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レッスン 128回

シルバーウィークも終わり、昨日は中秋の名月。
すっかり秋らしくなってきました。よく眠れます。
でも夏の疲れが出る頃ですね。気をつけなくては。

さて、秋晴れの爽やかな本日は、
師匠のお誕生日♪ 私と同じ年の師匠は一足先にお姉さんに。
先日銀座で見つけたかわいいケーキをプレゼントしました。
とても喜んでくださって、良かった良かった。
今回もご機嫌でレッスンスタートです。

★ ボーイング

今日は少し弓が早いかも。
もっとじっくりと、ゆっくり。
音は綺麗です。

★ スケール

B dur;
⚫︎弓を返す時に、弓先で音が途切れるように聞こえる。
(弓元では大丈夫)すべての音がつながるように弾くこと。
⚫︎分散音は、大変綺麗です。音程もバッチリです。

★ エチュード (クロイツェル17番)


⚫︎ところどころナチュラルなのに#をつけて弾いているところがある。
⚫︎8分音符の真ん中の低い音もよく響かせて。
⚫︎後半最後の重音は音程に注意。

→ スピードアップして。もう一度。

★ ソナタNo.2 G mimor byHandel (新しいバイオリン教本4)

Andante;
⚫︎ところどころ流れが途切れることがある。
例えば、2小節目の「ファレシ」はポジ移動があるから
途切れ易いけれど、指をうまくスライドさせて、ファとレをつなぐこと。
⚫︎一小節目の2音目のレは抜けないこと。しっかり弾く。
その次の音のミは弓を使いすぎないこと。
⚫︎三小節目の「ラララ」はもっと単純に弾く。
思いを込めすぎてますが、まだ曲が始まったばかりだから。
⚫︎四小節の最後、レからファ#への移動の時、レで弓を使わない。
⚫︎全体的に弓を使いすぎているところが多い。だから、
肝心なところで弓が足らない。
⚫︎弓の分量を小さく、速度を遅く する部分と、
大きく早くする部分の対比がもっとはっきり出ると良い。
見るからにそれが表れると良い。

Allegro;
⚫︎16分音符のところで弓を使いすぎる。
分量を少なくすれば、もっと軽快に弾ける。
⚫︎6小節目のスタカートを忘れずに。

→ もう一度。まだ先に進まないこと。


クロイツェル17番は、この2週間、最後の重音に苦しめられました。
どうにも音程が取れない。ソ♭がふらふらしちゃう。
今日のレッスンではマシでしたが。
師匠がこれはもう合格でも良いけど…とおっしゃったのですが、
もう一回練習させてください。とお願いしました。
また2週間、さらにじっくりと納得いくまで頑張ります。

ヘンデルのソナタ。
こんな風に弾きたい!という理想はあるけれど、
現実はなかなか上手くいかず、弾くたびにガックリ…って事が多いです。
今日は師匠がそのガッカリポイントを鋭く指摘。
解決法を細かく教えてくださいました。
結局のところ、その原因の多くは「弓の使いすぎ」。
肝心なところで弓が足らなくなって、次につなげる余裕がなく、
途切れたようになってしまう。
さらにポジション移動はもっと早く。
場所によっては、ポーンと。あるいは、スルッと。
またはスライド。
そんな事を色々やってみれば、理想に近づけるかもしれない。
やっぱり師匠のレッスンは最高です。
楽しいわ!

ところで、
私の愛器アリシアは、2010年11月に購入しました。
買った時にはこれを一生の相棒だと思い、
とても気に入っていて満足はしているのですが、
私自身ここまで頑張ってきたのだから、
もう少しランクの上の楽器を弾いてみたくなってきました。
もっとワクワクしたい!もっとランクが上の楽器なら、
もっと素敵な音を奏でられるのではないだろうか?
などなど、そんな思いが止められなくなってきました。
がしかし、アリシアは私が言うのもなんですが、
本当に美しい音を出してくれるのです。
なので、師匠が「いいんじゃない?アリシアで。
これでずっとやっていけばいいと思うわ。」と言ってくだされば、
私も諦めがつきます。それで今日、以上のような事を言い、
師匠、どう思いますか? …と率直に聞いてみました。

その答えは、
「いいんじゃない? 
もっとランクの上の楽器を探してみれば?」

え、えっと、それは買っても良い、という事でしょうか?

