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憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…


by collages1122
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レッスン 135回


今週はじめに雪が降ったかと思ったら、今日はまるで春のような暖かさ。
すでに花粉が飛んでいるようで、私のお鼻はムズムズ。
辛い季節が始まりました。今年は早い!
でもその分早く終わってくれるならいいのだけど。
しかしこの気温の上がり下がりに体が変になりそうです。
気をつけて過ごしたいと思います。

さて、レッスンに行って来ました。

★ ボーイング

よく音が伸びて響いています。
ボーイング、綺麗です。言うことありません。


★ スケール&分散音

⚫︎ 全弓を使わないで良いので、もっと弓の速度ゆっくり。
⚫︎ ひとつひとつの音は、発音してからその音が終わるまで安定して同じボリュームで弾くこと。
途中から 「ボワ〜〜ん」と音をふくらませたりしないこと。
⚫︎ 分散音では、薬指の音はもっときちんと弦をたたくこと。はっきりした音で。
⚫︎ 音程がとても良くなりました。

★ エチュード (クロイツェル 2番)

音程を確認しながら、一番響く音を探りながら、ゆっくりゆっくり弾いていく
地道な練習をしてきました。
それによって新しい楽器の正しい音程の場所を覚え、
さらに楽器に響くことを教えるのです。
(以前アリシアでもカイザーでこの作業をしました。
全部やるのは大変なので、部分的にやってくるように言われたので、
今回は9小節目から18小節目までです。

⚫︎ 本当に綺麗に弾けています。響いています。
⚫︎ 新しい楽器に手が馴染んできました。指の開き方も良いです。
⚫︎ 丁寧に練習してきたのがよくわかります。
⚫︎ この調子で最後の小節までやってみてください。

★ メヌエット by Boccherini ( 新しいバイオリン教本 3)

今回から「バイオリン名曲31選」になるのですが、
注文してから届くまでが長かったので、
「新しいバイオリン教本3」に同じ曲(メヌエット)が入っているのを見つけ、
こちらの本でしばらく練習してました。
で、「名曲31選」がやっと届いたので見てみると、
ボーイングや指が違うところが多々。
それで、この曲は引き続き「あたバヨ3」 で練習することにしました。

Moderato
⚫︎ まず全体的に音量が小さい。
譜面には「p 」が多いけれど、気にせず明るく楽しく弾きましょう。
⚫︎ 出だしの装飾音符は軽く。その後から拍が始まる。
⚫︎ 1小節目の「 ラソラシ」は普通の16分音符なので
急がずしっかり弾く。
⚫︎ 2小節目の一音目「ラ」はしっかり。
⚫︎ 2小節目と3小節目は軽く区切る。
⚫︎ 10小節目から13小節目までは、スラーの最初の音を強めに。

Trio
⚫︎ 最初のスタカートは軽く。弓はしっかり使って。
⚫︎ 5小節目まで途切れることなく弾く。
⚫︎ 6小節目はフォルテで。
⚫︎ 8小節目は、二つのスターの間は軽く離すように弾く。つなげない。
⚫︎ Trioに入る時に早くならないように。

→  もう一度。

この2週間、クロイツェル2番で丁寧に丁寧に練習したおかげか
新しい楽器のことがわかるようになってきました。
もっとも良く響く場所=正しい音程の場所なので、
耳をすませて。響いてるけどもっと響く場所があるかな? と
少しずつ確認しながらの練習。
地道だけど楽しい。 楽器と誠心誠意おつきあいしてる気分になり、
少しずつレイチェルが
真の相棒になりつつあるのを感じます。愛着がハンパない。
師匠にも音程がよくなってきた、と褒めてもらえて嬉しいです。
引き続き2番を頑張ります。

メヌエットは明るい春のような曲。
以前「あたバヨ3」をやっていた時に、なぜか飛ばされてしまって
残念に思っていたので、
「好きな曲をやってきて」と師匠に言われて迷わず選曲しました。
可愛らしく明るく楽しく弾けるように練習したいと思います。
レパートリーのひとつにしたいな。

今日のレッスンも楽しかった。
一人で練習していると気づかないことも、
師匠の一言で向こう岸に行く橋がぱ〜っと架かるような事が
たくさんあるのだもの。
そしてそれを師匠も喜んでくださる。
嬉しいですね。

