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レッスン 124回

前回の記録には、「肌寒い」 と書きました。
ところが今回は、「猛烈な暑さ!」となりました。
2週間の間に梅雨は明け、日本国中30度越えの猛暑が連日続いています。
8月になったらどうなっちゃうのでしょう?
クーラーをがんがんつけて練習する日々。
スイカが美味しい、ビールが美味しい。
北関東のこの地で、7月からこんなに暑いのは珍しい。
夏バテに気をつけないと。

さて、猛暑の中、レッスンに行ってきました。

ボーイング

弓先で音が抜けないようにしっかりと。
音は良く響いています。

スケール (フリマリー音階教本)

d dur;
⚫︎ G線からD線に行く時によく音をつなげて。
⚫︎ 分散音での音程に注意。

エチュード (クロイツェル 16番)

途中まで;
⚫︎ 弾く場所をもう少し弓の先の方で。
その方が音が綺麗に響くので。
⚫︎ 手で圧力をかけてキュッキュッと止めない。肘をつかって。
⚫︎ 8分音符が12個並んでいるというよりも、
3音ずつまとめて弾くような感じにすると、曲らしくなる。
⚫︎ ところどころ音程に注意。
⚫︎ トリルは4分音符の前にくっつけて弾く。
「ターータラタラタラ」ではなく、「タラタラタラ〜」って感じ。

→ 以上の事を注意しながら、最後まで練習してくること。

ソナタ G minor by Eccles (新しいバイオリン教本)

Grave;
⚫︎ 出だしの「レ」はしょぼくならないように。綺麗に「シ」につなげる。
「シ」の方が大きく。
⚫︎ アップの時に弓の分量が多くならないように。
⚫︎ たっぷりと。きちんとつなげて。ねばるところはねばって。
⚫︎ とにかくつなげる。

Allegro;
⚫︎ 出だしの「レ」と次の重音は、間隔をあけすぎないように。
「レ」は普通に8分音符です。重音は力を入れすぎないように。
⚫︎ アップの時の音が大きくなっている。注意!
⚫︎ 16分音符が転ぶ。焦らずに。

Adagio;
⚫︎ 単調な曲想だけど、きちんとした音程で
綺麗な音を響かせましょう。

Vivace;
⚫︎ 途中で勝手に減速しないこと。まだ続く場合はritしません。
⚫︎ 16分音符がずっと続くので途中でヨタヨタしないように。

→ 以上のことを注意してもう一度。


今日も充実したレッスンでした。
クロイツェルのエチュードは途中まででしたが、
ボロボロになることもなく、きっちり弾けました。
トリルもかなり綺麗になってきましたね、と褒めていただき、
嬉しいです。あとは、時々やってしまう「ターータラタラ」。
トリルが「ターータラタラ」ではなく「タラタラタラ〜」になるように、
しっかり練習したいと思います。

ソナタの方は、譜読みが終わってからの戦いに入っております。
ただ弾けるようになっただけではだめ。
きちんと美しく正しくしっかりと弾けなくてはだめ。
そうなるにはどうすれば良いか。
それを師匠に教えていただいてるわけで、
今日も本当に細かく丁寧に見ていただきました。
師匠は「細かくてごめんね〜」とおっしゃいますが、
私にとっては、その時間が楽しくて楽しくて…。

「おお〜!こうすれば良いのですね。全然違いますね!」
「 でしょ? 」

師匠とのやりとりの中で少しずつ積み上がっていく曲の表情。
すごい!こんなに綺麗になったー!

…しかし帰宅して弾いてみると、あれれ? 
さっきみたいに綺麗に弾けない。なぜ?
師匠の前での程よい緊張感が、良い感じに作用してるのだろうか?
家で弾く時はまったく緊張しないものね。ううむ。

そんなことの繰り返しなのですが、 それでも一歩ずつ進歩していると信じて、
師匠の言葉を思い出しながら毎日毎日弾くしかないですね。

「もう少しこの曲、やろうね。」

もちろんです。まだまだ合格できるなんて思ってません。
頑張ります。



メモあれこれ↓
http://collages.exblog.jp/20732105/


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by collages1122 | 2015-07-23 16:23 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 122回

