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憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…


by collages1122
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レッスン 140回

  4月になりました。 北関東のわが町も早くも桜が満開。
しかし今日は雨と風の強い1日。 せっかく咲いた桜… 散ってしまうかしら?
都内では花散らしの雨となっているようです。
レッスンで師匠のお宅にお邪魔するのも140回目となりましたが、
こんなに大雨だったことは初めて。
楽器ケースをふくためのタオルを持参し、
念のために教本や譜面をビニールに包んで袋に入れて、
行ってきました。

★ ボーイング

師匠「 ん? ちょっと金属音的な音が聴こえます。
弦の替え時ですね。」
(昨年の12月に楽器を購入した時に張られていた弦なので、
少なくとも4ヶ月は経っている。私もそろそろかな、と思ってました。
今週末に替えることにします。)

★ スケール&分散音

C dur;
⚫︎音が一つ一つ途切れるのではなくて、同じ音質、音量で、
長方形の積み木が横にずーっとつながっていくようなイメージで。
⚫︎ 分散音では、今日はG線の音程が高めになっています。注意。

★ 一弦上におけるポジション移動練習


A線、D線
⚫︎ 左手の動きはとても良くなった。バタつかなくなりましたね。
⚫︎ ハイポジから降りてくる時の音程に気をつけて。
⚫︎ ハイポジになった時に3の指が寝てしまっている。
指を立てること。
⚫︎ 4音ずつのスラーをつけて練習してみましょう。

★ エチュード (クロイツェル 6番)

⚫︎ 弓の量を少なくして。
⚫︎ 音の響きを意識して弾くこと。
音程が正しくないと響かないので。
⚫︎ G線の音程が高い。他の弦の音程は良い。

→  もう一度。

★ ラルゴ by Handel (バイオリン名曲31選)

⚫︎ 音符の尺が足りないところがある。
⚫︎ 歌い続けるようなイメージで弾く。ブツブツ切れないように。
⚫︎ 弓の速度が速すぎる。この曲はもっとゆっくり。
フォルテのところは、弓の分量よりも圧力でしっかりたくましく弾く。
⚫︎ ハイポジでもしっかり指を立てて。
⚫︎ ビブラートがんばれ。音の途中でやめない。

→  もう一度。

暖ったり寒かったりするものだから、師匠は風邪気味。
咳が止まらないご様子に心配しましたが、
今日もしっかり充実したレッスンでした。

新楽器になってからクロイツェルをかなり練習してきたので、
すっかり音程の矯正ができたかな、と思っていましたが、
G線はまだまだ甘い、ということがわかりました。
気を抜くとG線の音程が安定せず、曲の途中でずっこけることに。
A線とD線に意識がいっていたけれど、G線もね。
E線は音程は良いのだけれど、しっかり指を立てて
キリっとした音が出せるように頑張ること。

ラルゴはとにかく音をつなげて歌い続ける。
どう歌いたいのかを意識して、そうなるように、弾く。
どう弾きたいのかが見えるように弾く。

見えるように弾く、とはどういう事? と思うけれど、
師匠が弾いてくださったのを見ていると、
「お、だんだん盛り上がってきたぞ。」とか「ゆったりしたフレーズに入るのね。」とか
わかるんですよね。
なかなか難しいことだとは思うけれど、少しでも師匠のように弾けたらな。
良いお手本がいてくださるのだから、真似したい。

ビブラートが音の途中でピタっとなくなってしまうのも
なんとかしたい。まだ慣れてないのよね、ビブラートをかけることに。
弓を返しても、移弦してもビブラートが途切れないように、
練習練習。

最近は、
レッスンのための練習。 アンサンブルのための練習。
秋のオーケストラのための練習。
を毎日しているので、ちょっと疲れ気味。
とくにオケの練習は 今までやったことのないような大作で、
そうとうハードルが高い。でも弾けるところを少しずつ増やして、
穴を一つ一つ埋めるようにしていきたい。  と強く思っているので、
どうしても練習時間が多くなり、
右手が筋肉痛に。 気持ちはあっても体がついていかないな〜〜〜。
 師匠が心配してくださいました。
練習の前と後に、必ずストレッチしてね。 とのこと。
 気をつけます。

