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憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…


by collages1122
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レッスン 108回目

11月になりました。
今年があと2ヶ月弱で終わってしまうなんて信じられない。
もう年賀状印刷のパンフレットが配られ、ケーキ屋さんにはクリスマスツリーが出現。
なんとなく気忙しくて、落ち着かない気分です。
大掃除にそろそろとりかからなくちゃ!今年撮った写真のアルバム整理もしなくちゃ!

そしてまたコンサートがあります。
先日演奏会デビューを果たしたばかりなのですが、12月20日にはクリスマスコンサート。
曲は、モーツァルト40番。 眠れる森の美女(ワルツ)。グリーンスリーブス。
アナと雪の女王。ハレルヤ。きよしこの夜。
楽譜をいただいたのは先週。頑張らないとねー!

さてレッスン!
☆ ボーイング
最初は少し力が入って、若干つぶれたような音が出てましたが、
何度かロングトーンを弾いているうちに綺麗に響くようになりました。

☆スケール/ 分散音(フリマリー 音階教本)
E dur;
とても綺麗に音がつながっています。 
問題ありません。

☆エチュード  (クロイツェル  8番)
● ポジション移動する時に少し音程がズレてしまう事がある。
● ところどころそういうところがあるけれど、
全体的にとても綺麗に弾けています。

→ 合格。

☆エア・バリエ(ロッシーニの主題による) byDancla (新しいバイオリン教本4)
Andante
● 12小節目のリズムに注意。3連符に聴こえてしまうので、もっときっちりと。

Piu lento
● 細かい音が数カ所あるが、ポジションをしっかり把握してから弾くと
弾きやすい。
特に11小節目のラ#では、基本的に1stポジションなので、指だけでラ#を弾き、
次のシを弾く。レではもっと思い切って上がる。

Cantabile
● 4小節目のリズムがよろよろするので、しっかり3連符にすること。

Brillante
● 前半に比べて速度が倍くらいになっている。
それはそれでありだが、だとしたら、8小節目のテンポが早過ぎる。
テンポを一定に。
● 4小節目の重音をしっかり丁寧に。

→ もう一度。

アンサンブルの演奏会に向けての練習もしっかりしなくてはならないし、
レッスンのための練習もしなくてはならないし、正直大変ですが、
そんな中でもかなりの難関だと思われたクロイツェルの8番が合格になり、
すごく嬉しかったです。
課題曲のエア・バリエはもう一度頑張ります。

スケール、分散音、エチュード。 
すべての基本はこの3つ。毎日毎日こつこつと、
この3つだけはやらないと決して技術の向上はのぞめない。
さらに課題曲をやる事によって、楽譜に慣れ、記号に慣れ、細かい曲想に沿って弾くことに
慣れ、応用ができるようになる。
だからアンサンブルの練習がどれだけ大変でも、この練習だけはさぼれません。
…と師匠に言ったところ、
「あなたはなんて、なんて、真面目なのーーー?」と目をまん丸にして叫ばれた。
だって、このくらい考えてやらないと、
本当にモチベーションが保てないもの。頑張れないもの。

いつか余裕で何でも弾けるようになるのかな。
それは無理かもしれないけれど、
演奏会の楽譜が来ることを楽しみにしてる、って感じになりたいな。
今はかなりビビってますからね。

でもアンサンブルも師匠との個人レッスンも
どちらも楽しいです。
絶対上手になりたい!…と強く思ってます。もっと楽しくするためにも。


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by collages1122 | 2014-11-06 15:47 | ヴァイオリン | Comments(0)
 10月11日に演奏会デビューしました。
2010年7月からヴァイオリンを始めて丸4年。
まだまだ初心者の域を脱していない気がしますが、
背中を押してくださった師匠、受け入れてくださったメンバーの皆様のおかげです。
曲は、モーツァルト ディベロップメントK131
アルビノーニのアダージョ
ヘンデル オルガン協奏曲
フォーレ レクイエム。

本番は、
あっという間過ぎて、弾いた気がしない!
もっともっとどっぷり音楽の波を感じてひたりながらの演奏が
できるような気がしていたのですが、実際は何も感じる余裕がなく、
はい次!はい次!というようにどんどん曲を弾いて、
普段間違えない所を間違えて、
こんなはずではないのに…と凹みながらのデビューコンサートになりました。
ああああ、ショック!やっぱり固くなってたのかしら。
でも、本当に心から楽しかった事だけは確か。それだけは間違いない。
200人入る礼拝堂は満員御礼。
温かい雰囲気の中、ステージの上にいると、
まさか私がここでヴァイオリンを弾くことになるとは、
5年前までは想像すらしてなかったな…わからないものね。
と1人ニヤニヤしてしまった。
次回はたとえ自己満足でも良いから納得できる演奏が出来たらいいな。

