夢みる ヴァイオリン

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レッスン 161回

「ヴァイオリン歴 丸7年となりました。」
こんなに続くとは〜。始めた頃と変わらない気持ちで
毎日練習する日々が愛しい。これからもがんばります。

7月に入り、毎日猛暑です。
まだ7月の中旬でこんなに暑いのは記憶にないくらい。
茨城北部の我が町は、いつもならまだまだクーラーをつける時期ではない。
8月になってようやく30℃を超えてくるくらいなのですが、
今年は違う。 クーラーをつけないと暑くて眠れない。
梅雨はどこへ行ったの?
夏本番はこれからなの? 早く秋になってほしい!
とにかく体調を崩さないように気をつけないとね。

さてそんな暑さの中、レッスンに行ってきました。
師匠とたっぷりお喋りしたあと お稽古お稽古♬

★ ボーイング


よく音が出ています。響きも良いですね。

★ スケール&分散音

D dur;
G線からD線へ移弦する時に音が綺麗につながるようにしましょう。
分散音はとても綺麗です。

★ 一弦上におけるポジ移動練習


F; G線
G線で弾きづらいのだが、3の指が伸びきらないように。
3の指と4指はあまり高く上げないこと。
手の形は保つこと。

→ もう一度

★ エチュード (クロイツェル 16番)

⚫︎八分音符はもっと3連符を意識して。
⚫︎一拍目の八分音符は、右の肘を少し上げるようにして
スポーンと弾くと響きが良くなる。
⚫︎ところどころ音が寂しくなってしまうところがあるので、
そこを注意して。
⚫︎全体に流れをつくること。もっと曲らしく。
⚫︎楽しい曲なので、明るく軽やかに。
⚫︎二拍子として数えて弾いてみると良いかも。

→ もう一度

★ コンチェルト2番 by BACH

⚫︎とにかく音程!
⚫︎ボーイングには何の問題もないので、
正しい音程をピアノを使って確認しながら練習すること。
⚫︎ひとつのフレーズが美しい和音になるように。
⚫︎[D]はもう少し力を抜いて。
⚫︎[F]の8小節目は、ファとドを2の指で一緒に弾きますが、
そういう時には、ドの方に力を入れること。

→ もう一度 (先を譜読みしても良い)

最近 お稽古前のお喋りで盛り上がります。
師匠とは同じ年なので、何かと共通の話題が多く、
さらに私が所属するアンサンブルの指導に時々来てくださるので、
そういった話題もチラホラ。
お互いにお喋りでストレス発散してる雰囲気も。
楽しいです。

さてレッスンですが、
クロイツェル16番はようやく最後まで譜読みして
たっぷり練習もして行ったのですが、
ただただ弾けるようになっただけでは満足しないのが我が師匠。
音程はもちろん、音の響き、曲の流れ、美しいボーイング。
私はまだまだ曲の流れが不十分で、音を最大限響かせるための
ボーイングがもう少し。だということで、
もう一度やってくることになりました。
本当に難しいけれど、
今日のレッスンでまた一つ何かをつかめたような気がするので、
上手くいくかな。

バッハのコンチェルトは、
今日は前半は良かったのですが、[E]あたりから何故か調子が悪くなり、
音程がバラバラ。 
[G]ではあんなに練習したのに重音が重音でなくなってしまったり、
フィンガリングで頭真っ白になってしまったりして、
ダメダメでした。
とくに音程が酷かった。
「勿体無いーーー!ボーイングは何も問題がないし、
音は綺麗なのに、音程が勿体なさすぎる。」

私にとっては「勿体無い」以前の問題。
もっと丁寧に練習しなきゃ。
「とにかく弾いてたどり着きたい」という感じで、
まるでやっつけ仕事のように練習していることがある。
これではダメですよね。雑ですよね。
最後まで弾ききることよりも、
もっと一音一音を確実な音程で、丁寧に。
ってことです。
久しぶりにピアノの蓋を開けてみよう。
正しい音を覚えよう。
やらなきゃね。




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レッスン 160回

ジメジメしています。梅雨です。
でもあまり雨が降らないような。どちらかというとカラ梅雨かな?
このままあっという間に真夏の猛暑がやってくるのかな?
なんだか怖い。暑いの嫌い。
がしかし、庭の紫陽花に癒されたり、水羊羹が美味しかったり、
夏休みが待ち遠しかったり。

さてさて、今日はレッスン。
行ってきました。
いつも梅雨時は体調の良くない師匠ですが、
今日はとってもお元気そうでした。良かったわ〜。
あれやこれやと30分くらいおしゃべりが盛り上がったところで、
「あ、ごめん。お稽古しなきゃね。」by 師匠