「うん。もちろん今のも良い楽器だと思うし音もよく出てるけど、
そろそろ収まりきらなくなってきてるな、と思ってた。
楽器の限界が見えてきてるというか…。だから
もっと上の楽器を弾きたくなる気持ちはわかる。
探してみてもいいんじゃない?」

そ、そうですか…。
では探してみようかな。私の最後の相棒を。



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by collages1122 | 2015-09-28 16:41 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 127回

9月になりました。
昨日は台風18号が連れてきた秋雨前線の影響で
関東地方に大雨が降りました。
鬼怒川の堤防が決壊し、場所によっては越水し、
茨城県は多大な被害を受けました。
幸い私が住むところにはそれほどの雨は降らず、
降ったとしても高台なので浸水する事はまずないだろう、という場所。
なので心配はしてなかったのですが、同じ県内でこのような被害があると、
切なく、気持ちが重くなります。
家や土地を無くした方も多く、行方不明の方も…。
1日も早く日常が取り戻せますように祈るばかりです。

気分は重かったですが、
がんばって振り払ってレッスンに行ってきました。

★ボーイング

弓先で音が抜けないようにしましょう。(←毎回言われてる!)
音はよく響いてます。綺麗です。

★スケール

B dur;
⚫︎ 次の音につながるように弓をかえすこと。
⚫︎ ハイポジの高音部になった時に、弓が弦の駒に近づきすぎている。
もう少し指板よりにした方が音が綺麗です。
⚫︎ 分散音は大変綺麗。
「いつも思うけど分散音は本当に上手ね。」
   「それが曲に活かせればいいのですが…」
「……そうだね 」

★エチュード (クロイツェル17番)


3/2位まで;
⚫︎ 8分音符、16分音符、32分音符の違いをはっきり出して弾くこと。
⚫︎ 16分音符はたっぷり弓を使って音を響かせて。
⚫︎ トリルではなく32分音符なので、よれよれしないように、
しっかり弾く。早くならないように。
⚫︎ 指がバタバタしないように。小指がんばれ。

→ 次回は最後までやってくること。

★ソナタ No,2 G minor by Handel(新しいバイオリン教本4)


Andante
⚫︎ 出だしの音は怖がらずに、まっすぐな音を出す。
⚫︎ 弓の使い方、分量に注意。
⚫︎ トリルは上から。
⚫︎ 強調したいところ、歌いたいところはもっと弓を活かす。
弓で歌うイメージ。 
弓がもっと自由に歌いはじめると良いのだけれど。
⚫︎ 音はとても綺麗です。
⚫︎ ビブラートをつけましょう。

→ さらに練習を。そして Allegroに進みましょう。

クロイツェル17番はなかなか調子が出ずに困っていたのですが、
今日のレッスンで「そっか〜!これか〜!」と
思うことが何点かあったので、それをふまえてまた2週間
さらに練習しようと思います。
きっと良くなるような気がする。(←こういうイメージって大事よね)

ヘンデルのソナタは、
まだ第一楽章しか練習していませんが、
you tubeで一回聴いた時に「この曲、なんて素敵なのーー!」
と思っただけあって、のめり込んでます。
思えば、
今年に入ってからの課題曲…アッコーライのコンチェルト、
エックレスのソナタ、そしてヘンデルのソナタは
全部私の好みだ。 
好みゆえに、自分に失望することも多い。
譜読みする時に「こんな素敵な曲、練習するの嬉しい。
綺麗に弾けるようになったら、なんて素晴らしいの!」と
意欲満々、意気込みバッチリで練習に入るのですが、
途中で山の高さに息切れし、ヘトヘトになって、
来る日も来る日も弾いて、ようやく合格。
合格しても、100%完璧に弾きこなしてる気がしない。 
というパターン。
軽々と飛び越えられる山なんてないのはわかってるけど、
なんでこんなに苦労するのだ?なんで思ったように弾けない?
何度自分に失望することか。

こんな気持ちをまたこの曲でも味わうのかな?

何が100%なのか、完璧なのか、
答えはないけれど、私がイメージする曲に近づけるように
今回も頑張るのみ。

「あなたは曲に表情をつけられる人。イメージを作れる人。
歌える人だから、大丈夫よ。がんばって。」

…と師匠に持ち上げられて、今日も弾く〜〜♪

今年に入ってからヴィオラを習い始めた我が夫。
ずっと後輩さんからただで譲っていただいたお古のヴィオラで
練習していたのですが、
「きっと一生続けていくだろう。いつかアンサンブルに入るだろう。
やはりお古のヴィオラではモチベが上がらない。」
…ということで、清水の舞台から飛び降りました。
師匠に選定してもらい、素敵なベルギー製のヴィオラを購入。
ヴィオラらしい深くて美しい音色の楽器と
強くて頼もしい弓。
きっと夫の助けになってくれると思います。
いつか一緒に弾ける日を夢見て。お互いにがんばりましょう!