今年も半分が過ぎました。早いですね。
そして、 ふと気づくと…ヴァイオリンを始めてから丸5年になってました。
2010年の6月25日が初レッスンでした。

あの時に初めて持ったヴァイオリン。
なんて難しそうな楽器だろう。とてつもなく大変なことを始めてしまったようだ。
できるのかな? でも楽器を買っちゃったし、
ヴァイオリン始めるのよ〜ってみんなに言っちゃったし。
とりあえず5年。 5年は頑張ろう。何があっても5年は続けてみよう。
5年経った時に、自分がヴァイオリンに向いているかどうかわかるだろうし、
その後も続けるかどうか判断できるだろう。

途中、大震災があったり、義父が亡くなったり、
いろいろなことがありました。
ヴァイオリンは想像以上に難しく、悲鳴をあげそうになることも。
5年経ってみても、自分が向いてるかどうかなんてわからなかった。
そんな簡単に向き不向きがわかるような楽器ではなかったんです。
でもそんなことは関係ない。
今ではヴァイオリンなしの生活は考えられないし、
ただの憧れだった5年前とは比較にならないくらい、
熱烈な気持ちでヴァイオリンが好きです。
それもこれも熱心に教えてくださる師匠のおかげ。
応援してくれる主人のおかげ。 
仲間に入れてくださったアンサンブルのメンバーのおかげ。
本当にありがたいことです。
これからも一曲一曲を丁寧に練習して、良い音で弾けるように精進します。

おっと… 前置きが長くなりました。
さてレッスンです。


ボーイング

良く音が出ています。
A線の時に、弓先で音がぬけないように注意して。


スケール

B dur;
音程は良い。
高音になった時に、音がはっきり鳴るようにしっかり弦を押さえること。
(とくにA線でのハイポジ。)


エチュード (クロイツェル15番)


全体;
○トリルになった時の装飾音符の音程をもっとしっかり。
○ トリルと装飾音符が8分音符の中に収まるように弾く。
○ ポジション移動はしっかり。

→ もう一度。


ソナタ ト短調 by Eccles (新しいバイオリン教本 4)


Grave;
○ 思い切り音が美しく響くように、音程には細心の注意を。
○ 指遣いを正しく。
○ トリル部分は上からのトリルで。(後に出てくるトリルもすべて)
(ex,ドレドレドレ〜 ではなく、 レドレドレド)

Allegro;
○ 重音をしっかり。4音の重音はG線もE線もしっかり聞こえるように。
○ 8分音符は一音一音切るように弾く。決してレガートではない。
○ 41小節目から42小節目にかけての16分音符は減速せず、一気に降りる。
そしてフォルテのまま重音へ。

→ さらに練習。 次のAdagioへ進んで良し。

前回、アッコーライのコンチェルトが終わったせいか、
この2週間はかなりリラックスして楽しく練習できました。
エチュードのトリルてんこ盛りはなかなかできなくて、
今日もモニョモニョしてしまいましたが。
エックレスのソナタは聴かせどころのたっぷりある素敵な曲で、
自分で弾いていても引き込まれていくような、不思議な感覚があります。
もっともっと練習してこの楽譜に慣れて弾きこなしたい。
優雅で美しい旋律の前半。躍動感があり毅然としてかっこいい中盤。
後半はどうなるか。楽しみです。

5年間を無事に続けてこられたことを師匠に言い、
感謝しました。
師匠は「5年間もちゃんと通ってきてくれてありがとうね。
大人になってから始めて大変だったと思うけど、すごく上達してるから
本当に自信を持ってね。」
と嬉しいお言葉をいただきました。
良い師匠に出会えて本当に幸せ。




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by collages1122 | 2015-06-26 16:28 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 120回

d0176951_15473584.jpg
暑い日が続いています。
暑いと言っても、梅雨に入る前の、初夏の爽やかさを満喫。
緑が綺麗で、風が冷たくて、蚊もナメクジもいない。
ああ〜真夏もこんな感じだったらいいのにねぇ。
楽器も本当に綺麗な音を響かせてます。

さて、レッスンに行ってきました。

 ボーイング

D線の時に、弓先で若干音がぬけるような感じがする。
弓先までしっかり音が出るように丁寧に。
A線は綺麗です。

 スケール

C dur;
⚫︎ 綺麗に音が繋がっています。
⚫︎ 若干G線の響きが悪いように感じましたが、弾いてるうちにOKに。

 エチュード (クロイツェル 4番)

最初の1音を弓元から弓先まで一気に弾き、あとは弓はアップで
スタカート&スラーで細かく弾く。 という弾き方の練習曲。
とにかく最初の1音を勢い良く一気に弾けるかが勝負。
それさえできれば、それほど難易度が高い曲ではありませんでした。
細かいスタカートもやってみると楽しい。
…というわけで、初回のレッスンでしたがけっこう良く弾けて、

