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レッスン 148回


お彼岸が過ぎましたが、蒸し暑いです。
朝起きると 「今日も雨か…。」
毎日毎日 雨降り。湿度80%を越えています。
すっきりした晴天が恋しい。思い切り窓を開けて空気の入れ替えをしたい。
いつ晴れるのかな〜?   
青空を待ち望んでいます。

そんな鬱陶しいお天気の中、レッスンに行って来ました。
師匠は家庭内で色々なことがあったそうで、若干元気がない。
でも、昨日お誕生日だったので、プレゼントのお菓子を差し上げると
ものすごく喜んでいました。良かったわ〜。

★ ボーイング


綺麗な音です。良く響いています。 

★ スケール & 分散音

E dur;
スケールで、ハイポジから下がってくる時に、今日はなんだか音程が高くなっている。
2の指と3の指の開き方に注意しましょう。
分散音は大丈夫です。綺麗です。

★  一弦上におけるポジション移動練習

B-3  B-4
4音ずつのスラーで弾く。
スラーなので、しっかり弦を叩かないと発音が悪くなる。
ハイポジから下がってくる時に、1の指をしっかり意識しましょう。

→  もう一度。

★ エチュード (クロイツェル 8番)

⚫︎ 音程をきっちり正しく弾くためには、ガイドになる指をしっかり意識すること。
⚫︎ 弓を使いすぎないように。

→ 合格。

★ メヌエット  by Mozart K.64

⚫︎ メインのフレーズの、「8分音符 スラー 16分音符」 は、
16分音符でキュっと圧力をかけて止めない。 自然に。
しかし弦はしっかり叩く。3拍子を意識して。
⚫︎ 14小節目のボーイングはアップアップにして、スタカートにはしなくて良い。
さりげなく弾く。
⚫︎ 14小節目からゆるくクレッシェンドしていって、
20小節から22小節目の2拍目まで、ディミニエンドして休符。
3拍目から新しく弾き出す感じ。
⚫︎ Trio からは、弓を少なくして、音程に注意すること。
⚫︎ 53小節目からのフレーズは、頭の音にアクセント。
そして徐々にクレッシェンド。
⚫︎ 最後のフィンガリングに変更あり。 音程注意。

→  もう一度。

今日も楽しく充実してたレッスンでした。
エチュードは、ところどころ音程が「あれれ?」という部分がありましたが、
全体的には綺麗に弾けているとのこと。
合格をいただきました。
弦を 3週間前に張り替えたので音の響きがすごい。
楽器的には絶好調でした。

モーツァルトのメヌエットはまだ初回なので、
今日チェックが入ったところを集中して練習すれば
まとまってくると思います。 とにかくこの曲、かわいい。癒される。
キラキラとした響きいっぱいのピンクのモーツァルトを
楽しめそう。 
後半の早いパッセージは、エチュードだと思って練習。
指がバタバタしないように注意しないと。

もう明後日には10月ですね。
怒涛の10月がやってきます。いよいよだ〜〜〜。
あまりにもいっぱいいっぱいなので、レッスンは1回にしていただきました。
ちょっと寂しいけど、その分11月になったら、
またボーイングの基礎から磨きなおして、様々な曲が弾けるように、
師匠のご指導を仰ぎたいと思っています。




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by collages1122 | 2016-09-29 15:54 | ヴァイオリン | Comments(2)

レッスン 147回

9月になりました。
猛暑も落ち着き、朝晩は涼しい風が吹いてきます。
庭では虫の大合唱。 秋の気配が感じられます。
良い季節がもうすぐ。

8月はレッスンは一回だけでしたので、先生とお会いするのは久しぶり。
ウキウキと、しかしちょっぴり緊張しつつ行って来ました。

★ ボーイング
 
D線で、弓元にくると音がつぶれたようになるのはなぜ?
少し弓元で弓を倒して力加減を調整しましょう。
A線は綺麗です。

★ スケール & 分散音

E dur;
ハイポジになると、ダウンよりもアップの方が元気になってしまっている。
ダウンの音が弱々しく聴こえるので、バランス良く。
分散音は綺麗です。

★ 一弦上におけるポジション移動練習

A-1 と A-2
⚫︎ ポジション移動する前の音は、もっとたっぷりと。
⚫︎ 弓の量をもっと少なく。 もっと弓先で。
⚫︎ スラーの時も、ポジ移動する前の音は長めに弾く。

★ エチュード (クロイツェル 8番)


38小節目まで;
⚫︎ アップの方が強く聴こえる。ダウンをしっかり。
⚫︎ レ# の音程が時々はずれるので注意。
⚫︎ オクターブくらい高い音から低い音へ移動する時は、
高い音をもっとたっぷりと。
⚫︎ とても綺麗に弾けているが、イマイチ音がすっきり響かないのは、
弦が劣化してるせい。早急に取り替えましょう。

→   この調子で最後までやってみましょう。

★ 「花の歌」 by Lange (バイオリン 名曲31選)

⚫︎最初の出だしのフラジオレットは、上からピョーーンと飛びつくのではなく、
下から指を滑らせること。
⚫︎ 最後から8小節目のスタカートの部分は、
もっと弓の分量を少なくして軽く。 装飾音符はあまり強調しないで自然に。

→  綺麗に弾けています。 合格!