アンサンブルのための練習とレッスンのための練習を両立させていくのは、
正直言って私にはとても大変なのですが、
どちらも長く続けられるようにマイペースでがんばります。

さて、今日はレッスンに行って来ました。

☆ ボーイング

綺麗に音が響いています。音量も音質も良いです。

☆スケール/ 分散音(フリマリー 音階教本)

E dur;
#が4つの音階は初めてなので、大変だったことでしょう。
2の指が高めになってしまう事があるので注意。


☆エチュード  (クロイツェル  8番)

前半;
綺麗なレガートで弾けています。
#が4つなので若干2の指の音程が上ずる気配があるので注意。
弓はもう少し弓先で分量を少なく。しかし、高音になるにつれて
音を強く、弓を多くする事によって山を作ってみましょう。
山が連なっているように音がつながっているイメージを大切に。

→ 前半部OK。続きもどうぞ。

☆エア・バリエ(ロッシーニの主題による) byDancla (新しいバイオリン教本4)

Andante;
● 8分休符をしっかり休むこと。
● 12小節目のリズムと弓の使い方に注意。

Piu lento;
● 細かい音が出て来るが、自信なさそうに弾かないで、
できているので、しっかり押さえて音をしっかり出すこと。

Cantabile;
● 音程が悪い。一小節目のソ#が低い。
ここのフレーズが4回出て来るので目立つ。音程きちんと。

→ 以上の事を注意してもう一度。後半も譜読みどうぞ。


#4つがあまりにも難しくて、クロイツェル8番を練習し始めた時には
音程がめちゃくちゃで、弾きながら気分が悪くなったりするほどでした。
クラクラしながらも毎日毎日練習するうちに、
なんとなく指の間隔がわかってきて、レ#に戸惑わなくなってきて、
とりあえず形になってきました。
やっぱりなんでも慣れるものですね。
前半は合格できたので、後半もこの調子で頑張ります。

エア・バリエはそれほど難易度は高くないような気がしますが、
(前回のホーム・スイート・ホームに比べれば)、
でも#が4つで、36分音符で構成されたフレーズがやたら出て来たりで、
なかなかのくせ者です。
勢いで弾いちゃうと音程が甘くなりがちで、
今日は師匠から厳しいダメ出しが…。
丁寧に練習して来たつもりだったのに、まだ足りなかった。
今まで以上にもっと練習の時にしっかりと音程を確認しながら進んでいかないと!
それにしても師匠は妥協を許さない。
厳しいけれどありがたい事です。

演奏会本番のための練習もあったし、
レッスンのための練習もあったし、大変だったわーー。
でもこれはずっと続く事なのよね。
すでに次回は12月20日にクリスマスコンサートがあるって
わかってるし。曲はまだわからない。
アンサンブルの他のメンバーの方は私のように初心者じゃないから、
楽譜が来てすぐに弾けるのでしょう。でも私はそういうわけにはいかない。
一生懸命練習しないと弾けない。
だから早く曲決めてーーー!早く楽譜ちょーだい!
と叫びたい気分です。




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by collages1122 | 2014-10-16 15:29 | ヴァイオリン | Comments(2)

レッスン 106回目

御嶽山が噴火しました。
絶好の行楽日和の土曜日。紅葉が見頃。そしてお昼…。
なぜその時に山の神は暴れたのでしょう。もし真冬で、お天気が悪くて、
平日で夜中だったら、こんなにも多くの方が登山していないでしょうし、
被害もずっと少なかったに違いない。自然災害の無慈悲さをつくづく思い知られた週末でした。
お亡くなりになった方々のご冥福を心からお祈りいたします。

☆ ボーイング

とても良く音が響いています。綺麗です。
弓先で音が抜けないように返しましょう。

☆スケール/ 分散音(フリマリー 音階教本)

C dur;
綺麗に音がつながっています。
よく響いて大変綺麗です。


☆エチュード  (クロイツェル  6番)

全体を通して;
一音一音をきゅっきゅっと止めるのではなく、
もっと力を抜いて。もっと自由に。
力を入れて弦を押さえつけると音が響かないので要注意。
弦に弓を引っ掛けてスッと弾く。アップもダウンも同じ。
以上の事を注意してもう一度弾いてみたら、ずっと綺麗に弾けました。

→ 合格。

☆ホーム・スイート・ホーム by Farmer(新しいバイオリン教本4)

Introduction;
● 一小節目の16分音符はもっとはっきりと強く出す。
Theme;
● 情感豊かに弾けています。OK
Var.;
● 少し固かった。もっと柔らかく軽く弾きましょう。
● 急がないで。
Andante con espressione;
● OKです。
Final;
● 弓の真ん中よりも上で弾くこと。
● 28小節からのフレーズは、拍の最初の音をしっかり出すこと。
以上の事を注意してもう一度弾いた結果、

