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レッスン 117回

桜が満開です。
…と思ったら、昨日はなんと雪が降り、真冬の寒さ。
雪の中、駅前通りの桜並木を見て来ました。
まだほとんど散っておらず、
寒さの中 桜の花は枝にしっかりと必死にしがみついているように見えました。
春を待ち、一気に花開いた途端の春雪。
びっくりした事でしょうね。でもたくましい。
来年も元気でこの桜を見上げたいものです。

今日はうってかわって青空輝く晴天!ちょっと寒いけど
爽やかな空気です。

レッスンに行って来ました。

☆ ボーイング

弓元から弓先まで音が抜けないように、肘で押して行く感じで。
それを意識して弾くと音量もアップして、響きも一段と良くなって、
とても良い感じです。
(ただ、弦がそろそろ取替えの時期ですね。)

☆ スケール

A;dur
音と音が綺麗につながっています。
弓の速度と分量もちょうど良いです。OKです。

☆ エチュード (クロイツェル 14番)


前半;
● 右手のボーイングがもう少し大人しくなると良い。
右手の肘の上下が激し過ぎるので、D線もE線も弾くフレーズでは、
肘はD線の角度にキープしながら他の弦を弾くような気持ちです。
● 弓の分量に注意すること。
● 左手は問題ありません。

次回は後半の譜読みもしてくることと、
今回はスラーを細かくわけて練習してきたけれど、
それを譜面通りのロングなスラーで前半、後半を通して
やってくること。

☆ コンチェルト イ短調 No,1 by Accolay (新しいバイオリン教本4)

中盤;(Tuttiが終わってSoloになったところから)
● 8小節目の「ラシドミラ」は弓を節約して、次小節の返しにつなげること。
● 16小節目からの3連符はアクセントがついている音符をことさら強調しなくて良い。
その音をテヌートっぽく弾き、なおかつ早く弾くと自然にアクセントのようになるから。
 他の2音は少し弱めに弾く。
あくまでも全体は「P」であるのだから。

次回は後半の譜読みをしてくること。
最後に重音があるけれど、それほど弾きにくい音ではないので大丈夫。

クロイツェル14番は前半合格。次回は後半です。
この曲はとても可愛くて見た目よりも弾きやすかったです。
後半はどうなるかな?
さらに今回はスラーを一拍ごとにつけてましたが、
二拍ごとにつけて弾いてくるように指示されましたので、
これもどうなるか…。弓の分量が気になりますね。
美しいスラーで弾けるように頑張ります。

アッコーライのコンチェルトは、
後半を見てくるように言われたので、今回やって行った中盤は
合格したと考えて良いのよね。もちろん引き続き練習はしますが。
後半が合格したら、
最終的に最初から最後までを通して弾いてみて(ビブラートもつけて)
それでようやく仕上がるわけで、
それはいつになるのかな〜?もしかしたら夏頃までかかっちゃうかも。
と思うけれど、この曲はどんなに時間がかかってもきっちり仕上げたい。

とにかく前半、中盤を忘れないように、
毎日弾いてグレードアップしておいて後半につなげたい。
さてと、
譜読みだ〜!!

ところで、来週は
私が所属しているアンサンブルのスプリングコンサートがあります。

曲目は、
● テレマン フルート協奏曲
● 賛美歌
● 愛の挨拶
● アナと雪の女王

です。春らしく明るく楽しく頑張ります。




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by collages1122 | 2015-04-09 16:05 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 116回

水戸の偕楽園は、梅が満開になりました。
 一雨ごとに暖かくなり、本当の春がどんどん近づいてくる今日このごろです。
あと2週間もすれば、全国各地から桜の便りがあることでしょう。
花粉症は辛いですが、やはり春は心がウキウキしますね。

雨の中、レッスンに行って来ました。(車で行くから、あまり雨は関係ないけど)

☆ ボーイング

最初の弾き始めが少し固い音でしたが、
何度か弾くうちに綺麗になりました。良く響いています。

☆ スケール


A dur;
綺麗に音がつながっています。
ハイポジになった時の音程も安定してきました。
弓の分量、速度もOKです。

☆ エチュード (クロイツェル 13番)

● スラーの弾き方も自然で綺麗になりました。
● 音程(特に シとドの違いがあやふやになっている)に注意。
● ボーイングがなめらかでとても綺麗です。

→ 合格。

☆ コンチェルト イ短調 No.1 by Accolay (新しいバイオリン教本4)

