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憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…


by collages1122
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レッスン 155回

目がかゆい。充血がひどい。
花粉の飛散量がピークとなっております。
あと2週間くらいがピークで、4月になれば徐々に終息です。
がんばりましょう。

今日は、
早春の陽射しがまぶしく、暖かい1日です。
もう寒くならないのかな?

さて レッスンに行ってきました。

★ ボーイング

弓元で少し音がぬけるので、弓先から弓元まで
きっちり音を出して響かせましょう。

★ スケール&分散音

C dur;
音程と左手の指はOKなのだが、弓が弦の駒寄りになり過ぎている。
駒寄りになると音のボリュームが出るけれど、
雑な音になりがちなので、注意。
指板と駒の真ん中あたりをキープをして弾きましょう。
(曲によりますが)

★ 一弦上のポジ移動練習

C-3(A線)
C-4(D線)
どちらも綺麗に弾けているます。問題ないです。

★ エチュード (クロイツェル 12番)

大変良く弾けていて、ボーイングも綺麗で、
他の先生なら絶対合格を出すところだが‥
何箇所か音程が若干低いところがある。特に3の指。
それから「レの#」が低い。
全体が綺麗なだけに、非常にもったいない。
なので、完璧になるまで もう一度練習してきてほしい。

→ もう一度。

★ バッハ ヴァイオリンコンチェルト2番

⚫︎ 出だしの4分音符3つは、すぼんだり、広がったりせず、
スポーンとしたまっすぐな音で。
それに続く2小節目はたっぷり弓を使って。
⚫︎ 細かい16分音符は弓はあまりつかわない。
圧力をかけて音の強弱をつくる。
⚫︎ 6小節目から出てくる「16分音符4つ(3つダウン、1つアップ)」。
3つのダウンはしっかりと、アップは軽く。
弓の真ん中くらいで弾くこと。
これを連続できちんと弾けるようになれば、この曲はかなり楽になるはず。
⚫︎ 一つ一つの音をはしょることなく、きちんと弾く。
⚫︎ ボーイングとフィンガリングの確認。

→ できるところまで。

前回のレッスンから二週間。
エチュードもバッハも一生懸命練習したけれど、
音程の壁が高く、苦戦中。
クロイツェル12番は、今回合格がいただけるかな?
と思っていたのですが、師匠は完璧を求めていらっしゃる。
「他の先生なら合格にするでしょうけど〜。
もう一回やってきて!」 
うーん。ちょっと残念。でもこの曲はE線のハイポジから
G線までまんべんなく使う構成になっているせいか、
まるで楽器のストレッチみたいな感じだと思っています。
実は、この曲を調子良く弾ける日は、他の曲を弾いても調子が良いのです。
楽器の鳴りも良くなり、私の体もほぐれるので、
練習前半に弾くのにちょうど良いのです。
曲想も素敵だし、嫌いじゃない。むしろ好き。難しけど。
もう一回やってこいと師匠がおっしゃるなら、
やりますとも。

バッハのコンチェルトは、本当に難しいです。
「私には早かったのではないですか?」と私。
「早くない。絶対弾けるようになる。それに
やっぱりあなたの楽器に合ってる」と師匠。
もうここまできたら、急がないので
一歩一歩確かな音程をつかみながらやっていくしかない。
それから思うのは、
コンチェルト一曲を弾ききるだけの体力をつけないと。
それから集中力。
これはもう弾いて弾いて弾いて身につけていくしかないと思う。

ふ〜〜〜。がんばろ。

あ、それから、予備楽器の必要性を感じています。
例えば、楽器をメンテに出した時とか、
旅行に持って行きたくなったりとか、
屋外で弾く機会があったりとか、
いろいろあるじゃないですか。

今使っている楽器は、「屋外では絶対弾かないでね by 師匠」。
昨年末はメンテに一週間入院させたので、その間練習できなかったし。
別荘に置いておけば手ぶらで行っても向こうで練習できるし。
などなど考えると、予備楽器ほしいな。
手頃なお値段で、メイン楽器と大きさや特徴などが似ているものを
探してみようかな。