一ヶ月ぶりで少々緊張しましたが、充実した楽しいレッスンでした。
まずチェックが入ったのは弦のこと。
自分でも8月のお盆を過ぎてあたりから、
あまり響かないな。弦が原因?と思っていたのですが、
やはり 「弦が古い! 早急に取り替えましょう!」と師匠の審判が下りました。
前回取り替えたのは4月。 
師匠いわく、今取り替えて、 
次はアンサンブルのクリスマスコンサートの前に取り替えれば良い。
とのこと。 それだけ練習している証ですが、お金かかるねぇ。
弓毛はまだまだ大丈夫とのことなので、年明けまでいいや。

今回は「花の歌」が合格で嬉しいです。
昔ピアノを習っていた時に弾いたことのある曲で、
まさか数十年後にヴァオリンで弾くことになるとは思わなかったな。
だからというわけではないけれど、思い入れたっぷりに、可愛らしく表現できたと思います。
師匠も「これは良いね。レパートリー入り決定だね!」と言ってくださいました。
やったね!
次の課題曲は、モーツァルトのメヌエットです。
これも有名な綺麗な曲なので、しっかり練習してレパートリー入りできるように頑張ります。

しかし今は、10月30日のフルオケデビューに向けて、
その練習でいっぱいいっぱいになってしまっています。
ベルリオーズの「幻想」 は、やはり私のようなヴァイオリン歴6年程度の者には、
高いハードルでした。 あと2ヶ月でどのくらいまで弾けるようになるか。
楽しめるところまで行くのか。
エントリーした以上はやり遂げたい気持ちでいっぱいですから、
精一杯頑張ります。
終わった後は、美味しいお酒を飲んで、 温泉に行って、
リフレッッシュして、  そうしたらまた初心に戻って基礎からじっくり取り組みます。
師匠にそう宣言して来ました。
「そうだね。 11月になったらまたじっくりゆっくりやろうね。」 

さあ〜 怒涛の秋が始まる! 



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by collages1122 | 2016-09-01 12:50 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 145回

気温はそれほど高くないですが、ジメジメと蒸し暑い毎日です。
アイスクリームや水羊羹が美味しくて、ついつい手が伸びてしまいます。
とはいえ、関東地方はカラ梅雨。水不足が心配です。

師匠のご都合で、今日は午前中のレッスンです。
事前練習はあまりできませんでしたが、それなりに調子は良く、
湿度が高いわりに楽器の鳴りもとても綺麗なので、
足取り軽くレッスンに行ってきました。

★ ボーイング

弓先で音が抜けないように。
よく響いています。

★ スケール&分散音

D dur;
音は綺麗でよくつながっているのだが、
D,A,E線でダウンの時に弓が前に行きすぎる。
注意すること。
音程は良いです。

★ 一弦上におけるポジション移動練習


A線(シレドシ ドミレド);
4音スラーの時に、4音目を少し長めにして次につなげる。 
E線(ファラソファ ソシラソ);
3ポジになった時のドが少し低い。他の音程は大丈夫です。

★ エチュード (クロイツェル 7番)

⚫︎ 弓先近くで弾く。 
⚫︎ アップでよく音が響くように。弓の分量は少なめ。
⚫︎ 指がバタバタしないように、弾いたら指をすぐに放さないようにする。

→ 合格

★ 花の歌    by Lange (バイオリン名曲 31選)

⚫︎ とても綺麗に弾けてますが、少し直しますね〜。
ということで、 ボーイングと フィンガリングに手直しがかなり入りました。

→ もう一度。

最近は、レッスンの課題と、アンサンブルの曲と、フルオケの曲。
練習しなきゃいけない曲をたくさんかかえていて、
いっぱいいっぱいです。 
体を壊すことのないように、一日に練習する限度時間を決めています。
その中で時間のやりくりをして弾いているのですが、
どの曲も(特にフルオケの曲は)弾きこみが足りないような気がして、
焦ります。
しかし何があってもレッスンの課題だけはしっかり練習したい。
師匠にもそれが伝わっているようで、
 「よく頑張るね。たくさんかかえてるのに。」と褒めてくださる。

クロイツェルのエチュード7番は、音程と移弦の練習。
G線とE線の激しい往復は右手が本当に疲れたけれど、
こういう練習をしっかりすることによって、「幻想」のあの部分が弾けるようになるかも!
と思いながら弾くと励みになりました。
めでたく合格。良かった。