★ボーイング

綺麗に音が出ていますね。
E線の時にもきちんと肘を閉じないで、肩も使いましょう。
腕だけで弾かないでE線もしっかり肩を使うと、もっと綺麗な音が出ます。

★スケール&分散音

D dur;
とても綺麗に弾けています。音も良くつながっています。
OKです。

★一弦上におけるポジション移動練習

E-A線
音程が上ずっているが、ポジション移動の手の感じは綺麗。
E-E線
音程も手の運び方もOK。

★エチュード(クロイツェル16番)


⚫︎ 8分音符を弾く時には、もっと弓先で、
弓量は増やして思い切り弾いて良い。
⚫︎ G線の時はもっと肘と肩を使ってがっつり弾く。
⚫︎ 四分音符が短くならないように注意。
⚫︎ 前回よりもかなり良くなった。

→ 続きもこの調子でやってきてください。

★コンチェルト2番 by BACH

⚫︎ [C]の出だしから4小節目くらいまでは、ちょっともたつくが、
今後弾き込めば大丈夫。
⚫︎ [D]の最初から4小節目までは音程に注意。
⚫︎ [D]の5小節目からは、もっと思い切って大らかに。
音をもっと出しても良い。
⚫︎ [F]の4小節目からの音程に注意。音の変化がはっきりわかるように。
⚫︎ 曲にかなり慣れてきたように思う。まったく問題ない。

→ 続きもやってきてください。

今日も充実したレッスンでした。
2時間くらい師匠のお宅にいましたが、
半分はお喋りだったかも。いろいろなお話ができて、
それも含めて充実していました。
本当に気の合う方が師匠で良かった。

エチュードはようやく師匠が望んでいたような弾き方が
できるようになってきました。
8分音符の3連符を「きゅっきゅっきゅっ」ではなく、
「キラン、キラン、キラン」っていう感じ。
うーん、文章ではよく説明できないけれど、
とにかく弾いた後に響きが残って、
次の音の響きと重なり合っていくのです。
そういうイメージです。
まだ途中までなので、次回は最後まで練習していきたいと思います。

バッハのコンチェルトは、3月から練習し始めて
早くも3ヶ月。でももう半年くらいやってるような気分。
なかなか終わらないけれど、
少しずつ先が見えてきたような、雲間から青空が見えてきたような。
とにかく弾くこと。
何度も何度も弾くこと。
回数弾けば良いわけじゃない、という考え方もありますが、
この曲には、回数が必要。
やはり慣れて慣れて慣れてしまわないと無理。
第一楽章終わりまであと少し。
[G]と[H]がまだ未見ですが、そこを突破すれば、
その先は前半の繰り返しで、どこかで見た風景ばかり。
だからあと少しなのです。
頑張りまーす。



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レッスン 159回

梅雨入りしました。
一年でもっとも苦手な季節。
蒸し暑いのに妙に冷えたり、体調管理も大変。
でも紫陽花は好きだし、 美味しい夏のお菓子も出てくる。
水ようかんとか、くず桜が大好き。 
嫌いな季節なりに、楽しみを見つけて乗り越えようと思います。

さて〜小雨降る中 レッスンに行ってきました。
お天気は悪いですが、師匠のお顔を見たらお元気そう。
私も元気に張り切っていきます。

★ ボーイング

弓を返す時(アップの時)に小さくカツンとなる。
若干力が入ってしまうのだが、それはない方が良いので、
気をつけること。
手で返さないで肩で返す事を意識して。

★ スケール&分散音

D dur;
音が良くつながっていて綺麗ですが、
G線を弾く時に肘が下がり気味になっているので、
もっと上げて弾くと、もっとG線が響く。
分散音もOKです。

★ 一弦上におけるポジション移動練習

E-1のA線、E線
⚫︎音程をもう少しがんばって。
⚫︎右手の薬指が時々変な時に弓から離れてふらふらしている。
注意すること。

★ エチュード (クロイツェル 16番)

⚫︎ 8分音符は、キュッキュッと音を止めないで、
ツンツンと弾いて音の響きが残るように。
アップとダウンを均等に。
⚫︎ 4分音符はもっと弓を少なくして。
⚫︎ 16分音符ももっと弓を少なく。はっきりと。
⚫︎ とにかく全体に響きを意識して。

→ もう一度。

★ バッハ ヴァイオリンコンチェルト No,2

今日は2ページ目(C)から見てもらいました。
⚫︎ スラーの部分は、最後の音が短くならないように。
⚫︎ 16小節目は慌てない。2拍目の最後の音は強くしない。
⚫︎ (D)の出だしの「ソ」はダウンで入ることにする。
⚫︎ (D)の5小節目からは、強く表現したい音は強く弾く。
それ以外は楽に軽く弾く。