→ 合格。
♬…………♪…………♬…………♩…………♬

今日のレッスンで、
エチュードと課題曲の両方が合格となりました。
完璧に弾けたぜっ!とまではいかなかったけれど、
師匠は「充分充分!よく頑張りましたね。」と言ってくださり、
ニコニコでした。
ああ〜良かった。

クロイツェルの6番は、長かった…。
6月からやっておりました。ようやく最後まで通して弾けるようになりました。
感無量。6番をやったおかげで、
ポジション移動があちこちにちりばめられている曲でも
あまりかまえずに弾けるようになりました。

「これからはこういう長丁場になる練習曲が続くよ。」と師匠。
そ、そうですよね。覚悟しております。
ひとつひとつの技術を習得するのはそんなに簡単な事ではありません。
じっくりじっくりと師匠に教えていただきながら頑張ります。
次の曲も あれれ〜?なにこれ〜?って感じですが。

「ホーム・スイート・ホーム」は、
もっとかかるかな?と思っていたけれど、意外と早く終了。
それでも2ヶ月か…。
一曲の中に色々なバリエーションが豊富にあって、練習していても楽しかった。
ただ練習しなくてはならないカ所が多過ぎて、
本当に時間がいくらあっても足りないくらいでした。
もう終わりか、と思うとちょっと寂しいけれど、飽きる前に終わって良かった!
と気もします。

さて、次は
エチュードも課題曲も新曲! ということで譜読みが大変です。
またエア・バリエだし!

アンサンブルの練習もありますし、いっぱいいっぱいにならないように
マイペースで頑張ります。




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by collages1122 | 2014-09-29 15:16 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 104回目

猛暑が続いていましたが、今週になり突然涼しくなりました。
涼しい…というよりは、むしろ寒い! 本日の我が街の最高気温は22℃。
アイスコーヒーよりもホットが飲みたい。シャワーよりも湯船にゆっくりつかりたい。
スーパーに買い物に行ったら、寄せ鍋の材料が売ってました。
「あら、お鍋もいいわねぇ」なんて思ってしまう。
そんな季節がもうやってきたのでしょうか。まだ8月なのに。

さてさて、レッスンに行って来ました。
3週間ぶりです。

☆ ボーイング

弓先で音が抜けないように気をつけましょう。
今日は少し弓の速度が速くなっています。ボーイングではもっとゆっくり丁寧に
音を出しましょう。

 
☆スケール/ 分散音(フリマリー 音階教本)


C dur ;
とても綺麗な音が出ています。ボーイングもよくできています。

☆エチュード  (クロイツェル  6番)

後半部 ;
● ポジ移動する時に、ピョーンと飛ぶ感じではなく、指をスライドさせるイメージで
やること。 超ハイポジになっていく時にも同じ。
超ハイポジに移動する時は、まず指が先が音を目指して、
親指が後から着いて行くような感じでやってみると良いかも。
● 超ハイポジになると、弦を小指だけで押さえるのは大変なので、
他の指も添えて押さえること。
以上の事をふまえて、
    →  さらに練習を。


ホーム・スイート・ホーム by Farmer

Introduction;
● 最初の出だしのリズム。 もっと鋭角に。
付点の付いている音符はもっと弓をたっぷり使って。
● 4小節目の 「 ラ   ラ」はきっぱりと切って。
● 最後のrallの部分はもっとつなげて弾く。 最後の2音はたっぷりと。

Theme;
● ゆったりと。たっぷりと。

Var.;
● 全部の音をきちんと出す事。
● 慌てない。焦らない。
● 強調する音は、他の音より少しだけ長く、弓を使って弾く。
● もっと大らかに弾くこと。 速く弾くことを焦るあまり、弓が使い切れていない。
● 弓のどこで弾いたら弾きやすいか。それを考えながら弾くこと。

→  もう一度。



今日のレッスンは、クロイツェルとホーム・スイート・ホーム。
どちらもパッとしませんでした。

教本は「新しいバイオリン教本4」になりました。

この3週間、頑張って練習してましたが、なかなか思ったようにいかなった。
が、練習しなかったら全く弾けないわけだし、
レッスンで師匠に「ここは、こうやって弾いて」とか言われた時にすぐに対処できるまでには
弾けていたので、 課題曲一回目としてはまあまあなのかな。
それにしても、難しくなってきな〜と思うわけです。「新しいバイオリン教本4」になったら
また一段と!
どれもこれも一筋縄ではいかない。じっくり時間をかけて
コツコツやるしかないけど、いや、ホントにもう、難しいですわ。

