レッスン 180回

9月ももうすぐ終わり。冷たい雨が降っています。
お彼岸も過ぎて、すっかり涼しくなりました。
というか、寒い!
今日など最高気温20度に届かず!
あの夏の猛暑が嘘のような今日このごろです。
そろそろお鍋が食べたいですね。寄せ鍋とかおでんとか。
そそられますね。

さてレッスン。
師匠のご都合で一回キャンセルになったので、
ほぼ一ヶ月ぶり。気合いが入ります。


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★ ボーイング

とても綺麗に楽器が鳴っています。
問題ありません。

★ スケール&分散音

D minor;
A線からE線へ移る時に響きと音質が変わってしまう。
それは、腕&肘がE線になる時に下がってしまうのが原因。
A線で最後の音を弾いたら、そのままの腕の角度&高さを保って
E線を弾くようにすること。

★ 一弦上におけるポジション移動練習

B-2;
小指がバラバラしないように薬指に沿わせること。
同じポジションの時には手の形を変えない。

★ エチュード(クロイツェル27番)

後半;
⚫︎少し指がバタバタするのが気になる。
⚫︎音程はもう少し精密に。

→ 合格。
でも今後も時間のある時に弾いてください。

★ ガヴォット 無伴奏チェロ組曲 第6番ニ長調より

Gavotte1
⚫︎出だしはあくまで四分音符なので、切るように弾かない。
⚫︎2小節目の8分音符がガタガタ聴こえる。なめらかに。
⚫︎12小節目のスラーが転んで聴こえる。
⚫︎13小節目の一音目(G)はもっと弓を使ってしっかり弾いて、
その後のフレーズは弓中から弓先にかけてで弾く。
⚫︎17小節目はもっとダウンが強調されるように弾く。
(弓元で弾かないこと)
⚫︎装飾音符はもっとあっさりと。 長すぎる。

Gavotte2
⚫︎出だしの3音目はしっかりテヌート。
⚫︎2小節目で遅くならないように。
弓を弦から離す必要なし。淡々と。
⚫︎6小節目からはピアノと書いてあるところでも
もっと大らかに、のびのびと。
⚫︎15小節目からはもっと弓を使って。
⚫︎スラーのところは丁寧に、滑らないように。

→ もう一度。

今回のレッスンは前回から一ヶ月近くもあいたので、
たっぷり練習できました。
なのに、にもかかわらず、エチュードもガヴォットも
ダメだしてんこ盛り。
自分では気がつかないところを師匠に指摘されると、
「え?そんな風に弾いてますか、私」 と驚きますが、
丁寧に見ていただけて本当にありがたいです。
次回その部分がきちんと修正できていると、
大変喜んでくださいますし。つくづく素晴らしい師匠だな〜と
思うわけです。

エチュードは27番がようやく合格。
合格と言っても「完璧です。OK!」という感じではなく、
「まあ、これくらいなら良いです。今後もこの曲は、
時間があったら時々弾いてみてね。」だったので、
もう長いことやってるし、師匠は妥協したのかな?
と思ったりして。
ううむ、頑張って練習してもここまでか。
ちょっと悔しい。 でも気持ちを入れ替えて
次の課題(29番)へGo。

ガヴォットは、とっても簡単な曲だ、きっとすぐに合格できるぞ、と
甘くみていたら、2回やっても合格できません。あれれ?
意外とあちこちに難題が隠されていて、
つまずき感ハンパない。 こいつぅ〜〜〜!って感じ。
師匠、この曲好きなのかな? 
とても細かいこだわりを持っていらっしゃるような。
何はともあれ、2週間後の次回レッスンまでに
師匠を笑顔にできるようなガヴォット目指して頑張ろうっと。


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by collages1122 | 2018-09-27 15:36 | ヴァイオリン | Comments(0)