→ 続きもやってきてください。

今日は最初に楽器の構え方や肩当てのことなど
今一度師匠にチェックしていただいたので、
レッスンのスタートが遅くなってしまいましたが、
充実した時間でした。

ボーイングで弓をアップで返す時にカツンとなったり、
弾いている時に右手薬指が落ち着きがなかったり、
そういう癖を今日は指摘されたので、
もう一度丁寧に客観的に自分の弾き方を正しい方向へ
修正しないといけないな。 と思いました。

エチュードでは、音の響き方をより意識して、
練習曲と言えども一つの曲として美しく弾きたいし、
アンサンブルで現在練習中の「水上の音楽」にも通ずる部分がたくさんあるので
首が絞まるようなキュッキュっとした音ではなくて、
ツンツンツンツンと広がっていくような8分音符を目指して
練習してきます。

バッハは、少しずつ形になってきたかな。
しかし難しい曲。
音符が多い。可愛らしい曲なのに、様々な要素が満載で
しんどい。

私「この曲もとても好きですが、
そろそろ音符の少ない、表現力必須!みたいな曲調の曲も弾きたくなりました。」
師匠「そうかそうか。
確かに他のゆったりした曲を弾きたくなる気持ちはわかる。
じゃあ〜これが終わったら、またなにか曲をやろうね。」
私「ううっ、これが終わったらか‥。はい。じゃあ第一楽章が終わるまでは
しっかりやります。」

夏休みまでに第一楽章は終わるでしょうか??
終わりたい!
がんばる〜〜〜!



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レッスン 158回

まだ5月なのに、暑いです。
東京はもちろん、茨城県内でも30℃以上になっているところがあるらしい。
ありがたいことにわが町は海沿いにあるので、
海からの風が心地よく、気温は26℃くらいにおさまっております。
もう毛布は使わないですね。今日片付けました。

さて、レッスンに行ってきました。
ここのところ家庭の事情でバタバタしてまして、
東京と茨城を行ったり来たり。ほとんど二重生活のようになっています。
忙しくてレッスンを一回キャンセルさせてもらったので、
今日がGW明けの初めてのレッスンです。
あまり練習に集中できない日々だったので、どうかなー?
と少々不安な感じ。

★ ボーイング

弓先まで来ると右肘が落ちる。よって音がぬける。
肘が落ちないように。そして肩でしっかり弓を返す。
このことを忘れないで。

★ スケール&分散音

D dur;
移弦する時は綺麗に滑らかに音がつながっているのだが、
同じ弦で次の音を弾く時に、力が少々入るらしく、
カツンとなる。
弓を返す時は、少し速度を落とし(音はそのまま)
丁寧に返すこと。
分散音はとても綺麗です。

★ 一弦上におけるポジション移動練習

E-1のG線、D線
音程がばらける感じがあるけれど、手の形はOKです。
次はA線とE線をやってくること。

★ エチュード (クロイツェル 16番)

⚫︎ 全体的に弓の真ん中より先で弾くこと。
⚫︎ 3連譜が 普通の8分音符が3つに聴こえる。
最初の音に若干アクセントをつけて弓も多めに、
3つ目の音は短く。
⚫︎ 一小節を2拍と考えて弾く。
⚫︎ トリルもきっちり。
⚫︎ 音の変化をきっちり強調。
⚫︎ 全体の曲調を考えて、曲らしく弾いてみよう。

→ もう一度。

★ バッハ ヴァイオリンコンチェルトNo.2

⚫︎ 最初の出だし「ミ、ソ、シ」は、
ミで弓をたっぷり、ソは普通に、シは少なく。
シは伸ばさない。短めに。その弓のまま次のフレーズに入る。
⚫︎ 3小節目はたっぷりおおらかに。
途中で途切れないように。3拍目のFとBは切らないこと。
⚫︎ クレッシェンドにしたがって弓の量も多くなる。
⚫︎ 4小節目のシシシシ‥や、ラララララララなどは、
もっと弓を使って。ただし力を抜いて、アップとダウンの
バランス良く。
⚫︎ 6小節目の「ラシドラ ソラシド〜」は、
走らないように。あわてないように。
⚫︎ フレーズの終わりに近づくと、なぜか失速する。
そうならないように。
⚫︎ 全体的に、途切れたり、失速したりする部分はない。
勢い良く、弓も場面に応じてたっぷり使って、
弾き切ること。

→ 続きもやってきてください。

「先生ごめんなさい。あまり練習できませんでした。」
と謝ってからレッスンに入ったのですが、
なぜか今日は調子が良かった!
師匠もノリノリでご指導くださいました。
もちろん練習が足りていないところも多々ありましたが、
自然に力が抜けていて、いつもギコギコしてしまうコンチェルトの
あるフレーズが自分でも驚くくらい綺麗に弾けちゃった。
師匠にアドバイスをもらってもう一度弾くと、さらに綺麗に弾けたりして、
師匠を喜ばせてしまった。
なんということでしょう。