「花の歌」は、師匠はご存知ない曲で、
とりあえず私なりにボーイングもフィンガリングも適当に弾いて行きましたが、
たくさん直しが入って呆然。
自分でもこのくらい考えて工夫ができるといいのだけど…。
この曲は私が子供の頃、ピアノの発表会で弾いたことがありまして、
懐かしいです。まさか何十年後かにヴァオリンで弾く日がくるなんて、
想像もしなかったな。 好きな曲なので、綺麗に弾けるように。
次回までに仕上げていきたいと思います。



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by collages1122 | 2016-07-14 12:52 | ヴァイオリン | Comments(2)

レッスン 144回


梅雨真っ只中。湿度の高い日が続きます。
が、連日70%以上の湿度の中、愛器レイチェルは健気に頑張っています。
私もだるいだるいと言わないで、シャキッとしなくては。

今日は珍しく朝からカラリとした晴天。真夏のようなもくもくとした雲。
気分も晴れやかに、レッスンに行ってきました。

★ ボーイング

音が良く響いています。 OKです。

★ スケール & 分散音

C dur;
音が良くつながっています。音程もOKです。

★ 一弦上におけるポジション移動練習

E線;
上がって行く時は音程も良く、手の形も良いのですが、降りてくる時に
若干小指が開いてしまい手がバタつく。それに伴い音程も不安的になるので注意。
G線;
E線と同じく手が開いて音程が安定しない部分がある。小指の動向に注意。

→  とりあえず合格。 次の課題へ。

★ エチュード (クロイツェル 6番)

⚫︎ 今日は音程が素晴らしいです。
きちんと正しい音程で、音が良く響いてます。
⚫︎ 移弦の時に弓が暴れる。 
この曲の場合、移弦がとくに多いからかも。
G線からE線まで肘の角度をつけすぎているので、全体に肘の高さを高めに設定し、
最小の角度で移弦しながら弾く。肩を入れたりして腕の重みを弓に伝える。
などなど、 自分で分析しながら弾いてみること。
弓が暴れる、ということは無駄な動きが多いということ。
要注意。

→  合格。

★ 春の歌   by Mendelssohn (バイオリン名曲31選)

⚫︎ 出だしの部分 「 ドーーレレミラ  」は一気に。
⚫︎ 16小節目の「 ミ 」はよく響かせて。
⚫︎ スラーでつながる8分音符4つは、しぼまないように。
それには弓を最初で使いすぎないようにする。
⚫︎ 途中あちこちに出てくる  「 付点四分音符+付点八分音符」は、切らないように弾くこと。
弓の速度を変えずに、しっかりを出す。
⚫︎ dim.は音を小さくしすぎずに、ちょっと落ち着くようなイメージで。
⚫︎ 最後から10小節目のテヌートは、音をちょっと長めにしっとりと弾く。
以上のことを注意して弾いた結果、

→  合格。

今日は久しぶりに合格連発でした。
嬉しい反面、次回はすべて新曲になるわけで、焦ります。
ちょっと大変かも…。
しかし音程が劇的に良くなった、とお褒めの言葉をいただき、
嬉しいです。
この二週間、チューナーなしの練習を続けてきました。
調弦の時に確認したら、スイッチをOFFにして、
あとは自分の耳と楽器の響きをたよりに弾くのみ。
最初はついついチューナーの方を見てしまったのですが、
少しすると慣れました。
今までは、音程は(チューナーを見て)目で確認していたのですが、
耳で確認することが普通になって、
「音程は楽器が教えてくれるのだな。」と思うほどに。
音程がぴたりと合えば、花が咲くような美しい響きが待っています。
そんな風に練習して、師匠に褒められて、
有頂天です。

「 もう5年半も経ってるのに、今頃チューナーをどうのこうの言うなんて
恥ずかしいです。」 と師匠に言ったところ、

 「5年半経ってるからこそ、そういうことができるのよ。
最初はやはりチューナーが必要だし、なかったら練習にならないもの。
今だからこそ、チューナーを放すことができるの。
やり方は間違っていないよ。」

と嬉しいお言葉。うるうる…

メンデルスゾーンの「春の歌」も合格になりましたが、
とても好きな曲でした。
「 この曲は、あなたに合ってる。レパートリーにしなさい。」とのこと。
時々は弾いて、もっと自由に楽しく弾けるようにしたいな。
次の課題曲は、「花の歌」です。

さてさて、スケールから「花の歌」まで、
すべて新課題です。頑張らなきゃ!