ヴァイオリンを習い始めて5年半経ちました。
まさか ベルリオーズの幻想を練習するようになるなんて、
自分でもぴっくりポンです。 
「むすんでひらいて」を弾けるようになってすごく嬉しかったのは
ついこの間のような気がするのに。
あと5年経ったらどうなっているのかな。
もう少し弾けるようになっているのかな。
楽しみだ。


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# by collages1122 | 2016-04-07 16:11 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 139回

暑さ寒さも彼岸まで。
というけれど、今日は寒=====い!
昨日まではポカポカ陽気だったから、なおさら今日の寒さがこたえます。
咲きかけた桜もつぼみを閉じてしまったかもしれません。
本当の春を迎える前のちょっとした試練ですね。

さて レッスンに行って来ました。

★ ボーイング

D線の時に弓先で音がぬける。
全弓同じ音質で音量で弾くことを心がけること。
…とここで、我が夫が製作し、師匠に進呈した「ボーイング練習機」を
使ってみる。
手は脱力し、肘から引っ張るように弓を引き、手はあとからついていく。
そのようなボーイングを意識しながら練習機でしばらく練習してから
再び楽器でボーイングしてみる。
すると、あら不思議!!  音が劇的に変わりました。無駄な力が抜け
信じられないくらい均一な音になりました。

師匠 「このボーイング練習機、本当に素晴らしいの。
  ボーイングがある程度できるようになった人に使ってもらうと、
  欠点がものすごくよくわかって、克服できるのよ。」  と 絶賛。
そっか〜〜!お役に立って良かった。
私がヴァイオリンを始めたばかりの頃、弓と弦が直角にならなかったので
夫にたのんで作ってもらったものだったけど、
このように自分の癖を明確にしてくれて今でも素晴らしく役に立つなんて。
師匠はカルチャースクールの生徒さんにも使ってるらしい。
「特許取ったらいいのに! 」と師匠。

★ スケール&分散音

Es dur;
音がよく繋がっています。
OKです。

★ 1弦上におけるポジ移動練習

A線とD線
⚫︎ 手の移動の形はOKです。
⚫︎ 上へ上がって行く時は、指の状態も音程もOKです。
⚫︎ 高音から下に下がってくる時に、音程が低めになってしまう。
⚫︎ 4の指に注意。 4の指は後ろにそらしたりせず、3の指に沿わせる感じで。
⚫︎ 前半が終わったところで気を抜かず、後半を弾き始める。
気を抜いて手の位置を変えると後半の音程が狂う。

→ 以上のことに注意して、A線とD線をもう一度。

★ エチュード (クロイツェル 5番)

⚫︎ かなりこの楽器に慣れましたね。よく練習しているのがわかります。

→ 文句なく 合格。

★ ラルゴ by Handel (バイオリン名曲31選)

⚫︎ 全体的にボーイングとフィンガリングの変更。
⚫︎ もっと音を出して。
楽譜では「p」であっても、まずは大きなしっかりした音で弾くことが大事。
そこから引き算していけば良いのだから。

→ もう一度。

………⚫︎………⚫︎………⚫︎………

今日も楽しく充実したレッスンでした。
ボーイングでは夫の作った「ボーイング練習機」が登場し、
師匠大絶賛。 
弓と弦を直角に矯正してくれるだけでなく、
ボーイングの細かい癖を気づかせてくれる働きがあったとは。
本当に音が劇的に変わったし。 まさに、びっくりぽん!

