夢みる ヴァイオリン


憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…
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アリシア


私は小柄です。そして手が小さい。
なので、バイオリンを始めた7月に、先生と相談して
とりあえず子供用のバイオリンで慣れていこうと言う事になり、
4/3という大きさの楽器を買いました。

それから4ヶ月。
そろそろバイオリンというものにも慣れてきた。
私はやっぱり欲しくなってしまいました。フルスケールのバイオリンを。

先生とも相談したところ、
「そろそろ大丈夫でしょう!」
それで
本日バイオリン屋さんとお会いしました。

何本かのバイオリンの中から、先生が2本を選び、
私がつたないながらも試奏し、
きらびやかな音色のフランス製よりも、
落ち着いた音色のドイツ製に決めました。
見た目はアンティークのような渋さがあり、とてもシックです。

G線は深く深く森のように響き渡り、E線はまろやかでありながらキラキラと輝くように鳴り渡る。

ドイツ製なので名前は、ドイツの可愛い女の子の名前の代表ような「 アリシア Alicia」に決めました。

今まで使っていた4/3バヨ子は下取りのためにお別れ。
ありがとう。さようなら。いつかまた新しい持ち主さんに可愛がってもらってね。

これからこのアリシアを相棒に、もっともっと頑張ります。
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by collages1122 | 2010-11-05 20:50 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 12回目


レッスン 12回目 (先生のご自宅)

ヨークカルチャーでのレッスンは9月いっぱいまででしたので、
今回からはずっと先生のご自宅でのレッスンになります。

今日はまずボーイングのチェックから。

○ 弓と二の腕は平行に。肘を上げすぎないこと。
○ 弓を持つ手の指は伸ばさないで、もう少し曲げること。
○ 弓の先まで音が抜けないように、きっちり弾くこと。
○ 手に力を入れない。

今日は偶然に先生の息子さんが在宅していて、
彼はチェロをやっているので、皆で合奏してみようと言う事になり、
なんとなんと、私のヴァイオリン、先生のヴィオラ、息子さんのチェロで
「ロングロングアゴー」から「むすんでひらいて」までを
合奏しました。 先生と息子さんは素敵な伴奏を弾いてくださり、
私はただひたすら教本どおりにぎこちなく弾いていたのですが、
ものすごく楽しく、感激しました。
合奏の前に私が「ラ」を弾いて聴音しましたが、まるでコンミス気分でした。
またこんな機会がありましたら、是非次はもっと上手くなって
もっと楽しく弾きたいと思いました。  

で、次はいよいよG線です。

G線は肘をあげて、弓は床と平行になるくらい。もちろん二の腕も平行です。
がんばります。
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by collages1122 | 2010-10-08 18:35 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 11回目


レッスン 11回目(カルチャー)

10月から先生のご自宅でのレッスンのみにするので、
カルチャーでのレッスンは最後になりました。

がんばって練習して行ったにもかかわらず、
曲を奏でることに一生懸命になったあまり、ボウイングが崩れてしまっていることが判明。
何曲練習するかではなく、まだまだ丁寧にボウイングを意識してやらないと
ダメなんだなーと実感しました。

○ ボウイングの時に、右手は肘が伸びるくらいまで。
○ダウンとアップを同じようにしなければならない。アップが強すぎる。
○体は動かさずに。(アップの時に動いている)
○弓は弦に対して垂直にしなければならない。
○圧をかけて、音量をボリュームアップさせること。
○左手は問題ない。

すべては右手のボウイング。
次のレッスンまでにきちんと矯正したいと思います。
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by collages1122 | 2010-09-29 09:01 | ヴァイオリン | Comments(0)

銀座山野楽器で試奏

3連休に東京へ行きました。
銀座に用事があったので、そのついでに山野楽器へ。
バイオリン売り場にたまたまプロの方がいて、
「手が小さくても大丈夫。私の手も小さいのよ〜」と
手を見せてくださいました。するとなんと、私より小さかった。
勇気をいただいた気分。

手の大きさそのものよりも、指がどれだけ開くかが大事。
秘伝の練習法も教えていただき、
感激しました。

その後、フルスケールのバイオリンを試奏。
こう言ってはなんですが、
やはり高価なバイオリンは、私のような初心者が弾いても良い音が出るものなんだな〜と
びっくり。さらに弓と楽器の相性なども確かめることができました。
試奏室で弾いたのは「ちょうちょ」など。
山野の試奏室で弾けたらいいな〜と思っていたので、
楽しかったです。
次に行く時には、全弦を使った曲を弾きたいものです。
え?次に行く時には楽器を買えって??
それはわかりません。
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by collages1122 | 2010-09-21 10:51 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 10回目