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by collages1122 | 2016-06-27 15:13 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 143回目


湿度が高くなってきました。
紫陽花が色づき始め、雨がしとしと。  梅雨です。
楽器の音色も少し重く渋みのある感じになってきました。
お天気は悪いけれど、体調に注意して元気に頑張りましょう。

さて、レッスンに行ってきました。
師匠、お元気そう。 老犬ラブちゃんも立ち上がって出迎えてくれました。

★ ボーイング

D線は綺麗です。 
A線は少し弦が劣化してるかも。(←4月に替えたばかりなのですが…)
少し早めに取り替えたほうがいいかもしれません。

★ スケール&分散音

C dur;
2の指と3の指の間隔が狭くなっている時がある。
3の指の音程が低くなってしまうので注意すること。
音は綺麗に響いています。

★ 一弦上におけるポジション移動練習


E線; 下がってくる時に左手の平が開いてしまっている。
もっと指板に沿わせるようにすること。
G線; 音が渋いのは、G線自体がハイポジで響くことに慣れていないせい。
日頃からG線をかき鳴らすと良いかも。音程は綺麗です。

★  エチュード (クロイツェル 6番)

⚫︎ ボーイングはとても綺麗。
⚫︎ 左手の手の形やフィンガリングもOK。 ただ音程が悪い。
⚫︎ G線とD線は、3の指が低く、 E線とA線は3の指が高い。
移弦ばかりで難しいが、 チューナーに頼らず自分の耳で音を判断する事が大切。
耳を鍛えよう。
この曲は途中までで良いので、音程の訓練を集中的にすること。

→  もう一度 練習。

★  「春の歌」 by Mendelssohn (バイオリン名曲31選)

⚫︎ フィンガリングを決めました。
⚫︎ 透明感のある音で。
⚫︎ 半音上がったり下がったりするところは、音をはっきりと。
⚫︎ この曲はビブラートにあまりこだわらず、
まずは、透明感のある音で、フレーズを大切にして弾く。
⚫︎ ひとつのフレーズがどこからどこまでか、よく意識して。

→  綺麗に仕上げてきてください。


前回のレッスンでG線とD線を弾く時に弓が暴れる、
という指摘をうけたので、この2週間はかなりその点を意識して
ボーイングの練習をしていました。
「 今日は全然大丈夫。ボーイングは何の問題もなし!」 と
師匠に言われ、ホッとしました。
ここのところ、オーケストラのベルリオーズ「幻想」の練習を根詰めてやっていて、
そのせいでボーイングが荒れてしまったのかな? 
と少し嫌な感じがしていたので、良かったです。
変な癖がつく前にチェックしていただけるのは、本当にありがたい。
やっぱりレッスンは欠かせません。


クロイツェル6番は、どうにも音程が決まらず凹む。
そして師匠に「 ドが低い!」「レが低い」「ラが高い!」などなど
嫌というほど注意され、あわあわしてしまう自分が情けない。
しかしもっと情けないのは、低いとか高いとか言われる前に
自分でそれに気づかない事。
本当に微妙な差なのだけれど、師匠に言われた通りに指を少しずらすと
そこにはキラキラに響く本当の音が待っている。
自分で気づきたい!  なのに、気づかないまま弾いている。
 「もうチューナーに頼ってなんとかしよう、という段階は過ぎてるからね。」
と師匠。 
耳を鍛えないとーー!
耳の精度を上げないと!  
それをなんとかしないと、この壁は乗り越えられない。

有名なメンデルスゾーンの「春の歌」は、とても綺麗で明るい曲。
素敵に弾けるように頑張って、レパートリーにしたいものです。
 「次までに曲を作って仕上げてきてね」  
曲を作るか〜〜〜  なんかワクワクするね。 
練習が楽しいぞ。
こういうソロ曲を自由自在に弾いて、どんどん歌えるようになりたい。
独りでも立派に美しく弾いて、いろいろな場面でご披露できるといいな。
今やっている「バイオリン名曲31選」はそういう意味でも
すごく良い。 この本を選んでくださった師匠は、
やっぱり私の事をよくわかっていると思う。さすがだ。


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by collages1122 | 2016-06-09 15:12 | ヴァイオリン | Comments(2)

レッスン 142回


爽やかな風が吹き抜ける5月も下旬になりました。
もうすぐ6月。 そろそろ梅雨入りかな?
今年の梅雨は高温多湿になるそうで、今からうんざりしています。
湿度が上がってきたので、ヴァイオリンの音程も下がり気味。
音もちょっと変わってきました。
キラキラ、カラリとした音ではなく、
キラリキラリ、ジーン、って感じかな。うまく表現できませんが、
ヴァイオリンを毎日弾いてる方ならわかりますよね。

さて、レッスンに行ってきました。
師匠の都合で5月は1回だけになってしまったので、
久しぶりのレッスン。ちょっと緊張。

★ ボーイング

弓元で音が抜けるような感じがするので、注意。
しっかり音を響かせながら弓を返しましょう。

★ スケール&分散音

C dur;
⚫︎ ポジ移動する時と、移弦する時に少しテンポがずれる。
その前の音でボーイングが減速している。
右手のボーイングは同じ速度で動いているように。
⚫︎  D線とG線を移動する時に、弓が暴れる。右手の肘に注意!