クロイツェル6番はハイポジ移動に苦労してます。
E線をどんどん駆け上がって行って、
親指はもはやネックの定位置を離れ、バヨ本体の側面に沿わせながら
小指はE線の最高峰へ。  と、とどかない…
各指があと少し、せめてあと5mm長かったら、こんな苦労はしないだろうに。
とにかく小指が短過ぎる。
しかし親指の位置と指の持って行き方さえ工夫すれば出来ない事はない…のだよね。
これはもう慣れるしかないですね。
慣れるには練習しかない。
ちょっと辛いけど、まだまだ頑張ります。




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夏休みに、函館に行って来ました。
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by collages1122 | 2014-08-27 15:58 | ヴァイオリン | Comments(2)

レッスン 103回目


暑い日が続いています。
今年は冷夏になる、って言ってたじゃないですか。それなのに、この猛暑。
誰かに会うたびに「暑いねー」「暑いですね。」とご挨拶。
ちょっと動けば汗だく。   我が家は茨城北部の海沿いの山の上。
東京よりも5℃位は低いのです。 それでもやっぱり、
秋が待ち遠しい今日このごろです。

そんな中師匠の家に行くと、師匠も「暑いねー」。
でもレッスン頑張って来ました。

☆ ボーイング

太くてボリュームのある音が良く響いています。
こういう音を出すんだ!ととにかく意識しましょう。

☆スケール/ 分散音(フリマリー 音階教本)

C dur ; 
G線部分も良く響いています。
E線の高音部になると少々安定していないようなので、
しっかり弦を押さえて安定させましょう。

☆エチュード  (クロイツェル  6番)

中間部;
前半は前回合格をいただいたので、今回は中間部。
● ダウンになると弓の分量が少なくなるところがある。
● 移弦の前のダウンの時のボーイングに注意。(例えば12小節目の第一音)
ボーイングはレガートで弾くような感じで行い、次の移弦後の音に備える。
●キュッと手で弓を止めるのではなく、あくまでも流れるように。

→  中間部、合格。 引き続きさらに後半を練習してくること。


アベ・マリア  by Bach- Goundo


ビブラート、もうちょっと頑張れ、という部分もありましたが、
ポジ移動もなめらかにつながっていて、
全体的に綺麗に弾けています。

→  合格。


クロイツェル6番は、練習しても練習しても思ったような音で
正しい音程でできない〜〜〜!もうダメだ…
と思いながらレッスンに行くと、
師匠の前ではなぜか弾ける。
師匠に励まされながら、叱咤激励を受けながら弾くからなのだろうか?
適度な緊張感が良いのか?
家で弾いてる時よりも数段綺麗な音で弾けるのだ。不思議。
中間部が今日合格できたので、あともう少しだ。
と言っても、残る後半部には超ハイポジの分散音が出て来る。
指が届くのだろうか?  きついな…
指のストレッチをきちんとやって、故障しないように気をつけながら
しっかり練習するしかないわね。

アベ・マリアはほとんどの音にビブラートをつける曲なので、
最初はひどいものでした。 ビブラートをつける事によって
汚い曲になっちゃって、これじゃメイクダウンだわ〜〜〜と嘆きながらのアベマリア。
それがいくらかマシになってきて、
本日のレッスンでは「綺麗ですよ」 と師匠ニッコリ。
めでたく一回で合格をいただけて嬉しいです。

アべ・マリアを最後に「新しいバイオリン教本3」を卒業し、
「新しいバイオリン教本4」に入ります。

新しい教本に入る時って、いつもワクワクするのですが、
「新しいバイオリン教本」は表紙が全く同じなので、なんだかつまらない。
表紙をめくると、
「第4巻は、 高いポジションを弾くことができることを目的として編集した。」
と書かれています。
うわーーーー! ハイポジハイポジハイポジ宣言だわーーー。きついわ〜〜

で、新しい課題曲は 「ホーム・スイート・ホーム」
篠崎教本でも何度か出て来たアレですが、今度のは
譜面を見ただけでくじけそうになる位難しいアレンジ。(゜ロ゜)ギョエ!!
リズムは なんじゃこりゃ〜?!
音程は カンベンしてくりょ〜!  と叫びたくなるレベル(自分比で)

とにかくゆっくりゆっくり、難しい哲学書を読み解くように、
焦らずやってみます。

次のレッスンは8月下旬です。
ちょっと間があいちゃいますが、それまでに少しでもホーム・スイート・ホームが
弾けるようになるといいな。 がんばります。








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by collages1122 | 2014-07-31 16:47 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 102回目