前半;
● 重音のところはメロディ(高い弦の方)を際立たせること。
● もう少し厳密な音程の修正が必要なところが何カ所かある。
● テンポが統一され、流れが大変良くなりました。
● 3連符も弾き方もOK。
● 指のばたつきもなくなりました。

→ 前半は合格。 中盤へ進んでください。

クロイツェル13番は合格。次は14番です。
エチュードはこのようにサクサク進む。
簡単だからではなく、練習の成果が得られやすいからと思う。
ただ淡々と粛々と練習しているうちに弾けるようになる、
という感じ。
しかし見たところ、次の14番はかなりな難曲のようで、ちょっとドキドキ。
まずは譜読みからゆっくりやります。

コンチェルトは、ようやく前半が合格。
長かった…。3ヶ月かかった…。
もっと早い段階でメトロノームをしっかり使って、
全体のテンポを統一しながら練習すれば良かった。
どういうわけかメトロノームに支配されるのが苦手で、
避けていたのです。でももう駄目だ。使わないと駄目だ。
と思って使い始めてからメキメキ良くなったと自分でも思う。
当たり前の事ですが、
メトロノームに追いつけないのなら、追いつける早さにセットすれば良いわけで、
そこからスタートするべきなのに、
なぜか遠ざけて来た。馬鹿だった…。

2週間頑張って練習した甲斐あって、師匠から思いきり褒められて、
ひゃっほ〜!な気分。
「すごく練習したでしょう。テンポも問題ないし、3連符もきちんと弾けてた。
音も綺麗だし、本当に綺麗になったよ。」

次はようやく中盤に入ります。前半と同じようなフレーズが出て来るけれど、
微妙に音が違うので混乱しそう。3連符も多いし、ボーイングも難しい。
でもメトロノームとようやくお友達になれたことだし、
大丈夫だと思う。楽しみです。


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by collages1122 | 2015-03-19 16:05 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 115回


春のように暖かい日があったかと思うと、
真冬のように冷え冷えとして、北風に震えたり…
そんな日が続いておりますが、水戸の偕楽園では梅の花が咲き始め、
杉の花粉は飛び始め、春がもうすぐそこまで来ている感じですね。

ヴァイオリンのレッスンに行って来ました。
師匠の家に着くと、いつもは元気良く出迎えてくれるラブラドールレトリバーの
ラブちゃんの元気がない。尻尾は振ってくれるけれど、横になったまま。
ちょっと心配になりました。

さてレッスンです。

☆ ボーイング

良く音が出ています。響いていて、とても美しいです。

☆ スケール(フリマリー音階教本)

A dur;
●少し弓の速度が早い。もっとゆっくり。そして弓の分量を減らして。
●1つ1つの音が同じボリュームになるように。音がつながるように。
●ポジ移動の時にも、移動する前の音が抜けないようにしっかりと。

☆ エチュード (クロイツェル 13番)

●小節の一音目をもう少し目立たせること。
●音程、ボーイングはOK
●弦はできるだけ上から押さえる。「>」のように横に引かないように。
(仕方がないところもあるけれど。できるだけ)

良く弾けているけれど、もう少し速度を上げてみてください。
→  もう一度。

☆ コンチェルト イ短調 No.1 by J.Accolay
              (新しいバイオリン教本)

前半;
●出だしは淡々と。3連符は急がない。
●最初の一音目は弓元よりも少し中よりで引き始める。
●3小節目は弓を使いすぎないこと。この辺りはPなので淡々と。
●重音の出だし。スラーなので右手は弾き直さないこと。
●装飾音符はしっかりと。滑らないように気をつけて。
●13小節目から24小節目まではすごく良く弾けている。
●25小節目からは弓が足らなくならないように。スラーの1音目で弓を使いすぎないこと。
●35小節目でも弓を使いすぎないこと。弓の重みでしっかりと音を出す。フォルテで。
●後半の16分音符のオンパレードのところは、音程と装飾音符に注意。

→  もう一度。余裕があれば続きの譜読みをしても良い。


今日は音の響きがいつにも増して良かった。
先生も驚くほどキラキラした音色。
そんな事も手伝ってか、全体的に良く弾けたと思います。

クロイツェルのエチュードは、もうこのくらい弾ければOK…と
師匠はおっしゃったのですが、まだ一回目だし、もう少し弾き込んで
速度を上げてみたいと思ったので、もう少し練習したいと言いました。

