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レッスン 157回

新緑がまぶしい今日この頃。
もうすぐゴールデンウィークですね。
日頃から応援しているバイオリニストさんのコンサートが湘南であったり。
それから
5月4日から三日間、有楽町の国際フォーラムでのラ・フォル・ジュルネ。
我が家は今年も音楽三昧の連休になりそうです。
楽しみだな〜。

さて、レッスンに行ってきました。
がんばるぞ!

★ ボーインング


弓先で音が抜ける。気をつけましょう。
今日 気になったのは、
音が出始めてから「ぼわ〜〜ん」と音が大きくなるのはNG。
最初から最後まで同じ太さで同じ音量で同じ響きになるように弾くこと。

★ スケールと分散音

C dur;
綺麗です。音がよく響いて、つながっています。

★ 一弦上におけるポジション移動練習


D-1;A線、E線
綺麗に弾けています。OKです。

★ エチュード (クロイツェル12番)

音程もボーイングもきちんと弾けています。
ただ、弓を使いすぎて、余裕がなさそうに見えるので、
もっと弓量を減らしてゆったりと穏やかに弾いてみてください。

→ 合格。

★ バッハ ヴァイオリンコンチェルト No,2


⚫︎出だしの「ミ、ソ、シ」は、同じ音の柱を作ること。
それぞれ違うニュアンスで弾かない。
⚫︎2小節目のフレーズは全部べったりとつなげない。
⚫︎3小節目で上がってきたら、4小節目の「シシシシシ」で
急に小さくならないこと。
弓先付近で弾くと良い。
⚫︎6小節目の最後の「そ」で、弓先から弓中へ移動し、
それに続く「ラシドラ ソラシソ」ヘ。
⚫︎6小節目後半から8小節目にかけてのフレーズは焦らない。
走らない。
⚫︎13小節目の3拍目は、16分音符が転ばないように。
⚫︎Aの9小節目の音程。ラ#,レ#が低い。注意!
⚫︎Bの7小節目の音程。

→ さらに練習!

今日は調子が良いんだか悪いんだか、わかりませんでした。

スケールと分散音、エチュードはやけに良く弾けて
師匠も「綺麗よ〜〜」と絶賛してくださったのに、
バッハはボロボロ。特に音程が悪すぎた。
しかしもっとも唖然としたのは、
音符を読み間違えていて、今までそれで練習してたこと。( ̄◇ ̄;)
今日師匠に指摘されて初めて気づくというお粗末ぶり。

けっこう私が落ち込んでいる、と思ったのか、
師匠が
「コンチェルトもかなり良くなってるよ。ボーイングも綺麗だし、
細かい音符を弾く時の弓使いが上手になってる。
技術が上がってるんだね。
弓がとても自由になってきてる。これはすごいことよ。」と
褒めてくださった。

厳しい指導の後で、良いところはしっかり褒めてくださる。
我が師匠は本当に優しい。
だからモチベーションが上がってレッスンが楽しいのだ。

さて今日の反省は、
楽譜をもっとよく見る。読みこなす。ということです。
弾ける と思っていた部分ももう一度チェックし直して音程を確認。
もっと淡々と弾けるように力を抜いて。
走らず、転ばず、淡々と。

次回エチュードは新曲になります。
コンチェルトは引き続きこのまま練習。
風薫る5月もヴァイオリンと共に。


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by collages1122 | 2017-04-27 15:50 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 156回

東京では桜が満開になりました。
開花から満開になるまで寒さのせいで少し失速し、
昨日あたりようやく満開の見頃に。
今週末に都心へ行く予定なので花見がしたい。
でももってくれるかしら?
ちなみに茨城北部である我が家周辺の桜はまだまだ蕾。
来週末くらいが満開かもしれません。

さてさて、春らしいポカポカ陽気の中、レッスンに行って来ました。

★ ボーイング

少し弓の速度が速いです。もっとゆっくり。
弓を返す時は、弓元と弓先でさらに速度を落として返しましょう。
→ 綺麗によく響いています。綺麗です。

★ スケール&分散音

C dur;
前回はスケール&分散音の時に駒寄りで弾いてしまうことを注意されたので、
それを矯正してきました。
→ 音程OK。指板と駒の真ん中あたりで弾けています。OKです。
ただボジ移動の時の左手はもっとスピードアップしましょう。
弓の速度はゆっくりでも、ポジ移動の手は素早く。でないと
音がつながりませんから。

★ 一弦上におけるポジション移動練習

D-1-G G線のハイポジの音程も良くなってきました。
3音スラーは、3音目の音をしっかり弾くこと(少し長めにする)
D-1-D D線は、D#の音程が悪い(低くなってる)。注意。
→ もう一度

★ エチュード(クロイツェル12番)

だいぶ良くなってきているが、
⚫︎若干音程が甘い。
⚫︎それから短長と長調の部分を意識して弾くこと。
⚫︎一つのフレーズの中心となるべき音を意識して弾く。
ただただ音を追って弾くのではなく、
そういったことを意識して練習すると、
もっと良くなると思うので、

→ もう一度がんばれ。

★ バッハ ヴァイオリンコンチェルト No,2


⚫︎ 2小節目は、1音目の「シ〜ソラシ〜ミ〜 」を切らずに
つながるように弾くこと。
⚫︎ 音が連続してあるところは、弓の量を少なく。淡々と。
クレッシュエンドしながら弓量を増やしていく。
⚫︎ 6小節目からの「ラシドラ」3音ダウン1音アップは、
弓元近くで弾く。弓量少なく。
スラーのところは転ばないように。しっかし音を出して。
⚫︎ 13小節目は、フィンガリングを変更。よたらないように。
⚫︎ 全体的に弓量は少なく。淡々と。でも可愛らしく音を響かせて。

→ もう一度。

前回のレッスンから丸3週間あったので、
たっぷり練習しました。しかし
なんだか成果があまり感じられないな〜と思っていました。
そして今日のレッスンでも うーーーん、消化不良的な気分。

エチュード(クロイツェル12番)は、
とりあえず練習どおりには弾けた。
でも師匠にしてみれば、音程が甘いみたい。
「もっとできるでしょう。できるはず。だからもう一度やってきて。」
と。
今に始まったことじゃないけど、厳しいです。
この曲、ある程度まで弾けるようになって、
さらにそこから精度を上げていかなくてはならないのだけれど、
どうすれば良いのか。
次のレッスンまでの2週間でもっと良くなるだろうか?
やるしかないのだけど、次のレッスンでもあまり変わらなかったら、
(その可能性が高いような)どうしよ!

バッハのコンチェルトは、メトロノームとお友達になったおかげで、
前回よりはだいぶ良くなってきたような気がしてます。
この曲は、1ページ目に色々な要素が詰まっていて、
このページをクリアできれば、その後は音は違うけれど、
フレーズの形は同じような感じなので、楽に弾けるとのこと。
確かにそうかもしれない。
実は譜読みは、3ページまで終わって練習しているのですが、
レッスンでは1ページ目を突破できず、
なかなか進まない。
この1ページを突破できた時、2ページ目、3ページ目も
すんなり弾きこなせるかもしれあない。早くそうなりたい。
でもゆっくりやります。
期限があるわけじゃないので、急ぎません。

春だし、ヴァイオリンをバリバリ弾きたい今日この頃なのだ。
がんばりましょう!


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by collages1122 | 2017-04-05 16:21 | ヴァイオリン | Comments(0)