2週間ほど前になりますが、7月5日に
師匠のおすすめのヴァイオリン工房さんにて、楽器をメンテナンスしてきました。
駒と魂柱のチェックをして、塗装が薄くなってきた部分にニスを縫って、
音の調整。 
しっかり見てもらったおかげで、発音が良くなり、音の伸びがとてもクリアになった気がします。
気がするだけかな? と思っていたら、
師匠が 「全然違う! 気になっていたA線のボリューム不足も解消されて、
D線とのバランスが良くなった。」との事。
調整にかかった代金は2万円也。 アリシアを購入してから初めてのメンテ。
やって良かったです。

さてレッスン♪ 

☆ ボーイング

良く響いています。

☆スケール/ 分散音(フリマリー 音階教本)

C dur ;
メンテンンスをしてA線の響きも格段に良くなったので、
D線とのつながりが良くなった。 なので、高音部に行く時はクレッシェンドして、
下がる時はデクレシェンドして、山を作るように弾くと、
なお美しくなる。

☆エチュード  (クロイツェル  6番)

前半;
● ボーイングは、きゅっと止めないで。1つの音をもっと長く弾いて良い。
● ガイドになる指を離さない事。(前回よりは良くなった) 
無駄に指を弦から離す事によって、余計な音が出てしまう。音程も不安定になる。

→以上の事を注意して弾いた結果、やってきた前半部分は合格しました。
 引き続き、後半も同じように練習してくること。


☆「エア・バリエ  ベルリーニの主題による」 by Dancla


Maesutoso;
●前回よりもビブラートが綺麗にかかってます。
が、もう少し音の出だしからかけるようにしましょう。

Var.l;
● 2小節目から頻繁に出て来るスタカート。
弓が真っすぐにカッカッカッカッと進んでいくようにする。横に暴れないようにすること。
● 7小節目からの流れは盛り上がるところなので、
音がしっかり出て響くように弾くこと。

Coda;
● 弓を飛ばしながら弾くsaltatoは、怖がらずにもっと思いきり音量を出して
弾くこと。元気良く。

→ 合格。



クロイツェル6番は苦労してますが、激しくボジション移動しながらも
音程がきちんととれるようになったくると、音が響いて余韻がしっかり残るので、
ああ、音程がとれてるんだな、と実感できるのです。 
ここまで来るまで、この6番は、音がとにかく汚かったーーー!
師匠からキツく言われている「ガイドになる指」を
きっちり意識するようになって変わったのかな。
今までもガイドになる指を意識していましたが、甘かった。
もっともっと、ありとあらゆるところでガイドさんの役目をしてもらわないと、
この曲は弾けない。 
勉強になるわ〜〜クロイツェル!
前半は合格し、後半に入ります。

「エア・バリエ  ベルリーニの主題による」は、
いろいろな要素がてんこ盛りだったな〜。
重音、逆重音、スタカート、ビブラート、サルタート、フラジオレット等
必死になりすぎて、がちゃがちゃになったり、
音程がおろそかになって破綻したり。
そういう事も多かったけれど、最終的には丁寧に楽しく弾けるようになりました。
もう一度、と言われるかな?と思ったのですが、
師匠は「もういいです。このくらい弾ければ」との事で合格。
嬉しいです。

次の課題曲は「アベ・マリア」
アベ・マリアは、過去に2度も篠崎教本でやっているので、
飛ばす予定でしたが、私が「やっぱりもう一度やりたい!」とリクエストしました。
アベ・マリアが好きなんです。 この美しい曲をきちんとビブラートをつけて
弾けるようになりたい。私のレパートリーの中に入れたい。
そう前から思っていたので、師匠にもそう言いました。

師匠 「了解。ではせっかくなので綺麗に仕上げられるようにビブラートがんばって。
アベ・マリアをやっている間に「新しいバイオリン教本 4」を用意しておいてね。」

「あたバヨ3」もそろそろ卒業か…。
4 ではどんな曲と出会えるか、またまた楽しみ♪



所属しているアンサンブルの
10月コンサートの曲が決まりました。

★映画音楽  「エデンの東」 「踊りあかそう」「アナと雪の女王」
★ アルビノーニのアダージョ
★ ヘンデルのオルガン協奏曲
★ フォーレのレクイエム

何しろ私のデビューですから、ついて行くだけで必死なのですが、
やっぱり仲間がいるって嬉しいです。皆さんの足を引っぱらないように
頑張ります。




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by collages1122 | 2014-07-17 17:53 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 101回目


7月になりました。 今年もすでに半分が終わってしまったんですねぇ。
本当に早いものです。
梅雨明けはまだ先ですが、今日はすごく良いお天気。
暑いけれど、やっぱり太陽が出て青空だと気分が明るくなります。

レッスンに行って来ました。

☆ボーイング

良く音が鳴っています。
綺麗なボーイングです。

☆スケール/ 分散音(フリマリー 音階教本)

高音部も良く響いています。
ポジ移動の部分も綺麗につながっています。

☆エチュード  (クロイツェル  6番)

● もう一度フィンガリングを考えてみましょう。
弦から指を放さないことによって音程のガイド役となる事があるので、
そういう事を見直してみると、もっと音程が安定する。
● 全体に強いスタカートで弾くのだが、ボーイングはレガートのように。
音の出だしからハッキリした音で弾くこと。
● もっと音が響くように、とにかく音程をしっかりと。

→ もっと要練習!