コンチェルトはまだまだ。
でも師匠が「前回よりもものすごく良くなった!全然違う!」と
褒めてくださいました。自分でもこの2週間はメトロノームを横に置いて
一定のテンポでしっかり弾けるように練習しました。そのおかげで
前回まではバラバラのように感じた曲の中身が、一定のテンポの中で
つながり、休符の拍が足りないままずっと弾いていたところを
発見し、苦手だった3連符にも少しずつ慣れて来ました。
あとは今日のレッスンで何度も言われた「弓の分量」。
5音くらいが入っているスラーで、最初に弓を使い過ぎて最後の音がショボクなる。
全弓で弾く必要がないところで、ガシガシ弾いてしまう…などなど
ボーイング点で見直さなくてはならない部分がたくさん。
「とにかく右手が左手に影響されやす過ぎる。もっと右手(ボーイング)も主帳して。」

「この曲は良いねぇ。綺麗な曲だし色々な要素が沢山入ってるから、すごく練習になるから。
とにかくこのくらい弾ければ他の先生なら合格出すと思う。ここまで突っ込む人いないと思う。」と師匠がおっしゃる。
今回も合格できず。 でも少しずつ変わって来たように思う。
ダメ出しされた部分を丁寧に見直して、
少し余裕があったら先の譜読みもしてみようかな。
何ヶ月かかるかな〜。この曲… 



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by collages1122 | 2015-03-03 16:28 | ヴァイオリン | Comments(2)
遅くなりましたが、
新年おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年の初レッスンに行って来ました。
もう15日ですが、調べてみたら新年のご挨拶は15日までOK!ということらしいので、
お年賀として箱入りのイチゴを持参しました。
師匠は満面の笑顔で受け取ってくださり、良かった良かった。

今回から、一回のレッスン料が上がりました。
…というか、私が自分から値上げをして欲しいとお願いしたのです。
考えてみれば、4年前に師匠のお宅に押し掛け生徒のような形でレッスンをお願いした時から
ずーっと同じレッスン料。
あの当時からすれば、今は教本も3冊になり、時間も1時間以上は当たり前になっている。
今まで色々な習い事をしてきたけれど、
レベルが上がれば月謝や講習料はどんどん高くなっていく。
それは当たり前の事。
師匠からは言い出しにくいと思うので、私から言いました。
私の覚悟…というか、プライドのような意味もありました。
それだけの事を師匠から教えてもらうようになったんだ!というプライド。

まあそういうわけで、気持ちも新たに今年も弾きます!

☆ ボーイング

●楽器の構え方が少々ずれている。
顎当てよりも内側に顎が来てしまっている。
(そういえば、最近寒いせいで、家でも練習場所を変えました。
そこには鏡がないので、ここのところ鏡を見て練習してなかった)
そういうわけで、もう一度姿勢を見直してみましょう。

●今日は弓の速度が速い。もっとゆっくり。

☆ スケール(フリマリー教本)


E dur;
●やはり今日は弓の速度が速い。もっとゆっくり。
そして弓の分量を半分くらいにして、音がつながるように。
●音はよく響いて綺麗です。

☆エチュード(クロイツェル 11番)

3連符ごとのスラーにして練習してみました。
●3連符の3音目をブチっと切らないで、次へつながるように長めにする。
●左手のポジション移動、すごく綺麗にできています。

→ 合格です。

☆ コンチェルト イ短調 No,1 by Accolay

前半のTuttiの前まで練習しました。
●全体的に速度が定まらない。基本の4分音符をどのくらいの速さで弾くか
決めること。
焦らないで弾くこと。
●全体的に左手がバタバタしている。
歌い上げたり、速いパッセージだったり、いろいろな要素が出て来るが、
左手はバタバタせずに、指板を這うように弾くこと。
長い曲なので、バタバタすると手がもたない。
●音程に注意!