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by collages1122 | 2015-09-11 16:11 | ヴァイオリン | Comments(2)

レッスン 126回

猛暑から一転、お盆明けから急に涼しくなり、
少し肌寒いくらいの日がここ2〜3日続いています。
今日も朝からシトシトと雨が降り、夏の終わりを告げています。
夏休みも終わり。
また地道に日常生活をがんばりましょう。

さて、雨の中レッスンに行ってきました。

ボーイング

D線では弓先まで音がきっちり出るように、しっかり腕を乗せて。
A線はすごく綺麗です。

スケール

B dur;
今日はハイポジになった時に少し音程が低めに感じられます。
注意しましょう。
分散音では、G線をよく響かせて。

エチュード (クロイツェル17番)

⚫︎ 32分音符はトリルのように弾かず、しっかりはっきりと。
その時に小指と薬指の弱さが目立つので、
訓練だと思って練習すること。
⚫︎ スタカートのついている音符もはっきりと綺麗な音で。
スタカートは手を圧力をかけてギュッと止めない。肘で止めるようなイメージ。

→ 引き続き練習を。

ソナタ G minor by Eccles  (新しいバイオリン教本4)


⚫︎ どの楽章も最初の音に元気がない。
もっとはっきりとした真っ直ぐ伸びる音で。
⚫︎ Vivaceのところは走らないように注意。落ち着いて。

→ 合格!


今日はエチュードがボロボロでした。
前半のみだったのですが、満足に弾けなかった。
特にスタカートの部分がダメでした。音を止めようとするあまり
手で圧力をかけすぎて、次の音にもその影響が…。
次回までに今回師匠に教えてもらったとおりにしっかり練習したいと思います。

ソナタはずっと悩んでいたので、今日の合格は本当に嬉しい。
重音があったり、移弦が激しかったり、16分音符がたくさん入っていると、
ついつい緊張して力んでしまう。そしてかたーーーい感じの曲になってしまう。
それをどう克服したらいいのだろう??
固さはどうしたら抜けてくれるのだろう? 
でもまあ、とにかく思い切り弾こう。思ったように弾いてみよう。
このソナタを弾くためにエチュードの練習もいつも以上に気合を入れて。
そして、暗示をかけよう。「私は素敵なヴァイオリニスト。」と。
その結果、
ところどころ走っちゃったりした部分はあったものの、
師匠の 「おお!わお!」 というお言葉をいただきました。
弾けたのね、私。
そしてめでたく合格。 2ヶ月かかった。
奥が深い曲で色々悩んだけれど、音と音のつながり、強弱で作る感情などなど、
曲作りとしても大変勉強になりました。
ビブラートもたっぷり入れることができましたし、
少しだけ階段上がったような気分。
さあ〜次の曲もがんばりましょう。

暗示は効くかもね。


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by collages1122 | 2015-08-26 15:42 | ヴァイオリン | Comments(2)

レッスン 125回


8月になりました。
とにかく暑いです!猛暑です。 列島各地で毎日35℃越えの地獄。
ここ茨城北部のわが町も、灼熱地獄。
避暑地のように涼しいことが自慢だったのに!
この地に住んで29年になりますが、ここまで暑いのは初めてです。
どうなっちゃったんでしょう!
こういう時は、クーラーのきいた室内で、
楽器の練習をするのが一番♪

さてレッスンに行ってきました。
師匠はお元気なご様子。良かった。

ボーイング

D線の時、弓先で少し音が抜ける。
もう少したっぷりと弓先まで音が響くように、腕を乗せて。
A線は綺麗です。OK。

スケール (フリマリー音階教本)


D dur;
きちんとつながっています。音程もOK。
分散音は素晴らしく綺麗です。
「いつも思っていたけれど、分散音がすごく上手ね。」\(^o^)/

エチュード (クロイツェル 16番)

全編;
⚫︎ トリルが綺麗にできるようになってきました。
⚫︎ 弓先で弾くことによって、音もよく響いています。
⚫︎ 音程はところどころあれれ?って感じのところもありますが、
まあいいでしょう。

→ 合格。

ソナタ G minor by Eccless (新しいバイオリン教本4)

Grave;
⚫︎ とても綺麗です。よく歌えてる。何も問題なし。

Allegro;
⚫︎ なぜか力が入っていて固く聞こえる。
⚫︎ 16分音符が早い。もっとゆったり。
⚫︎ 16分音符で弓を使いすぎる。弓先で弾くようにすると良い。

Adagio;
⚫︎ とても綺麗です。よく歌えてる。何も問題なし。

Vivace;
⚫︎ ここもAllegroと同じで、力入りすぎ。固い。
⚫︎ 16分音符を全部ガシガシ弾かないで、小節の頭の音を強調したら、
あとの音はゆるく弾く。
⚫︎ 弓先をよく使って。