「今日はすごく良いよ〜。楽器もすごく良く鳴ってる。」
実はGWに弓の毛替えをして、弦も張り替えたから
そのせいかもしれないのだけれど、
「もう嫌いになりそう!」っていうくらい弾けなかったバッハのコンチェルトが、
今日は私の味方になってくれたと思えるほど、楽しく弾けた。
そして師匠に褒められた。
バッハコンに対するモチベーションがアップしました。

クロイツェルのエチュードは、
1年半くらい前に先代の楽器で一度やったことがある曲。
あの時にはできなかった事ができるようになっている事を実感。
自分でもそう思っていたのですが、
師匠からも「前やった時よりずいぶん上手になったね〜」と。
覚えていてくださった事に妙に感動。
続けていれば少しずつでも何か変わってくるのだね。
その少しがたくさん集まって、すごく大きな変化になる。
何年もかかるけれど、 それが楽しい。
だから楽器の道は飽きないのだな、と思う。


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レッスン 157回

新緑がまぶしい今日この頃。
もうすぐゴールデンウィークですね。
日頃から応援しているバイオリニストさんのコンサートが湘南であったり。
それから
5月4日から三日間、有楽町の国際フォーラムでのラ・フォル・ジュルネ。
我が家は今年も音楽三昧の連休になりそうです。
楽しみだな〜。

さて、レッスンに行ってきました。
がんばるぞ!

★ ボーインング


弓先で音が抜ける。気をつけましょう。
今日 気になったのは、
音が出始めてから「ぼわ〜〜ん」と音が大きくなるのはNG。
最初から最後まで同じ太さで同じ音量で同じ響きになるように弾くこと。

★ スケールと分散音

C dur;
綺麗です。音がよく響いて、つながっています。

★ 一弦上におけるポジション移動練習


D-1;A線、E線
綺麗に弾けています。OKです。

★ エチュード (クロイツェル12番)

音程もボーイングもきちんと弾けています。
ただ、弓を使いすぎて、余裕がなさそうに見えるので、
もっと弓量を減らしてゆったりと穏やかに弾いてみてください。

→ 合格。

★ バッハ ヴァイオリンコンチェルト No,2


⚫︎出だしの「ミ、ソ、シ」は、同じ音の柱を作ること。
それぞれ違うニュアンスで弾かない。
⚫︎2小節目のフレーズは全部べったりとつなげない。
⚫︎3小節目で上がってきたら、4小節目の「シシシシシ」で
急に小さくならないこと。
弓先付近で弾くと良い。
⚫︎6小節目の最後の「そ」で、弓先から弓中へ移動し、
それに続く「ラシドラ ソラシソ」ヘ。
⚫︎6小節目後半から8小節目にかけてのフレーズは焦らない。
走らない。
⚫︎13小節目の3拍目は、16分音符が転ばないように。
⚫︎Aの9小節目の音程。ラ#,レ#が低い。注意!
⚫︎Bの7小節目の音程。

→ さらに練習!

今日は調子が良いんだか悪いんだか、わかりませんでした。

スケールと分散音、エチュードはやけに良く弾けて
師匠も「綺麗よ〜〜」と絶賛してくださったのに、
バッハはボロボロ。特に音程が悪すぎた。
しかしもっとも唖然としたのは、
音符を読み間違えていて、今までそれで練習してたこと。( ̄◇ ̄;)
今日師匠に指摘されて初めて気づくというお粗末ぶり。

けっこう私が落ち込んでいる、と思ったのか、
師匠が
「コンチェルトもかなり良くなってるよ。ボーイングも綺麗だし、
細かい音符を弾く時の弓使いが上手になってる。
技術が上がってるんだね。
弓がとても自由になってきてる。これはすごいことよ。」と
褒めてくださった。

厳しい指導の後で、良いところはしっかり褒めてくださる。
我が師匠は本当に優しい。
だからモチベーションが上がってレッスンが楽しいのだ。

さて今日の反省は、
楽譜をもっとよく見る。読みこなす。ということです。
弾ける と思っていた部分ももう一度チェックし直して音程を確認。
もっと淡々と弾けるように力を抜いて。
走らず、転ばず、淡々と。

次回エチュードは新曲になります。
コンチェルトは引き続きこのまま練習。
風薫る5月もヴァイオリンと共に。


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レッスン 156回

東京では桜が満開になりました。
開花から満開になるまで寒さのせいで少し失速し、
昨日あたりようやく満開の見頃に。
今週末に都心へ行く予定なので花見がしたい。
でももってくれるかしら?
ちなみに茨城北部である我が家周辺の桜はまだまだ蕾。
来週末くらいが満開かもしれません。