→ 先に進まなくて良いので、今までのところを見直して、
音程、速度などがしっかりするように練習すること。

今年の初レッスンは、こうして無事に終わりました。
クロイツェルはポジション移動と音程に苦労しましたが、
一回で合格。
次の12番もかなり大変そうな気がしますが、じっくりやろうと思います。
コンチェルトはボロボロでした。
でも家で練習している時もボロボロで、どう弾いて良いのかわからず
ただ楽譜を追っているような感じだったので、
師匠に色々指摘された事が「おお〜!なるほど。そうか!」と思うことばかり。
光が見えてきたような気がします。
次のレッスンの時までに少しでも形になるように(と言っても前半だけですが)
しっかり練習したいと思います。
このコンチェルト、すごく美しい曲で、こんな美しい曲が弾けるようになったら
どんなに幸せだろう〜♪とYou tubeで視聴する度にうっとりしてます。
がんばって師匠をうっとりさせるぞーー!と気合を入れてます。

今年もヴァイオリンに一生懸命!
そんな一年になりそうです。
弾くぞー!



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メモあれこれ:2014年5月に投稿してあります。


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by collages1122 | 2015-01-15 17:06 | ヴァイオリン | Comments(0)
今朝起きたら、庭先がうっすらと白く、車には雪が積もってました。
初雪です。
12月中に降雪があるなんて珍しい。
そして全国的には数年に一度の大寒波。あちこちで大雪になっています。
事故や災害が無い事を祈るばかりです。

明後日の20日は、我が楽団のクリスマスコンサートです。
場所は某大学のチャペル。
セカンドヴァイオリンで参加します。
プログラムは、
1)眠れる森の美女 ワルツ byチャイコフスキー
2)アナと雪の女王 レリゴー
3)グリーンスリーブス
4) 交響曲40番 byモーツァルト
5) ハレルヤ
6) きよしこの夜

とても楽しいのですが、もっと弾けたら、もっと技術があったら、

もっともっと楽しいだろうに、いかんせんついていけない箇所があり(モーツァルトで)

非常に悔しい気持ちを抱えながら演奏してる部分があります。
練習しても練習してもできない事ってあるんだなぁ。

今回はダメでもいつか乗り越えられるだろうか。
難しいけれど、それでもモーツァルトが大好きだから、

この曲を演奏会で弾ける幸せを感じて、全力をつくします。頑張りますよ。
それにしても、「荒城の月」が弾けたらいいなぁと思って始めたヴァイオリン。

まさか40番をステージの上で弾くことになろうとは。自分でも驚きです。


たとえコンサートがあっても、師匠とのレッスンは休みません。

今日、行って来ました。


☆ ボーイング

よく音が響いています。

弓先で音が弱くならないようにしましょう。


☆ スケール(フリマリー音階教本)

G dur;

音がよく響いて、つながりも良いですが、

ハイポジになった時のE線の音程に気をつけて。


☆ エチュード(クロイツェル 10番)

途中で一度音程が少しはずれて、そのまま崩壊するかと思いきや、

なぜか持ち直して、最後まで綺麗に弾けています。

ボーイングも綺麗です。


→ 合格です。


☆ エア・バリエ(ロッシーニの主題による)by Dancla

Andante;

とても綺麗です。透明感があり、音の強弱も良かったです。

Piu lento;

前回出来ていなかった11小節目の細かい音が出せるにやっています。

綺麗に弾けていました。

Cantabile;

若干音程が不安定。ソ#が取れていない。中途半端にせずキッチリ弾く事。

Brillante;

スピカートや、8小節目の弓を飛ばすところも出来ています。

Coda;

右肘がバタバタしているので、もう少し肘を高くしてばたつかないように。

そうすると音も安定してエレガントな感じになる。


→ 合格です。


今日はクロイツェルもエア・バリエも合格しました。イェイッ!

特にエアバリエはやっと…という感じ。二ヶ月もかかりました。

嬉しい反面、両課題曲が新曲となると、ちょっと大変。

しかもコンチェルト イ短調byAccolayってすごく長い!