★ 一弦上におけるポジション移動練習

D線とA線;
⚫︎ 淡々と弾いていて、弓の分量もテンポも良い。
左手も指がバタバタしなくなり、とても良いです。
次はE線も練習してきてください。

★ エチュード (クロイツェル 6番)

⚫︎ D線とG線を移動する時に弓が暴れないように注意。
⚫︎ もっと音を響かせる。  和音を意識して弾く。
例えば、一小節目は、 
まず 「ミ」 を弾いて、G線の「ソ」を弾いて、2音同時に弾いてみる。
その2音が美しい和音になって響いたら、
今度は、G線の「ド」を弾いて、「ミ」と合わせてみる。
このような練習をして本当に響く音を耳で覚えて練習してみること。

→  もう一度。

★ ラルゴ  by Handel (バイオリン名曲31選)

⚫︎ 最初の音は「p」と書いてあるが、 だからといって
か細いヒョロヒョロとした音で弾き始めないこと。mf くらいだと思って
弾き始めること。そして フォルテでは思い切り音が出すこと。
⚫︎ 後半ハイポジの終盤では、
E線のハイポジでキレキレの音を出すためには、
弓をA線に倒し気味にしてE線を弾く。そして胸をはること。
するとあら不思議!濁りのない ピーンとした綺麗な高音が!

→  合格。

今日は久しぶりのレッスンだったので、
D線とG線を移弦する時に弓が暴れる、と指摘されて
「うわ〜!変な癖がついてしまったのだろうか?」 と嘆きました。
師匠は
「まだ癖までいってない。注意されれば直るので大丈夫。」
とのこと。 気をつけなければ!

エチュードは頑張って練習していったのですが、
やはり難しい…。ポジ移動と移弦のてんこ盛りで、
しかも苦手な2ポジが多い。 
自分ではけっこう弾けた、と思ったのですが、
師匠の耳にはまだまだだったようで、
「重箱の隅つつくみたいな事になるけど、もう一回やってきて。
ごめんね、つついて。」
 私、つつかれ過ぎて「痛いです〜」
また2週間 がんばるわ。

ラルゴは合格。
師匠がヴィオラで伴奏してくださいました。
「私が本気で弾いてもメロディが聴こえるくらい、音量出してね。」
ええー?
地元じゃヴァイオリン10人分の音量をヴィオラで出す、と言われている師匠です。
でも萎縮している場合ではありません。
今の私ができる最大限の音でラルゴを弾きました。
気持ち良く弾くことができて大満足。至福。
次の課題曲は、メンデルスゾーンの「春の歌」です。
綺麗な曲なので楽しく練習できそう。

ジメジメした季節になりますが、
元気に頑張りましょう。


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by collages1122 | 2016-05-26 16:40 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 141回

桜の花も散り、葉桜に。
庭の木々は新緑が輝いています。 もうすぐGW。
風は爽やかで、寒くもなく暑くもない。
花粉アレルギーもおさまるこの時季が 一年で一番好きです。

先週はアンサンブルのスプリングコンサートでした。
ヴィヴァルディの「ごしきひわ」
フランクの「天使の糧」
そして「365日の紙飛行機」
30分程度のミニコンサートですが、会場のチャペルは学生さんたちで埋まり、
春らしいワクワクとした雰囲気。
とくに「365日の紙飛行機」は朝ドラの主題歌であり、AKB48の曲なので
学生さんたちに大ウケで盛り上がりました。私たちも弾いていて楽しかったです。

次回のコンサートはクリスマスシーズン。
どんな曲に決まるかな?  楽しみです。

さてレッスンに行って来ました。

★ ボーイング

よく音が出ています。
弓先で音がぬけないように注意しましょう。

★ スケール&分散音

C dur;
綺麗に音がつながっています。
よく響いています。OK。

★ 一弦上におけるポジ移動練習


D線、A線;
⚫︎ ダウンよりもアップの方が音が強くなる時があるので注意。
⚫︎ 左手の指の形は良くなってきました。が、
下ってくる時の指の間隔が狭くなったり閉じたりしているので、
もっと自然に指を開いて。 弾いた時に指をぎゅっと閉じない。
⚫︎ 下りの時の小指に注意。ふりかぶらないように。
⚫︎ 前回よりも良くなりましたが、もう少し。

→ もう一度。 4音スラーの練習もすること。

★ エチュード (クロイツェル 6番)

⚫︎ E線、A線、D線に比べてG線の音が響いていない。
原因は、音程が少しだけズレていることと、
G線の時に弓の量が少ないのかも。
G線ではもっと思い切り、弓を床と水平にして弾くべし。
⚫︎ G線の音程が少し高くなっている。 
矯正するために、「一弦上におけるポジ移動練習」を
G線でやってみるといいかも。4ポジ位までで良いので
やってみてください。

→ もう一度。今度は全体をレガートで弾いてきてください。

★ ラルゴ by Handel ( バイオリン名曲31選)