さてさて、春らしいポカポカ陽気の中、レッスンに行って来ました。

★ ボーイング

少し弓の速度が速いです。もっとゆっくり。
弓を返す時は、弓元と弓先でさらに速度を落として返しましょう。
→ 綺麗によく響いています。綺麗です。

★ スケール&分散音

C dur;
前回はスケール&分散音の時に駒寄りで弾いてしまうことを注意されたので、
それを矯正してきました。
→ 音程OK。指板と駒の真ん中あたりで弾けています。OKです。
ただボジ移動の時の左手はもっとスピードアップしましょう。
弓の速度はゆっくりでも、ポジ移動の手は素早く。でないと
音がつながりませんから。

★ 一弦上におけるポジション移動練習

D-1-G G線のハイポジの音程も良くなってきました。
3音スラーは、3音目の音をしっかり弾くこと(少し長めにする)
D-1-D D線は、D#の音程が悪い(低くなってる)。注意。
→ もう一度

★ エチュード(クロイツェル12番)

だいぶ良くなってきているが、
⚫︎若干音程が甘い。
⚫︎それから短長と長調の部分を意識して弾くこと。
⚫︎一つのフレーズの中心となるべき音を意識して弾く。
ただただ音を追って弾くのではなく、
そういったことを意識して練習すると、
もっと良くなると思うので、

→ もう一度がんばれ。

★ バッハ ヴァイオリンコンチェルト No,2


⚫︎ 2小節目は、1音目の「シ〜ソラシ〜ミ〜 」を切らずに
つながるように弾くこと。
⚫︎ 音が連続してあるところは、弓の量を少なく。淡々と。
クレッシュエンドしながら弓量を増やしていく。
⚫︎ 6小節目からの「ラシドラ」3音ダウン1音アップは、
弓元近くで弾く。弓量少なく。
スラーのところは転ばないように。しっかし音を出して。
⚫︎ 13小節目は、フィンガリングを変更。よたらないように。
⚫︎ 全体的に弓量は少なく。淡々と。でも可愛らしく音を響かせて。

→ もう一度。

前回のレッスンから丸3週間あったので、
たっぷり練習しました。しかし
なんだか成果があまり感じられないな〜と思っていました。
そして今日のレッスンでも うーーーん、消化不良的な気分。

エチュード(クロイツェル12番)は、
とりあえず練習どおりには弾けた。
でも師匠にしてみれば、音程が甘いみたい。
「もっとできるでしょう。できるはず。だからもう一度やってきて。」
と。
今に始まったことじゃないけど、厳しいです。
この曲、ある程度まで弾けるようになって、
さらにそこから精度を上げていかなくてはならないのだけれど、
どうすれば良いのか。
次のレッスンまでの2週間でもっと良くなるだろうか?
やるしかないのだけど、次のレッスンでもあまり変わらなかったら、
(その可能性が高いような)どうしよ!

バッハのコンチェルトは、メトロノームとお友達になったおかげで、
前回よりはだいぶ良くなってきたような気がしてます。
この曲は、1ページ目に色々な要素が詰まっていて、
このページをクリアできれば、その後は音は違うけれど、
フレーズの形は同じような感じなので、楽に弾けるとのこと。
確かにそうかもしれない。
実は譜読みは、3ページまで終わって練習しているのですが、
レッスンでは1ページ目を突破できず、
なかなか進まない。
この1ページを突破できた時、2ページ目、3ページ目も
すんなり弾きこなせるかもしれあない。早くそうなりたい。
でもゆっくりやります。
期限があるわけじゃないので、急ぎません。

春だし、ヴァイオリンをバリバリ弾きたい今日この頃なのだ。
がんばりましょう!


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レッスン 155回

目がかゆい。充血がひどい。
花粉の飛散量がピークとなっております。
あと2週間くらいがピークで、4月になれば徐々に終息です。
がんばりましょう。

今日は、
早春の陽射しがまぶしく、暖かい1日です。
もう寒くならないのかな?

さて レッスンに行ってきました。

★ ボーイング

弓元で少し音がぬけるので、弓先から弓元まで
きっちり音を出して響かせましょう。

★ スケール&分散音

C dur;
音程と左手の指はOKなのだが、弓が弦の駒寄りになり過ぎている。
駒寄りになると音のボリュームが出るけれど、
雑な音になりがちなので、注意。
指板と駒の真ん中あたりをキープをして弾きましょう。
(曲によりますが)

★ 一弦上のポジ移動練習

C-3(A線)
C-4(D線)
どちらも綺麗に弾けているます。問題ないです。

★ エチュード (クロイツェル 12番)

大変良く弾けていて、ボーイングも綺麗で、
他の先生なら絶対合格を出すところだが‥
何箇所か音程が若干低いところがある。特に3の指。
それから「レの#」が低い。
全体が綺麗なだけに、非常にもったいない。
なので、完璧になるまで もう一度練習してきてほしい。