1弦上のポジション移動を今回から始めていますが、
これがけっこう大変。 ハイポジになると私の短い小指が悲鳴をあげます。
とにかく短い小指ちゃん。もっと頑張ってーー! と必死になってましたら、
師匠が「 そんなに必死に振りかぶらなくても十分届いてるよ」 。
え?  そ、そうですか? 
もっと冷静に客観的に自分の指を観察しながら練習することも大事なのだな。

ヘンデルのラルゴはゆっくりした曲なだけに、
綺麗に弾くのはけっこう大変。 音を美しくつなげて盛り上げていくのが難しい。
でも今回師匠が全体的にフィンガリングを考えてくださったので
とても弾きやすくなりました。 これで仕上げに持っていけそうです。
ああ、やっぱり「バイオリン名曲31選」は楽しい。

来月(4月)には、所属しているアンサンブルのスプリングコンサートがあり、
ヴィヴァルディの「ごしきひわ」 、「365日の紙飛行機」、「天使の糧」を弾きますし、
秋には、いよいよフルオケデビュー。
色々な曲にチャレンジしなければなりません。譜読みだけでもアタフタしていますが、
これを乗り越えれば、また新しい世界が見えてくるのだろうと思います。
もっともっと弾きたい。
弾けるようになりたい。 頑張ります。



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# by collages1122 | 2016-03-24 16:21 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 138回

3月になりました。
梅も満開を過ぎ、杉の花粉が大拡散される月です。
それに加え、ものすごく暖かかったり、寒かったり、
体がついていかないね〜と会う人会う人に挨拶代わりに言っている。
気をつけないと本当に体調を崩しそうな今日この頃です。
いろいろなことに注意しながら、頑張りましょう。

さて、レッスンに行ってきました。

★ ボーイング

良く音が響いています。
OKです。

★ スケール& 分散音

C dur;
綺麗です。 音のつながりも良いです。

★ エチュード (クロイツェル 3番)

⚫︎ ダウンとアップの弓を速度が時々違っているので、
揃えましょう。アップをもっとゆっくりすると良いかも。
⚫︎ ハイポジになった時の4の指をしっかりと。
⚫︎ 音程はすごく良くなりました。

→  合格。

★ トロイメライ  by Schumann ( バイオリン名曲 31選より )

⚫︎ 最初の「ド」は、まっすぐな安定した音で。
⚫︎ 2小節目から3小節目にかけての 「ミファラドファファーー」 では、
「ファファーー」を大事にしたい。その前の「ミハラド」で
弓を使いすぎないこと。速度も落としすぎないこと。
⚫︎ フラジオはもっと思い切り良くスポーンと手を開いて。
⚫︎ 全体的にどのフレーズも弓の速度が同じ。
それはそれで曲によってはOKなのだが、
この曲は歌うように緩急をつけなければならないので、弓の速度を変えて
盛り上がるところは速くしたりして、変化をつけよう。
⚫︎ 中盤の盛り上がるところはもっとボリュームを出す。
音をもっと出す。

→ 以上のことをふまえてもう一度弾いた結果、合格。

今日はエチュードもすんなり、
トロイメライも比較的すんなり終わったので、
レッスンは40分くらいで終了〜。
師匠が「ごめん!こんなに早く終わっちゃった!」
しかしその後 アンサンブルの曲の弾き方を教えていただたり、
世間話をしたり…。
こんな日があっても良いのかな、と思いました。
(あ、いつも世間話はしてるな…)

クロイツェル3番を丁寧に一ヶ月間練習したおかげで、
音程がしっくりくるようになりました。
新楽器が手になじんできましたし、
先代の楽器(アリシア)とは違う個性の音にとどまっていたのが嘘のように
今ではレイチェルの音が大好き。
しかしもっともっと艶のある音が出せるように、毎日毎日弾きこまなくては。

次はクロイツェル5番が課題です。
それから、スケールで使っている「フリマリー音階教本」で、
「一弦上におけるポジション移動練習」をしてくるようにお達しが。
これがなかなか大変そう…。まずはD線からやってみます。

曲の方はトロイメライが合格。
師匠がヴィオラで伴奏してくださいました。なんという素敵な時間なんだ〜!と
感動しながら一生懸命弾きました。至福。
独りで弾いていると、ちょっと寂しいトロイメライですが、
伴奏が入ると厚みが出て本当にゆったりした春の陽だまりのような感じ。
うっとりしながら弾いたら、
今までで一番良く弾けたみたい。 
師匠も「すごく良かったよ。これはレパートリーに入るね!」と。
今回で合格しましたが、
時々弾いて熟成させて、また師匠と一緒に弾きたいな〜。

