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レッスン 163回

秋分の日が過ぎ、もうすぐ9月も終わり、いよいよ秋本番。
お芋や栗の和菓子、スイーツが食べたくなる今日この頃です。
ヴァイオリンのレッスンは、師匠の都合で延び延びになり、
なんと8月5日以来でした。
久しぶりのレッスンですから、気合が入ります。
秋晴れの空の下、元気に行ってまいりました。

★ ボーイング

弓先にいくと加速してしまっている。
弓先にいくほどゆっくり丁寧に。音を響かせて。

★ スケール&分散音

D dur;
音がよくつながり、綺麗です。

★ 一弦上におけるポジ移動練習

F)G線
弦の押さえ方が甘い。
もっとしっかり押さえて音程を確認すること。

★ エチュード (クロイツェル 16番)


⚫︎16分音符を急いで弾かないこと。
⚫︎8分音符を弾く時、ダウンは良く響いているが、アップで音がくすむ。
アップもしっかり肩を使って弾く。
⚫︎ 若干 弓先で弾くことを意識して。
⚫︎ 全体に肘は上げ気味で弾く。でないと、G線への移弦が間に合わない。
⚫︎ 全体的に音程はOK。綺麗に弾けているので合格です。

→ 合格。

★ コンチェルト 2番 by BACH

⚫︎ 出だし「 ミ ソ シ」は、一拍目をしっかり。3拍目を強く長くしない。
⚫︎ テンポを一定に。突然ゆっくりになったりしない。
⚫︎ [G]から重音が入ってくるが、重音はもう少し弓量を使って弾く。
その時に力が入りすぎないように。
⚫︎ ところどころ音程が悪いので、もう一度確認。
⚫︎ 綺麗に弾けているところもたくさんある。

→ もう一度。


久しぶりのレッスンだったので気合が入りました。
弾いてる時にたびたび音がかすれ、雑音が混じる。
私は「気合が入りすぎてるのかな。もっと力を抜いて弾かなくちゃ」
と言ったところ、
師匠が「弦が、劣化してるのかも。いつ替えた?」
私 「今年の5月です。」
師匠 「もう替えた方が良いわね。」
やっぱり半年もたなかったか‥‥。
今週末に張り替えようっと。

クロイツェル16番は、トリルがみっちり出てくるし、
淡々と、リズミカルに、音の余韻を残しながら一音一音を響かせて、
切って弾く。 なかなか難しい曲でした。
ようやく合格しました。
次の17番も難曲。がんばります。

バッハのコンチェルト2番は、もう半年くらいやっている。
ようやく最近です。弾いていて曲らしくなってきたな、と思えたのは。
バッハは音符の数が多いし、音程難しいし、速いし、
私の実力でこの曲は無理なのに〜〜〜師匠は何を考えて
この曲を弾けとおっしゃるのか!?と
何度思ったか。
今日のレッスンでもまあまあマシになってきたな、と自分で思ったら、
師匠も「すっごく良くなったよ。すごいすごい!」と
褒めてくださった。しかしその後で、
「でも、ところどころ音程がねーーー。もう少しつめようか。」ですって。
こ、これでもダメですかーー?やっぱり厳しいな師匠は。
でも見えてきたかも。
最後のカーブに差し掛かったかも。
もっと精密にやってこい、ということなので、
次回のレッスンまでにまた格闘してみます。



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by collages1122 | 2017-09-25 15:52 | ヴァイオリン | Comments(2)