レッスン10回目(カルチャーにて)

今日は先生の身体の調子が悪く(右の肩甲骨から腕にかけて激痛らしい)
どうなることやら、と思いましたが、
なんとか無事に30分間のレッスンを見ていただけました。

二週間かけてA弦のラシドレミを練習していたのですが、
あまり上達した気がしないまま今日になってしまいました。
ところが、レッスンで先生の前の立つと、ほどよい緊張感が良いのか
かなり上手く弾けてしまい、先生から「綺麗に弾けてるますよ〜」とお褒めの言葉を。
教本の練習曲もOKが出て、とうとうA弦をクリアし、
次はD弦にです。

D弦のレミファソラの指の位置を教えていただき、
さっそく練習曲を初見で弾くように言われ、そのままのノリでD弦もレッスン中にクリア。

A弦とD弦の混合を練習してくるように言われ、レッスンは終りました。

本日の注意点。
● 弾いているうちに弓が横滑りしてしまうので注意。いつも同じ位置を弾くようにすること。
●音程に気をつける。
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さて混合の練習楽しみです。

いつか弾きたい曲
「ポル・ウナ・カペーサ」
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by collages1122 | 2010-09-14 20:57 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 9回目

レッスン9回目(先生のご自宅にて)

今日で8月も終わりだというのに、30℃を軽く越えるほどの暑さ。
でも先生のお宅に伺ったら、ラブラドールのラブちゃんが出迎えてくれました。
カワイイ!

レッスンは
まずボーイングから。
○ もっと肘を使う。
○ 弓の毛は浮かないように。しっかり弦をとらえること。
○ 胸を開いて、姿勢良く。
○ 楽器の位置は、もっと前でもいい(斜めすぎたかも)

ボーイングにたっぷり30分使いました。

さて左手。  小指の「ミ」までを練習して行きました。

○ もっと中指と人指指の間の第二関節を開いて。
○ 小指は薬指にいつも添えるようにして。
○ 小指を「ミ」にする時に、人差し指が動いて中指側に来てしまう。動かないように。
○ 親指には力を入れないこと。

以上の事を注意して、もう一度A線をがんばること。

ゆっくりではありますが、少しずつ進歩しているような気がして楽しいです。

帰りは再びラブちゃんのお見送り。カワイイ〜
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by collages1122 | 2010-08-31 13:49 | ヴァイオリン

レッスン8回目


レッスン8回目( カルチャー)

2週間ぶりのレッスン。
その間旅行へ行ったりして、約5日間ほど練習できない日がありました。

左手がつくようになって、少々ボーイングが乱れてきたかな?という不安あり。
どんな時でも基本を崩さず、綺麗なボーイングができるようにならないとダメですね。
時々かすれるような、キキキーーーという音が出てしまうのも気になる。

本日にレッスンにて。
○ 左手の親指に力が入り過ぎている。もっと力を抜く事。
○「レ」を押さえる時の薬指のタイミングが遅い。弦の上にいつもスタンバイさせていること。
○小指は使わない時でも薬指に添わせる。
○左手の手の平は寝せない。肘は内側に入れる。
○弓を持つ手にも力を入れない。余計な力が入るので変な音が出てしまっている可能性あり。

いよいよ小指を使って「ミ」を出します。

次回までに出来るところまでやりましょう。
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by collages1122 | 2010-08-24 20:34 | ヴァイオリン

レッスン7回目

レッスン7回目(カルチャーにて)

二週間振りのレッスン。

前回習った A線のシ、ド、レ を使ったテキストを練習してきたので、
それを先生に聴いていただく。
家では変な音が頻繁に出ていたのに、先生の前だとなぜか綺麗な音が出る。不思議。
ほどよい緊張感が良いのだろうか。

先生からのチェック
●二分音符などのロングトーンを弾く時は良いのだけれど、
四分音符になると、弓を持つバランスが崩れるので注意。

●ボーイングのD線の時に、肘の使い方がぎこちない。

●音量をもっと上げて。

●左手は弦を押さえる時、離す時、もっとスパッと。

●弓の圧力を一定に。

次回までにテキストを3ページほど進めておくようにとの事。
そこまで行くと、いよいよ小指の出番。
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by collages1122 | 2010-08-11 14:31 | ヴァイオリン

レッスン6回目

レッスン6回目(カルチャーにて)

レッスン室に入り、楽器入れを開けると
弓の糸が一本ポワーンと飛び出して切れていました。
「ああー、切れてる。どうしてこんな事に!弓を買い替えなくちゃダメかな」
すると先生が「気にしない気にしない」と言い、その切れた糸を捨てました。
よくあることらしい。
気にしないで良いそうだけど、今度からもっと気をつけて扱わなくちゃ。

さてレッスンは、まずボーイングを見ていただき、先生のチェックを受けました。
すると「ものすごく練習したでしょ。良くなったよ〜。すごく綺麗になった」と
お褒めの言葉をいただきました。

そして「じゃあ、やってみようか。楽譜持って来た??」
  もちろんですとも!

