レッスン 177回

暑いです。いつもの年ならまだ梅雨明けもしていない頃。
それが今年は6月中に梅雨明けしてしまったために、
暑い暑い7月になっています。
西日本では先週末からの大変な大雨により、各地で川の氾濫、
土砂崩れで多くの方がお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈りいたします。
そして1日も早く日常生活が取り戻せますように。

さて、今日は師匠に来ていただいて、我が家でレッスン。

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★ ボーイング

解放でD線を弾くと、少し金属的な雑音がします。
そろそろ張り替えましょう。
A線とG線は綺麗に響いています。

★ スケール&分散音

D minor;
スケールも分散音も綺麗です。
ボーイングの解放では雑音がしていたD線ですが、
指で押さえた音では大丈夫です。
でもやはり1〜2週間のうちに張り替えてください。

★ エチュード(クロイツェル27番)

2/3位まで;
出だしからとても綺麗になりました。
時々音程が「?」となったところもありますが、
ボーイングも問題なく綺麗に弾けています。
この曲は♭と#が多く、弾くだけで脳トレになりますね。
今のところ曲の最後までやらずに、
やったところまでをもう少し弾きこんでみましょう。

★ G線上のアリア (バイオリン名曲31選)

⚫︎ 出だしのロングトーンは、弓を倒して弓毛少量で弾き始める。
そしてクレッシェンドと共に弓毛全部で弾く。
⚫︎ 4小節目最後の「ミ」と、5小節目最初の「ミ」は切らずに
つながるように。
⚫︎ もっと弓の分量、速度を自由に使って、
横にすべるようにどんどん進んでいく曲にしてください。

→ もう一度。

今日は朝10時半に師匠が我が家にいらっしゃいました。
さっそくレッスン!と思いきや、
師匠のお話が止まらず、どんどん時間が経ち、
もしや今日はレッスンはお流れか!?と思うほど。
家庭内の悩みがどんどんたまって、ストレスで爆発寸前の師匠。
同じ歳の私は「わかります」「そうよね〜」と相槌。
お話を聞いてあげて、少しでも気持ちが晴れますように、と
願っています。
師匠のお悩みは深いですが、こんなに心を開いて私に打ち明けてくださって、
申し訳ないと思いつつちょっと嬉しい。
これが8年間のおつきあいの重みかな。

ひとしきりおしゃべりした後、
いつものように充実したレッスンをしてくださいました。
「G線上のアリア」は、
師匠がヴィオラで伴奏をしてくださり、うっとり。
もう少し私が美しく弾きこなせていればな〜。
ゆったりと豊かな曲調で進んでいくような感じが弾きたいけれど、
なんだかいっぱいいっぱいで、ギチギチした感じ。
慣れてきたとは思うけれど、もっとできる事があるだろうな、と
思うので、今回で合格ではなく、もう一度トライさせてもらう事にしました。

まだ先の事になりますが、G線上のアリアのその後は
鈴木のバイオリン教本の5巻、6巻から曲を拾って練習しましょうか。
という事になりました。
私の憧れの曲ドッペルもあるらしい。
楽しみだわ〜!

次回のレッスンも我が家です。



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by collages1122 | 2018-07-12 16:21 | ヴァイオリン | Comments(0)