カテゴリ:ヴァイオリン( 182 )

レッスン 16回目

   レッスン 16回目

12月になりました。
今年もあと一ヶ月。 一日一日を無駄にせず、しっかりと着実に過していきたいと思います。

さて、今日はヴァイオリンのレッスン16回目。
まだ16回目なのか。もう16回目なのかわかりませんが、
少しずつでも進んでいるような気がします。

さて いつものようにボーイングから。

● 大変綺麗になりました。 弓を持つ手から力が抜けて違和感がなくなりました。
● G線の時に肘を後ろへ引かないように。
● 弓の先端に来た時に 弓が手前に倒れないように。
● 肘を使って、アップとダウンを流れるように、とぎれないようにすること。

いくつか注意点をいただきましたが、
「ものすごく綺麗になりました。」と褒めていただき嬉しかったです。
これも鏡の効果かな?
やはり自分の姿を鏡で確認しながらボーイングの練習をするのは
大切なことですね。

次は教本です。
教本の No, 75から No,86 までを練習して行きました。

●スケールを弾く時は、よく響くように。滑らかに。
●「春の小川」 の二小節目のドは、裏技(文章にするのが難しいので省きます)を使う。
●全体にD線のミが上がり過ぎる傾向にあるので(すると全体が上がってしまうので)、
  ミは低めに〜と考えていれば間違いない。
●「行進曲」は、スラーを滑らかに。 4分音符も弓は肘を使って動かす。
●「アンダンティーノ」、「ツェルニーより」、「ガボット」は音をよく響かせて。

以上、練習して行った曲はとりあえず全部○をもらえました。
ただし、全体的に音量が足りない。
今の3倍くらいの音量で弾けるようにしてくださいとのこと。 がんばらなくては!
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by collages1122 | 2010-12-01 13:39 | ヴァイオリン | Comments(0)

木彫りの薔薇の鏡

今日は11月22日。
世間一般では「いい夫婦」の日ですね。
実は 私の誕生日でもあります。

毎日毎日が私に降り注ぐ新しい一日。
積もり積もって こんな年齢に! 自分でも驚き。

「今日の私が 今までで一番新しい私だよ!」と
開き直っております。 生存自己新記録を毎日更新中。

幸い今のところどこも悪いところはなく、
元気で明るく生活できていることに感謝しています。
私をあたたかく見守ってくださる方々に、
心から ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

え〜、さて、
夫から私へのプレゼントですが、
10月26日の結婚記念日と誕生日をかねて、
バイオリン練習用の鏡を注文してくれました。
それがようやく出来上がり、我が家にやってきました。

縦65cm 横40cm。
部屋のインテリアに合うアンティーク風な鏡を探したのですが、
思ったような物が見つかりませんでした。
夫のアイディアで
鏡の大きさに合わせて、画材屋さんに額を作ってもらいました。

左のバイオリンは私のアリシアさん。
右のは夫が古道具屋さんで2000円位で買ってきたもの。

木彫りのバラに一目惚れ。セージの葉の色みたいな色合いも気に入り、
この額にしました。

鏡を見て、弓の角度や自分の姿勢をチェックしながら弾くと、
何だか良い音が出るような気がします。

アリシアさんと共に、この鏡も一生物として大切にしようと思います。
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by collages1122 | 2010-11-22 18:57 | ヴァイオリン | Comments(1)

レッスン 15回目

レッスン 15回目。

新しいヴァイオリン アリシアさんと出会ってから10日。
そしてレッスンは初めて。
大きさが変わり、弓の長さも長くなったので、これでいいのかな?これで大丈夫かな?と思いながら
10日間練習してきました。今日は先生のチェックが入るはず。
少々緊張して行きました。

まずボーイング。

●きれいに出来てます。確実に上手になってます。
   ただ弓の根元から先っぽまで、音が浮かないようにきちんと出るようにしてください。
   胸を開くような気持ちで弓の先まで使って。

との事でした。
ここまでボーイングでこんなに褒められたのは初めてだったので、とても嬉しかったです。
これでこれからアリシアとつき合っていく自信がもてました。
しかし曲の中でこのボーイングを活かせないと意味がありません。
そちらはまだまだのようです。

曲は No.72 から (No.68のスケール練習は大事なので、毎日練習するように、との事)

●ルーマニア舞曲とモデラートの2曲は合格。
   ただし、バイオリンの大きさが変わったため、左手の3の指が低めになっている。
   3の指の音(レ、ソ、ド)を注意。 低くならないようい、よく音を聴いて。
●曲の出だしが潰れたような音にならないように、弓を手の力で引かず、肘から引くこと。
●ボーイングのように、よく音を響かせて。
●スラーにこだわらず、良く音を響かせることに重点をおくこと。
●春の小川はもう一度。
●ゆっくり、音の響きをよく聴きながら、練習すること。
●左手は良く動いている。しかし親指の力はもっと抜いたほうが良い。

