憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…

by collages1122

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レッスン 165回

紅葉が進み、もう10月も終わり。
今年もあと2ヶ月なのですね。
本当に早い! そろそろ実家の母とおせち料理の相談をしなければ。
忘年会の計画もしなくては。
などなど慌しくなってきましたが、
もう少し音楽の秋を楽しみたいですね。

さて今日は台風一過の強風吹き荒れる中、
レッスンに行って来ました。
師匠はとてもお元気でした。

★ ボーイング

音がとても良く響いています。
良い音が出ています。

★ スケール&分散音

G minor ;
よくつながって大変綺麗です。
とにかく楽器が良く鳴ってますね。湿度の具合が調度良いのかしら?

★ 一弦上のポジ移動練習


F-D線
左の手の形をできるだけ変えることのように、
頑張ってみてください。

★ エチュード (クロイツェル 17番)

⚫︎ だいぶ良くなってきたけれど、
8分音符の弾き方がもっとソフトで良い。
全体がとんがった感じにならないように。
⚫︎ 3つの8分音符の弓量を同じにくらいにすること。
最初の8分音符の弓量が少なくなることがあるので注意。
⚫︎ G線をしっかり響かせましょう。

→ 最後まで練習してきてください。

★ タイスの瞑想曲 (バイオリン名曲31選)


⚫︎ リズムがよたる所がある。
⚫︎ フィンガリングは指定されていても、自分で弾きやすいように
変えても良い。
⚫︎ 音が小さすぎる。
まず全体をフォルテで練習して、後から凹ますところは凹ますようにする。
⚫︎ 弾きにくいところは慣れるしかない。
⚫︎ 全体的には綺麗に弾けてると思います。

→ もう一度。

今回から課題曲は有名な「タイスの瞑想曲」が始まりました。
前回まではバッハのコンチェルト2番だったので、真逆の曲。
バッハはとにかく音符が多くて速くて忙しくて
楽しむ余裕なんて全くなかった。
タイスはまだまだ下手だけど、下手なりに弾いてて楽しい。
なんというか、出だしの音から心が浄化されていくような気がして
うっとりする。
そのことを師匠に話したところ、
 「うん。すごーーく平和な世界が広がっていくのが見えるようだったよ。
この曲、絶対あなたに合ってる!」
とのこと。
 「しかし、平和な世界が広がる前にもうちょっと苦しんで。
苦しんで曲を作ってください。まずはフォルテでバリバリに弾いて、
それから形をつけていくの。がんばって。」と師匠。
 とても好きな曲だし、忘年会で弾くこと決定しました。
あと二ヶ月あるからそれまでには形になるでしょう。
楽しんで練習できそうで嬉しい。

エチュードは途中までしか練習できなかったので、
最後まで。終盤に重音が次から次へと出て来る。
大変そうだ。

来週は所属しているアンサンブルのコンサート本番。
ヘンデルの「水上の音楽」を演奏します。
頑張るーー!



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by collages1122 | 2017-10-30 16:39 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 164回

冷たい雨が降っています。
昨日は暑かったのに、今日は長袖着てても寒い。最高気温15度くらい。
この気温の高低差についていけません。だるい‥眠い。
でも熱いコーヒーを飲んで、頑張ってレッスンに行って来ました。

★ ボーイング

良い音が出ています。綺麗に響いています。
その音がいつもいつも出てくれると良いよね〜。
(ですよね〜)

★ スケール&分散音

G minor;
とても綺麗です。素晴らしいです!

★ 一弦上のポジ移動練習

F--D線
左の指がバタバタしている。特に人差し指。
人差し指をできるだけ弦から離さないように。

★ エチュード(クロイツェル17番)

⚫︎ 32分音符がころぶ。(加速度がついてしまう)
⚫︎ 32分音符の後の16分音符が長すぎる。短く!
⚫︎ 8分音符はもっと弓を使って響かせる。
⚫︎ 8分音符のG線は意識的に響かせる。
⚫︎ 移弦が多いので、肘は高めにセットして、
A線やE線を弾く時にも肘は高めのまま。
⚫︎ 8分音符の3音目がキュッとなってしまっている。
3音目も弓を使って響かせるようにすること。

→ 要練習。

★ コンチェルト No,2 by BACH


⚫︎ もう少し力を抜いて弾きましょう。
⚫︎ だいぶ良くなったけれど、音程の精度がもう少し上がると良い。

→ 一旦終了。

昨日まで暑くて半袖のTシャツだったのに、
今日はとても寒いので、この秋初めてハイネックの長袖ブラウスを着て
レッスンに行きました。
そうしたら、なんだか弾きにくくて、
うわーー、失敗したわーー!って感じ。
弾いてるうちに少し慣れたけれど、最初は調子が出なくてまいった。
そのわりには、師匠から「綺麗な音が出ている。響いてる」と
褒めていただき嬉しかったけれど。

エチュード17番は7割くらい譜読みして行きました。
音は違うけど全く同じフレーズが続く曲なので、
上記した注意点は、全小節に当てはまる。
つまり全部見直さなくてはならないのだ〜。
拍は合ってるけれど、中身が微妙に違うって難しい。
丁寧に洗うように練習するしかないな。

バッハのコンチェルトはもう半年もやっている。
そろそろ(というかかなり)飽きてきて、
精神的な重荷になっている。自分ではけっこう弾けてると思っても、
完璧を求める師匠にとってはまだまだ。
辛い‥。 また2週間しっかり練習したつもりでも、
師匠の前で完璧に弾ける自信はない。今回もダメかな。
そう思いながら
最初の出だしを弾いた時に、後ろからヴィオラの音色が。
なんと師匠がヴィオラのパートを弾いてくださったのだ。
もちろん師匠が思い切り私の演奏に合わせてくださったからだけれど、
ものすごく弾きやすくて、楽しくて、綺麗なデュオになった。
嬉しかった。
今まで練習してきて良かった。
「途中から力が入ってしまって固くなったところがあったけれど、
かなり良くなりました。音程ももう少しだけど、
とりあえずこの曲は一旦終了して、他の曲もやってみようか」と。
曲集の中から選んだのは「タイスの瞑想曲」
うわ〜!大好きな曲!難しい曲であることは重々わかっているけれど、
この曲を練習できるなんて幸せ。
バッハのコンチェルトは大変だった。でも
またいつか師匠と一緒に弾けたら良いな。
その時にはもっと上手になっていたい。


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by collages1122 | 2017-10-13 16:47 | ヴァイオリン | Comments(0)