6ページもあります。今までの最長だな。弾き切る体力をつけなくては。

次のレッスンはお正月明けの15日なので、

まずはじっくり、焦らず少しずつ譜読みしまーす。



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メモあれこれ:2014年5月に投稿してあります。


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by collages1122 | 2014-12-18 17:09 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 110回目


12月になりました。 今年もあとわずか…。信じられない…。
そして寒い!
この寒さと気忙しさに負けないように、よく身体を動かして体力が衰えないように
しなくてはね。
ヴァイオリンを気持ち良く弾くためにも、身体の柔軟性は大切。
ストレッチしたりウォーキングしたりラジオ体操をしたりして、
血流を良くする努力を怠らないことも、寒い時季は必須でしょうね。
がんばりましょ。

さて、レッスンに行って来ました。

☆ ボーイング

弓元で音で抜けないようにしましょう。
まっすぐな音がよく響くようにしましょう。
音はよく出ています。

☆ スケール (フリマリー音階教本)

G dur;
● ハイポジになった時の音程に注意。
● もっと音がつながるように注意すること。


☆エチュード  (クロイツェル  10番)
全体;
● 全体的に弓を使い過ぎ。もっと弓の分量を少なくして。
● もっと音程をきっちりと。指をつけて、離してをしっかり確認すること。
● ブツ切りに聞こえるところが多々あるので、音がつながるように。

→ 以上の事を注意して、 もう一度。

☆エア・バリエ(ロッシーニの主題による) byDancla (新しいバイオリン教本4)


Andante
● 出だしの2小節目。クレシェンドにすること。
● 10小節目の後半3連符で弓を使い過ぎると、11小節目の「ミ」がショボくなるので
注意。
● ビブラートは綺麗です。

Piu lento
● 11小節目はしっかり叩いて音を出すこと。少しゆっくり目に弾いても良いので。

Cantabile
● 1小節目の3拍目の「ソ」は弓の分量をもう少し少なく。次の音をしっかり出すため。

Brillante
● 8小節目の弾き方に注意。横に引っぱらずに弓を弦にぶつけるイメージで。
8分音符をしっかり弾くこと。
● スピカートはOKです。

Coda
● 弓の分量を少なくして弾くこと。大振りにするよりも弾きやすいはず。

→ 以上の事を注意して、もう一度!


前回「新しいバイオリン教本4」を忘れてしまったので、
約一ヶ月ぶりのエアバリエでした。
かなり練習してのぞんだレッスンでしたが、
ぽろぽろと引っ掛かり、粗が出て、弾いてても「こりゃアカン」と
思ってしまった。表現する以前の問題で、
とにかく弾けてない部分が多過ぎた。
この曲、難しい。
色々なバリエーション、色々な技術や要素が詰め込まれていて、
子供であればきっと何も考えず勢いで淡々と弾いちゃうのかもしれないけれど、
大人だとあれこれ考え過ぎちゃう。頭も感情も技術も追いつかない…。
今日は弓の分量が、クロイツェルのエチュードもエアバリエも多かったようで、
師匠は「 アンサンブルに入った影響って事はない?回りの人がみんな大振りしてるとか」
と心配してくださいましたが、
自分ではわからない。 でもそういう事も含めて分析が必要ですね。そして
もっと淡々と、しかし表情豊かに弾けるように、私なりに練習しないとね。

師匠が「この曲は難しいよ。こんな難しい曲を弾くようになったんだねぇ」と
しみじみおっしゃってましたが、確かに…。
しかしこれを乗り越えないと次に行けない。
次こそ合格できるように練習だ〜!

   
d0176951_16245659.jpg

         横浜にプチ旅行。


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by collages1122 | 2014-12-04 16:27 | ヴァイオリン | Comments(6)

レッスン 109回目

11月も半分が過ぎ、寒くなりました。
今日は特に寒く、朝起きるのが大変でした。
そろそろストーブ出さなくちゃ。(まだ出してません。エアコンでしのいでます)
スタッドレスタイヤに取り替えなくちゃ。(道よ、まだ凍るな)
セーター類を出さなくちゃ。(まだトレーナーでやり過ごしてます)
そして…近づいて来る年末。
年賀状の用意とか、大掃除とか…ああ〜〜もう大変。
忙しくてもヴァイオリンの練習だけはきちんとやらなくては!
そのためにはやるべき仕事は先に先にやっておく。
…と毎年思ってるんですけどね…。

さて、レッスン!
師匠のお部屋はガスストーブでほかほかに暖かかった!

