レッスン8回目


レッスン8回目( カルチャー)

2週間ぶりのレッスン。
その間旅行へ行ったりして、約5日間ほど練習できない日がありました。

左手がつくようになって、少々ボーイングが乱れてきたかな?という不安あり。
どんな時でも基本を崩さず、綺麗なボーイングができるようにならないとダメですね。
時々かすれるような、キキキーーーという音が出てしまうのも気になる。

本日にレッスンにて。
○ 左手の親指に力が入り過ぎている。もっと力を抜く事。
○「レ」を押さえる時の薬指のタイミングが遅い。弦の上にいつもスタンバイさせていること。
○小指は使わない時でも薬指に添わせる。
○左手の手の平は寝せない。肘は内側に入れる。
○弓を持つ手にも力を入れない。余計な力が入るので変な音が出てしまっている可能性あり。

いよいよ小指を使って「ミ」を出します。

次回までに出来るところまでやりましょう。
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# by collages1122 | 2010-08-24 20:34 | ヴァイオリン

レッスン7回目

レッスン7回目(カルチャーにて)

二週間振りのレッスン。

前回習った A線のシ、ド、レ を使ったテキストを練習してきたので、
それを先生に聴いていただく。
家では変な音が頻繁に出ていたのに、先生の前だとなぜか綺麗な音が出る。不思議。
ほどよい緊張感が良いのだろうか。

先生からのチェック
●二分音符などのロングトーンを弾く時は良いのだけれど、
四分音符になると、弓を持つバランスが崩れるので注意。

●ボーイングのD線の時に、肘の使い方がぎこちない。

●音量をもっと上げて。

●左手は弦を押さえる時、離す時、もっとスパッと。

●弓の圧力を一定に。

次回までにテキストを3ページほど進めておくようにとの事。
そこまで行くと、いよいよ小指の出番。
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# by collages1122 | 2010-08-11 14:31 | ヴァイオリン

レッスン6回目

レッスン6回目(カルチャーにて)

レッスン室に入り、楽器入れを開けると
弓の糸が一本ポワーンと飛び出して切れていました。
「ああー、切れてる。どうしてこんな事に!弓を買い替えなくちゃダメかな」
すると先生が「気にしない気にしない」と言い、その切れた糸を捨てました。
よくあることらしい。
気にしないで良いそうだけど、今度からもっと気をつけて扱わなくちゃ。

さてレッスンは、まずボーイングを見ていただき、先生のチェックを受けました。
すると「ものすごく練習したでしょ。良くなったよ〜。すごく綺麗になった」と
お褒めの言葉をいただきました。

そして「じゃあ、やってみようか。楽譜持って来た??」
  もちろんですとも!

教本の19ページ。「二分音符と四分音符」
さらに
「A弦を押さえる練習」へ。 ラシドレを押さえつつ二分音符と四分音符。
楽譜を見ながら進んでいきます。

弦の押さえ方…指の腹で思い切り押さえます。
手の形…親指に力を入れないように、手は寝かせない。
手首から肘にかけては正面から見るとまっすぐ立っているように。

宿題もたっぷりもらったので、次のレッスンまでの二週間、がんばります。

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# by collages1122 | 2010-07-27 19:15 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン5回目


レッスンの5回目。(先生のご自宅)

相変わらず開放弦のボーイング。
でも少し何かがつかめたようが気がする。

弓を持つ手の形、肘の使い方、動かし方。
まだまだぎこちなく、満足できないけれど、
少しずつ変わってきたような。

左手を少しだけ習いました。
指の第二関節を曲げること。中指と薬指の間を開くことなど。
A線の シ、ド、レ、ミ はこうやって…など。

ちょっとした世間話の中で、先生と私が同じ年だとわかり驚愕。
そ、そうだったのか…。
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# by collages1122 | 2010-07-21 15:08 | ヴァイオリン | Comments(0)

昨日、思いがけず「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」のコンサートの
無料招待券をいただき、市民会館へ夫と二人で行って来ました。

ヴァイオリンを始めたばかりの私にとって、
プロの演奏家の所作、音色などすべてがワクワクで、楽しい時間でした。
曲目は、
フィガロの結婚 、アヴェマリア、ヴァイオリン協奏曲集「四季」
ユーミンコンチェルト、ツィゴイネルワイゼン、カルメン協奏曲
フィドル・フォドル、 ディズニー名曲集、剣の舞、 タイスの瞑想曲、チャルダッシュ。

誰でも聴いた事があるような、おなじみの曲。 だから誰もが楽しめる。
クラシックのコンサートだけれど、難しい話はナシにして、敷居をうんと低くして、
観客をぐんぐん惹き付ける演出はさすが高嶋さん。
ヴァイオリンの名曲に、ディズニーメドレー。テンションがあがるカルメン。
さらにその曲の間のトークも最高。 高嶋ちさ子さんの毒舌がさえ渡ります。

そのプログラムの中に「指揮者コーナー」というのがありまして、
始まる前に夫が「この指揮者コーナーって何だろう?体験させてもらえるのかな?やってみたいな」と
言ってました。

コンサートが後半になり、いよいよその「指揮者コーナー」になりました。
出演者から「指揮者とは、こういうものなのですよ」という説明が一通りあり、
「…では、やってみたい方!?」と。 
その瞬間、間髪入れず、私の隣に座っている夫が
目立つように手にプログラムまで持って、その手を高々と挙げたのです。 ひええ〜

「あ、いますね。ではそこの方、お願いしまーす。」
夫は嬉しそうに舞台に上がって行きました。    マジ???

かくして夫は1500人の観客の前で舞台に上がり、
高嶋ちさ子さんと12人のヴァイオリニストの乙女達の演奏を指揮しました。
「ハンガリー舞曲」です。  
それがまた、ホルンやめて指揮者に転向したら〜〜?というくらいの表現豊かな指揮でして、
もうびっくり。
 たっぷりためて笑わせたり、強引に演奏をストップさせたり、客席は爆笑の渦。
チャンチャンチャン!! と終った時には喝采の嵐。 私も涙流すほど笑いました。

高嶋さんは「面白かった! 新しい解釈で楽しかったーー」と
絶賛してくださいました。お世辞だとしても嬉しいですね。
いきなり舞台に上がってあそこまで指揮できる人はそんなにはいないと思いますし、
確かに常識を越えた「ハンガリー舞曲」になっていたので、お世辞ではないでしょうけど。

そんなこんなで楽しい夜を過すことができました。
私はすっかり高嶋ちさ子さんのファンに。
ますますヴァイオリンの練習をがんばって、早く上手くなりたい!と思いました。
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# by collages1122 | 2010-07-15 18:15 | ヴァイオリン | Comments(0)