⚫︎ 2分音符などの長い音を弾く時に、途中から膨らんでいくのはNG。
出だしからきっちりと。 まっすぐな音で。
そういう音でつないでいく。
⚫︎ 休符はきちんと。
⚫︎ フォルテをしっかり。 時に一番盛り上がるところのフォルテは
肘を上げて弓をしっかり使って大らかに開放的に音が響くように。
⚫︎ 強弱しっかり。 3拍目の四分音符は出っ張らないこと。
⚫︎ ロングトーンがもっとしっかりできると、よりつながるようになって
綺麗になるでしょう。
⚫︎ 全体像をしっかりイメージして弾くことが大事。
⚫︎ もっと音が出そう。もっと出るはず。

→ もう一度。

今回はすべて「もう一度」になりましたが、
いつもながら充実した良いレッスンでした。
今週末からGWに入りますし、そうなると練習時間があまりとれないので
新曲に入るのはシンドイかも…。
ですので、今頑張って練習している曲を磨いて、
連休明けに完成品を師匠にお聴かせできるようにしたいと思います。

クロイツェル6番は難しい音はありませんが、
何度弾いても課題が見つかるような奥深さがあります。
音程、ボーイングの滑らかさ、音の響き
すべてが綺麗に動いていないと師匠は合格を出してくれません。
それゆえとても良い訓練になります。

課題曲のラルゴは、素敵な曲です。
美しく弾くために、今日は師匠がボーイングを洗いなおしてくださって、
数カ所アップとダウンを改変しました。
その他にも「ここはこんな風に」 「ここはワンランク上げて弾いて」とか、
師匠が曲にどんどん色を加えていきました。
「さあ、これで弾いてみて」と言われたので、
弾いてみると、曲は華やかさを増してキラキラに輝いて、
素直にまっすぐに、どんどん開放されていく感じ。
さっきとは全然違う! と叫んでしまいました。
自分で気づいて、自分で色を加えられないのが悔しい…。
でもさすが師匠だな、と感動せずにはいられません。
次のレッスンまでに、
今日教えていただいたことを念頭にラルゴを仕上げていきたい。
師匠、待っててーー!



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by collages1122 | 2016-04-25 16:38 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 140回

  4月になりました。 北関東のわが町も早くも桜が満開。
しかし今日は雨と風の強い1日。 せっかく咲いた桜… 散ってしまうかしら?
都内では花散らしの雨となっているようです。
レッスンで師匠のお宅にお邪魔するのも140回目となりましたが、
こんなに大雨だったことは初めて。
楽器ケースをふくためのタオルを持参し、
念のために教本や譜面をビニールに包んで袋に入れて、
行ってきました。

★ ボーイング

師匠「 ん? ちょっと金属音的な音が聴こえます。
弦の替え時ですね。」
(昨年の12月に楽器を購入した時に張られていた弦なので、
少なくとも4ヶ月は経っている。私もそろそろかな、と思ってました。
今週末に替えることにします。)

★ スケール&分散音

C dur;
⚫︎音が一つ一つ途切れるのではなくて、同じ音質、音量で、
長方形の積み木が横にずーっとつながっていくようなイメージで。
⚫︎ 分散音では、今日はG線の音程が高めになっています。注意。

★ 一弦上におけるポジション移動練習


A線、D線
⚫︎ 左手の動きはとても良くなった。バタつかなくなりましたね。
⚫︎ ハイポジから降りてくる時の音程に気をつけて。
⚫︎ ハイポジになった時に3の指が寝てしまっている。
指を立てること。
⚫︎ 4音ずつのスラーをつけて練習してみましょう。

★ エチュード (クロイツェル 6番)

⚫︎ 弓の量を少なくして。
⚫︎ 音の響きを意識して弾くこと。
音程が正しくないと響かないので。
⚫︎ G線の音程が高い。他の弦の音程は良い。

→  もう一度。

★ ラルゴ by Handel (バイオリン名曲31選)

⚫︎ 音符の尺が足りないところがある。
⚫︎ 歌い続けるようなイメージで弾く。ブツブツ切れないように。
⚫︎ 弓の速度が速すぎる。この曲はもっとゆっくり。
フォルテのところは、弓の分量よりも圧力でしっかりたくましく弾く。
⚫︎ ハイポジでもしっかり指を立てて。
⚫︎ ビブラートがんばれ。音の途中でやめない。

→  もう一度。

暖ったり寒かったりするものだから、師匠は風邪気味。
咳が止まらないご様子に心配しましたが、
今日もしっかり充実したレッスンでした。

新楽器になってからクロイツェルをかなり練習してきたので、
すっかり音程の矯正ができたかな、と思っていましたが、
G線はまだまだ甘い、ということがわかりました。
気を抜くとG線の音程が安定せず、曲の途中でずっこけることに。
A線とD線に意識がいっていたけれど、G線もね。
E線は音程は良いのだけれど、しっかり指を立てて
キリっとした音が出せるように頑張ること。