また1mmでも階段を上れるように
2週間頑張ります。



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by collages1122 | 2016-01-28 18:30 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 134回

もう一月も半ばを過ぎてしまいましたが、
新年明けてから初めてのレッスン&投稿です。 
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。


昨年末はいろいろと大変でした。
チャレンジいっぱいでした。

⚫︎まず新たなる相棒となるヴァイオリンを購入したこと。
前の楽器から比べると少し大きいので、
いまだに指の開き方の感覚がつかめず苦労しています。

⚫︎今年の秋にはいよいよフルオーケストラデビューを目標にしていまして、
そのオケの発足会に昨年暮れに参加しました。
課題曲は、
メンデルスゾーンのイタリア
ベルティオーゾの幻想
ベートーベンの第九(4楽章)
でした。 
フルオケ初参加の私にとっては、見たこともないような譜面の分厚さ。
楽譜を受け取ってから2週間で全部譜読みできるわけがなく、
かと言って初見も超苦手だし、
とにかく弾けるところだけを弾く。という消極的なスタンスでした。
周りの皆さんのバリバリに本気の演奏を間近で聴いて、
弾けない自分が恥ずかしくて悔しかったーー!
やっぱり弾けなきゃダメだ。オケの中に座っている意味がない。
もっともっと精進して、秋の本番にはしっかり音を出せるようにしたい。
実力をつけたい。
…と本気で思いました。 いやほんとに悔しかったです。

⚫︎大晦日の我が実家での忘年会で、
ヴィオラ歴一年目の夫と バッハのメヌエットをデュエットしました。
練習の甲斐あってまあまあの出来でした。

⚫︎年が明けてお正月に親族一同が集まる新年会で、
またまた夫とメヌエットを演奏。
この時はしこたまお酒を飲んだ後だったので、
ヘロヘロボロボロでした。あちゃーー!
来年は是非名誉挽回したいものです。
しかし、ちょっぴり度胸がついたような気がします。

…というわけで、
2016年 1回目のレッスンに行って来ました。


★ ボーイング

⚫︎ 楽器の構え方(顎の位置など)にダメ出しがありました。
⚫︎ 大変良い音で響いています。 
⚫︎ 弓先で音が抜けてしまわないように注意。

★  スケール&分散音

C dur;
⚫︎ 微妙な音程に注意。
⚫︎ 綺麗に弾けているが、楽器の大きさが変わったせいか
時々音程がずれてしまっている。

★ エチュード (クロイツェル 2番)

⚫︎ 2年位前に一度やったことのある2番。
以前注意されていたこと(レガートで弾く、とか ダウンとアップの音の強さを同じにするとか)
はすべてクリアされている。
しかしこれも楽器の大きさが変わったので、微妙な音程のずれがある。
今は早く弾こうと思わず、ゆっくり、弓の速度を遅くして
解放と同じくらい響く場所を探して、一番綺麗な音を鳴らすような旅をしてほしい。
一音一音丁寧に、探してください。

★  ソナタNo,2  G minor by Handel (新しいバイオリン教本4)

綺麗に弾けています。
ただ ここでもそうなのですが、
前の楽器でもかなり弾きこんでいた曲なので、指の開き方などが
まだ今の楽器の開き方になっていない。
それだけ前の楽器で頑張って練習していたんだな…と思います。
そういうわけで微妙なところはあるにせよ、この曲は卒業でOKです。

→ 合格。

今回のレッスンでは、
まだまだ今の楽器に慣れていない、ということを思い知らされました。
家で練習している時には、それほど音程が微妙だとは思わず、
むしろ綺麗に響いているな〜と思ってやっていたのですが、
師匠の高性能音感にはかなりずれて聴こえているのでしょうね。
いやはや厳しいです。
師匠に音程を褒めていただけるようになるまで
また5年かかったりして…。汗

さて、ヘンデルのソナタが合格して、
「新しいバイオリン教本4」は少しお休み。
師匠「楽器も新しくなったし、少し気分を変えてみましょう。」
ということで、
「バイオリン名曲31選」 をやることになりました。
わくわくするような曲ばかり入ってます。
楽しみですね。

今年も頑張ります!



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by collages1122 | 2016-01-17 14:44 | ヴァイオリン | Comments(0)