→ もう一度。


ここのところ暑さに負けてバテていたせいか、
バイオリンも今ひとつ調子悪くて、
レッスン直前練習では、エチュードがボロボロだったのに、
師匠の前ではなぜか綺麗に弾けて合格。
自分でもびっくり。奇跡かな?
でも調子悪かっただけで、練習は毎日毎日しっかりしていたから、
弾けるようになるタイミングがたまたまレッスンの中だっただけ、と
思いたい。
とにかくエチュードは合格。次はクロイツェル17番。
楽譜を見てみると、17番で突然難しくなってるような気がする。
譜面が黒く見える。うわ〜〜〜〜大丈夫かしら?私。
とりあえずできるところまでやっていこう。

ソナタは、ゆっくりと歌い上げるような曲調であるGraveとAdagio
自分でもこれ以上ない!ってくらい綺麗に弾けたと思った。
曲が自分の心から溢れ出るような感覚も。
師匠からも絶賛されました。ただ…
  「ビブラート、もっとちょうだい!」
      「は、はい…。」

しかしテンポが早く、重音も入ってくるAllegroとVivace
ダメですなぁ。なんであんなに固くなってギクシャクしちゃうのでしょう。
苦手意識があるから、その意識が腕に伝わり、指に伝わり、
頑張ろうと思えば思うほど、曲が遠くになっていく。
弾けないわけじゃない。 でも何かおかしい。
もっと力を抜いて、テンポ正しく、16分音符は転ばないように。
今日のレッスンで師匠に言われた点をしっかりできるように練習して、
仕上げたい。納得できるまで弾けるようになるといいな。

「次回でこの曲終わりにしようね。頑張ってね」

はい。終わりにできるように頑張ってみます。
次のレッスンは8月末。 その頃には少し涼しくなってるかな?


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by collages1122 | 2015-08-06 15:20 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 124回

前回の記録には、「肌寒い」 と書きました。
ところが今回は、「猛烈な暑さ!」となりました。
2週間の間に梅雨は明け、日本国中30度越えの猛暑が連日続いています。
8月になったらどうなっちゃうのでしょう?
クーラーをがんがんつけて練習する日々。
スイカが美味しい、ビールが美味しい。
北関東のこの地で、7月からこんなに暑いのは珍しい。
夏バテに気をつけないと。

さて、猛暑の中、レッスンに行ってきました。

ボーイング

弓先で音が抜けないようにしっかりと。
音は良く響いています。

スケール (フリマリー音階教本)

d dur;
⚫︎ G線からD線に行く時によく音をつなげて。
⚫︎ 分散音での音程に注意。

エチュード (クロイツェル 16番)

途中まで;
⚫︎ 弾く場所をもう少し弓の先の方で。
その方が音が綺麗に響くので。
⚫︎ 手で圧力をかけてキュッキュッと止めない。肘をつかって。
⚫︎ 8分音符が12個並んでいるというよりも、
3音ずつまとめて弾くような感じにすると、曲らしくなる。
⚫︎ ところどころ音程に注意。
⚫︎ トリルは4分音符の前にくっつけて弾く。
「ターータラタラタラ」ではなく、「タラタラタラ〜」って感じ。

→ 以上の事を注意しながら、最後まで練習してくること。

ソナタ G minor by Eccles (新しいバイオリン教本)

Grave;
⚫︎ 出だしの「レ」はしょぼくならないように。綺麗に「シ」につなげる。
「シ」の方が大きく。
⚫︎ アップの時に弓の分量が多くならないように。
⚫︎ たっぷりと。きちんとつなげて。ねばるところはねばって。
⚫︎ とにかくつなげる。

Allegro;
⚫︎ 出だしの「レ」と次の重音は、間隔をあけすぎないように。
「レ」は普通に8分音符です。重音は力を入れすぎないように。
⚫︎ アップの時の音が大きくなっている。注意!
⚫︎ 16分音符が転ぶ。焦らずに。

Adagio;
⚫︎ 単調な曲想だけど、きちんとした音程で
綺麗な音を響かせましょう。

Vivace;
⚫︎ 途中で勝手に減速しないこと。まだ続く場合はritしません。
⚫︎ 16分音符がずっと続くので途中でヨタヨタしないように。

→ 以上のことを注意してもう一度。


今日も充実したレッスンでした。
クロイツェルのエチュードは途中まででしたが、
ボロボロになることもなく、きっちり弾けました。
トリルもかなり綺麗になってきましたね、と褒めていただき、
嬉しいです。あとは、時々やってしまう「ターータラタラ」。
トリルが「ターータラタラ」ではなく「タラタラタラ〜」になるように、
しっかり練習したいと思います。

ソナタの方は、譜読みが終わってからの戦いに入っております。
ただ弾けるようになっただけではだめ。
きちんと美しく正しくしっかりと弾けなくてはだめ。
そうなるにはどうすれば良いか。
それを師匠に教えていただいてるわけで、
今日も本当に細かく丁寧に見ていただきました。
師匠は「細かくてごめんね〜」とおっしゃいますが、
私にとっては、その時間が楽しくて楽しくて…。

「おお〜!こうすれば良いのですね。全然違いますね!」
「 でしょ? 」

師匠とのやりとりの中で少しずつ積み上がっていく曲の表情。
すごい!こんなに綺麗になったー!

