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憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…


by collages1122
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11月になり、めっきり寒くなりました。
10月は寒かったり、異常に暑くなったりと不安定な気候だったのに、
今年の紅葉はとても美しく、我が家の庭木も滅多にお目にかかれないほど
真っ赤に色づいています。不思議ですね。
過酷な自然環境に耐え抜いた木々が、その間ためていた美のエネルギーを
発散させているかのよう。
つかの間の美しさを楽しみたいと思います。

さて、早速ですが、 フルオケデビューのご報告。

10月30日に、無事終わりました。
主人の出身高校の管弦楽部のOBの皆様の演奏会に
家族枠として仲間に入れていただき、
5月の集合日以来、必死で頑張ってまいりました。

ヴァイオリンだけでも40名以上が集まったので、
弦楽器としては珍しい降り番もあり、
私はベルリオーズ「幻想交響曲」のみの出演となりました。
(他は、モーツァルト「魔笛」 チャイコフスキー「ロミジュリ」)

「幻想」だけの出演とはいっても、5楽章もある大作ですし、
ヴァイオリン歴6年という初心者であり、しかもフルオケ初体験。
8月ごろまでの合奏練習ではついていけなくて、毎回落ち込んで帰宅する有様。
時には泣きそうになることも。 高い… 高すぎる。ハードルが…。
しかしある時の飲み会で、みんなから伝説のコンマスと呼ばれリスベクトされている方から、
「CDを100回聴きなさい。 まずは覚えること。そうすれば弾けるようになるから。」
とアドバイスをいただき、
毎日毎日朝から晩まで「幻想」をかけて聴くようにしました。
するとさすがに覚えますよね。鼻歌でず〜〜っと幻想を歌えるまでになると、
ヴァイオリンを弾いても手応えを感じるようになりました。  いけるかも!!
それからは毎週の合奏の練習が楽しくなり、思い切り音を出せるようになり、
幻想の魅力にどんどんはまっていきました。

そんなこんなで本番当日を迎え、
両親や友人たちも応援に来てくれました。
出演者一丸となって熱く濃い演奏をお届けできたと思います。
緊張はしながらも演奏が始まれば集中できました。
しかしさすがに色々な思いがこみ上げてきて、
「幻想」の第5楽章ラストは泣きながら弾きました。
この歳になってこんな熱い想いを味わえるなんて。青春っぽい。
いやまさに青春!
ハードルは高かったけれど参加させてもらって本当に良かった。
ヴァイオリンを始めた時に、まさかこんな日が来るなんて思わなかったけれど、
現実にこうして私はフルオケの中で弾いて、ホルンの主人と夫婦共演して、
満席のお客様から喝采をいただいている。
終演後ロビーで会った両親は興奮して、目を輝かせていたました。
こんなに元気でテンションの高い両親を見たのは何年ぶりだろう?
友人たちも口々に感動した、と言って褒めてくれた。
ああ     頑張って良かった。

さあ、また1から基礎を勉強しなおすつもりで、
丁寧にたんたんと 練習します。


というわけで、久しぶりのレッスンに行ってきました。

★  ボーイング

良く音が出て響いています。

★ スケール & 分散音

G dur;
今日は少し1の指が高い。それゆえファーストポジションが全体に高くなってしまっている。
もう一度1の指の位置、親指の位置をきちんと確認しましょう。

 ★ 一弦上におけるポジション移動練習

B-3(A線); とても綺麗です。しかしここでも若干ファーストポジションが上ずる感じがある。

B-4(E線);とても綺麗です。ハイポジになった時の音程もだいぶ良くなりました。

★ エチュード (クロイツェル 10番)

前半;
⚫︎音程はだいぶ良くなった。
⚫︎全体の譜割りに違和感がある。つまり8分音符を弾いたら次の16分音符をつなげて
弾くべきなのに、切れているから。
8分音符を長く弾いて、16分音符につなげましょう。

