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憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…


by collages1122
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レッスン 176回

6月に入り、庭の紫陽花が色づき、ブルーベリーの実も膨らみ
紫色になってきました。木々の緑が濃くなってきました。
梅雨に入りましたが、朝晩はひんやり。ちょっと寒い。
雨が降らない日は、カラリとした風が気持ち良いです。
梅雨本番はこれから。台風の季節もそろそろかな。
体調を崩さないように気をつけましょうね。

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今日はレッスン。
師匠のご希望で、今日は我が家で「出張レッスン」。
師匠の家と我が家は車で5分なので、
たまにはこういうのも楽しいかも。

★ ボーイング

D線;弓先になった時に音がぬける時がある。肘が下がるせい。
肘が下がらないように注意しましょう。
A線;綺麗です。よく響いています。

★ スケール&分散音

D minor;
単調の場合、C#を少し高めに弾くと綺麗につながる。
(やってみたところ)大変綺麗につながって良くなりました。
分散音も綺麗です。OK。

★ 一限上におけるポジション移動

A-2;
左手の形、音程ともにOKです。
ハイポジまでの移動が本当に綺麗になりましたね。

★ エチュード(クロイツェル27番)

前半;
⚫︎前回よりはかなり良くなりましたが、音程が若干不安定です。
⚫︎移弦が大変なところは肘を同じ高さで固定して 肘下を使って弾く。
⚫︎弓量にはさらに気をつけて。
⚫︎音の強弱をもっとつけましょう。

→ 少し進んで良い。

★ G線上のアリア (バイオリン名曲31選)

⚫︎長いロングトーンから細かい音に入って行く時に、
もっと粘りがほしい。
⚫︎ポジション移動する時に音が途切れてしまうところがある。
⚫︎音の幅(強弱)がもっとほしい。もっと表現しましょう。
⚫︎音と音のつながりを大切に。

→ もう一度。

今日は我が家のリビングでレッスン。
こういう感じも新鮮で良い感じです。
私的にはレッスンというよりは、師匠が遊びに来た、
という気分になって、レッスンの緊張感はなくなるのですが、
その分リラックスして弾けたような気がします。

クロイツェル27番は、とにかく音程が難しい。
出だしは「レファソラ レファソラ レファソラ レミファソ」
この時に4回も出てくる「ファ」が微妙にずれてしまう。
 「同じ音は同じ音になるように弾いて。」と師匠はおっしゃる。
ううぅ、微妙すぎる!
この曲はこんな事の繰り返し。けっこうつらい。
しかしかなり良くなってきてると言ってくださったので、
くじけず練習しよう。

「G線上のアリア」は弾いていて楽しい。
最近ようやく気付いたのは、
この曲は、か細く、か弱く、小さく、華奢にそーーーっと弾くような
大人しい曲だと思っていたのですが、
練習して弾いてるうちに、いやいや、違うな、そのイメージは!
もっとガッツリした表現の味付けをして、起伏に富んだ
盛り上がる曲なのだ!
と。
今頃気付いたのか? と言われそうですが、
師匠のその話をした時に、「そのとおりよ!
G線上のアリアはもっと音の幅を広く、思い切り表現して盛り上げても
大丈夫な曲なのよ」と。
もともと憧れの曲だったけれど、この事に気付いてからは
すごく楽しくなりました。
この曲はもっと弾きこんで、自分なりの表現ができるようになれば、
素敵だろうな〜。
その日が近いような気がした今日のレッスンでした。
師匠がヴィオラで伴奏してくださったし、楽しかった。

師匠、また我が家での出張レッスン、お待ちしてまーす。


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by collages1122 | 2018-06-14 17:35 | ヴァイオリン | Comments(0)