…しかし帰宅して弾いてみると、あれれ? 
さっきみたいに綺麗に弾けない。なぜ?
師匠の前での程よい緊張感が、良い感じに作用してるのだろうか?
家で弾く時はまったく緊張しないものね。ううむ。

そんなことの繰り返しなのですが、 それでも一歩ずつ進歩していると信じて、
師匠の言葉を思い出しながら毎日毎日弾くしかないですね。

「もう少しこの曲、やろうね。」

もちろんです。まだまだ合格できるなんて思ってません。
頑張ります。



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by collages1122 | 2015-07-23 16:23 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 122回

今年も半分が過ぎました。早いですね。
そして、 ふと気づくと…ヴァイオリンを始めてから丸5年になってました。
2010年の6月25日が初レッスンでした。

あの時に初めて持ったヴァイオリン。
なんて難しそうな楽器だろう。とてつもなく大変なことを始めてしまったようだ。
できるのかな? でも楽器を買っちゃったし、
ヴァイオリン始めるのよ〜ってみんなに言っちゃったし。
とりあえず5年。 5年は頑張ろう。何があっても5年は続けてみよう。
5年経った時に、自分がヴァイオリンに向いているかどうかわかるだろうし、
その後も続けるかどうか判断できるだろう。

途中、大震災があったり、義父が亡くなったり、
いろいろなことがありました。
ヴァイオリンは想像以上に難しく、悲鳴をあげそうになることも。
5年経ってみても、自分が向いてるかどうかなんてわからなかった。
そんな簡単に向き不向きがわかるような楽器ではなかったんです。
でもそんなことは関係ない。
今ではヴァイオリンなしの生活は考えられないし、
ただの憧れだった5年前とは比較にならないくらい、
熱烈な気持ちでヴァイオリンが好きです。
それもこれも熱心に教えてくださる師匠のおかげ。
応援してくれる主人のおかげ。 
仲間に入れてくださったアンサンブルのメンバーのおかげ。
本当にありがたいことです。
これからも一曲一曲を丁寧に練習して、良い音で弾けるように精進します。

おっと… 前置きが長くなりました。
さてレッスンです。


ボーイング

良く音が出ています。
A線の時に、弓先で音がぬけないように注意して。


スケール

B dur;
音程は良い。
高音になった時に、音がはっきり鳴るようにしっかり弦を押さえること。
(とくにA線でのハイポジ。)


エチュード (クロイツェル15番)


全体;
○トリルになった時の装飾音符の音程をもっとしっかり。
○ トリルと装飾音符が8分音符の中に収まるように弾く。
○ ポジション移動はしっかり。

→ もう一度。


ソナタ ト短調 by Eccles (新しいバイオリン教本 4)


Grave;
○ 思い切り音が美しく響くように、音程には細心の注意を。
○ 指遣いを正しく。
○ トリル部分は上からのトリルで。(後に出てくるトリルもすべて)
(ex,ドレドレドレ〜 ではなく、 レドレドレド)

Allegro;
○ 重音をしっかり。4音の重音はG線もE線もしっかり聞こえるように。
○ 8分音符は一音一音切るように弾く。決してレガートではない。
○ 41小節目から42小節目にかけての16分音符は減速せず、一気に降りる。
そしてフォルテのまま重音へ。

→ さらに練習。 次のAdagioへ進んで良し。

前回、アッコーライのコンチェルトが終わったせいか、
この2週間はかなりリラックスして楽しく練習できました。
エチュードのトリルてんこ盛りはなかなかできなくて、
今日もモニョモニョしてしまいましたが。
エックレスのソナタは聴かせどころのたっぷりある素敵な曲で、
自分で弾いていても引き込まれていくような、不思議な感覚があります。
もっともっと練習してこの楽譜に慣れて弾きこなしたい。
優雅で美しい旋律の前半。躍動感があり毅然としてかっこいい中盤。
後半はどうなるか。楽しみです。