☆「エア・バリエ  ベルリーニの主題による」 by Dancla

● ビブラートをつける時は、音の最初から最後までしっかりと。
● Var.1から出て来る「タタタタ」は、ふわふわしないように、
弓を持つ手は中指をしっかりと。薬指も放さないように。
● Var.ll から出て来る重音は、どの音にインパクトを与えるかが大事。
どの音がメロディラインになるのか考えて。
upで弾く重音にも気をつけて。(しっかり音が出るように)
●  全体に音程が甘い。

→ 次は最後まで見て来ること。


 「もしかして、アンサンブルに入ってからやる事が多過ぎて、
いっぱいいっぱいになってない?  
今日は細かい音程がエチュードもエア・バリエもあやふやになっている感じだから」

と師匠に指摘されました。 
確かにアンサンブルの曲の練習もしなければならないので大変ではあるけれど、
レッスンのための練習量が減ったとは思っていません。
だけど、時間的には減ってなくても、
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ…と思いながら弾いてるような気もするので、
じっくり取り組んでいる、という感じはないかも。
集中力も途切れがちで、ただただ時間を費やしてる?
以前はもっと精密に練習してたのかな…。 
 
「すみません。練習が足らなくて…」

「それはない! それは絶対にありえないから。
もし大変ならクロイツェルは半分だけでいいし、課題曲もしばらくお休みだっていいからね。
アンサンブルの曲をレッスンでやってもいいんだし。
自分で良いと思ったやり方で続けてね。」

ししょーーー o(;△;)o  なんて優しいお言葉。
私、レッスンだけは辞めたくないです。辞めたら絶対にもう上達しないと思うから。
アンサンブルはもう少し肩の力を抜いて、
気楽にやっても良いのではないか? という気もしてます。
4月に入団してから譜読みで大変でしたが、いくらか余裕も出て来ました。
それとは別に、日々の練習方法も見直してみます。

しっかしヴァイオリンって難しい楽器だねぇ…。(今さら言うか)



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by collages1122 | 2014-07-02 16:04 | ハンドメイド | Comments(0)

レッスン 祝 100回目


今日のレッスンで、なんと100回目。 祝 100回!

師匠と初めて出会ったのは、某ショッピングセンターのカルチャースクールでした。
個人レッスンとはいえ、30分という枠の中に入れられたレッスンは、
時間に余裕がなさ過ぎ。しかも弓の持ち方から異常にこだわる師匠なので、
弓の持ち方で30分が過ぎ、D線のボーイングだけで30分が過ぎ…ということもざらで、
一体いつになったら弾けるようになるのだろ?
荒城の月はいつになったら…と思っていたものでした。

転機は、 ある日、楽器をしまいながら師匠と交わした会話で、
自宅がすごく近い事が判明。 即座に言いました「先生のお家で教えてもらえませんか?」
「いいよ、うちにおいでよ」

そこからは毎回時間を気にせずに、充実のレッスン。
音をしっかり出すことの重要性。音を響かせること、共鳴させることで
ヴァイオリンがイキイキし始め、どんどん私好みの楽器に成長することを
教えていただきました。
何事も絶対にスルーしない方なので、
時にはそのくらい見逃して〜〜〜と思うこともありますが、
結果的には本当にそれがコツコツ積み上がっているんだな、と
感謝しています。

今日は師匠と乾杯でもしたい気分でしたが、 飲酒しちゃうと帰れなくなるので、
とりあえず師匠にビールをがっつりプレゼント。
この先、ともにバアさんになるまでよろしくお願いします。

☆ボーイング

前回はA線の響きが悪かったですが、今回はよく響いています。
湿度の関係かもしれません。
D線もよく響いています。 音に広がりがありますね。

☆スケール/ 分散音(フリマリー 音階教本)

C dur
ハイポジになった時に音がカスカスしないように、指の先端でしっかり押さえること。
流れは綺麗です。音も響いています。


☆エチュード  (クロイツェル  6番)