☆ボーイング
良く音が鳴っています。響きも良いです。

☆スケール/ 分散音(フリマリー 音階教本)
E dur;
ボーイングがとても綺麗で、音もよくつながっています。

☆エチュード  (クロイツェル  10番)
前半;
● 最初の1音目がG線で、2音目がA線なので、
G線からA線へ移弦する時に腕がガクっと下がってしまう。
肘があまり下がらないように注意すること。
● 音程をもっとクリアに。ド#やファ#などが曖昧になっている。
きっちり弾く事。
● 6ポジのところはフィンガリングの変更あり。

→ 引き続き要練習。後半もどうぞ。

☆エア・バリエ(ロッシーニの主題による) byDancla (新しいバイオリン教本4)

今日の合格を目指して2週間頑張ってきたのに、なんと教本を忘れてしまいました!
直前まで練習していたので、譜面台にそのままにして出掛けてしまったんです。
こんな事初めて…。かなりショックでした。師匠、ごめんなさい。


今日は教本を忘れてしまい、がっくりしました。
合格してすっきりして次の曲に行きたかったのに。とほほ…
師匠が「うちに教本を置いてなくてごめんね。」と言ってくださったけど、
私が悪いのですから。
取りに帰ろうかな?片道10分以内だし。とも思いましたが、
急いで運転するのは危険だし、その間、師匠をお待たせしてしまう。
師匠の貴重な時間なのでそれはやっぱりダメだなと思い直して、
スケールとクロイツェルのエチュードだけを見ていただきました。
それだけでも充分に内容のある時間になったとは思いますが、
この2週間は一体何だったのか…。ああ〜
もう二度と同じ失敗をしないように気をつけよう。

師匠が「次の曲をやってもいいよ」と言ってくださったので、
ちらっと譜読みしようかな。
そして2週間また練習する時間を与えられたエアバリエ。
完成度を上げないと〜。



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by collages1122 | 2014-11-20 15:36 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 108回目

11月になりました。
今年があと2ヶ月弱で終わってしまうなんて信じられない。
もう年賀状印刷のパンフレットが配られ、ケーキ屋さんにはクリスマスツリーが出現。
なんとなく気忙しくて、落ち着かない気分です。
大掃除にそろそろとりかからなくちゃ!今年撮った写真のアルバム整理もしなくちゃ!

そしてまたコンサートがあります。
先日演奏会デビューを果たしたばかりなのですが、12月20日にはクリスマスコンサート。
曲は、モーツァルト40番。 眠れる森の美女(ワルツ)。グリーンスリーブス。
アナと雪の女王。ハレルヤ。きよしこの夜。
楽譜をいただいたのは先週。頑張らないとねー!

さてレッスン!
☆ ボーイング
最初は少し力が入って、若干つぶれたような音が出てましたが、
何度かロングトーンを弾いているうちに綺麗に響くようになりました。

☆スケール/ 分散音(フリマリー 音階教本)
E dur;
とても綺麗に音がつながっています。 
問題ありません。

☆エチュード  (クロイツェル  8番)
● ポジション移動する時に少し音程がズレてしまう事がある。
● ところどころそういうところがあるけれど、
全体的にとても綺麗に弾けています。

→ 合格。

☆エア・バリエ(ロッシーニの主題による) byDancla (新しいバイオリン教本4)
Andante
● 12小節目のリズムに注意。3連符に聴こえてしまうので、もっときっちりと。

Piu lento
● 細かい音が数カ所あるが、ポジションをしっかり把握してから弾くと
弾きやすい。
特に11小節目のラ#では、基本的に1stポジションなので、指だけでラ#を弾き、
次のシを弾く。レではもっと思い切って上がる。

Cantabile
● 4小節目のリズムがよろよろするので、しっかり3連符にすること。

Brillante
● 前半に比べて速度が倍くらいになっている。
それはそれでありだが、だとしたら、8小節目のテンポが早過ぎる。
テンポを一定に。
● 4小節目の重音をしっかり丁寧に。

→ もう一度。

アンサンブルの演奏会に向けての練習もしっかりしなくてはならないし、
レッスンのための練習もしなくてはならないし、正直大変ですが、
そんな中でもかなりの難関だと思われたクロイツェルの8番が合格になり、
すごく嬉しかったです。
課題曲のエア・バリエはもう一度頑張ります。

