憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…

by collages1122

レッスン 15回目

レッスン 15回目。

新しいヴァイオリン アリシアさんと出会ってから10日。
そしてレッスンは初めて。
大きさが変わり、弓の長さも長くなったので、これでいいのかな?これで大丈夫かな?と思いながら
10日間練習してきました。今日は先生のチェックが入るはず。
少々緊張して行きました。

まずボーイング。

●きれいに出来てます。確実に上手になってます。
   ただ弓の根元から先っぽまで、音が浮かないようにきちんと出るようにしてください。
   胸を開くような気持ちで弓の先まで使って。

との事でした。
ここまでボーイングでこんなに褒められたのは初めてだったので、とても嬉しかったです。
これでこれからアリシアとつき合っていく自信がもてました。
しかし曲の中でこのボーイングを活かせないと意味がありません。
そちらはまだまだのようです。

曲は No.72 から (No.68のスケール練習は大事なので、毎日練習するように、との事)

●ルーマニア舞曲とモデラートの2曲は合格。
   ただし、バイオリンの大きさが変わったため、左手の3の指が低めになっている。
   3の指の音(レ、ソ、ド)を注意。 低くならないようい、よく音を聴いて。
●曲の出だしが潰れたような音にならないように、弓を手の力で引かず、肘から引くこと。
●ボーイングのように、よく音を響かせて。
●スラーにこだわらず、良く音を響かせることに重点をおくこと。
●春の小川はもう一度。
●ゆっくり、音の響きをよく聴きながら、練習すること。
●左手は良く動いている。しかし親指の力はもっと抜いたほうが良い。

注意点はだいたいこんなところ。

○ 予備の弦はワンセット揃えておいた方が良いかもしれません。
○ 調音は、ラ音が442 .
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# by collages1122 | 2010-11-16 14:07 | ヴァイオリン | Comments(0)

5日に迎えた 新しい私の相棒 アリシアさん。
レッスンに持っていくためには、ケースが必要です。

今まで使っていたケースは、あまり言いたくありませんが、超安物でして、
そのせいかどうかわかりませんが、
新しい弓が入らないことが判明。

そういうわけで、早急にケースを買うことになりました。

…で購入したのが、Bam というフランスのメーカーの Bam Classic III

三日月型のスリムなボディ。持っても背負っても、小柄な私にもしっくりします。
一目惚れして購入を決意しました。

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自立できるので、便利です。
スリムですが、外ポッケに楽譜も収納できるんですよ。

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中はこんな感じ。スッキリしてます。

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楽器用の上がけがなかったので、古いスカーフを使って楽器を包みました。
良い感じ〜。
もう使わないだろうな、と思っていた女子大生時代のスカーフが
こんなところで有効利用されるなんて、感慨深いです。

アリシアさんも大満足してくれたことでしょう。
良い音を出してね。
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# by collages1122 | 2010-11-07 16:48 | ヴァイオリン | Comments(0)

アリシア


私は小柄です。そして手が小さい。
なので、バイオリンを始めた7月に、先生と相談して
とりあえず子供用のバイオリンで慣れていこうと言う事になり、
4/3という大きさの楽器を買いました。

それから4ヶ月。
そろそろバイオリンというものにも慣れてきた。
私はやっぱり欲しくなってしまいました。フルスケールのバイオリンを。

先生とも相談したところ、
「そろそろ大丈夫でしょう!」
それで
本日バイオリン屋さんとお会いしました。

何本かのバイオリンの中から、先生が2本を選び、
私がつたないながらも試奏し、
きらびやかな音色のフランス製よりも、
落ち着いた音色のドイツ製に決めました。
見た目はアンティークのような渋さがあり、とてもシックです。

G線は深く深く森のように響き渡り、E線はまろやかでありながらキラキラと輝くように鳴り渡る。

ドイツ製なので名前は、ドイツの可愛い女の子の名前の代表ような「 アリシア Alicia」に決めました。

今まで使っていた4/3バヨ子は下取りのためにお別れ。
ありがとう。さようなら。いつかまた新しい持ち主さんに可愛がってもらってね。

これからこのアリシアを相棒に、もっともっと頑張ります。
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# by collages1122 | 2010-11-05 20:50 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 14回目

レッスン 14回目 (10時30分〜11時20分)

本日はとても良いお天気。バイオリンのご機嫌が良いといいな〜
と思いつつレッスンへ。
いつものようにラブラドールのラブちゃんがお出迎え。
昨日ラブちゃんはお菓子を大量に食べてしまい、しかもビニールも一緒に食べたのではないか?
と心配している先生の横で、ラブちゃんは元気いっぱい大はしゃぎしてました。かわいい。

さてレッスン。
ボーイング。
○右肘は伸ばしすぎなくても良い。二の腕と肩を使って。胸をはって。
○G線の時  角度をつけすぎないように。
○アップとダウンを同じ速度で。

今日はいつもよりもボーイングに対しての注意が少なかった。少しは上達しているのかな?
基本をしっかり体で覚えて、正しいボーイングを曲にいかせるようにしないと。

次は曲。 篠崎教本1の68番からです。

○同じ音符(四分音符とか)なら、同じ長さで弾く(弓の分量を同じにすること)
○移弦でとぎれないようにすること。
○No,68は滑らかに移弦でとぎれないように。弓の分量は少なくても良いので、
  音程正しく滑らかに。
○スラーはゆったりと。 スラーの後ろの音符はたっぷり弾いて次につなげる。
○弓の分量を考えて、スラーではたっぷり使う。(根元まで使う)
○ No,73では曲の後半で指が上に上がってきて音程が狂うので、
   途中で音程を直すこと。A線のシ が大事。

二週間がんばって練習して行ったのですが、OKが出たのは No,70の「荒城の月」だけ。とほほ
でも何となくパターンがわかってきました。
新しい曲は、まず自分で練習し、 レッスンで先生に聴いてもらってダメだしをもらって
もう一度練習して来る。 という感じ。
先生のご自宅で個人レッスンしてもらっているので、たっぷり時間があるのも嬉しい。
カルチャーでは30分経つと次の人の番になっちゃうから。

急ぐ理由もないので、じっくりと進んでいきたい。あせらず
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# by collages1122 | 2010-11-02 14:53 | ヴァイオリン | Comments(0)

夢の曲


バイオリンをはじめて4ヶ月経ちました。
小さな歩幅ではありますが、一歩ずつ進んでいるように思います。
今はまだ「春の小川」を四苦八苦しながら弾いている私ですが、
いつか弾いてみたい夢の曲があります。
たくさんありますが、その中から2曲。

動画にリンクしていますので、クリックしてご覧になってください。

●  ポル・ウノ・カペーサ

●  モーツァルト K 138

さあ、練習がんばろう。
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# by collages1122 | 2010-10-27 18:26 | ヴァイオリン | Comments(0)