ラルゴはとにかく音をつなげて歌い続ける。
どう歌いたいのかを意識して、そうなるように、弾く。
どう弾きたいのかが見えるように弾く。

見えるように弾く、とはどういう事? と思うけれど、
師匠が弾いてくださったのを見ていると、
「お、だんだん盛り上がってきたぞ。」とか「ゆったりしたフレーズに入るのね。」とか
わかるんですよね。
なかなか難しいことだとは思うけれど、少しでも師匠のように弾けたらな。
良いお手本がいてくださるのだから、真似したい。

ビブラートが音の途中でピタっとなくなってしまうのも
なんとかしたい。まだ慣れてないのよね、ビブラートをかけることに。
弓を返しても、移弦してもビブラートが途切れないように、
練習練習。

最近は、
レッスンのための練習。 アンサンブルのための練習。
秋のオーケストラのための練習。
を毎日しているので、ちょっと疲れ気味。
とくにオケの練習は 今までやったことのないような大作で、
そうとうハードルが高い。でも弾けるところを少しずつ増やして、
穴を一つ一つ埋めるようにしていきたい。  と強く思っているので、
どうしても練習時間が多くなり、
右手が筋肉痛に。 気持ちはあっても体がついていかないな〜〜〜。
 師匠が心配してくださいました。
練習の前と後に、必ずストレッチしてね。 とのこと。
 気をつけます。

ヴァイオリンを習い始めて5年半経ちました。
まさか ベルリオーズの幻想を練習するようになるなんて、
自分でもぴっくりポンです。 
「むすんでひらいて」を弾けるようになってすごく嬉しかったのは
ついこの間のような気がするのに。
あと5年経ったらどうなっているのかな。
もう少し弾けるようになっているのかな。
楽しみだ。


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by collages1122 | 2016-04-07 16:11 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 139回

暑さ寒さも彼岸まで。
というけれど、今日は寒=====い!
昨日まではポカポカ陽気だったから、なおさら今日の寒さがこたえます。
咲きかけた桜もつぼみを閉じてしまったかもしれません。
本当の春を迎える前のちょっとした試練ですね。

さて レッスンに行って来ました。

★ ボーイング

D線の時に弓先で音がぬける。
全弓同じ音質で音量で弾くことを心がけること。
…とここで、我が夫が製作し、師匠に進呈した「ボーイング練習機」を
使ってみる。
手は脱力し、肘から引っ張るように弓を引き、手はあとからついていく。
そのようなボーイングを意識しながら練習機でしばらく練習してから
再び楽器でボーイングしてみる。
すると、あら不思議!!  音が劇的に変わりました。無駄な力が抜け
信じられないくらい均一な音になりました。

師匠 「このボーイング練習機、本当に素晴らしいの。
  ボーイングがある程度できるようになった人に使ってもらうと、
  欠点がものすごくよくわかって、克服できるのよ。」  と 絶賛。
そっか〜〜!お役に立って良かった。
私がヴァイオリンを始めたばかりの頃、弓と弦が直角にならなかったので
夫にたのんで作ってもらったものだったけど、
このように自分の癖を明確にしてくれて今でも素晴らしく役に立つなんて。
師匠はカルチャースクールの生徒さんにも使ってるらしい。
「特許取ったらいいのに! 」と師匠。

★ スケール&分散音

Es dur;
音がよく繋がっています。
OKです。

★ 1弦上におけるポジ移動練習

A線とD線
⚫︎ 手の移動の形はOKです。
⚫︎ 上へ上がって行く時は、指の状態も音程もOKです。
⚫︎ 高音から下に下がってくる時に、音程が低めになってしまう。
⚫︎ 4の指に注意。 4の指は後ろにそらしたりせず、3の指に沿わせる感じで。
⚫︎ 前半が終わったところで気を抜かず、後半を弾き始める。
気を抜いて手の位置を変えると後半の音程が狂う。

→ 以上のことに注意して、A線とD線をもう一度。

★ エチュード (クロイツェル 5番)

⚫︎ かなりこの楽器に慣れましたね。よく練習しているのがわかります。

→ 文句なく 合格。

★ ラルゴ by Handel (バイオリン名曲31選)

⚫︎ 全体的にボーイングとフィンガリングの変更。
⚫︎ もっと音を出して。
楽譜では「p」であっても、まずは大きなしっかりした音で弾くことが大事。
そこから引き算していけば良いのだから。

→ もう一度。

………⚫︎………⚫︎………⚫︎………

今日も楽しく充実したレッスンでした。
ボーイングでは夫の作った「ボーイング練習機」が登場し、
師匠大絶賛。 
弓と弦を直角に矯正してくれるだけでなく、
ボーイングの細かい癖を気づかせてくれる働きがあったとは。
本当に音が劇的に変わったし。 まさに、びっくりぽん!