注意点はだいたいこんなところ。

○ 予備の弦はワンセット揃えておいた方が良いかもしれません。
○ 調音は、ラ音が442 .
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by collages1122 | 2010-11-16 14:07 | ヴァイオリン | Comments(0)


5日に迎えた 新しい私の相棒 アリシアさん。
レッスンに持っていくためには、ケースが必要です。

今まで使っていたケースは、あまり言いたくありませんが、超安物でして、
そのせいかどうかわかりませんが、
新しい弓が入らないことが判明。

そういうわけで、早急にケースを買うことになりました。

…で購入したのが、Bam というフランスのメーカーの Bam Classic III

三日月型のスリムなボディ。持っても背負っても、小柄な私にもしっくりします。
一目惚れして購入を決意しました。

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自立できるので、便利です。
スリムですが、外ポッケに楽譜も収納できるんですよ。

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中はこんな感じ。スッキリしてます。

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楽器用の上がけがなかったので、古いスカーフを使って楽器を包みました。
良い感じ〜。
もう使わないだろうな、と思っていた女子大生時代のスカーフが
こんなところで有効利用されるなんて、感慨深いです。

アリシアさんも大満足してくれたことでしょう。
良い音を出してね。
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by collages1122 | 2010-11-07 16:48 | ヴァイオリン | Comments(0)

アリシア


私は小柄です。そして手が小さい。
なので、バイオリンを始めた7月に、先生と相談して
とりあえず子供用のバイオリンで慣れていこうと言う事になり、
4/3という大きさの楽器を買いました。

それから4ヶ月。
そろそろバイオリンというものにも慣れてきた。
私はやっぱり欲しくなってしまいました。フルスケールのバイオリンを。

先生とも相談したところ、
「そろそろ大丈夫でしょう!」
それで
本日バイオリン屋さんとお会いしました。

何本かのバイオリンの中から、先生が2本を選び、
私がつたないながらも試奏し、
きらびやかな音色のフランス製よりも、
落ち着いた音色のドイツ製に決めました。
見た目はアンティークのような渋さがあり、とてもシックです。

G線は深く深く森のように響き渡り、E線はまろやかでありながらキラキラと輝くように鳴り渡る。

ドイツ製なので名前は、ドイツの可愛い女の子の名前の代表ような「 アリシア Alicia」に決めました。

今まで使っていた4/3バヨ子は下取りのためにお別れ。
ありがとう。さようなら。いつかまた新しい持ち主さんに可愛がってもらってね。

これからこのアリシアを相棒に、もっともっと頑張ります。
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by collages1122 | 2010-11-05 20:50 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 14回目

レッスン 14回目 (10時30分〜11時20分)

本日はとても良いお天気。バイオリンのご機嫌が良いといいな〜
と思いつつレッスンへ。
いつものようにラブラドールのラブちゃんがお出迎え。
昨日ラブちゃんはお菓子を大量に食べてしまい、しかもビニールも一緒に食べたのではないか?
と心配している先生の横で、ラブちゃんは元気いっぱい大はしゃぎしてました。かわいい。

さてレッスン。
ボーイング。
○右肘は伸ばしすぎなくても良い。二の腕と肩を使って。胸をはって。
○G線の時  角度をつけすぎないように。
○アップとダウンを同じ速度で。

今日はいつもよりもボーイングに対しての注意が少なかった。少しは上達しているのかな?
基本をしっかり体で覚えて、正しいボーイングを曲にいかせるようにしないと。

次は曲。 篠崎教本1の68番からです。

○同じ音符(四分音符とか)なら、同じ長さで弾く(弓の分量を同じにすること)
○移弦でとぎれないようにすること。
○No,68は滑らかに移弦でとぎれないように。弓の分量は少なくても良いので、
  音程正しく滑らかに。
○スラーはゆったりと。 スラーの後ろの音符はたっぷり弾いて次につなげる。
○弓の分量を考えて、スラーではたっぷり使う。(根元まで使う)
○ No,73では曲の後半で指が上に上がってきて音程が狂うので、
   途中で音程を直すこと。A線のシ が大事。

二週間がんばって練習して行ったのですが、OKが出たのは No,70の「荒城の月」だけ。とほほ
でも何となくパターンがわかってきました。
新しい曲は、まず自分で練習し、 レッスンで先生に聴いてもらってダメだしをもらって
もう一度練習して来る。 という感じ。
先生のご自宅で個人レッスンしてもらっているので、たっぷり時間があるのも嬉しい。
カルチャーでは30分経つと次の人の番になっちゃうから。