スケール、分散音、エチュード。 
すべての基本はこの3つ。毎日毎日こつこつと、
この3つだけはやらないと決して技術の向上はのぞめない。
さらに課題曲をやる事によって、楽譜に慣れ、記号に慣れ、細かい曲想に沿って弾くことに
慣れ、応用ができるようになる。
だからアンサンブルの練習がどれだけ大変でも、この練習だけはさぼれません。
…と師匠に言ったところ、
「あなたはなんて、なんて、真面目なのーーー?」と目をまん丸にして叫ばれた。
だって、このくらい考えてやらないと、
本当にモチベーションが保てないもの。頑張れないもの。

いつか余裕で何でも弾けるようになるのかな。
それは無理かもしれないけれど、
演奏会の楽譜が来ることを楽しみにしてる、って感じになりたいな。
今はかなりビビってますからね。

でもアンサンブルも師匠との個人レッスンも
どちらも楽しいです。
絶対上手になりたい!…と強く思ってます。もっと楽しくするためにも。


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by collages1122 | 2014-11-06 15:47 | ヴァイオリン | Comments(0)
 10月11日に演奏会デビューしました。
2010年7月からヴァイオリンを始めて丸4年。
まだまだ初心者の域を脱していない気がしますが、
背中を押してくださった師匠、受け入れてくださったメンバーの皆様のおかげです。
曲は、モーツァルト ディベロップメントK131
アルビノーニのアダージョ
ヘンデル オルガン協奏曲
フォーレ レクイエム。

本番は、
あっという間過ぎて、弾いた気がしない!
もっともっとどっぷり音楽の波を感じてひたりながらの演奏が
できるような気がしていたのですが、実際は何も感じる余裕がなく、
はい次!はい次!というようにどんどん曲を弾いて、
普段間違えない所を間違えて、
こんなはずではないのに…と凹みながらのデビューコンサートになりました。
ああああ、ショック!やっぱり固くなってたのかしら。
でも、本当に心から楽しかった事だけは確か。それだけは間違いない。
200人入る礼拝堂は満員御礼。
温かい雰囲気の中、ステージの上にいると、
まさか私がここでヴァイオリンを弾くことになるとは、
5年前までは想像すらしてなかったな…わからないものね。
と1人ニヤニヤしてしまった。
次回はたとえ自己満足でも良いから納得できる演奏が出来たらいいな。

アンサンブルのための練習とレッスンのための練習を両立させていくのは、
正直言って私にはとても大変なのですが、
どちらも長く続けられるようにマイペースでがんばります。

さて、今日はレッスンに行って来ました。

☆ ボーイング

綺麗に音が響いています。音量も音質も良いです。

☆スケール/ 分散音(フリマリー 音階教本)

E dur;
#が4つの音階は初めてなので、大変だったことでしょう。
2の指が高めになってしまう事があるので注意。


☆エチュード  (クロイツェル  8番)

前半;
綺麗なレガートで弾けています。
#が4つなので若干2の指の音程が上ずる気配があるので注意。
弓はもう少し弓先で分量を少なく。しかし、高音になるにつれて
音を強く、弓を多くする事によって山を作ってみましょう。
山が連なっているように音がつながっているイメージを大切に。

→ 前半部OK。続きもどうぞ。

☆エア・バリエ(ロッシーニの主題による) byDancla (新しいバイオリン教本4)

Andante;
● 8分休符をしっかり休むこと。
● 12小節目のリズムと弓の使い方に注意。

Piu lento;
● 細かい音が出て来るが、自信なさそうに弾かないで、
できているので、しっかり押さえて音をしっかり出すこと。

Cantabile;
● 音程が悪い。一小節目のソ#が低い。
ここのフレーズが4回出て来るので目立つ。音程きちんと。

→ 以上の事を注意してもう一度。後半も譜読みどうぞ。


#4つがあまりにも難しくて、クロイツェル8番を練習し始めた時には
音程がめちゃくちゃで、弾きながら気分が悪くなったりするほどでした。
クラクラしながらも毎日毎日練習するうちに、
なんとなく指の間隔がわかってきて、レ#に戸惑わなくなってきて、
とりあえず形になってきました。
やっぱりなんでも慣れるものですね。
前半は合格できたので、後半もこの調子で頑張ります。

エア・バリエはそれほど難易度は高くないような気がしますが、
(前回のホーム・スイート・ホームに比べれば)、
でも#が4つで、36分音符で構成されたフレーズがやたら出て来たりで、
なかなかのくせ者です。
勢いで弾いちゃうと音程が甘くなりがちで、
今日は師匠から厳しいダメ出しが…。
丁寧に練習して来たつもりだったのに、まだ足りなかった。
今まで以上にもっと練習の時にしっかりと音程を確認しながら進んでいかないと!
それにしても師匠は妥協を許さない。
厳しいけれどありがたい事です。