次の課題曲は、ヘンデルのラルゴ。
楽しみに練習したいと思います。



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# by collages1122 | 2016-03-10 16:29 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 137回


2月もあと少し。
今年に入ってからあれこれ忙しく、急にバタバタと色々な用事があったせいで
周囲を見回すことを忘れていたのですが、
気がつけば梅の花が満開に。春近し。

アンサンブルのスプリングコンサートで演奏する
ヴィヴァルディの「ごしきひわ」の練習にぴったりな季節となってまいりました。
可愛らしい小鳥のさえずりのように、ヴァイオリンを奏でたいものだな〜と
思いながら毎日練習しています。

それはさておき、レッスンに行ってきました。

★ ボーイング

師匠 「なんだか少し雑音が入りますね。 どうしてでしょうね?」
 私「ゴミでも入っているのかしら???」  のぞき込む師匠
師匠「あ、入ってた。大きなホコリ玉が。これが原因かも。」
 ホコリ玉なら気にしないでいいわ〜 ということでレッスン開始。
(帰ったら綿棒でほじってみよう、と内心思いながら)

D線で、弓先で音が抜けないように。ただし圧はかけちゃダメ。
A線はとても綺麗です。響いています。

★ スケール&分散音

C dur;
⚫︎ 1の指が若干高い。
⚫︎ 音のつながりは大変綺麗です。音質も良いです。

★ エチュード (クロイツェル 3番)

⚫︎ ボーイング、弓の分量、弓の速度はOKです。
⚫︎ 音質もOK。
⚫︎ 後半は音程に注意。 
⚫︎ E線のハイポジに行った時の4の指が上がりきれていない。

→ もう一度。

★  トロイメライ  by Schumann (バイオリン名曲 30選)

⚫︎ 全体的に綺麗に弾けているが、
弾きにくそうなところが何箇所かあるので、フィンガリングを直しましょう。
⚫︎ 2小節目の「 ミファラドファファ〜」 の「ミファラ」で失速しないで、
弓を残しつつ、「ドファファ〜」でたっぷりと。
同じフレーズがたくさん出てくるので、その都度注意。
⚫︎ 19小節目のミ♭は丁寧に、強調して弾く。
⚫︎ フラジオレットはもっときちんと響かせて。
⚫︎ 曲全体のイメージをしっかりもって弾くこと。
⚫︎ このような曲は、同じようなフレーズであっても、たっぷり弾くところと、
少々急ぎ足で弾くところがあっても良い。プラスマイナス0になればいい。

→ もう一度。

今日のレッスンも充実して楽しかったです。
まずクロイツェルのエチュードは、
2番と同じように弓の分量を少なく、すべて同じ音質で、
正しい音程で弾く。という課題をクリアできるように細心の注意をして弾きました。
全体的にまあまあだったかな。 しかし、、師匠の厳しいダメ出しが入り
もう一度。 
毎日毎日エチュードを練習するたびに耳をすませて、
もっとも響く場所を探しながら、正確な音程を確認しながら弾くのが、
だんだん快感になってきました。 
「もっとも響く場所 = ぴったりな音程」 ですから
あ、響いてる。 いやいやまだ響きが足りない。 って思いながら。
練習に時間はかかりますが、楽しい。
どんどん楽器が自分のものになってくるのがわかります。

トロイメライは、とにかく難しい曲です。
昔々子供のころピアノで弾いたことがあるのですが、その時の感じとは全く違う。
私が大人になったせいもあるのかもしれませんが、
曲への理想がありすぎて、なんだかいっぱいいっぱい。
音はそれほど難しくないのですが、
美しい音を出すためにあえてハイポジだったり、フラジオレットにしたりと
意外とテクニックが必要で、
気持ちも詰め込みたいのに、なかなかそこまでいかない。

それでもこの2週間かなり練習したので、
今日はけっこうまとまりよく弾けたと思います。
しかし、曲作りはここからがスタートなのですよね。
楽譜に慣れたところから始まる。

シューマンは 春のひだまりの中で子供たちが遊んでいる光景を
このトロイメライという曲で表現したそうです。
そのようなイメージで、誰かを癒すことができるように、
完成させたい。