急ぐ理由もないので、じっくりと進んでいきたい。あせらず
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by collages1122 | 2010-11-02 14:53 | ヴァイオリン | Comments(0)

夢の曲


バイオリンをはじめて4ヶ月経ちました。
小さな歩幅ではありますが、一歩ずつ進んでいるように思います。
今はまだ「春の小川」を四苦八苦しながら弾いている私ですが、
いつか弾いてみたい夢の曲があります。
たくさんありますが、その中から2曲。

動画にリンクしていますので、クリックしてご覧になってください。

●  ポル・ウノ・カペーサ

●  モーツァルト K 138

さあ、練習がんばろう。
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by collages1122 | 2010-10-27 18:26 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 13回目


レッスン 13回目 (先生のご自宅)

先生のご自宅まで我が家から車で5〜6分。
到着すると、いつも黒いラブラドールレトリバーのラブちゃんが出迎えてくれます。
ホントにかわいいワンちゃんです。

さて、本日のレッスン。
まずはいつものようにボーイングから。G線も加わったので
今日から3本の弦を丁寧にチェックしていきます。これだけでたっぷり30分くらいかかりました。
注意された事は
○ G線は床と平行にすること。角度が変わるとD線を触ってしまうので注意すること。
○ 弓は向こう側へ倒すようにしてボーイングすること。弓を回転させないこと。
○ 弓の先まで音が抜けないように、しっかりと弾くこと。
○ ダウンしていって、最後は胸をはるようにする。その動作を自然に。

次に教本。
70番の「荒城の月」までをやりましたが、
OKは出ず、次回までもう一度練習してくることに。
G線にまだ慣れていないので、ぎこちなかったですからね。

それから、
右手の弓と左手の弦のスピードが合っていない。
左手の方が準備できる前に、右手の弓が音を出してしまうので、
濁った音になったり、余計な音が出たりしている。これはしっかり練習すること。

曲の中では、弓を端から端まで使ったり、上半分、下半分を使ったり、
いろいろなので、そこは臨機応変に。曲の雰囲気で美しく弾くこと。

次回のレッスンは11/2 。

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by collages1122 | 2010-10-18 18:34 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 12回目


レッスン 12回目 (先生のご自宅)

ヨークカルチャーでのレッスンは9月いっぱいまででしたので、
今回からはずっと先生のご自宅でのレッスンになります。

今日はまずボーイングのチェックから。

○ 弓と二の腕は平行に。肘を上げすぎないこと。
○ 弓を持つ手の指は伸ばさないで、もう少し曲げること。
○ 弓の先まで音が抜けないように、きっちり弾くこと。
○ 手に力を入れない。

今日は偶然に先生の息子さんが在宅していて、
彼はチェロをやっているので、皆で合奏してみようと言う事になり、
なんとなんと、私のヴァイオリン、先生のヴィオラ、息子さんのチェロで
「ロングロングアゴー」から「むすんでひらいて」までを
合奏しました。 先生と息子さんは素敵な伴奏を弾いてくださり、
私はただひたすら教本どおりにぎこちなく弾いていたのですが、
ものすごく楽しく、感激しました。
合奏の前に私が「ラ」を弾いて聴音しましたが、まるでコンミス気分でした。
またこんな機会がありましたら、是非次はもっと上手くなって
もっと楽しく弾きたいと思いました。  

で、次はいよいよG線です。

G線は肘をあげて、弓は床と平行になるくらい。もちろん二の腕も平行です。
がんばります。
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by collages1122 | 2010-10-08 18:35 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 11回目


レッスン 11回目(カルチャー)

10月から先生のご自宅でのレッスンのみにするので、
カルチャーでのレッスンは最後になりました。

がんばって練習して行ったにもかかわらず、
曲を奏でることに一生懸命になったあまり、ボウイングが崩れてしまっていることが判明。
何曲練習するかではなく、まだまだ丁寧にボウイングを意識してやらないと
ダメなんだなーと実感しました。

○ ボウイングの時に、右手は肘が伸びるくらいまで。
○ダウンとアップを同じようにしなければならない。アップが強すぎる。
○体は動かさずに。(アップの時に動いている)
○弓は弦に対して垂直にしなければならない。
○圧をかけて、音量をボリュームアップさせること。
○左手は問題ない。

すべては右手のボウイング。
次のレッスンまでにきちんと矯正したいと思います。
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by collages1122 | 2010-09-29 09:01 | ヴァイオリン | Comments(0)