まず音程が悪い。 音程が微妙にずれているので音が響かず暗い印象になってしまっている。
正しい音程で弾くことが最優先。 
本来このエチュードは、martellato(強いスタカート)で弾くのだが、
最初はレガートで全体を弾いてみて正しい音程と響きを探し(レガートだと探しやすいので)
それから肘を使ったスタカートで弾く、という段階を踏んだ方がいいかも。

→ まだまだこれからです。


☆「エア・バリエ  ベルリーニの主題による」 by Dancla


序章からVar.1まで(1ページ分を練習して行きました)
● 序章の部分、もう少し音程をきっちりと。ビブラートもつけて。
● テーマの部分、8小節目のボーイングに注意。
● Var.1の部分、 saltato は弓をはずませすぎないこと。弓の分量は少量。

→ 以上の事を注意してもう一度。さらに先に進むこと。


 クロイツェルのエチュードはとにかく音程ですね。
ファーストポジで始まって、2ポジ、3ポジ、2ポジ、3ポジ…と移り変わり、
最後にはとんでもないほどの超ハイポジ。
私にとっては音をはずさないなんて無理ですっ!と言いたいくらいの難関ですが、
まずはゆっくりレガートでやってみます。

エアバリエ ベルリーニの主題による は、とにかく色々な技術が盛りだくさんで
今までにやった事のない新たなる壁がいくつも登場してくるわけで、
もうどうすりゃいいの?状態。
特にサルタートには泣かされます。それから重音。
さらにフラジオレット。
今までに4の指でのフラジオレットは何度もやった事がありますが、
今回は1や3の指を使うフラジオレット。これは弦に触れる加減が難しそうです。
ビビっていても仕方なので、まずはやってみること。
そして慣れることですね。頑張ります。



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by collages1122 | 2014-06-19 16:07 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 99回目

急に暑くなりました。
5月の最終週から日本各地で猛暑。30℃越えもあちこちで起こり
熱中症で亡くなった方もいるとか…。
庭木もびっくりしたようで、ところどこ葉が焼けたようになってしまいました。
私自身まだ身体が暑さに慣れていないので、なんだか調子が出ませんが、
気合を入れて頑張りましょう。

そういえば一週間ほど前に自分で弦を替えました。
ヴァイオリンを始めて4年近くなり、弦は年に一度取り替えてますが、
いつも師匠にやってもらってました。
「私がやってあげるから、とくにやり方を覚えなくても良いよ」と師匠はおっしゃいますが、
いつもいつも一緒にいるわけじゃないし、
やっぱり弦替えくらい自分でできなくちゃ!と思い、思い切ってやってみました。
やってみると意外と簡単。
しかし湿度や気温の変化が不安定な時にやったので、弦が安定するまで
一週間かかりました。
毎回毎回の調弦に辟易としましたが、弦替えはやって良かったです。
やっぱり音が全然違う。キラキラしてます。

さて〜レッスンに行って来ました。

☆ボーイング

D線がよく鳴っています。
A線は少し響きが弱い。がんばって鳴らすようにしましょう。

☆スケール/ 分散音(フリマリー 音階教本)

Es dur
ハイポジから降りて来る時に、左手が開いてしまう時がある。
手の平がヒラヒラ見えるのは見た目的に良くないし、音程も狂いやすいので、
注意すること。
それ以外はOKです。


☆エチュード  (クロイツェル  5番)


言うことありません。

→  合格


☆「エア・バリエ  パチーニの主題による」 by Dancla


全編通しての総仕上げ。
● このように表情をつけて弾きたいのだ、という気持ちは伝わった。
でももっとそれを強調して弾いた方が良い。
● テンポが一定でない。走ったり遅くなったり走ったり…。
一定のテンポで最初から最後まで弾く訓練をしなければならない。それが今後の課題です。
技術的な事ではこの曲は弾けるようになっているので終わりにします。

→ 合格


今回はクロイツェル5番とエアバリエが両方とも合格でした。
…となると次は新課題曲が2つになってしまうので大変なのですが、
やるしかありませんね。

クロイツェル5番は今までやった2番と3番ほどポジ移動もなく、
比較的弾きやすいエチュードでした。一回で合格は嬉しいです。
エアバリエではビブラートとサルタートにとらわれて、そればかり意識してしまい、
テンポをあまり気にしてなかったな…。でも気にしなくても一定のテンポで弾けなくてはならないのよね。
走ったり、やたら遅くなったり…
いろいろなバリエーションが次から次へと出て来る盛りだくさんなエアバリエという曲を
やって始めてわかったけど、
私の中に一定のテンポを感じて正確に刻む体内時計がないのかな?
これって楽器弾きとしてどうなのでしょうね。もしかして致命的?
 訓練しだいでどうにかなるかな?
師匠が珍しく厳しい口調で「これは絶対に直さなくてはいけない。真面目な話です。」と
おっしゃってました。

訓練せねばーーー! 