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# by collages1122 | 2016-02-25 15:48 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 136回


2月になりました。 
寒い日があったり暖かい日があったり、あいかわず今年の冬は変!
天気予報によると明後日あたり春一番が吹くかもしれないそうな。
変だ変だと言いつつ、春はもうすぐ。
楽しい春になるように(花粉症はちと辛いけど)
体調に気をつけて元気に過ごしましょ。

さて、2週間ぶりのレッスンに行ってきました。
師匠の愛犬ラブちゃんが元気に出迎えてくれました。
良かった。 ラブちゃんいつまでも長生きして師匠の癒しになってね。

★ ボーイング

⚫︎ もう少し中寄りに楽器をかまえましょう。
⚫︎ 弓先で音がぬけないように。
⚫︎ 音が良く出て響いています。綺麗です。

★ スケール & 分散音


⚫︎音程はかなり合ってきましたが、
時々 ファーストボジションの1の指の場所が低い。
時々音を重音によって確認しながら、1の場所を覚えましょう。
⚫︎ 分散音ではG線をしっかり響かせて弾きましょう。

★ エチュード (クロイツェル 2番)

⚫︎ 全体の音色がそろっているのがとても良い。
⚫︎ 時々音程がポロリとはずれるが、前回よりも音が綺麗だし、
弓の分量も一定でとても良い。

→ 合格。  次は3番です。

★ メヌエット by Boccherini ( 新しいバイオリン教本 3)

Moderato
⚫︎ 2小節目の「ラ」、4小節目の「レ」はスタカートで。
⚫︎ 3小節目の「ミーレ」と「レ」は軽く切る。
⚫︎ 5小節目の3拍目からの「ラーファ ミーレ」の後で軽く切る。
(スタカートの前で切る) 以降に同じフレーズが何度も出て来るが
同じように切る。

Trio
⚫︎ 11小節目からの「ラーラララ」はピアノの伴奏なので、
弓先で軽く可愛く弾く。力を入れない。

以上の事を頭に入れて弾いてみたところ、
→ 合格。

今日はエチュードもメヌエットもすんなりと終わったので、
いつもは一時間半くらいかかるレッスンが、50分で終了。
「こんな早く終わっちゃってごめんね」と師匠に言われましたが、
その後は、アンサンブルで演奏する曲(ヴィヴァルディの「ごしきひわ」)の
ボーイングについて質問したりするうちに、
結局30分くらい追加でかかってしまいました。
本当にいつもお世話になってます。

クロイツェルのエチュード2番をしっかり練習しているおかげで、
新しい楽器にも少しずつ慣れ、愛着も深まり、個性もわかるようになってきました。
ただ今回師匠にも指摘されたとおり、
1stポジの1の指の位置がまだまだドンピシャリといかない。
G線の ラ、 D線の ミ 、A線の シ が ちょっと低い。
ほんの数ミリの事なのだけど、ドンピシャリの音が出ないと気持ち悪いよねー。
しかも一番大事な音だし。
とにかく徹底的に体で覚えないと!

ボッケリーニのメヌエットは、
「可愛く綺麗に弾けました。合格!」 ということでした。
誰でも知ってるし、気分も明るくなるような曲なので、
レパートリーに入れましょ。

「次は何を弾きたい?」 と聞かれましたので、
バイオリン名曲31選の中から
「トロイメライ」を是非!とリクエスト。大好きなのです、この曲。
柔らかい春の日差しの中、のんびりと幸せな時間が流れているようなイメージがして、
いつか弾いてみたいと思っていたのです。
「トロイメライは、音は簡単だけど、ボーイングで表現しなきゃならないし、
ごまかしのきかないゆったりとした曲だから難しいと思うけど、
やってみて。」 と師匠。
歌でもピアノでも こういう曲って難しいのですよね。
でも綺麗に弾けたら最高。
ビブラートもつけて、がんばって練習してみます。

「バイオリン名曲31選」の最後の二曲は
「チャールダッシュ」と「ツィゴイネルワイゼン」。
いつか弾きたいな。 楽しみだな〜。




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# by collages1122 | 2016-02-12 16:27 | ヴァイオリン | Comments(0)