5年間を無事に続けてこられたことを師匠に言い、
感謝しました。
師匠は「5年間もちゃんと通ってきてくれてありがとうね。
大人になってから始めて大変だったと思うけど、すごく上達してるから
本当に自信を持ってね。」
と嬉しいお言葉をいただきました。
良い師匠に出会えて本当に幸せ。




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by collages1122 | 2015-06-26 16:28 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 120回

d0176951_15473584.jpg
暑い日が続いています。
暑いと言っても、梅雨に入る前の、初夏の爽やかさを満喫。
緑が綺麗で、風が冷たくて、蚊もナメクジもいない。
ああ〜真夏もこんな感じだったらいいのにねぇ。
楽器も本当に綺麗な音を響かせてます。

さて、レッスンに行ってきました。

 ボーイング

D線の時に、弓先で若干音がぬけるような感じがする。
弓先までしっかり音が出るように丁寧に。
A線は綺麗です。

 スケール

C dur;
⚫︎ 綺麗に音が繋がっています。
⚫︎ 若干G線の響きが悪いように感じましたが、弾いてるうちにOKに。

 エチュード (クロイツェル 4番)

最初の1音を弓元から弓先まで一気に弾き、あとは弓はアップで
スタカート&スラーで細かく弾く。 という弾き方の練習曲。
とにかく最初の1音を勢い良く一気に弾けるかが勝負。
それさえできれば、それほど難易度が高い曲ではありませんでした。
細かいスタカートもやってみると楽しい。
…というわけで、初回のレッスンでしたがけっこう良く弾けて、

→ 合格です。

コンチェルト イ短調 No,1 by Accolay (新しいバイオリン教本4)

後半;
⚫︎ 15小節目からは弓を使いすぎないように。そして
E線の音を響かせるようにすること。
⚫︎ 58小節目からの16分音符のところに入ると、急に失速する。
しかし途中から走り出してしまう。テンポ感に注意!
⚫︎ 音程はかなり良くなりました。(細かいダメ出しはかなりありましたが)
⚫︎ 最後の重音部分は、上の音がよく聞こえるように注意して弾くこと。

→ 後半はこれで合格です。 
次回はいよいよビブラートをつけて前半から通しましょう。

今日は、エチュードはあっさり合格。
もう少しやっても良いな、と思っていましたが、
「いえいえ、これだけ弾ければ十分ですから」と師匠。
次の課題曲は、苦手中の苦手であるトリル全開の、トリルしかない、
トリルのための一曲。きゃあああああ〜〜!できるかな?
「これ、あんまり練習しすぎると、指が痛くなっちゃうかもしれないから、
途中まででいいからね。」ってことでした。

そして、アッコーライのコンチェルト。後半部分が合格。
ようやく光が見えてきたかな。 
いよいよ前半から通して弾くことに。
しかも2分音符くらいはビブラートをつけて、と。

「自由に曲を作ってみて。思ったように弾いてきて。
楽しみにしてるから〜〜〜♪ 変だったら変って言うかもしれないけどぉ」 
師匠、楽しそう。

うわ〜〜〜!なんか私も楽しいぞ。
最初は変でも奇妙でも不気味でもいいや!音程とリズムを正しくして、
ビブラートも少しつけて、
あとは、本当に自由に表現してみよう。
今日まで必死に練習してここまできた曲。 
ためらいなく、思い切り弾いてみよう。自信をもって。

…と言いつつ、
また最初からやり直し! ってことになったりして。
そうなるかも。
またここからが長いのかも。 でもそれでも仕方ない。
2週間、がんばってアッコーライと向き合います。

*上の画像は映画「シンデレラ」を観た時に、
飾ってあったガラスの靴を撮影したものです。
いつかシンデレラの主題歌「夢はひそかに」を
アンサンブルで弾いてみたいです。


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by collages1122 | 2015-05-28 15:37 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 119回

GWが終わり、日常が戻ってきました。
…と思ったら、暑い! 
まだ5月だというのに、日本各地で30℃越えの日々。
一体どうしちゃったんでしょう。
体がおかしくなりそうです。
熱中症にならないように気をつけなければね。

さて、レッスンに行ってきました。

⭐︎ ボーイング

よく音が出ています。
響いています。OK!

