夢みる ヴァイオリン

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レッスン 161回

「ヴァイオリン歴 丸7年となりました。」
こんなに続くとは〜。始めた頃と変わらない気持ちで
毎日練習する日々が愛しい。これからもがんばります。

7月に入り、毎日猛暑です。
まだ7月の中旬でこんなに暑いのは記憶にないくらい。
茨城北部の我が町は、いつもならまだまだクーラーをつける時期ではない。
8月になってようやく30℃を超えてくるくらいなのですが、
今年は違う。 クーラーをつけないと暑くて眠れない。
梅雨はどこへ行ったの?
夏本番はこれからなの? 早く秋になってほしい!
とにかく体調を崩さないように気をつけないとね。

さてそんな暑さの中、レッスンに行ってきました。
師匠とたっぷりお喋りしたあと お稽古お稽古♬

★ ボーイング


よく音が出ています。響きも良いですね。

★ スケール&分散音

D dur;
G線からD線へ移弦する時に音が綺麗につながるようにしましょう。
分散音はとても綺麗です。

★ 一弦上におけるポジ移動練習


F; G線
G線で弾きづらいのだが、3の指が伸びきらないように。
3の指と4指はあまり高く上げないこと。
手の形は保つこと。

→ もう一度

★ エチュード (クロイツェル 16番)

⚫︎八分音符はもっと3連符を意識して。
⚫︎一拍目の八分音符は、右の肘を少し上げるようにして
スポーンと弾くと響きが良くなる。
⚫︎ところどころ音が寂しくなってしまうところがあるので、
そこを注意して。
⚫︎全体に流れをつくること。もっと曲らしく。
⚫︎楽しい曲なので、明るく軽やかに。
⚫︎二拍子として数えて弾いてみると良いかも。

→ もう一度

★ コンチェルト2番 by BACH

⚫︎とにかく音程!
⚫︎ボーイングには何の問題もないので、
正しい音程をピアノを使って確認しながら練習すること。
⚫︎ひとつのフレーズが美しい和音になるように。
⚫︎[D]はもう少し力を抜いて。
⚫︎[F]の8小節目は、ファとドを2の指で一緒に弾きますが、
そういう時には、ドの方に力を入れること。

→ もう一度 (先を譜読みしても良い)

最近 お稽古前のお喋りで盛り上がります。
師匠とは同じ年なので、何かと共通の話題が多く、
さらに私が所属するアンサンブルの指導に時々来てくださるので、
そういった話題もチラホラ。
お互いにお喋りでストレス発散してる雰囲気も。
楽しいです。

さてレッスンですが、
クロイツェル16番はようやく最後まで譜読みして
たっぷり練習もして行ったのですが、
ただただ弾けるようになっただけでは満足しないのが我が師匠。
音程はもちろん、音の響き、曲の流れ、美しいボーイング。
私はまだまだ曲の流れが不十分で、音を最大限響かせるための
ボーイングがもう少し。だということで、
もう一度やってくることになりました。
本当に難しいけれど、
今日のレッスンでまた一つ何かをつかめたような気がするので、
上手くいくかな。

バッハのコンチェルトは、
今日は前半は良かったのですが、[E]あたりから何故か調子が悪くなり、
音程がバラバラ。 
[G]ではあんなに練習したのに重音が重音でなくなってしまったり、
フィンガリングで頭真っ白になってしまったりして、
ダメダメでした。
とくに音程が酷かった。
「勿体無いーーー!ボーイングは何も問題がないし、
音は綺麗なのに、音程が勿体なさすぎる。」

私にとっては「勿体無い」以前の問題。
もっと丁寧に練習しなきゃ。
「とにかく弾いてたどり着きたい」という感じで、
まるでやっつけ仕事のように練習していることがある。
これではダメですよね。雑ですよね。
最後まで弾ききることよりも、
もっと一音一音を確実な音程で、丁寧に。
ってことです。
久しぶりにピアノの蓋を開けてみよう。
正しい音を覚えよう。
やらなきゃね。




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