→  もう一度。

★ メヌエット by Mozart K.64

⚫︎ 出だしはもっと大らかに。慎重になりすぎてオバケが出てくるみたい。
⚫︎ Trioになってからは、もっと弓を使って イケイケで弾いて良い。
テンポは上げなくても良いので、ボーイングを活発に。
フォルテのところは思い切り。 表現しましょう。
⚫︎ 必要ないところで rit. しないこと。

→ もう一度。

演奏会が無事に終わったことを師匠も大変喜んでくださいました。
6年前にヴァイオリンを習い始めた時、師匠に目標を聞かれ
「アマチュアオーケストラで弾くことです」 と無謀にも答えた私。
その夢は叶ったけれど、技術や実力はまだまだ全然。
また1からやります!  と師匠に宣言してきました。
いや本当に    上手くなりたいな〜。
ますます意欲が湧き上がっている今日この頃です。



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# by collages1122 | 2016-11-16 17:00 | ヴァイオリン | Comments(2)

レッスン 149回目

 
もう10月の後半だというのに、今日は夏日です。
秋はどこへ行ったの?
 でも朝晩は寒いので、寒暖差で体調を崩している人も多いとか。
あと10日で演奏会ですし、気をつけないと!! と思っています。

さて3週間ぶりにレッスンに行ってきました。
師匠はお元気そう。 …と思いきや、
ひどい肩こり(肩から肩甲骨、右腕の付け根の筋肉)痛に苦しんでいるとか。
うわ〜〜〜 大丈夫なのでしょうか。弾きすぎかしら?
辛いでしょうね。早く治りますように。

★ ボーイング

弓先で音をつぶさないように。
弓元から弓先まで綺麗に音を響かせましょう。

★ スケール&分散音

G dur;
一音目がしょぼくならないようにはっきり発音させましょう。
音は綺麗に出ているのだが、ハイポジから降りてくる時の音程が
若干ゆらぐ。 薬指の位置に注意。
分散音はOKです。

★ 一弦上におけるポジション移動練習


B-3(A線); とても綺麗です。OKです。
B-4(E線); 上がっていく時はとても綺麗で音程も良いのだが、
ハイポジから降りてくる時の音程がゆらぐ。若干上ずっている。
指の形、肘の入れ方に注意。

★ エチュード (クロイツェル 10番)

前半;
ボーイングは良いが、とにかく音程が良くない。
特に13小節目からは、ハイポジになっているので、
じっくり練習することが必要。
演奏会が終わったらやりましょう!

→ もう一度

★  メヌエット by Mozart K.64

⚫︎ メインのフレーズでは、16分休符をもう少し意識して。
⚫︎ リズムが甘いところがある。
*9小節目3拍目は、付点8分音符なので、もう少しためて。
(各所に同じリズムがあるので、徹底すること)
*Trioに入ってからの、5小節目2拍目の付点4分音符ももう少しためる。
*Trioの12小節目の2拍目の4分音符が短すぎる。
⚫︎ 若干音程が悪いところがあるので、確認すること。

→ もう一度

今日は良いところがありませんでした。
師匠が「忙しい中せっかくお稽古に来てくれたのに、
重箱の隅をつつくようなことばかり言ってごめんなさいね。」と。
いえいえ、
重箱の隅じゃないと思います。思い切り広場のど真ん中、って感じです。
自分でも今日は音程悪いのがわかったし、
リズムもきっちりと 取り組んだ練習をしてこなかったの、自覚してますから。
これで合格にされてたら、逆にどんよりすると思う。

フルオケデビューとなる演奏会がいよいよ今月30日に近づいてきたので、
どうしてもそちらの練習に力が入り、お稽古の課題がおろそかになり、
今まではお稽古の練習に2時間かけてたところが30分くらいになっています。
30分でスケールやってエチュードやって課題曲もやるのですから、
本当にさら〜〜ッと弾く程度。
練習不足ですよね。 師匠ごめんなさい。
演奏会が終わって、少し体を休めたら、またじっくり取り組みますので。
あと10日!
ベルリオーズの「幻想」に、今はすべてを捧げたいと思います。