⭐︎ スケール

A dur;
今日は少し音程が下がりがちになっています。
→もう一度弾き直してみると→ 綺麗になりました。
音程が合っていないと音が綺麗に響かないので、
響く場所を探して、きっちりと弾くこと。

⭐︎ エチュード (クロイツェル 14番)


○ 全編スラーで弾くので、小節の最初に弓を使いすぎないように。
弓元は残しておくくらいの余裕で。
○ 綺麗な流れになっています。つながってます。
○ 音程もOKです。

→ 合格。

⭐︎ コンチェルト イ短調 No,1 by Accolay (新しいバイオリン教本4)

後半;
○ 出だしのSoloに入ってからの1小節目の4拍目は、肘を使って弾く。
音が寂しくならないように。
○ 3小節のポジ移動は、もっと弦に張り付くように指をスライドさせて。
○ 8小節目からのフレーズは、
3拍目の「ド」よりも次の音「ラ」の方を強めに弾く。
○ 16小節目からは、音程に注意!一度スラーを外して練習してみること。
○ 35小節目からは、弓の分量に注意。
○ 37小節目は、弓を使いすぎて最後が寂しくならないように。
○ 58小節目からの16分音符は、アップとダウンで歌いすぎて、
フレーズ毎に切れて聴こえる。もっと淡々とつなげて。
○ 音程をしっかり!
○ 重音はまあまあ良く弾けています。
○ 最後の重音は、力入れすぎかも。
○ ジャジャーン と弾く時に、弓を弦から離さないでベッタリと弾く。

→ かなり良い感じになりつつあります。さらなる練習を。

いつものように、レッスンは厳しいですが楽しいです。
自分は向上しているのかわかりませんが、師匠はとても褒めてくださいます。
なので、モチベーションが下がる事はありません。
クロイツェルの14番は合格。
全編スラーでつなげる難しい曲なので、
私的には少しもぞもぞする箇所もあるのですが、
「この程度弾けてれば全然OK!です」ということで、
次は以前抜かしてあった4番をやることになりました。ふむふむ。

そして、アッコーライのコンチェルトですが、
終わるあてのない旅の途中です。まだまだです。
もう今年はこの一曲でもいい!という思いです。
いろいろと細かいダメ出しは入りますが、少しずつ、でも確実に
この曲が私の体に染み込んできたな、という感じがしています。
はじめは全く歯の立たなかったところも、慣れてきたら弾けるようになりましたし、
嫌だった後半の重音も、けっこう楽しくジャカジャカ弾いてる。

「ごめんねー!他の先生だったらもうとっくに合格になってると思う。
本当にごめん!しつこくて。でももっとやればもっと綺麗に弾けると思うから、
勿体なくて!この曲は一つの壁だから、なんとか乗り越えてほしい」

高い壁だけど頑張って乗り越えるつもりです。
師匠のおかげでここまでこれたのだから、
その指導方法に私は大変満足しております。
これからもついて行きます。
アッコーライのコンチェルト。練習は辛くないけど、
好きな曲だけど、やはりそろそろ終わりたい。
もっと丁寧に音程を洗い直します。がんばりまーす。

夫もヴィオラを頑張っております。私と同じ師匠に個人レッスンをしていただいています。
彼が練習している姿を見るのは、私にとっても良い刺激。
いつかデュオを…したいですね。


d0176951_15540148.jpg
庭に咲いたバラを部屋に飾りました。ブルースという名前のビロード系の真紅です。
良い香り〜♪
今年はバラの開花がとても早いです。
いつもなら5月の下旬になってようやく咲くバラなのですが。


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by collages1122 | 2015-05-14 16:02 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 117回

桜が満開です。
…と思ったら、昨日はなんと雪が降り、真冬の寒さ。
雪の中、駅前通りの桜並木を見て来ました。
まだほとんど散っておらず、
寒さの中 桜の花は枝にしっかりと必死にしがみついているように見えました。
春を待ち、一気に花開いた途端の春雪。
びっくりした事でしょうね。でもたくましい。
来年も元気でこの桜を見上げたいものです。

今日はうってかわって青空輝く晴天!ちょっと寒いけど
爽やかな空気です。

レッスンに行って来ました。

☆ ボーイング

弓元から弓先まで音が抜けないように、肘で押して行く感じで。
それを意識して弾くと音量もアップして、響きも一段と良くなって、
とても良い感じです。
(ただ、弦がそろそろ取替えの時期ですね。)

☆ スケール

A;dur
音と音が綺麗につながっています。
弓の速度と分量もちょうど良いです。OKです。

☆ エチュード (クロイツェル 14番)


前半;
● 右手のボーイングがもう少し大人しくなると良い。
右手の肘の上下が激し過ぎるので、D線もE線も弾くフレーズでは、
肘はD線の角度にキープしながら他の弦を弾くような気持ちです。
● 弓の分量に注意すること。
● 左手は問題ありません。

次回は後半の譜読みもしてくることと、
今回はスラーを細かくわけて練習してきたけれど、
それを譜面通りのロングなスラーで前半、後半を通して
やってくること。

☆ コンチェルト イ短調 No,1 by Accolay (新しいバイオリン教本4)