1弦上のポジション移動を今回から始めていますが、
これがけっこう大変。 ハイポジになると私の短い小指が悲鳴をあげます。
とにかく短い小指ちゃん。もっと頑張ってーー! と必死になってましたら、
師匠が「 そんなに必死に振りかぶらなくても十分届いてるよ」 。
え?  そ、そうですか? 
もっと冷静に客観的に自分の指を観察しながら練習することも大事なのだな。

ヘンデルのラルゴはゆっくりした曲なだけに、
綺麗に弾くのはけっこう大変。 音を美しくつなげて盛り上げていくのが難しい。
でも今回師匠が全体的にフィンガリングを考えてくださったので
とても弾きやすくなりました。 これで仕上げに持っていけそうです。
ああ、やっぱり「バイオリン名曲31選」は楽しい。

来月(4月)には、所属しているアンサンブルのスプリングコンサートがあり、
ヴィヴァルディの「ごしきひわ」 、「365日の紙飛行機」、「天使の糧」を弾きますし、
秋には、いよいよフルオケデビュー。
色々な曲にチャレンジしなければなりません。譜読みだけでもアタフタしていますが、
これを乗り越えれば、また新しい世界が見えてくるのだろうと思います。
もっともっと弾きたい。
弾けるようになりたい。 頑張ります。



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by collages1122 | 2016-03-24 16:21 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 138回

3月になりました。
梅も満開を過ぎ、杉の花粉が大拡散される月です。
それに加え、ものすごく暖かかったり、寒かったり、
体がついていかないね〜と会う人会う人に挨拶代わりに言っている。
気をつけないと本当に体調を崩しそうな今日この頃です。
いろいろなことに注意しながら、頑張りましょう。

さて、レッスンに行ってきました。

★ ボーイング

良く音が響いています。
OKです。

★ スケール& 分散音

C dur;
綺麗です。 音のつながりも良いです。

★ エチュード (クロイツェル 3番)

⚫︎ ダウンとアップの弓を速度が時々違っているので、
揃えましょう。アップをもっとゆっくりすると良いかも。
⚫︎ ハイポジになった時の4の指をしっかりと。
⚫︎ 音程はすごく良くなりました。

→  合格。

★ トロイメライ  by Schumann ( バイオリン名曲 31選より )

⚫︎ 最初の「ド」は、まっすぐな安定した音で。
⚫︎ 2小節目から3小節目にかけての 「ミファラドファファーー」 では、
「ファファーー」を大事にしたい。その前の「ミハラド」で
弓を使いすぎないこと。速度も落としすぎないこと。
⚫︎ フラジオはもっと思い切り良くスポーンと手を開いて。
⚫︎ 全体的にどのフレーズも弓の速度が同じ。
それはそれで曲によってはOKなのだが、
この曲は歌うように緩急をつけなければならないので、弓の速度を変えて
盛り上がるところは速くしたりして、変化をつけよう。
⚫︎ 中盤の盛り上がるところはもっとボリュームを出す。
音をもっと出す。

→ 以上のことをふまえてもう一度弾いた結果、合格。

今日はエチュードもすんなり、
トロイメライも比較的すんなり終わったので、
レッスンは40分くらいで終了〜。
師匠が「ごめん!こんなに早く終わっちゃった!」
しかしその後 アンサンブルの曲の弾き方を教えていただたり、
世間話をしたり…。
こんな日があっても良いのかな、と思いました。
(あ、いつも世間話はしてるな…)

クロイツェル3番を丁寧に一ヶ月間練習したおかげで、
音程がしっくりくるようになりました。
新楽器が手になじんできましたし、
先代の楽器(アリシア)とは違う個性の音にとどまっていたのが嘘のように
今ではレイチェルの音が大好き。
しかしもっともっと艶のある音が出せるように、毎日毎日弾きこまなくては。

次はクロイツェル5番が課題です。
それから、スケールで使っている「フリマリー音階教本」で、
「一弦上におけるポジション移動練習」をしてくるようにお達しが。
これがなかなか大変そう…。まずはD線からやってみます。

曲の方はトロイメライが合格。
師匠がヴィオラで伴奏してくださいました。なんという素敵な時間なんだ〜!と
感動しながら一生懸命弾きました。至福。
独りで弾いていると、ちょっと寂しいトロイメライですが、
伴奏が入ると厚みが出て本当にゆったりした春の陽だまりのような感じ。
うっとりしながら弾いたら、
今までで一番良く弾けたみたい。 
師匠も「すごく良かったよ。これはレパートリーに入るね!」と。
今回で合格しましたが、
時々弾いて熟成させて、また師匠と一緒に弾きたいな〜。

次の課題曲は、ヘンデルのラルゴ。
楽しみに練習したいと思います。



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by collages1122 | 2016-03-10 16:29 | ヴァイオリン | Comments(0)