→ 合格です。

コンチェルト イ短調 No,1 by Accolay (新しいバイオリン教本4)

後半;
⚫︎ 15小節目からは弓を使いすぎないように。そして
E線の音を響かせるようにすること。
⚫︎ 58小節目からの16分音符のところに入ると、急に失速する。
しかし途中から走り出してしまう。テンポ感に注意!
⚫︎ 音程はかなり良くなりました。(細かいダメ出しはかなりありましたが)
⚫︎ 最後の重音部分は、上の音がよく聞こえるように注意して弾くこと。

→ 後半はこれで合格です。 
次回はいよいよビブラートをつけて前半から通しましょう。

今日は、エチュードはあっさり合格。
もう少しやっても良いな、と思っていましたが、
「いえいえ、これだけ弾ければ十分ですから」と師匠。
次の課題曲は、苦手中の苦手であるトリル全開の、トリルしかない、
トリルのための一曲。きゃあああああ〜〜!できるかな?
「これ、あんまり練習しすぎると、指が痛くなっちゃうかもしれないから、
途中まででいいからね。」ってことでした。

そして、アッコーライのコンチェルト。後半部分が合格。
ようやく光が見えてきたかな。 
いよいよ前半から通して弾くことに。
しかも2分音符くらいはビブラートをつけて、と。

「自由に曲を作ってみて。思ったように弾いてきて。
楽しみにしてるから〜〜〜♪ 変だったら変って言うかもしれないけどぉ」 
師匠、楽しそう。

うわ〜〜〜!なんか私も楽しいぞ。
最初は変でも奇妙でも不気味でもいいや!音程とリズムを正しくして、
ビブラートも少しつけて、
あとは、本当に自由に表現してみよう。
今日まで必死に練習してここまできた曲。 
ためらいなく、思い切り弾いてみよう。自信をもって。

…と言いつつ、
また最初からやり直し! ってことになったりして。
そうなるかも。
またここからが長いのかも。 でもそれでも仕方ない。
2週間、がんばってアッコーライと向き合います。

*上の画像は映画「シンデレラ」を観た時に、
飾ってあったガラスの靴を撮影したものです。
いつかシンデレラの主題歌「夢はひそかに」を
アンサンブルで弾いてみたいです。


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by collages1122 | 2015-05-28 15:37 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 119回

GWが終わり、日常が戻ってきました。
…と思ったら、暑い! 
まだ5月だというのに、日本各地で30℃越えの日々。
一体どうしちゃったんでしょう。
体がおかしくなりそうです。
熱中症にならないように気をつけなければね。

さて、レッスンに行ってきました。

⭐︎ ボーイング

よく音が出ています。
響いています。OK!

⭐︎ スケール

A dur;
今日は少し音程が下がりがちになっています。
→もう一度弾き直してみると→ 綺麗になりました。
音程が合っていないと音が綺麗に響かないので、
響く場所を探して、きっちりと弾くこと。

⭐︎ エチュード (クロイツェル 14番)


○ 全編スラーで弾くので、小節の最初に弓を使いすぎないように。
弓元は残しておくくらいの余裕で。
○ 綺麗な流れになっています。つながってます。
○ 音程もOKです。

→ 合格。

⭐︎ コンチェルト イ短調 No,1 by Accolay (新しいバイオリン教本4)

後半;
○ 出だしのSoloに入ってからの1小節目の4拍目は、肘を使って弾く。
音が寂しくならないように。
○ 3小節のポジ移動は、もっと弦に張り付くように指をスライドさせて。
○ 8小節目からのフレーズは、
3拍目の「ド」よりも次の音「ラ」の方を強めに弾く。
○ 16小節目からは、音程に注意!一度スラーを外して練習してみること。
○ 35小節目からは、弓の分量に注意。
○ 37小節目は、弓を使いすぎて最後が寂しくならないように。
○ 58小節目からの16分音符は、アップとダウンで歌いすぎて、
フレーズ毎に切れて聴こえる。もっと淡々とつなげて。
○ 音程をしっかり!
○ 重音はまあまあ良く弾けています。
○ 最後の重音は、力入れすぎかも。
○ ジャジャーン と弾く時に、弓を弦から離さないでベッタリと弾く。

