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憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…


by collages1122
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レッスン 173回

4月になりました。
今年の桜前線はとても早く、2分咲き、3分咲きをじわじわ楽しむ余裕もなく、
あっという間に満開になり、茨城北部ももう散り始めています。
東京はすっかり葉桜。
でもこれから新緑の美しい季節です。
清々しい春の空気を楽しみたいです。  が、しかし!
今年はなぜか花粉症の症状が酷い!
花粉症ではあるけれど、毎年それほどひどくないので
薬は飲まずに過ごしてきました。今年も薬を飲まずに過ごしていたところ、
2週間くらい前から目のかゆみ、クシャミ、鼻水で
もうぐちゃぐちゃ。つらい!
いつになったらこの症状が治まるでしょう?

弾いてる時にクシャミが出始めたら嫌だな〜と思いつつ
レッスンに行ってきました。

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★ ボーイング


ダウンの時に腕が下がりがち。
肩をうまく使って弓を返しましょう。
アップの時は逆に腕が上がりがち。
注意しましょう。

★ スケール&分散音

Es dur;
最初少し音程が低めになってしまったけれど、
弾き直したら落ち着きました。大丈夫です。
綺麗に弾けています。

★ 一弦上におけるポジション移動


C;
ハイポジになった時の3の指をもっと立てて。
音程の場所はあってても、指の当たり方によって音が低く出るので
注意。

★ エチュード(クロイツェル26番)

⚫︎スラーの最後の音のために弓をたっぷり残しておくこと。

→ 合格

★ カバティーナ by Raff (バイオリン名曲31選)


⚫︎全体にもっとつながりがほしい。
⚫︎切れてしまうところが気になる。
⚫︎1小節目の出だしはもっとさりげなく。4小節のスラーも
さりげなく。(私の弾き方はくどいらしい)
⚫︎大きなフレーズで考える。細かく細かく区切って弾かないこと。
⚫︎もっと出した音のところは弓をとっておく。
⚫︎重音はだいぶ良くなったが、もっと緩急つけると良い。
⚫︎全体に強弱がもっと必要。
細かく考えずに、どこにもっていくか、方向性を考える。

→ もう一度。

幸いなことにレッスン中はクシャミも鼻水も出ず、
集中して弾くことができました。良かったわ。
エチュードは、弾き始めのところで
「スラーの最後の音をもっとたっぷり」と注意されたくらいで
あとはノンストップで最後まで行きました。
弾き終わった時に師匠が「見事だった!ボーイングも綺麗!」
とお褒めのお言葉。がんばって練習した甲斐がありました。

カバティーナはもう一歩。
自分でもなんだか硬いな。もっとたっぷりと大らかに
包み込むような懐の深さを、この曲で感じたいのに
どうもそこまで行かない感じ。
師匠もそれを感じたようで、たくさんのアドバイスをいただきました。
一音一音の音を大事に弾くことは良いのだけれど、
あまりにも細かく表現しようとすると、曲は重たくなって
後ろに引っ張られてるような感じになる。
もっと前に進んでいくようにするには、全体を見て弾く。
全体を見た中で強弱をつけて。

まだまだ先は長いな〜。曲をつくるって本当に難しい。
でも楽しい。カバティーナは大好きな曲なので
苦にならない。自信をもって弾けるようになるまで
弾いて弾いて弾きこむぞ。がんばろうっと。




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# by collages1122 | 2018-04-05 13:05 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 172回

暖かくなりました。
今現在の気温は19度。
外に出るとシャツ一枚でもOKなくらいの暖かさに、
まだ3月のお彼岸前だということを忘れそうです。
しかし、花粉がひどい。
去年薬を飲まなくても大丈夫だったので、今年も飲まないでいたら、
3日ほど前から目のかゆみ、くしゃみ、咳、鼻水が〜〜。
突然の絶不調。つらい。

そんな状態ではありますが、レッスンに行ってきました。
師匠はお元気そうです。

★ ボーイング

弓の先から弓元まで綺麗な音が出ています。
よく響いてます。OK!

★ スケール&分散音

Es dur;
綺麗に流れができています。OK!