→ もう一度。

★ バッハ ヴァイオリンコンチェルト2番

⚫︎ 出だしの4分音符3つは、すぼんだり、広がったりせず、
スポーンとしたまっすぐな音で。
それに続く2小節目はたっぷり弓を使って。
⚫︎ 細かい16分音符は弓はあまりつかわない。
圧力をかけて音の強弱をつくる。
⚫︎ 6小節目から出てくる「16分音符4つ(3つダウン、1つアップ)」。
3つのダウンはしっかりと、アップは軽く。
弓の真ん中くらいで弾くこと。
これを連続できちんと弾けるようになれば、この曲はかなり楽になるはず。
⚫︎ 一つ一つの音をはしょることなく、きちんと弾く。
⚫︎ ボーイングとフィンガリングの確認。

→ できるところまで。

前回のレッスンから二週間。
エチュードもバッハも一生懸命練習したけれど、
音程の壁が高く、苦戦中。
クロイツェル12番は、今回合格がいただけるかな?
と思っていたのですが、師匠は完璧を求めていらっしゃる。
「他の先生なら合格にするでしょうけど〜。
もう一回やってきて!」 
うーん。ちょっと残念。でもこの曲はE線のハイポジから
G線までまんべんなく使う構成になっているせいか、
まるで楽器のストレッチみたいな感じだと思っています。
実は、この曲を調子良く弾ける日は、他の曲を弾いても調子が良いのです。
楽器の鳴りも良くなり、私の体もほぐれるので、
練習前半に弾くのにちょうど良いのです。
曲想も素敵だし、嫌いじゃない。むしろ好き。難しけど。
もう一回やってこいと師匠がおっしゃるなら、
やりますとも。

バッハのコンチェルトは、本当に難しいです。
「私には早かったのではないですか?」と私。
「早くない。絶対弾けるようになる。それに
やっぱりあなたの楽器に合ってる」と師匠。
もうここまできたら、急がないので
一歩一歩確かな音程をつかみながらやっていくしかない。
それから思うのは、
コンチェルト一曲を弾ききるだけの体力をつけないと。
それから集中力。
これはもう弾いて弾いて弾いて身につけていくしかないと思う。

ふ〜〜〜。がんばろ。

あ、それから、予備楽器の必要性を感じています。
例えば、楽器をメンテに出した時とか、
旅行に持って行きたくなったりとか、
屋外で弾く機会があったりとか、
いろいろあるじゃないですか。

今使っている楽器は、「屋外では絶対弾かないでね by 師匠」。
昨年末はメンテに一週間入院させたので、その間練習できなかったし。
別荘に置いておけば手ぶらで行っても向こうで練習できるし。
などなど考えると、予備楽器ほしいな。
手頃なお値段で、メイン楽器と大きさや特徴などが似ているものを
探してみようかな。



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レッスン 153回


2月になり、高熱付きの風邪をひき、その後咳に苦しみ、
ようやく復活しました。
今年に入って2度目の風邪なので、凹みました。
寝込んでいる間の時間が勿体無い。予定もキャンセル。
もっと生活態度をしっかりして見直して、風邪を寄せ付けないように
気をつけなくては。 とは言え、
今日は暖かな日差しが降り注ぎ、春の雰囲気。
明日もこの調子で暖かく、明後日は真冬の寒さが戻ってくるらしい。
2月っていつもこんな感じだったっけ?また調子悪くなりそうで怖い。
早く安定した気温になってほしい。

しかし乾燥してるな〜〜。
乾燥して風が強い。杉の花粉が飛散しまくってる感じがする。
そっちも怖い。

さて、レッスンに行って来ました。
師匠、お元気そうです。

★ ボーイング

弓先から弓元まで同じ太さの音が出るように。
音が綺麗に出てますね。すごい音量!
「もしかして、この楽器は
今日くらい乾燥してるのが好きなのかしら?」
確かに今日はやけに良い音で響いていた。
師匠がご機嫌だと私の楽器もご機嫌になるのかも。
湿度は高いよりも低めの方がどの楽器さんも同じでしょう。
低すぎてもダメだけど。

★ スケール&分散音

E dur;
ハイポジになった時に4の指(小指)をしっかり。
分散音はとても綺麗です。

★ 一弦上におけるポジション移動練習

C-1. G線;ハイポジもよく頑張りました。OKです。
D線; 上に上がる時は良いのだが、下がる時に親指の位置が定まらないので、
音程があやしくなる。ポジ移動をしっかりしよう。

★ エチュード(クロイツェル 11番)


⚫︎ 3音ずつのスラーで弾くが、
2音目までで弓をかなり使ってしまっているので、
3音目で弓が足りず、音をはしょっているように聞こえる。
2音目までは弓を節約して3音目はしっかり長めに弾くこと。