中盤;(Tuttiが終わってSoloになったところから)
● 8小節目の「ラシドミラ」は弓を節約して、次小節の返しにつなげること。
● 16小節目からの3連符はアクセントがついている音符をことさら強調しなくて良い。
その音をテヌートっぽく弾き、なおかつ早く弾くと自然にアクセントのようになるから。
 他の2音は少し弱めに弾く。
あくまでも全体は「P」であるのだから。

次回は後半の譜読みをしてくること。
最後に重音があるけれど、それほど弾きにくい音ではないので大丈夫。

クロイツェル14番は前半合格。次回は後半です。
この曲はとても可愛くて見た目よりも弾きやすかったです。
後半はどうなるかな?
さらに今回はスラーを一拍ごとにつけてましたが、
二拍ごとにつけて弾いてくるように指示されましたので、
これもどうなるか…。弓の分量が気になりますね。
美しいスラーで弾けるように頑張ります。

アッコーライのコンチェルトは、
後半を見てくるように言われたので、今回やって行った中盤は
合格したと考えて良いのよね。もちろん引き続き練習はしますが。
後半が合格したら、
最終的に最初から最後までを通して弾いてみて(ビブラートもつけて)
それでようやく仕上がるわけで、
それはいつになるのかな〜?もしかしたら夏頃までかかっちゃうかも。
と思うけれど、この曲はどんなに時間がかかってもきっちり仕上げたい。

とにかく前半、中盤を忘れないように、
毎日弾いてグレードアップしておいて後半につなげたい。
さてと、
譜読みだ〜!!

ところで、来週は
私が所属しているアンサンブルのスプリングコンサートがあります。

曲目は、
● テレマン フルート協奏曲
● 賛美歌
● 愛の挨拶
● アナと雪の女王

です。春らしく明るく楽しく頑張ります。




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by collages1122 | 2015-04-09 16:05 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 116回

水戸の偕楽園は、梅が満開になりました。
 一雨ごとに暖かくなり、本当の春がどんどん近づいてくる今日このごろです。
あと2週間もすれば、全国各地から桜の便りがあることでしょう。
花粉症は辛いですが、やはり春は心がウキウキしますね。

雨の中、レッスンに行って来ました。(車で行くから、あまり雨は関係ないけど)

☆ ボーイング

最初の弾き始めが少し固い音でしたが、
何度か弾くうちに綺麗になりました。良く響いています。

☆ スケール


A dur;
綺麗に音がつながっています。
ハイポジになった時の音程も安定してきました。
弓の分量、速度もOKです。

☆ エチュード (クロイツェル 13番)

● スラーの弾き方も自然で綺麗になりました。
● 音程(特に シとドの違いがあやふやになっている)に注意。
● ボーイングがなめらかでとても綺麗です。

→ 合格。

☆ コンチェルト イ短調 No.1 by Accolay (新しいバイオリン教本4)

前半;
● 重音のところはメロディ(高い弦の方)を際立たせること。
● もう少し厳密な音程の修正が必要なところが何カ所かある。
● テンポが統一され、流れが大変良くなりました。
● 3連符も弾き方もOK。
● 指のばたつきもなくなりました。

→ 前半は合格。 中盤へ進んでください。

クロイツェル13番は合格。次は14番です。
エチュードはこのようにサクサク進む。
簡単だからではなく、練習の成果が得られやすいからと思う。
ただ淡々と粛々と練習しているうちに弾けるようになる、
という感じ。
しかし見たところ、次の14番はかなりな難曲のようで、ちょっとドキドキ。
まずは譜読みからゆっくりやります。

コンチェルトは、ようやく前半が合格。
長かった…。3ヶ月かかった…。
もっと早い段階でメトロノームをしっかり使って、
全体のテンポを統一しながら練習すれば良かった。
どういうわけかメトロノームに支配されるのが苦手で、
避けていたのです。でももう駄目だ。使わないと駄目だ。
と思って使い始めてからメキメキ良くなったと自分でも思う。
当たり前の事ですが、
メトロノームに追いつけないのなら、追いつける早さにセットすれば良いわけで、
そこからスタートするべきなのに、
なぜか遠ざけて来た。馬鹿だった…。

2週間頑張って練習した甲斐あって、師匠から思いきり褒められて、
ひゃっほ〜!な気分。
「すごく練習したでしょう。テンポも問題ないし、3連符もきちんと弾けてた。
音も綺麗だし、本当に綺麗になったよ。」

次はようやく中盤に入ります。前半と同じようなフレーズが出て来るけれど、
微妙に音が違うので混乱しそう。3連符も多いし、ボーイングも難しい。
でもメトロノームとようやくお友達になれたことだし、
大丈夫だと思う。楽しみです。


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by collages1122 | 2015-03-19 16:05 | ヴァイオリン | Comments(0)