しかしやらなければならない課題がいっぱいで、練習時間がどんどん長くなる。
身体壊さない様に気をつけなくちゃね。(師匠もそれを心配してるみたい)
練習の前と後のストレッチは必須です。




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by collages1122 | 2014-06-03 16:07 | ヴァイオリン | Comments(4)

レッスン 98回目


風薫る五月。 新緑が美しい今日この頃です。
さわやかな日々が続き、アリシアもご機嫌です。庭のバラたちも満開です。
梅雨入り前のこの季節が楽しくて仕方ありません。

さてレッスンに行って来ました。
本当は先週の木曜日がレッスンだったのですが、師匠の体調が悪く
今日まで延期になっていたのです。
大丈夫かな?今日はお元気かしら?
恐る恐るドアを開けたら、「どうぞ〜!いらっしゃい!」という
師匠の元気な声が聞こえてきて、ほっとしました。
良かった! さあ〜がんばるぞ。

ボーイング

少し音がこもっているような気がします。
そろそろ弦の替え時ってことですね。( 前回の弦替えは去年の6月)

スケール/ 分散音(フリマリー 音階教本)

C dur
● もっとG線を意識して、響かせて。
● ハイポジの時、4の指はもっと立ててピンポイントで弾く。
指の面積で弾こうとすると音がぼやけるので。小指頑張れ。
(3の指を添える事を忘れずに)

エチュード  (クロイツェル  3番)

● ダウン弓を意識することを最後まで忘れずに。
● ポジ移動する前の音が短い。注意すること。

→  合格。

「エア・バリエ  パチーニの主題による」 by Dancla

Variation Moderato
● 一小節目の「ラ」はもっとはっきりと弾く事。
● 一小節目の「レドレド」の時、指がバタつく。2の指は持ち上がらないようにすること。
● 三小節目のリズムに注意。
● 五小節目は、どんどん弓の分量を大きくしていく。
音の長さは均等に。 
● 六小節目はゆったりと。焦らない。
● 九小節目からのサルタートは要練習。弓を弦にぶつけるのではなく、
直線的に弓を動かす。

Coda
● 出だしの入り方に注意。
● 四小節目のスタカートの部分の音は均等に。
● 11小節目はポジ移動を忘れずに。

→  以上の事をすべて注意して、前半も合わせて練習してくること。


苦心していたクロイツェル3番が合格になり、嬉しいです。
本当にあのポジ移動は大変でした。上がったり下がったり、
とんでもなくハイポジまで行って、帰って来たり…。
でもこれをさんざん練習したおかげで、ハイポジにかなり慣れたような気がします。
次は 5番です。 

エア・バリエは、今日は調子悪かったー!
いきなり途中から崩壊。リズムがボロボロになってしまった。
…というのも自分なりに練習して行ったサルタートの弾き方がNGになってしまい、
(弦にポンポン弓をぶつけるように弾いてた私…)
使い物にならなかったことでプチショック。
きちんとした弾き方を教えてもらったら、とても綺麗な音で弾けるようになりましたが、
それに気を取られ、あとの部分が崩壊したんですね。
全方位に集中するだけの余裕がないとダメだわ〜〜。

次は前半からも通して弾けるように練習して行って、
「次回でこの曲は終わりにしようね。」との事でした。
前半はビブラートを綺麗に入れなくてはならないし、
 けっこう大変。 しかし次の曲に進むために頑張らないとね。


アンサンブルのアドバイス

先週 3回目のアンサンブルの練習に行って来ました。
モーツァルト40番第一楽章を主にやっています。
この曲、何しろ早い! 途中の早いパッセージの部分は相変わらず弾けませんが、
弾ける部分も少しずつ増えてきました。
そして自分の音を遠慮なく出せるようになってきました。
これはとても嬉しいことでした。 

師匠にこんな事を一通り報告し、
フィンガリングがわからない部分が少しあったので、
そのアドバイスをいただきました。
「とにかくゆっくり練習して。少しずつスピードはアップしていけば良いのだから。
ゆっくりで弾けなかったら早く弾けるわけがないから。」
ごもっともです。
 「早く弾く部分は、口で早口言葉のように早く歌えるようにする。
歌って歌って覚えてしまう。
口で歌えれば、案外弾けちゃうようになるものよ。」 と
秘策を与えていただきました。
今日から歌います!歌いまくります! 
 
私が少しでも弾きやすいようにフィンガリングを一生懸命考えてくださって、
感謝感謝です。
モーツァルト40番…綺麗に弾けるようになったら楽しいだろうな。
想像するだけでわくわくします。がんばりま〜す。



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by collages1122 | 2014-05-20 19:41 | ヴァイオリン | Comments(0)