以上のことを注意してもう一度弾いたところ、

→ 合格。

★ ハイドンのセレナード (バイオリン名曲31選)

⚫︎ 4小節目の「ラソファミ」が早い。もっとゆったり。
さらに「ミ」は、少し長めに弾くくらいがちょうど良い。
そのためには、「ラソファ」で弓を使いすぎないこと。
⚫︎ 16小節目の「シレレ---」は、
シを弾いた後に3ポジまでしっかりポジ移動をして、
E線のレを弾くこと。
⚫︎ 全体的にとても綺麗に可愛らしく弾けています。

→ 合格。

今日は師匠とのおしゃべりが弾んで、
1時間半くらい滞在したけれど、レッスンは40分くらい。
こんな日があってもいいですね〜。
師匠がとても打ち解けてくださって、あれやこれやお喋りできるのを
喜んでいるのがわかるし、私も嬉しい。
「ごめんね。お稽古はあっという間に終わっちゃって」
いえいえ、ぎゅ〜っと凝縮された中身の濃い時間でしたから
私は満足です。

エチュードは、ハイポジいっぱいの小指を酷使する曲でしたが、
3週間みっちり練習して行ったので
良い仕上がりになっていたようで合格。
次は12番です。これも少々やっかいな雰囲気な曲。
丁寧に練習しましょ。

ハイドンのセレナードは、師匠がヴィオラで伴奏してくださいました。
伴奏が入ると弾きやすーーい。
ヴィオラの音を聴きながら、それに合わせるように弾く。
ぴったりと合った音とテンポが心地よく、これぞアンサンブルの醍醐味。
楽しかった〜!
さて次は、
師匠「バッハのヴァイオリンコンチェルトをやりたい。」
    えっと、それはこの曲集に入ってましたっけ?
「入ってないので、楽譜を用意してください。」
    はい。わかりました。
   しかし、なぜその曲を?なぜ今なのですか?
「今ならもう弾けるだろう、と思うから。
 あなたがバッハを弾いてるのを聴いてみたいから。
 絶対に合うと思うから。」
    そ、そうなのですか。
   コンチェルトというからには、合奏したくなりますけどね。
「それはまあ おいおい考えようね。下弾いてくれる人を探して」

師匠が聴きたいと言う。私がこの楽器でバッハを弾くのを。
こんなことを言われたのは初めてなので、私も気合が入りますが、
果たして師匠の期待に応えることができるかどうか。
まずは楽譜を探して、譜読みからですね。
頑張ります。





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レッスン 152回

1月があっという間に終わろうとしていますが、
今日は今年の初レッスンでした。
というのも、
私が風邪をひき、翌週は師匠が風邪をひき、
2週間延びたのです。
ようやく元気になった師匠と私。
今更ながら「今年もよろしくお願いします」と
ご挨拶してレッスン開始。

…と その前に、
実は昨年末、弦を張替えていた時に、
うっかり駒を倒し、倒しただけでなく、なんと
あろうことか駒が割れてしまったのです。
行きつけの都内の楽器屋さんに見てもらって
駒を新調し、魂柱も見てもらい、調整もしてもらい、
さらに肩当ても取り替えて‥ 
こんな感じで色々あったので、
レッスンの前に師匠に弾いてもらいました。
 「良い感じだね。音もすごくよく出てるし、大丈夫。
問題ないわね。」 と言っていただき、一安心。
駒が割れた時の衝撃を思い出すと、トラウマになりそうですが、
災い転じて福となす。以前より良い音が出るようになった気がして、
今は満足してます。
 

さてレッスンです。

★ ボーイング

音が良く出ています。綺麗です。
肘が若干上がりすぎるので気をつけましょう。

★ スケール&分散音

G dur;
ファーストボジションの時に音程が少し高くなりがち。
音は良く出ていて、綺麗に響いています。

★ 一弦上におけるポジション移動練習 
 
C-1(G線)A dur
C-2(D線)E dur
ファーストポジションでの音程に注意。
指の開き、もう少し頑張って。 
高音部でも弦をしっかり押さえて音をきっちり出すこと。

→ もう一度

★ エチュード(クロイツェル 10番 後半)

ところどころ音程があやしいところがあるものの、
全体的にとても綺麗でまとまっている。
注意されたところを気をつけてもう一度弾いてみたところ、

→ 合格。

★ ハイドンのセレナード (バイオリン名曲31選)

⚫︎ 出だしがショボすぎる。もっとおおらかに。
たとえ「p」や「pp」がついていても、
ソロで弾く場合は小さく弾くのではなく、
優しく穏やかに弾く、というイメージで弾くこと。
⚫︎ 20小節目のように、
スラーのついていない「付点8分音符+16分音符」の組み合わせの時、
リズムが甘くなるのでもっときっちりと。
⚫︎ ところどころ弾きにくそうなので、フィンガリングを直しました。
⚫︎ 綺麗に弾けていますが、全体的にもっと音が響いてほしい。