→ かなり良い感じになりつつあります。さらなる練習を。

いつものように、レッスンは厳しいですが楽しいです。
自分は向上しているのかわかりませんが、師匠はとても褒めてくださいます。
なので、モチベーションが下がる事はありません。
クロイツェルの14番は合格。
全編スラーでつなげる難しい曲なので、
私的には少しもぞもぞする箇所もあるのですが、
「この程度弾けてれば全然OK!です」ということで、
次は以前抜かしてあった4番をやることになりました。ふむふむ。

そして、アッコーライのコンチェルトですが、
終わるあてのない旅の途中です。まだまだです。
もう今年はこの一曲でもいい!という思いです。
いろいろと細かいダメ出しは入りますが、少しずつ、でも確実に
この曲が私の体に染み込んできたな、という感じがしています。
はじめは全く歯の立たなかったところも、慣れてきたら弾けるようになりましたし、
嫌だった後半の重音も、けっこう楽しくジャカジャカ弾いてる。

「ごめんねー!他の先生だったらもうとっくに合格になってると思う。
本当にごめん!しつこくて。でももっとやればもっと綺麗に弾けると思うから、
勿体なくて!この曲は一つの壁だから、なんとか乗り越えてほしい」

高い壁だけど頑張って乗り越えるつもりです。
師匠のおかげでここまでこれたのだから、
その指導方法に私は大変満足しております。
これからもついて行きます。
アッコーライのコンチェルト。練習は辛くないけど、
好きな曲だけど、やはりそろそろ終わりたい。
もっと丁寧に音程を洗い直します。がんばりまーす。

夫もヴィオラを頑張っております。私と同じ師匠に個人レッスンをしていただいています。
彼が練習している姿を見るのは、私にとっても良い刺激。
いつかデュオを…したいですね。


d0176951_15540148.jpg
庭に咲いたバラを部屋に飾りました。ブルースという名前のビロード系の真紅です。
良い香り〜♪
今年はバラの開花がとても早いです。
いつもなら5月の下旬になってようやく咲くバラなのですが。


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by collages1122 | 2015-05-14 16:02 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 117回

桜が満開です。
…と思ったら、昨日はなんと雪が降り、真冬の寒さ。
雪の中、駅前通りの桜並木を見て来ました。
まだほとんど散っておらず、
寒さの中 桜の花は枝にしっかりと必死にしがみついているように見えました。
春を待ち、一気に花開いた途端の春雪。
びっくりした事でしょうね。でもたくましい。
来年も元気でこの桜を見上げたいものです。

今日はうってかわって青空輝く晴天!ちょっと寒いけど
爽やかな空気です。

レッスンに行って来ました。

☆ ボーイング

弓元から弓先まで音が抜けないように、肘で押して行く感じで。
それを意識して弾くと音量もアップして、響きも一段と良くなって、
とても良い感じです。
(ただ、弦がそろそろ取替えの時期ですね。)

☆ スケール

A;dur
音と音が綺麗につながっています。
弓の速度と分量もちょうど良いです。OKです。

☆ エチュード (クロイツェル 14番)


前半;
● 右手のボーイングがもう少し大人しくなると良い。
右手の肘の上下が激し過ぎるので、D線もE線も弾くフレーズでは、
肘はD線の角度にキープしながら他の弦を弾くような気持ちです。
● 弓の分量に注意すること。
● 左手は問題ありません。

次回は後半の譜読みもしてくることと、
今回はスラーを細かくわけて練習してきたけれど、
それを譜面通りのロングなスラーで前半、後半を通して
やってくること。

☆ コンチェルト イ短調 No,1 by Accolay (新しいバイオリン教本4)

中盤;(Tuttiが終わってSoloになったところから)
● 8小節目の「ラシドミラ」は弓を節約して、次小節の返しにつなげること。
● 16小節目からの3連符はアクセントがついている音符をことさら強調しなくて良い。
その音をテヌートっぽく弾き、なおかつ早く弾くと自然にアクセントのようになるから。
 他の2音は少し弱めに弾く。
あくまでも全体は「P」であるのだから。

次回は後半の譜読みをしてくること。
最後に重音があるけれど、それほど弾きにくい音ではないので大丈夫。

クロイツェル14番は前半合格。次回は後半です。
この曲はとても可愛くて見た目よりも弾きやすかったです。
後半はどうなるかな?
さらに今回はスラーを一拍ごとにつけてましたが、
二拍ごとにつけて弾いてくるように指示されましたので、
これもどうなるか…。弓の分量が気になりますね。
美しいスラーで弾けるように頑張ります。

アッコーライのコンチェルトは、
後半を見てくるように言われたので、今回やって行った中盤は
合格したと考えて良いのよね。もちろん引き続き練習はしますが。
後半が合格したら、
最終的に最初から最後までを通して弾いてみて(ビブラートもつけて)
それでようやく仕上がるわけで、
それはいつになるのかな〜?もしかしたら夏頃までかかっちゃうかも。
と思うけれど、この曲はどんなに時間がかかってもきっちり仕上げたい。

とにかく前半、中盤を忘れないように、
毎日弾いてグレードアップしておいて後半につなげたい。
さてと、
譜読みだ〜!!