★ 一弦上におけるポジション移動練習

B;
音程もボーイングも良いのだが、
できるだけ左手1の指は離さずに押さえたまま
他の音を弾いたほうが良い。

★ エチュード(クロイツェル26番)

ボーイングはとても良いのだが、
音程が今日は悪い。特にファーストポジションが悪い。
シャープ、フラット、ナチュラルをしっかり意識して
はっきり発音させること。
もう一度ゆっくり音を確認しながら練習してみてください。

→ もう一度。

★ カバティーナ (バイオリン名曲31選)

⚫︎ 今日は慎重になりすぎて、曲のイメージが伝わってこない。
 もっと歌と歌うように感情を乗せてください。
⚫︎ 曲調(ゆったりだったり、軽やかだったり)
によって弓の分量、弓の速さを変えて弾く。
⚫︎ 重音部分はあまり力が入るすぎると音をつぶしてしまうので、
ボーイングの時と同じように弾くこと。弓の角度を確認。
重音のうえ、スラーが多いので弾きにくいけれど、
4分音符と思って練習すると良い。
⚫︎ 全体にもっと起伏をつけて、弾きたいように弾いてきてください。

→ もう一度。

今日は調子悪かったーー。
エチュードはどういうわけか音程がひどかった。
前回同じ曲でも音程のことをあまり言われたことがなかったので、
たぶん今回は調子が悪かったのだろう。花粉のせい?
とりあえず長いエチュードを最後まで譜読みして、
最後まで師匠の前で弾くことができたので良しとしよう。
次回までに精密な練習を心がけ、
正しい音程で通して弾けるように頑張る。

カバティーナは、
控えめに、淡々と弾いてしまったのは、
咳やらくしゃみやらが出てきそうだったから。
本当はもっと情感たっぷりにわ〜〜〜っと盛り上がりたかったけれど、
とにかく体が辛すぎた。
重音も不発でショボかった。

師匠が「体の調子悪さが演奏に出るということは、
あなたはヴァイオリンが合ってるのよ。
調子良くても悪くても、何も変わらない人っているもん!」
とおっしゃる。
そっか〜。私はヴァイオリンが合ってるのか。
嬉しいお言葉。
では次回は万全の体調で、
カバティーナを情感たっぷりに弾きたいものです。
その時に、「あれ?何も変わらないね」と師匠に思われないように
しなきゃね。


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# by collages1122 | 2018-03-15 12:35 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 171回

寒かった冬ももうすぐ終わり、春はもうそこまで来ています。
花粉も飛んでいます。裏山の杉林は真っ赤っか。
先週は、私の所属しているアンサンブルで
市内のコミセンにて早春コンサートを開催し、
生涯学習部の方々をお招きし、
クラシックから映画音楽、唱歌まで演奏しました。
楽しかったです。

曲目;「崖の上のポニョ」、ヘンデルの「驚愕シンフォニー」
風と共に去りぬから「タラのテーマ」、「ムーン・リバー」
「どこかで春が」「G線上のアリア」
「美しき青きドナウ」


さて、レッスンに行って来ました。

★ ボーイング


D線はOK。大変良く音が響いています。
A線は肘が少し落ちているので、もう少しD線よりの角度で
最後まで保つようにしてください。

★ スケール&分散音

Es dur;
音は綺麗につながり、良く響いていますが、
ハイポジになった時に、左手が開いてしまう瞬間がある。
開かないで、同じ手のままポジ移動してください。
音程はOK。

★ 一弦上におけるポジション移動練習

A;
前回はF-4までいき、今回からまたAに戻って再び練習。
前回(数ヶ月前)にやった時よりもはるかに良くなっている。
届かなかった音にも楽々届くようになっている。ナイス。
手の形はOKです。音程が若干不安定ですので、
もう一度練習してきてください。

★ エチュード(クロイツェル26番)

39小節まで;
⚫︎全体的にボーイングはすごく良くなりました。
弓の量、スラーとのバランスも良いです。
⚫︎28小節目あたりから♭に注意。音程が中途半端になっている。
⚫︎34小節目からは、左手の動きに注意。一音だけハイポジになるが、
その時は4指で一か八かで抑えるのではなく、4指についていくように、
1指でオクターブ下の音をきっちり抑えておくと良い。

→ 以上のことを注意して練習。そして最後まで進んでも良いし、
進まなくても良い。

★ カバティーナ (バイオリン名曲31選)