→ もう一度。

久しぶりのレッスンだったので、たっぷり練習して行ったのですが、
少々緊張して最初のスケールではなんだか弓がぎこちなくて、
肘が上がりすぎてしまった。

セレナードも家ではもう少し華やかに弾けてるような気がするのに
師匠もおっしゃってたけれど「ショぼい。」
途中から調子に乗ってきて「これは良い感じかも!」と思うと
力が抜けて自由に弾けるのにな。
出だしで構えすぎてショボくなってしまう癖を
今年はなんとかしたいな〜。

エチュードは難しかった音程もなんとかクリアできて、
合格をもらえ良かった良かった。
しかし次の課題はこれまた難曲。まずは譜読み頑張ります。

今年も昨年同様、ヴァイオリンと共に歩む一年にしたい。
レパートリーを増やすこと。
そして少し背伸びして色々な曲にも挑戦したい。
いまだ自信のない音程もなんとかしたい。
アンサンブルでは
ヘンデルの「水上の音楽」を今年のクリスマスまで
長くやるそうなので、そちらも頑張りたい。

たくさん聴いて、たくさん弾いて、
楽しい一年にしたいです。



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レッスン 151回

早いもので、
今年もあと2週間とちょっと を残すのみとなりました。
今週末には所属しているアンサンブルのクリスマスコンサートもありますし、
年賀状、今年撮った写真のアルバム整理、家の掃除、お正月の準備等、
とにかく忙しい。
そんな中、レッスンに行って来ました。
落ち着いて課題曲を練習できない状況の中なので、大丈夫かな〜?
と心中ドキドキでしたが、
ドアを開けると師匠の明るい笑顔があって、
緊張がほどけました。これはいい感じ♫

★ ボーイング

右肘を意識して、肘から弾くような感じを思い出しましょう。
(何度か弾いているうちに)綺麗です。音も良く出ています。

★ スケール&分散音

G dur;
下がってくる時に若干音が高めになって上ずって聴こえる。
注意しましょう。
分散音はとても綺麗です。

★ 一弦上におけるポジション移動練習

B-3(A線); スラーで弾いた時に最後の音がショボくなってしまうのを注意。
最後の音に至るまで弓をたっぷり残しておくこと。
音程はOKです。 綺麗です。
B-4(E線);OKです。 とても綺麗に弾けるようになりましたね。

→ 合格。

★ エチュード (クロイツェル 10番の前半)

⚫︎ G線の音が全体的に低めになっているので注意。
⚫︎ 6ポジになるところは、A線のド(4の指)を頑張る。
しっかりした音を出しましょう。

→ 前半は合格。 後半に進みましょう。

★ メヌエット by Mozart K,64

⚫︎ 全体的にすごく可愛らしく弾けています。
⚫︎ 前半(Trioの前まで)はもう少し早く弾いてみましょう。
⚫︎ Trioからはあまり焦らないで、落ち着いた速度でもOK。
キラキラした音で弾きましょう。
⚫︎ 14小節目から22小節目までは、横にダラーーっとした感じで。
つまり13小節までの印象とはガラっと違うイメージ。
22小節から26小節目までは果敢に。そして、
26小節3拍目からは、再び明るく快活に。

→ 合格。 レパートリー入り決定。

今年最後のレッスンも楽しかったです。
メヌエットでは師匠がヴィオラで伴奏してくださり、
まさに至福の時。弾きながらうっとりしました。

今年を漢字一文字で表すなら、
私の場合は 間違いなく「奏」です。
今年は弾いたな〜。
念願のアマオケデビューも果たせて、
そのために毎日何時間も練習して…。
実力がついたかどうかはわかりませんが、度胸はついた。
と思います。
来年も師匠にしっかり見ていただいて、
弾ける曲を増やしていきたいです。

ピアノをやっている友人と一緒に合奏しよう、という話があるので、
ゆくゆくは仲間を増やして音楽活動ができたらいいな、
という夢もあります。
例えば、老人ホームや病院で慰問コンサートしたりとか。
音楽を通じて、いろいろな出会いや活動の場を
広げていけたら最高です。
夢ばっかり広がっちゃいますが、
その前に、もっともっと弾けるようにならないと!

年末は一週間くらい愛器レイチェルを楽器屋さんに入院させ、
年明けから美しい音を奏でられるようにメンテをしてもらう予定です。
入院中は、先代の愛器アリシアを久しぶりに弾いてみようかな。

17日はクリスマスコンサート

「踊り明かそう」
マルチェロの「オーボエコンチェルト」
ラフマニノフの「ヴォカリース」
メサイヤより「リジョイス」
リベルタンゴ
「きよしこの夜」

楽しみまーす。

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