ところで、来週は
私が所属しているアンサンブルのスプリングコンサートがあります。

曲目は、
● テレマン フルート協奏曲
● 賛美歌
● 愛の挨拶
● アナと雪の女王

です。春らしく明るく楽しく頑張ります。




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by collages1122 | 2015-04-09 16:05 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 116回

水戸の偕楽園は、梅が満開になりました。
 一雨ごとに暖かくなり、本当の春がどんどん近づいてくる今日このごろです。
あと2週間もすれば、全国各地から桜の便りがあることでしょう。
花粉症は辛いですが、やはり春は心がウキウキしますね。

雨の中、レッスンに行って来ました。(車で行くから、あまり雨は関係ないけど)

☆ ボーイング

最初の弾き始めが少し固い音でしたが、
何度か弾くうちに綺麗になりました。良く響いています。

☆ スケール


A dur;
綺麗に音がつながっています。
ハイポジになった時の音程も安定してきました。
弓の分量、速度もOKです。

☆ エチュード (クロイツェル 13番)

● スラーの弾き方も自然で綺麗になりました。
● 音程(特に シとドの違いがあやふやになっている)に注意。
● ボーイングがなめらかでとても綺麗です。

→ 合格。

☆ コンチェルト イ短調 No.1 by Accolay (新しいバイオリン教本4)

前半;
● 重音のところはメロディ(高い弦の方)を際立たせること。
● もう少し厳密な音程の修正が必要なところが何カ所かある。
● テンポが統一され、流れが大変良くなりました。
● 3連符も弾き方もOK。
● 指のばたつきもなくなりました。

→ 前半は合格。 中盤へ進んでください。

クロイツェル13番は合格。次は14番です。
エチュードはこのようにサクサク進む。
簡単だからではなく、練習の成果が得られやすいからと思う。
ただ淡々と粛々と練習しているうちに弾けるようになる、
という感じ。
しかし見たところ、次の14番はかなりな難曲のようで、ちょっとドキドキ。
まずは譜読みからゆっくりやります。

コンチェルトは、ようやく前半が合格。
長かった…。3ヶ月かかった…。
もっと早い段階でメトロノームをしっかり使って、
全体のテンポを統一しながら練習すれば良かった。
どういうわけかメトロノームに支配されるのが苦手で、
避けていたのです。でももう駄目だ。使わないと駄目だ。
と思って使い始めてからメキメキ良くなったと自分でも思う。
当たり前の事ですが、
メトロノームに追いつけないのなら、追いつける早さにセットすれば良いわけで、
そこからスタートするべきなのに、
なぜか遠ざけて来た。馬鹿だった…。

2週間頑張って練習した甲斐あって、師匠から思いきり褒められて、
ひゃっほ〜!な気分。
「すごく練習したでしょう。テンポも問題ないし、3連符もきちんと弾けてた。
音も綺麗だし、本当に綺麗になったよ。」

次はようやく中盤に入ります。前半と同じようなフレーズが出て来るけれど、
微妙に音が違うので混乱しそう。3連符も多いし、ボーイングも難しい。
でもメトロノームとようやくお友達になれたことだし、
大丈夫だと思う。楽しみです。


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by collages1122 | 2015-03-19 16:05 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 115回


春のように暖かい日があったかと思うと、
真冬のように冷え冷えとして、北風に震えたり…
そんな日が続いておりますが、水戸の偕楽園では梅の花が咲き始め、
杉の花粉は飛び始め、春がもうすぐそこまで来ている感じですね。

ヴァイオリンのレッスンに行って来ました。
師匠の家に着くと、いつもは元気良く出迎えてくれるラブラドールレトリバーの
ラブちゃんの元気がない。尻尾は振ってくれるけれど、横になったまま。
ちょっと心配になりました。

さてレッスンです。

☆ ボーイング

良く音が出ています。響いていて、とても美しいです。

☆ スケール(フリマリー音階教本)