⚫︎4小節目の「ミラミファ」は途切れずに滑らかに弾く。
⚫︎20小節目の16分音符はあまり時間をかけずに弾く。もたつかない。
⚫︎35小節目からのハイポジは、もっと豊かに音を出して。
途中でしょぼくならないように頑張れ。
⚫︎重音部分は、力入りすぎ。弓も暴れている。
もっと滑らかに横に進んでいくように
切れ目なく弾く。この部分はまずはサラサラ弾く練習をしてから、
曲を作っていった方が良い。

→ もっともっと弾いてみて、曲を作ってください。

今日も充実した良いレッスンでした。
師匠もお元気そうで、何より。

クロイツェル26番は、スラーのついている音符とついていない音符のバランスが
難しくて四苦八苦してましたが、今日はようやく
「すごく良くなった。ボーイングはOK」と言っていただけて、
この感じで弾けば良いのだ、というのがやっとわかりました。良かった!
まだ最後まで譜読みができていないので、次回はゴール目指して頑張ろうと
思います。

カバティーナは、まだまだ下手ですが、下手なりに大好きな曲。
どんな嫌なことがあっても、この曲を弾くと心が癒され、
暖かい気持ちに満たされ、元気がチャージできるような。
私にとってはそういう曲になりつつあります。
落ち着きのある重厚なメロディーが、大きな感動を与えてくれるんです。
一生弾き続けていきたいくらい好き。
そんな話を師匠にしたところ、師匠も「わかる!」と。
だからもっともっと弾いて、この曲を弾きこなしたい。
それには重音。 
重音が大きな壁になっております。重音になると、
緊張して無駄な力が入って弓が暴れる。力みすぎなのですよね。
曲の流れの中で自然に重音も弾ければいいのに。
今日は師匠のお手本をしっかり頭に叩き込んだので、
それをイメージしながら練習したいと思います。
カバティーナの完成目指して頑張ります!!


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# by collages1122 | 2018-02-26 16:50 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 170回

寒い1月が終わり、2月になりました。
関東でも雪が降りましたが、日本海側では驚異的な大雪。
ニュースでその映像を見て驚いています。
雪の中、動けなくなった車が800台も今尚立ち往生しているとか。
一生懸命雪かきをしている自衛隊員さん達、頭が下がります。
早く動けるようになって暖かい家へ帰れますように。

先週はヴァイオリンの師匠の愛犬が亡くなりました。享年14歳。
黒いラブラドールのラブちゃんは、7年前、私がヴァイオリンを習い始めた時から
ずーっとレッスンの時に そばで私の下手な演奏を辛抱強く聴いてくれました。
レッスンで緊張する私をリラックスさせてくれました。
最近は少しは上手になったな、と思っていてくれたかしら?
あいかわず下手ね。もっとしっかり!と思っていたかも。
ラブちゃん、本当に今までありがとう。
これからも見守っていてね。

さて、レッスンに行って来ました。
師匠の事が心配でしたが、お元気そうでひと安心。

★ ボーイング

ガリガリという雑音が少しします。弓が駒に寄りすぎのせい。
注意しましょう。

★ スケール&分散音

Es dur;
音のつながりはとても綺麗です。
が、ボーイングの時のように少々弓が駒に寄りすぎです。
気をつけましょう。

★ 一弦上におけるポジション移動

F-E線;
音程は若干アレですが、
ボーイングと左手の形はかなり良くなりました。
ポジション移動も大丈夫です。

→ 合格。次へ進むのではなくて、
また最初に戻って復習してみましょう。

★ エチュード(クロイツェル26番)


⚫︎ スラーのついていない16分音符は
もっと弓を使っておおらかに弾く。
スラーの部分は急がないで。
⚫︎ 2オクターブを移動する時や移弦する時も
音が短くならないようにたっぷり弾くこと。

→ 前回よりも良くなってきた。続きに進んでください。

★ カバティーナ by Raff (ヴァイオリン名曲31選)

⚫︎ まずフィンガリングの変更。
⚫︎ 20小節目は変にためない。
⚫︎ 重音の部分は重厚感たっぷりに弾く。
そのためには、音を切らずにベターっと。
メロディは上の音だが、下の音もしっかり鳴らすこと。
盛り上げて。