「楽しんでおいで!」 と師匠。

そういえば、ドラマ「のだめカンタービレ」の中で、
指揮者の千秋さんが
「さあ、楽しもう! 音楽の時間を」 というセリフがあったな。

もっともっと弾ける技術と経験があった上で乗りたかった舞台。
でも今の私でも受け入れてくれた仲間たちと一緒に、
楽しみます。 頑張ります。 精一杯!
狂ったように弾くわ。(←願望です) 




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# by collages1122 | 2016-10-20 15:43 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 148回


お彼岸が過ぎましたが、蒸し暑いです。
朝起きると 「今日も雨か…。」
毎日毎日 雨降り。湿度80%を越えています。
すっきりした晴天が恋しい。思い切り窓を開けて空気の入れ替えをしたい。
いつ晴れるのかな〜?   
青空を待ち望んでいます。

そんな鬱陶しいお天気の中、レッスンに行って来ました。
師匠は家庭内で色々なことがあったそうで、若干元気がない。
でも、昨日お誕生日だったので、プレゼントのお菓子を差し上げると
ものすごく喜んでいました。良かったわ〜。

★ ボーイング


綺麗な音です。良く響いています。 

★ スケール & 分散音

E dur;
スケールで、ハイポジから下がってくる時に、今日はなんだか音程が高くなっている。
2の指と3の指の開き方に注意しましょう。
分散音は大丈夫です。綺麗です。

★  一弦上におけるポジション移動練習

B-3  B-4
4音ずつのスラーで弾く。
スラーなので、しっかり弦を叩かないと発音が悪くなる。
ハイポジから下がってくる時に、1の指をしっかり意識しましょう。

→  もう一度。

★ エチュード (クロイツェル 8番)

⚫︎ 音程をきっちり正しく弾くためには、ガイドになる指をしっかり意識すること。
⚫︎ 弓を使いすぎないように。

→ 合格。

★ メヌエット  by Mozart K.64

⚫︎ メインのフレーズの、「8分音符 スラー 16分音符」 は、
16分音符でキュっと圧力をかけて止めない。 自然に。
しかし弦はしっかり叩く。3拍子を意識して。
⚫︎ 14小節目のボーイングはアップアップにして、スタカートにはしなくて良い。
さりげなく弾く。
⚫︎ 14小節目からゆるくクレッシェンドしていって、
20小節から22小節目の2拍目まで、ディミニエンドして休符。
3拍目から新しく弾き出す感じ。
⚫︎ Trio からは、弓を少なくして、音程に注意すること。
⚫︎ 53小節目からのフレーズは、頭の音にアクセント。
そして徐々にクレッシェンド。
⚫︎ 最後のフィンガリングに変更あり。 音程注意。

→  もう一度。

今日も楽しく充実してたレッスンでした。
エチュードは、ところどころ音程が「あれれ?」という部分がありましたが、
全体的には綺麗に弾けているとのこと。
合格をいただきました。
弦を 3週間前に張り替えたので音の響きがすごい。
楽器的には絶好調でした。

モーツァルトのメヌエットはまだ初回なので、
今日チェックが入ったところを集中して練習すれば
まとまってくると思います。 とにかくこの曲、かわいい。癒される。
キラキラとした響きいっぱいのピンクのモーツァルトを
楽しめそう。 
後半の早いパッセージは、エチュードだと思って練習。
指がバタバタしないように注意しないと。

もう明後日には10月ですね。
怒涛の10月がやってきます。いよいよだ〜〜〜。
あまりにもいっぱいいっぱいなので、レッスンは1回にしていただきました。
ちょっと寂しいけど、その分11月になったら、
またボーイングの基礎から磨きなおして、様々な曲が弾けるように、
師匠のご指導を仰ぎたいと思っています。