A dur;
●少し弓の速度が早い。もっとゆっくり。そして弓の分量を減らして。
●1つ1つの音が同じボリュームになるように。音がつながるように。
●ポジ移動の時にも、移動する前の音が抜けないようにしっかりと。

☆ エチュード (クロイツェル 13番)

●小節の一音目をもう少し目立たせること。
●音程、ボーイングはOK
●弦はできるだけ上から押さえる。「>」のように横に引かないように。
(仕方がないところもあるけれど。できるだけ)

良く弾けているけれど、もう少し速度を上げてみてください。
→  もう一度。

☆ コンチェルト イ短調 No.1 by J.Accolay
              (新しいバイオリン教本)

前半;
●出だしは淡々と。3連符は急がない。
●最初の一音目は弓元よりも少し中よりで引き始める。
●3小節目は弓を使いすぎないこと。この辺りはPなので淡々と。
●重音の出だし。スラーなので右手は弾き直さないこと。
●装飾音符はしっかりと。滑らないように気をつけて。
●13小節目から24小節目まではすごく良く弾けている。
●25小節目からは弓が足らなくならないように。スラーの1音目で弓を使いすぎないこと。
●35小節目でも弓を使いすぎないこと。弓の重みでしっかりと音を出す。フォルテで。
●後半の16分音符のオンパレードのところは、音程と装飾音符に注意。

→  もう一度。余裕があれば続きの譜読みをしても良い。


今日は音の響きがいつにも増して良かった。
先生も驚くほどキラキラした音色。
そんな事も手伝ってか、全体的に良く弾けたと思います。

クロイツェルのエチュードは、もうこのくらい弾ければOK…と
師匠はおっしゃったのですが、まだ一回目だし、もう少し弾き込んで
速度を上げてみたいと思ったので、もう少し練習したいと言いました。

コンチェルトはまだまだ。
でも師匠が「前回よりもものすごく良くなった!全然違う!」と
褒めてくださいました。自分でもこの2週間はメトロノームを横に置いて
一定のテンポでしっかり弾けるように練習しました。そのおかげで
前回まではバラバラのように感じた曲の中身が、一定のテンポの中で
つながり、休符の拍が足りないままずっと弾いていたところを
発見し、苦手だった3連符にも少しずつ慣れて来ました。
あとは今日のレッスンで何度も言われた「弓の分量」。
5音くらいが入っているスラーで、最初に弓を使い過ぎて最後の音がショボクなる。
全弓で弾く必要がないところで、ガシガシ弾いてしまう…などなど
ボーイング点で見直さなくてはならない部分がたくさん。
「とにかく右手が左手に影響されやす過ぎる。もっと右手(ボーイング)も主帳して。」

「この曲は良いねぇ。綺麗な曲だし色々な要素が沢山入ってるから、すごく練習になるから。
とにかくこのくらい弾ければ他の先生なら合格出すと思う。ここまで突っ込む人いないと思う。」と師匠がおっしゃる。
今回も合格できず。 でも少しずつ変わって来たように思う。
ダメ出しされた部分を丁寧に見直して、
少し余裕があったら先の譜読みもしてみようかな。
何ヶ月かかるかな〜。この曲… 



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by collages1122 | 2015-03-03 16:28 | ヴァイオリン | Comments(2)

遅くなりましたが、
新年おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年の初レッスンに行って来ました。
もう15日ですが、調べてみたら新年のご挨拶は15日までOK!ということらしいので、
お年賀として箱入りのイチゴを持参しました。
師匠は満面の笑顔で受け取ってくださり、良かった良かった。

今回から、一回のレッスン料が上がりました。
…というか、私が自分から値上げをして欲しいとお願いしたのです。
考えてみれば、4年前に師匠のお宅に押し掛け生徒のような形でレッスンをお願いした時から
ずーっと同じレッスン料。
あの当時からすれば、今は教本も3冊になり、時間も1時間以上は当たり前になっている。
今まで色々な習い事をしてきたけれど、
レベルが上がれば月謝や講習料はどんどん高くなっていく。
それは当たり前の事。
師匠からは言い出しにくいと思うので、私から言いました。
私の覚悟…というか、プライドのような意味もありました。
それだけの事を師匠から教えてもらうようになったんだ!というプライド。

まあそういうわけで、気持ちも新たに今年も弾きます!

