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レッスン 120回

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暑い日が続いています。
暑いと言っても、梅雨に入る前の、初夏の爽やかさを満喫。
緑が綺麗で、風が冷たくて、蚊もナメクジもいない。
ああ〜真夏もこんな感じだったらいいのにねぇ。
楽器も本当に綺麗な音を響かせてます。

さて、レッスンに行ってきました。

 ボーイング

D線の時に、弓先で若干音がぬけるような感じがする。
弓先までしっかり音が出るように丁寧に。
A線は綺麗です。

 スケール

C dur;
⚫︎ 綺麗に音が繋がっています。
⚫︎ 若干G線の響きが悪いように感じましたが、弾いてるうちにOKに。

 エチュード (クロイツェル 4番)

最初の1音を弓元から弓先まで一気に弾き、あとは弓はアップで
スタカート&スラーで細かく弾く。 という弾き方の練習曲。
とにかく最初の1音を勢い良く一気に弾けるかが勝負。
それさえできれば、それほど難易度が高い曲ではありませんでした。
細かいスタカートもやってみると楽しい。
…というわけで、初回のレッスンでしたがけっこう良く弾けて、

→ 合格です。

コンチェルト イ短調 No,1 by Accolay (新しいバイオリン教本4)

後半;
⚫︎ 15小節目からは弓を使いすぎないように。そして
E線の音を響かせるようにすること。
⚫︎ 58小節目からの16分音符のところに入ると、急に失速する。
しかし途中から走り出してしまう。テンポ感に注意!
⚫︎ 音程はかなり良くなりました。(細かいダメ出しはかなりありましたが)
⚫︎ 最後の重音部分は、上の音がよく聞こえるように注意して弾くこと。

→ 後半はこれで合格です。 
次回はいよいよビブラートをつけて前半から通しましょう。

今日は、エチュードはあっさり合格。
もう少しやっても良いな、と思っていましたが、
「いえいえ、これだけ弾ければ十分ですから」と師匠。
次の課題曲は、苦手中の苦手であるトリル全開の、トリルしかない、
トリルのための一曲。きゃあああああ〜〜!できるかな?
「これ、あんまり練習しすぎると、指が痛くなっちゃうかもしれないから、
途中まででいいからね。」ってことでした。

そして、アッコーライのコンチェルト。後半部分が合格。
ようやく光が見えてきたかな。 
いよいよ前半から通して弾くことに。
しかも2分音符くらいはビブラートをつけて、と。

「自由に曲を作ってみて。思ったように弾いてきて。
楽しみにしてるから〜〜〜♪ 変だったら変って言うかもしれないけどぉ」 
師匠、楽しそう。

うわ〜〜〜!なんか私も楽しいぞ。
最初は変でも奇妙でも不気味でもいいや!音程とリズムを正しくして、
ビブラートも少しつけて、
あとは、本当に自由に表現してみよう。
今日まで必死に練習してここまできた曲。 
ためらいなく、思い切り弾いてみよう。自信をもって。

…と言いつつ、
また最初からやり直し! ってことになったりして。
そうなるかも。
またここからが長いのかも。 でもそれでも仕方ない。
2週間、がんばってアッコーライと向き合います。

*上の画像は映画「シンデレラ」を観た時に、
飾ってあったガラスの靴を撮影したものです。
いつかシンデレラの主題歌「夢はひそかに」を
アンサンブルで弾いてみたいです。


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by collages1122 | 2015-05-28 15:37 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 119回

GWが終わり、日常が戻ってきました。
…と思ったら、暑い! 
まだ5月だというのに、日本各地で30℃越えの日々。
一体どうしちゃったんでしょう。
体がおかしくなりそうです。
熱中症にならないように気をつけなければね。

さて、レッスンに行ってきました。

⭐︎ ボーイング

よく音が出ています。
響いています。OK!

⭐︎ スケール

A dur;
今日は少し音程が下がりがちになっています。
→もう一度弾き直してみると→ 綺麗になりました。
音程が合っていないと音が綺麗に響かないので、
響く場所を探して、きっちりと弾くこと。

⭐︎ エチュード (クロイツェル 14番)


○ 全編スラーで弾くので、小節の最初に弓を使いすぎないように。
弓元は残しておくくらいの余裕で。
○ 綺麗な流れになっています。つながってます。
○ 音程もOKです。

→ 合格。

⭐︎ コンチェルト イ短調 No,1 by Accolay (新しいバイオリン教本4)

後半;
○ 出だしのSoloに入ってからの1小節目の4拍目は、肘を使って弾く。
音が寂しくならないように。
○ 3小節のポジ移動は、もっと弦に張り付くように指をスライドさせて。
○ 8小節目からのフレーズは、
3拍目の「ド」よりも次の音「ラ」の方を強めに弾く。
○ 16小節目からは、音程に注意!一度スラーを外して練習してみること。
○ 35小節目からは、弓の分量に注意。
○ 37小節目は、弓を使いすぎて最後が寂しくならないように。
○ 58小節目からの16分音符は、アップとダウンで歌いすぎて、
フレーズ毎に切れて聴こえる。もっと淡々とつなげて。
○ 音程をしっかり!
○ 重音はまあまあ良く弾けています。
○ 最後の重音は、力入れすぎかも。
○ ジャジャーン と弾く時に、弓を弦から離さないでベッタリと弾く。

→ かなり良い感じになりつつあります。さらなる練習を。

いつものように、レッスンは厳しいですが楽しいです。
自分は向上しているのかわかりませんが、師匠はとても褒めてくださいます。
なので、モチベーションが下がる事はありません。
クロイツェルの14番は合格。
全編スラーでつなげる難しい曲なので、
私的には少しもぞもぞする箇所もあるのですが、
「この程度弾けてれば全然OK!です」ということで、
次は以前抜かしてあった4番をやることになりました。ふむふむ。

そして、アッコーライのコンチェルトですが、
終わるあてのない旅の途中です。まだまだです。
もう今年はこの一曲でもいい!という思いです。
いろいろと細かいダメ出しは入りますが、少しずつ、でも確実に
この曲が私の体に染み込んできたな、という感じがしています。
はじめは全く歯の立たなかったところも、慣れてきたら弾けるようになりましたし、
嫌だった後半の重音も、けっこう楽しくジャカジャカ弾いてる。

「ごめんねー!他の先生だったらもうとっくに合格になってると思う。
本当にごめん!しつこくて。でももっとやればもっと綺麗に弾けると思うから、
勿体なくて!この曲は一つの壁だから、なんとか乗り越えてほしい」

高い壁だけど頑張って乗り越えるつもりです。
師匠のおかげでここまでこれたのだから、
その指導方法に私は大変満足しております。
これからもついて行きます。
アッコーライのコンチェルト。練習は辛くないけど、
好きな曲だけど、やはりそろそろ終わりたい。
もっと丁寧に音程を洗い直します。がんばりまーす。

夫もヴィオラを頑張っております。私と同じ師匠に個人レッスンをしていただいています。
彼が練習している姿を見るのは、私にとっても良い刺激。
いつかデュオを…したいですね。


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庭に咲いたバラを部屋に飾りました。ブルースという名前のビロード系の真紅です。
良い香り〜♪
今年はバラの開花がとても早いです。
いつもなら5月の下旬になってようやく咲くバラなのですが。


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by collages1122 | 2015-05-14 16:02 | ヴァイオリン | Comments(0)