→ 新しいフィンガリングで弾いてみてください。


愛犬ラブちゃんがいた場所が整理され、
いつもよりも広く感じるリビングでのレッスン。
でも、いつもながらの 楽しく充実したレッスン。

エチュードはどういうわけか難しくて苦戦中。
普通の16分音符とスラーの部分のバランスが難しく、
さらにハイポジも混じっているので疲れる。
でも今日は「もっと大らかに弾いて良いのよ」という
師匠の一言でガラリと楽になったような。
突然気持ち良く弾けるようになりました。
16分音符だからと言って、弓を節約しすぎていたかも。
まだ半分までしか練習していないので、
次回までにもう少し譜読みしていきたい。

課題曲のカヴァティーナ。大好きな曲。
ボーイングがわからなかったので、Youtubeを参考に練習。
フィンガリングは適当に自分なりに考えて練習。
そして迎えた本日のレッスン。
ボーイングはともかく、フィンガリングは半分以上却下され、
師匠が考えてくださいました。(汗)
また一から練習か〜と思って暗い気分になりましたが、
弾いてみたら、あら?弾きやすい。
さすが師匠だわ〜と改めて尊敬。
そして「この曲、あなたに合ってる!
絶対に頑張って自分のものにして。」と。
嬉しい。
途中難しい重音がたくさんあるけれど、
その部分も含めて大好きなので、
弾いて弾いて弾きまくってレパートリーにしたい。


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# by collages1122 | 2018-02-08 14:43 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 169回

2018年になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

お正月明けに私が風邪をひき、次に主人が風邪をひき、
毎日すっきりしない状態を過ごしている間に、
あっという間に1月も半分以上が終わってしまいました。
風邪はもちろんインブルエンザも大流行しているようです。
せっかく風邪が治ったところなので、
第二弾がないように気をつけます。

今日は今年初レッスン。
昨日降った雨のおかげで湿度もアップ。
家ではけっこう良い感じで弾けてます。
この調子で師匠の前でも弾けますように!
と願いながら、行ってきました。

★ ボウイング

妙に力が入ってます。もっと力を抜いて弓を返して。→
(意識して力を抜いて弾いてみる)→ 良い感じです。
良く響いています。

★ スケール&分散音

Es dur ;
スケールも分散音も良くつながり、綺麗に響いています。
OKです。

★ 一弦上におけるポジション移動

F-E線
まずボウイング。ポジ移動する時に音が途切れないように
つなげることを意識して。
ハイポジになった時の手の形に注意。
左手をもっと指板に沿わせてポジ移動すること。
音程注意。

→ もう一度。

★ エチュード(クロイツェル26番)

半分まで;
⚫︎ スラーの部分が転ぶ(早い)。
⚫︎ 音程をもっとしっかり。
⚫︎  高音部の音程は手の形にかかっている。
手の形をもう一度見直してみよう。親指も意識して。

→ もう一度。無理に進まなくて良い。

★ タイスの瞑想曲


⚫︎ [16]からの部分がもたつく。もっと早く。
⚫︎ G線で弾くところは、もっと弓を立てて、
楽器を体の中心に寄せるようにして弾く。響かせよう。

→ 合格。

今日は初レッスンだというのに、
音程がダメダメでした。
エチュードはしっかり練習して行ったつもりですが、
ところどころで音程を外して、師匠も首をかしげる。
「今日はどうした?」と。
どうしたと言われてましても、自分でもわからない。
気合が入りすぎたのか、緊張してたのか‥。
でもよく考えると家で練習している時も
音程がイマイチだったような気がする。
もっと厳密に精密に練習しなくちゃね。
エチュードではそれをいつも心がけているつもりだったけれど、
年末年始のバタバタで、ついつい適当にやっていたのかもしれない。
一つ一つの音を大切にし、絶対に妥協しない師匠にとっては、
「あれれ?何か気持ち悪いぞ。」という状態のようでした。
次までには直して行きたい。
 タイスの瞑想曲は、ようやく合格。
まだまだ満足いく出来ではなかったけれど、
レパートリーに入れて、今後も大切に弾きたい。
できれば来年の新年会で親戚の前で披露できたらいいな。と
師匠に言うと、
 「一旦終わります。でもまた聴かせてね。変な癖がつくかもしれないから」
さて、次は「カバティーナ」。
素敵な曲です。 頑張ろうっと。



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# by collages1122 | 2018-01-18 15:44 | ヴァイオリン | Comments(0)