☆ ボーイング

●楽器の構え方が少々ずれている。
顎当てよりも内側に顎が来てしまっている。
(そういえば、最近寒いせいで、家でも練習場所を変えました。
そこには鏡がないので、ここのところ鏡を見て練習してなかった)
そういうわけで、もう一度姿勢を見直してみましょう。

●今日は弓の速度が速い。もっとゆっくり。

☆ スケール(フリマリー教本)


E dur;
●やはり今日は弓の速度が速い。もっとゆっくり。
そして弓の分量を半分くらいにして、音がつながるように。
●音はよく響いて綺麗です。

☆エチュード(クロイツェル 11番)

3連符ごとのスラーにして練習してみました。
●3連符の3音目をブチっと切らないで、次へつながるように長めにする。
●左手のポジション移動、すごく綺麗にできています。

→ 合格です。

☆ コンチェルト イ短調 No,1 by Accolay

前半のTuttiの前まで練習しました。
●全体的に速度が定まらない。基本の4分音符をどのくらいの速さで弾くか
決めること。
焦らないで弾くこと。
●全体的に左手がバタバタしている。
歌い上げたり、速いパッセージだったり、いろいろな要素が出て来るが、
左手はバタバタせずに、指板を這うように弾くこと。
長い曲なので、バタバタすると手がもたない。
●音程に注意!

→ 先に進まなくて良いので、今までのところを見直して、
音程、速度などがしっかりするように練習すること。

今年の初レッスンは、こうして無事に終わりました。
クロイツェルはポジション移動と音程に苦労しましたが、
一回で合格。
次の12番もかなり大変そうな気がしますが、じっくりやろうと思います。
コンチェルトはボロボロでした。
でも家で練習している時もボロボロで、どう弾いて良いのかわからず
ただ楽譜を追っているような感じだったので、
師匠に色々指摘された事が「おお〜!なるほど。そうか!」と思うことばかり。
光が見えてきたような気がします。
次のレッスンの時までに少しでも形になるように(と言っても前半だけですが)
しっかり練習したいと思います。
このコンチェルト、すごく美しい曲で、こんな美しい曲が弾けるようになったら
どんなに幸せだろう〜♪とYou tubeで視聴する度にうっとりしてます。
がんばって師匠をうっとりさせるぞーー!と気合を入れてます。

今年もヴァイオリンに一生懸命!
そんな一年になりそうです。
弾くぞー!



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メモあれこれ:2014年5月に投稿してあります。


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by collages1122 | 2015-01-15 17:06 | ヴァイオリン | Comments(0)

今朝起きたら、庭先がうっすらと白く、車には雪が積もってました。
初雪です。
12月中に降雪があるなんて珍しい。
そして全国的には数年に一度の大寒波。あちこちで大雪になっています。
事故や災害が無い事を祈るばかりです。

明後日の20日は、我が楽団のクリスマスコンサートです。
場所は某大学のチャペル。
セカンドヴァイオリンで参加します。
プログラムは、
1)眠れる森の美女 ワルツ byチャイコフスキー
2)アナと雪の女王 レリゴー
3)グリーンスリーブス
4) 交響曲40番 byモーツァルト
5) ハレルヤ
6) きよしこの夜

とても楽しいのですが、もっと弾けたら、もっと技術があったら、

もっともっと楽しいだろうに、いかんせんついていけない箇所があり(モーツァルトで)

非常に悔しい気持ちを抱えながら演奏してる部分があります。
練習しても練習してもできない事ってあるんだなぁ。

今回はダメでもいつか乗り越えられるだろうか。
難しいけれど、それでもモーツァルトが大好きだから、

この曲を演奏会で弾ける幸せを感じて、全力をつくします。頑張りますよ。
それにしても、「荒城の月」が弾けたらいいなぁと思って始めたヴァイオリン。

まさか40番をステージの上で弾くことになろうとは。自分でも驚きです。


たとえコンサートがあっても、師匠とのレッスンは休みません。

今日、行って来ました。


☆ ボーイング

よく音が響いています。

弓先で音が弱くならないようにしましょう。


☆ スケール(フリマリー音階教本)

G dur;

音がよく響いて、つながりも良いですが、

ハイポジになった時のE線の音程に気をつけて。


☆ エチュード(クロイツェル 10番)

途中で一度音程が少しはずれて、そのまま崩壊するかと思いきや、

なぜか持ち直して、最後まで綺麗に弾けています。

ボーイングも綺麗です。


→ 合格です。


☆ エア・バリエ(ロッシーニの主題による)by Dancla

Andante;

とても綺麗です。透明感があり、音の強弱も良かったです。

Piu lento;

前回出来ていなかった11小節目の細かい音が出せるにやっています。

綺麗に弾けていました。

Cantabile;

若干音程が不安定。ソ#が取れていない。中途半端にせずキッチリ弾く事。

Brillante;

スピカートや、8小節目の弓を飛ばすところも出来ています。

Coda;

右肘がバタバタしているので、もう少し肘を高くしてばたつかないように。

そうすると音も安定してエレガントな感じになる。


→ 合格です。


今日はクロイツェルもエア・バリエも合格しました。イェイッ!

