、きっちり弾くこと。
○ 手に力を入れない。

今日は偶然に先生の息子さんが在宅していて、
彼はチェロをやっているので、皆で合奏してみようと言う事になり、
なんとなんと、私のヴァイオリン、先生のヴィオラ、息子さんのチェロで
「ロングロングアゴー」から「むすんでひらいて」までを
合奏しました。 先生と息子さんは素敵な伴奏を弾いてくださり、
私はただひたすら教本どおりにぎこちなく弾いていたのですが、
ものすごく楽しく、感激しました。
合奏の前に私が「ラ」を弾いて聴音しましたが、まるでコンミス気分でした。
またこんな機会がありましたら、是非次はもっと上手くなって
もっと楽しく弾きたいと思いました。  

で、次はいよいよG線です。

G線は肘をあげて、弓は床と平行になるくらい。もちろん二の腕も平行です。
がんばります。
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レッスン 11回目(カルチャー)

10月から先生のご自宅でのレッスンのみにするので、
カルチャーでのレッスンは最後になりました。

がんばって練習して行ったにもかかわらず、
曲を奏でることに一生懸命になったあまり、ボウイングが崩れてしまっていることが判明。
何曲練習するかではなく、まだまだ丁寧にボウイングを意識してやらないと
ダメなんだなーと実感しました。

○ ボウイングの時に、右手は肘が伸びるくらいまで。
○ダウンとアップを同じようにしなければならない。アップが強すぎる。
○体は動かさずに。(アップの時に動いている)
○弓は弦に対して垂直にしなければならない。
○圧をかけて、音量をボリュームアップさせること。
○左手は問題ない。

すべては右手のボウイング。
次のレッスンまでにきちんと矯正したいと思います。
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3連休に東京へ行きました。
銀座に用事があったので、そのついでに山野楽器へ。
バイオリン売り場にたまたまプロの方がいて、
「手が小さくても大丈夫。私の手も小さいのよ〜」と
手を見せてくださいました。するとなんと、私より小さかった。
勇気をいただいた気分。

手の大きさそのものよりも、指がどれだけ開くかが大事。
秘伝の練習法も教えていただき、
感激しました。

その後、フルスケールのバイオリンを試奏。
こう言ってはなんですが、
やはり高価なバイオリンは、私のような初心者が弾いても良い音が出るものなんだな〜と
びっくり。さらに弓と楽器の相性なども確かめることができました。
試奏室で弾いたのは「ちょうちょ」など。
山野の試奏室で弾けたらいいな〜と思っていたので、
楽しかったです。
次に行く時には、全弦を使った曲を弾きたいものです。
え?次に行く時には楽器を買えって??
それはわかりません。
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