教本の19ページ。「二分音符と四分音符」
さらに
「A弦を押さえる練習」へ。 ラシドレを押さえつつ二分音符と四分音符。
楽譜を見ながら進んでいきます。

弦の押さえ方…指の腹で思い切り押さえます。
手の形…親指に力を入れないように、手は寝かせない。
手首から肘にかけては正面から見るとまっすぐ立っているように。

宿題もたっぷりもらったので、次のレッスンまでの二週間、がんばります。

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by collages1122 | 2010-07-27 19:15 | ヴァイオリン | Comments(0)

高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト

昨日、思いがけず「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」のコンサートの
無料招待券をいただき、市民会館へ夫と二人で行って来ました。

ヴァイオリンを始めたばかりの私にとって、
プロの演奏家の所作、音色などすべてがワクワクで、楽しい時間でした。
曲目は、
フィガロの結婚 、アヴェマリア、ヴァイオリン協奏曲集「四季」
ユーミンコンチェルト、ツィゴイネルワイゼン、カルメン協奏曲
フィドル・フォドル、 ディズニー名曲集、剣の舞、 タイスの瞑想曲、チャルダッシュ。

誰でも聴いた事があるような、おなじみの曲。 だから誰もが楽しめる。
クラシックのコンサートだけれど、難しい話はナシにして、敷居をうんと低くして、
観客をぐんぐん惹き付ける演出はさすが高嶋さん。
ヴァイオリンの名曲に、ディズニーメドレー。テンションがあがるカルメン。
さらにその曲の間のトークも最高。 高嶋ちさ子さんの毒舌がさえ渡ります。

そのプログラムの中に「指揮者コーナー」というのがありまして、
始まる前に夫が「この指揮者コーナーって何だろう?体験させてもらえるのかな?やってみたいな」と
言ってました。

コンサートが後半になり、いよいよその「指揮者コーナー」になりました。
出演者から「指揮者とは、こういうものなのですよ」という説明が一通りあり、
「…では、やってみたい方!?」と。 
その瞬間、間髪入れず、私の隣に座っている夫が
目立つように手にプログラムまで持って、その手を高々と挙げたのです。 ひええ〜

「あ、いますね。ではそこの方、お願いしまーす。」
夫は嬉しそうに舞台に上がって行きました。    マジ???

かくして夫は1500人の観客の前で舞台に上がり、
高嶋ちさ子さんと12人のヴァイオリニストの乙女達の演奏を指揮しました。
「ハンガリー舞曲」です。  
それがまた、ホルンやめて指揮者に転向したら〜〜?というくらいの表現豊かな指揮でして、
もうびっくり。
 たっぷりためて笑わせたり、強引に演奏をストップさせたり、客席は爆笑の渦。
チャンチャンチャン!! と終った時には喝采の嵐。 私も涙流すほど笑いました。

高嶋さんは「面白かった! 新しい解釈で楽しかったーー」と
絶賛してくださいました。お世辞だとしても嬉しいですね。
いきなり舞台に上がってあそこまで指揮できる人はそんなにはいないと思いますし、
確かに常識を越えた「ハンガリー舞曲」になっていたので、お世辞ではないでしょうけど。

そんなこんなで楽しい夜を過すことができました。
私はすっかり高嶋ちさ子さんのファンに。
ますますヴァイオリンの練習をがんばって、早く上手くなりたい!と思いました。
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by collages1122 | 2010-07-15 18:15 | ヴァイオリン | Comments(0)
メモ帳
茶菜です。
2010年7月(46歳)からバイオリンを習い始めました♪
それまでは触った事もありませんでした。
(ピアノは3歳から16歳まで習っていました。)
「篠崎教本」(2巻11年6月〜12年10月。3巻12年9月〜13年11月)。篠崎3巻が終わった後、「フリマリー 音階教本」「KREUTZER」「新しいバイオリン教本3」。14年8月から「新しいバイオリン教本4」。
愛器は1914年に生まれたドイツ製の「レイチェル」。この楽器を相棒に一生懸命頑張ってまいります。歌自慢のヴァイオリニストを目指して。

弓は11年12月に買い替えた、リヒャルト・グリュンケです。
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