特にエアバリエはやっと…という感じ。二ヶ月もかかりました。

嬉しい反面、両課題曲が新曲となると、ちょっと大変。

しかもコンチェルト イ短調byAccolayってすごく長い!

6ページもあります。今までの最長だな。弾き切る体力をつけなくては。

次のレッスンはお正月明けの15日なので、

まずはじっくり、焦らず少しずつ譜読みしまーす。



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メモあれこれ:2014年5月に投稿してあります。


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by collages1122 | 2014-12-18 17:09 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 110回目


12月になりました。 今年もあとわずか…。信じられない…。
そして寒い!
この寒さと気忙しさに負けないように、よく身体を動かして体力が衰えないように
しなくてはね。
ヴァイオリンを気持ち良く弾くためにも、身体の柔軟性は大切。
ストレッチしたりウォーキングしたりラジオ体操をしたりして、
血流を良くする努力を怠らないことも、寒い時季は必須でしょうね。
がんばりましょ。

さて、レッスンに行って来ました。

☆ ボーイング

弓元で音で抜けないようにしましょう。
まっすぐな音がよく響くようにしましょう。
音はよく出ています。

☆ スケール (フリマリー音階教本)

G dur;
● ハイポジになった時の音程に注意。
● もっと音がつながるように注意すること。


☆エチュード  (クロイツェル  10番)
全体;
● 全体的に弓を使い過ぎ。もっと弓の分量を少なくして。
● もっと音程をきっちりと。指をつけて、離してをしっかり確認すること。
● ブツ切りに聞こえるところが多々あるので、音がつながるように。

→ 以上の事を注意して、 もう一度。

☆エア・バリエ(ロッシーニの主題による) byDancla (新しいバイオリン教本4)


Andante
● 出だしの2小節目。クレシェンドにすること。
● 10小節目の後半3連符で弓を使い過ぎると、11小節目の「ミ」がショボくなるので
注意。
● ビブラートは綺麗です。

Piu lento
● 11小節目はしっかり叩いて音を出すこと。少しゆっくり目に弾いても良いので。

Cantabile
● 1小節目の3拍目の「ソ」は弓の分量をもう少し少なく。次の音をしっかり出すため。

Brillante
● 8小節目の弾き方に注意。横に引っぱらずに弓を弦にぶつけるイメージで。
8分音符をしっかり弾くこと。
● スピカートはOKです。

Coda
● 弓の分量を少なくして弾くこと。大振りにするよりも弾きやすいはず。

→ 以上の事を注意して、もう一度!


前回「新しいバイオリン教本4」を忘れてしまったので、
約一ヶ月ぶりのエアバリエでした。
かなり練習してのぞんだレッスンでしたが、
ぽろぽろと引っ掛かり、粗が出て、弾いてても「こりゃアカン」と
思ってしまった。表現する以前の問題で、
とにかく弾けてない部分が多過ぎた。
この曲、難しい。
色々なバリエーション、色々な技術や要素が詰め込まれていて、
子供であればきっと何も考えず勢いで淡々と弾いちゃうのかもしれないけれど、
大人だとあれこれ考え過ぎちゃう。頭も感情も技術も追いつかない…。
今日は弓の分量が、クロイツェルのエチュードもエアバリエも多かったようで、
師匠は「 アンサンブルに入った影響って事はない?回りの人がみんな大振りしてるとか」
と心配してくださいましたが、
自分ではわからない。 でもそういう事も含めて分析が必要ですね。そして
もっと淡々と、しかし表情豊かに弾けるように、私なりに練習しないとね。

師匠が「この曲は難しいよ。こんな難しい曲を弾くようになったんだねぇ」と
しみじみおっしゃってましたが、確かに…。
しかしこれを乗り越えないと次に行けない。
次こそ合格できるように練習だ〜!

   
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         横浜にプチ旅行。


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by collages1122 | 2014-12-04 16:27 | ヴァイオリン | Comments(6)