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# by collages1122 | 2016-09-29 15:54 | ヴァイオリン | Comments(2)

レッスン 147回

9月になりました。
猛暑も落ち着き、朝晩は涼しい風が吹いてきます。
庭では虫の大合唱。 秋の気配が感じられます。
良い季節がもうすぐ。

8月はレッスンは一回だけでしたので、先生とお会いするのは久しぶり。
ウキウキと、しかしちょっぴり緊張しつつ行って来ました。

★ ボーイング
 
D線で、弓元にくると音がつぶれたようになるのはなぜ?
少し弓元で弓を倒して力加減を調整しましょう。
A線は綺麗です。

★ スケール & 分散音

E dur;
ハイポジになると、ダウンよりもアップの方が元気になってしまっている。
ダウンの音が弱々しく聴こえるので、バランス良く。
分散音は綺麗です。

★ 一弦上におけるポジション移動練習

A-1 と A-2
⚫︎ ポジション移動する前の音は、もっとたっぷりと。
⚫︎ 弓の量をもっと少なく。 もっと弓先で。
⚫︎ スラーの時も、ポジ移動する前の音は長めに弾く。

★ エチュード (クロイツェル 8番)


38小節目まで;
⚫︎ アップの方が強く聴こえる。ダウンをしっかり。
⚫︎ レ# の音程が時々はずれるので注意。
⚫︎ オクターブくらい高い音から低い音へ移動する時は、
高い音をもっとたっぷりと。
⚫︎ とても綺麗に弾けているが、イマイチ音がすっきり響かないのは、
弦が劣化してるせい。早急に取り替えましょう。

→   この調子で最後までやってみましょう。

★ 「花の歌」 by Lange (バイオリン 名曲31選)

⚫︎最初の出だしのフラジオレットは、上からピョーーンと飛びつくのではなく、
下から指を滑らせること。
⚫︎ 最後から8小節目のスタカートの部分は、
もっと弓の分量を少なくして軽く。 装飾音符はあまり強調しないで自然に。

→  綺麗に弾けています。 合格!

一ヶ月ぶりで少々緊張しましたが、充実した楽しいレッスンでした。
まずチェックが入ったのは弦のこと。
自分でも8月のお盆を過ぎてあたりから、
あまり響かないな。弦が原因?と思っていたのですが、
やはり 「弦が古い! 早急に取り替えましょう!」と師匠の審判が下りました。
前回取り替えたのは4月。 
師匠いわく、今取り替えて、 
次はアンサンブルのクリスマスコンサートの前に取り替えれば良い。
とのこと。 それだけ練習している証ですが、お金かかるねぇ。
弓毛はまだまだ大丈夫とのことなので、年明けまでいいや。

今回は「花の歌」が合格で嬉しいです。
昔ピアノを習っていた時に弾いたことのある曲で、
まさか数十年後にヴァオリンで弾くことになるとは思わなかったな。
だからというわけではないけれど、思い入れたっぷりに、可愛らしく表現できたと思います。
師匠も「これは良いね。レパートリー入り決定だね!」と言ってくださいました。
やったね!
次の課題曲は、モーツァルトのメヌエットです。
これも有名な綺麗な曲なので、しっかり練習してレパートリー入りできるように頑張ります。

しかし今は、10月30日のフルオケデビューに向けて、
その練習でいっぱいいっぱいになってしまっています。
ベルリオーズの「幻想」 は、やはり私のようなヴァイオリン歴6年程度の者には、
高いハードルでした。 あと2ヶ月でどのくらいまで弾けるようになるか。
楽しめるところまで行くのか。
エントリーした以上はやり遂げたい気持ちでいっぱいですから、
精一杯頑張ります。
終わった後は、美味しいお酒を飲んで、 温泉に行って、
リフレッッシュして、  そうしたらまた初心に戻って基礎からじっくり取り組みます。
師匠にそう宣言して来ました。
「そうだね。 11月になったらまたじっくりゆっくりやろうね。」 

さあ〜 怒涛の秋が始まる! 