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by collages1122 | 2017-03-16 17:01 | ヴァイオリン | Comments(2)

レッスン 154回

3月になりました。
もう3月!! 近所の梅の花も満開になり、
杉の花粉は飛び、そろそろ虫たちも地中から這い出てくるころ。
今年の桜は早いのかしら? 時間があったらお花見に行きたいな〜。
できれば、千鳥ヶ淵か中目黒あたり。(←場所選びがミーハー?)
そんな春の楽しいお出かけの計画を妄想し、
でも実はまだまだ寒くて、今日は冷たい雨が降っていて。
ストーブをつけてお部屋でぬくぬく、編み物したり
楽器を弾いたり。
こんなぬくぬくが好きで、冬が名残惜しい今日この頃です。

雨の中、レッスンに行ってきました。
寒いけど、師匠はお元気そう。

★ ボーイング

今日はアップの方が強くて良い音が出ています。
ダウンも同じように響くように。

★ スケール&分散音

C dur;
音がよく出ています。最初のド(G線)の音程に気をつけて。
分散音もきれいです。

★ 一弦上におけるポジション移動練習


C-2とC-3(D線とA線)
スラーで弾く時はしっかり押さえましょう。特に3と4の指。
次回はG線からE線までやってきてください。

★ エチュード (クロイツェル12番)

⚫︎1小節目から2小節目に何個かでてくる「ド」の音が高い。
音程しっかり。
⚫︎ハイポジになった時に指が届かず若干音が下がるのは仕方ないが、
せめて5ポジくらいまではしっかり弾こう。
できるはずなので。
⚫︎とても器用に弾いているが、ところどころ音程が甘いので、
もう一度頑張って練習してください。

→ もう一度。

★ バッハ ヴァイオリンコンチェルト2番

[C]まで
⚫︎この曲の場合
こうしなきゃいけない、というボーイングはないので、
いろいろな人がいろいろなボーイングで弾いている。
一度Youtubeで動画を見てボーイングをチェックしてみてください。
フィンガリングは自分で弾きやすいように変えて良い。
無理にポジ移動させないで、ファーストポジでずっと弾いても良いし、
研究してみてください。
⚫︎音は難しいですが、とりあえずここまでは良く弾けています。
続きもどうぞ。

→ つづきも譜読みしてください。

クロイツェルのエチュード12番は、
ひとつひとつのフレーズが分散音になっている。
G線の低い音からE線の最高音まで余すことなく弾くような構成で、
音程の練習には最高。
これが完璧に弾けたら、音程に関してはかなり自信が持てるのでは?
と思える。
2週間前に課題曲になって譜読みに入った時には、
とにかく難しく、全く音がわからなくなって、
弓が途中で止まってしまい、
これを最後まで弾ききることができるのかしら?と泣きそうになったほど。
でも2週間経ってみれば、
師匠に「綺麗に弾けてるけれど、若干 音程が悪いところがある」
と言われるくらいまでになった。
やはり毎日毎日練習してれば弾けるようになってくるんだな。
と改めて思いました。
あともう少し。もっと音の精度を上げて、キラッキラの音で
仕上げたい。

バッハのコンチェルト。
師匠が「やりたい」とおっしゃって、アマゾンで楽譜を探して取り寄せ、
練習し始めたのが2月20日。
それから毎日毎日ちょこちょこと弾いて譜読みの小節を増やしていき、
[C]までやりました。
1楽章は[M]まであるのでまだまだですが、
Cまででも十分バッハ先生の雰囲気を感じられて
実に楽しいのです。まだゆっくり弾いてる段階ですが、
それでもバッハらしい品の良さとか、可愛らしさとか、
リズムのこじゃれた感じとか、すごく好き。
音は難しいですが〜。
師匠が私にこの曲をやらせたいと思った気持ちがわかる。
私の楽器の音に合う。楽器が喜んで音を出してる感じなのです。
これはもう頑張るしかないでしょう。
早く最後まで譜読みして、バリバリ弾けるようになって
師匠の期待に応えたい。



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by collages1122 | 2017-03-02 16:32 | ヴァイオリン | Comments(0)