演奏会本番のための練習もあったし、
レッスンのための練習もあったし、大変だったわーー。
でもこれはずっと続く事なのよね。
すでに次回は12月20日にクリスマスコンサートがあるって
わかってるし。曲はまだわからない。
アンサンブルの他のメンバーの方は私のように初心者じゃないから、
楽譜が来てすぐに弾けるのでしょう。でも私はそういうわけにはいかない。
一生懸命練習しないと弾けない。
だから早く曲決めてーーー!早く楽譜ちょーだい!
と叫びたい気分です。




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by collages1122 | 2014-10-16 15:29 | ヴァイオリン | Comments(2)

レッスン 106回目

御嶽山が噴火しました。
絶好の行楽日和の土曜日。紅葉が見頃。そしてお昼…。
なぜその時に山の神は暴れたのでしょう。もし真冬で、お天気が悪くて、
平日で夜中だったら、こんなにも多くの方が登山していないでしょうし、
被害もずっと少なかったに違いない。自然災害の無慈悲さをつくづく思い知られた週末でした。
お亡くなりになった方々のご冥福を心からお祈りいたします。

☆ ボーイング

とても良く音が響いています。綺麗です。
弓先で音が抜けないように返しましょう。

☆スケール/ 分散音(フリマリー 音階教本)

C dur;
綺麗に音がつながっています。
よく響いて大変綺麗です。


☆エチュード  (クロイツェル  6番)

全体を通して;
一音一音をきゅっきゅっと止めるのではなく、
もっと力を抜いて。もっと自由に。
力を入れて弦を押さえつけると音が響かないので要注意。
弦に弓を引っ掛けてスッと弾く。アップもダウンも同じ。
以上の事を注意してもう一度弾いてみたら、ずっと綺麗に弾けました。

→ 合格。

☆ホーム・スイート・ホーム by Farmer(新しいバイオリン教本4)

Introduction;
● 一小節目の16分音符はもっとはっきりと強く出す。
Theme;
● 情感豊かに弾けています。OK
Var.;
● 少し固かった。もっと柔らかく軽く弾きましょう。
● 急がないで。
Andante con espressione;
● OKです。
Final;
● 弓の真ん中よりも上で弾くこと。
● 28小節からのフレーズは、拍の最初の音をしっかり出すこと。
以上の事を注意してもう一度弾いた結果、

→ 合格。
♬…………♪…………♬…………♩…………♬

今日のレッスンで、
エチュードと課題曲の両方が合格となりました。
完璧に弾けたぜっ!とまではいかなかったけれど、
師匠は「充分充分!よく頑張りましたね。」と言ってくださり、
ニコニコでした。
ああ〜良かった。

クロイツェルの6番は、長かった…。
6月からやっておりました。ようやく最後まで通して弾けるようになりました。
感無量。6番をやったおかげで、
ポジション移動があちこちにちりばめられている曲でも
あまりかまえずに弾けるようになりました。

「これからはこういう長丁場になる練習曲が続くよ。」と師匠。
そ、そうですよね。覚悟しております。
ひとつひとつの技術を習得するのはそんなに簡単な事ではありません。
じっくりじっくりと師匠に教えていただきながら頑張ります。
次の曲も あれれ〜?なにこれ〜?って感じですが。

「ホーム・スイート・ホーム」は、
もっとかかるかな?と思っていたけれど、意外と早く終了。
それでも2ヶ月か…。
一曲の中に色々なバリエーションが豊富にあって、練習していても楽しかった。
ただ練習しなくてはならないカ所が多過ぎて、
本当に時間がいくらあっても足りないくらいでした。
もう終わりか、と思うとちょっと寂しいけれど、飽きる前に終わって良かった!
と気もします。

さて、次は
エチュードも課題曲も新曲! ということで譜読みが大変です。
またエア・バリエだし!

アンサンブルの練習もありますし、いっぱいいっぱいにならないように
マイペースで頑張ります。




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by collages1122 | 2014-09-29 15:16 | ヴァイオリン | Comments(0)

憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…


by collages1122