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# by collages1122 | 2016-09-01 12:50 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 146回


8月になりました。
梅雨がようやく明けましたが、蒸し蒸しジメジメ。
気分が悪くなるような湿度です。ちょっと動くと汗びっしょり。
暑くても良いからカラリとしてほしいものです。

さてレッスンに行ってきました。

★ ボーイング

音がよく響いてます。OKです。

★ スケール&分散音

E dur;
最初の出だしの半音はもっとはっきりと。
 分散音、とても綺麗です。

★ 一弦上におけるポジション移動練習

D線とG線;
⚫︎ ハイポジになった時に、もっと音を響かせるようにすること。
それには、正しい音程はもちろんのことボーイングも大事。
 ⚫︎ G線では全体的に音が渋いので、綺麗な音にする努力を。
少しうるさいかもしれないが、G線をガンガン弾く。どんな音でも良いのでs。
⚫︎ ハイポジから下がってくる時の音程に注意。

★ エチュード (クロイツェル 8番)

前半;
⚫︎ アップダウンが音から見えてこないように。
音と音がなめらかにつながるように。
高い音になっていく時は音量もアップ。
⚫︎ 音程。 レ#に注意。
 Edurの時は、7番目の音であるレ#は、少し高めに弾くと収まりが良い。
⚫︎ 指と指をくっつける時、特に4の指と3の指は、もっとくっつける。
中途半端になっている。

→ もう一度。 

★ 花の歌 by Lange (バイオリン名曲31選)

⚫︎ 出だし「 ラ I シ ラ ソ レ〜ミ」  で、 シから ラのフラジオになる時、
素早くしないと、シのあとに あってはならない音「ラ」が聞こえ、
出だしが「 ラI シ ララ ソ レ〜ミ」になってしまう。
⚫︎ 2小節目の 「レ〜ミ」は、 音がしぼまないように。
⚫︎ 18小節目の 「ラ   レファソ I ラ〜」 のラは、音が抜けないように注意。
しっかりと弾いて、「レファソ」につなげる。
⚫︎ 30小節目の「 レ レ レ レ〜」は、べったりした感じでしっかり弾く。
⚫︎ 36小節目はさらりと弾いて、rit は37小節目から。リズムしっかり。
⚫︎ 38小節目からは、3連符を意識して。音正しく。
⚫︎ 48小節から最初のフレーズに戻ったら、ゆったりと優しい音で。
⚫︎ 56小節目と57小節目は、軽く、可愛らしく。
⚫︎ 最後のピチカートは、弾く位置は指板の上。少し斜めにはじく。

→  もう一度。

言い訳になってしまいますが、
今回は家族の事で色々あり、なかなか落ち着いて練習できる状況にはありませんでした。
エチュードや課題曲は、練習が中途半端になってしまったような気がして、
もう少しきっちり弾き込んでからレッスンに行きたかったです。
そんな中でも師匠は良いところを見つけて褒めてくださるし、
ダメなところは決して見逃さずに厳しい指摘。
ダラ〜〜っとゆるんでいた気持ちがキリリと引き締まり、
やっぱりレッスンは良いな〜! と思いました。

エチュードはやはり音程の一点。
次のレッスンまでに正確な音程で弾けるように練習あるのみ。
耳をよく使って。

課題曲の「花の歌」は、曲作り。
細かい部分の表現や、一音一音のもつ意味など、
じっくり考えて自分のイメージ膨らませて曲にしていく楽しさはあるけれど、
難しい。
もっとはっきり見えるように。 綺麗に弾きたいものです。

さあ、来週から夏休み!
リゾートにも持って行きますよ。ヴァイオリン … 



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# by collages1122 | 2016-08-03 15:19 | ヴァイオリン | Comments(0)