今朝起きたら、庭先がうっすらと白く、車には雪が積もってました。
初雪です。
12月中に降雪があるなんて珍しい。
そして全国的には数年に一度の大寒波。あちこちで大雪になっています。
事故や災害が無い事を祈るばかりです。

明後日の20日は、我が楽団のクリスマスコンサートです。
場所は某大学のチャペル。
セカンドヴァイオリンで参加します。
プログラムは、
1)眠れる森の美女 ワルツ byチャイコフスキー
2)アナと雪の女王 レリゴー
3)グリーンスリーブス
4) 交響曲40番 byモーツァルト
5) ハレルヤ
6) きよしこの夜

とても楽しいのですが、もっと弾けたら、もっと技術があったら、

もっともっと楽しいだろうに、いかんせんついていけない箇所があり(モーツァルトで)

非常に悔しい気持ちを抱えながら演奏してる部分があります。
練習しても練習してもできない事ってあるんだなぁ。

今回はダメでもいつか乗り越えられるだろうか。
難しいけれど、それでもモーツァルトが大好きだから、

この曲を演奏会で弾ける幸せを感じて、全力をつくします。頑張りますよ。
それにしても、「荒城の月」が弾けたらいいなぁと思って始めたヴァイオリン。

まさか40番をステージの上で弾くことになろうとは。自分でも驚きです。


たとえコンサートがあっても、師匠とのレッスンは休みません。

今日、行って来ました。


☆ ボーイング

よく音が響いています。

弓先で音が弱くならないようにしましょう。


☆ スケール(フリマリー音階教本)

G dur;

音がよく響いて、つながりも良いですが、

ハイポジになった時のE線の音程に気をつけて。


☆ エチュード(クロイツェル 10番)

途中で一度音程が少しはずれて、そのまま崩壊するかと思いきや、

なぜか持ち直して、最後まで綺麗に弾けています。

ボーイングも綺麗です。


→ 合格です。


☆ エア・バリエ(ロッシーニの主題による)by Dancla

Andante;

とても綺麗です。透明感があり、音の強弱も良かったです。

Piu lento;

前回出来ていなかった11小節目の細かい音が出せるにやっています。

綺麗に弾けていました。

Cantabile;

若干音程が不安定。ソ#が取れていない。中途半端にせずキッチリ弾く事。

Brillante;

スピカートや、8小節目の弓を飛ばすところも出来ています。

Coda;

右肘がバタバタしているので、もう少し肘を高くしてばたつかないように。

そうすると音も安定してエレガントな感じになる。


→ 合格です。


今日はクロイツェルもエア・バリエも合格しました。イェイッ!

特にエアバリエはやっと…という感じ。二ヶ月もかかりました。

嬉しい反面、両課題曲が新曲となると、ちょっと大変。

しかもコンチェルト イ短調byAccolayってすごく長い!

6ページもあります。今までの最長だな。弾き切る体力をつけなくては。

次のレッスンはお正月明けの15日なので、

まずはじっくり、焦らず少しずつ譜読みしまーす。



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メモあれこれ:2014年5月に投稿してあります。


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by collages1122 | 2014-12-18 17:09 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 110回目


12月になりました。 今年もあとわずか…。信じられない…。
そして寒い!
この寒さと気忙しさに負けないように、よく身体を動かして体力が衰えないように
しなくてはね。
ヴァイオリンを気持ち良く弾くためにも、身体の柔軟性は大切。
ストレッチしたりウォーキングしたりラジオ体操をしたりして、
血流を良くする努力を怠らないことも、寒い時季は必須でしょうね。
がんばりましょ。

さて、レッスンに行って来ました。

☆ ボーイング

弓元で音で抜けないようにしましょう。
まっすぐな音がよく響くようにしましょう。
音はよく出ています。

☆ スケール (フリマリー音階教本)

G dur;
● ハイポジになった時の音程に注意。
● もっと音がつながるように注意すること。


☆エチュード  (クロイツェル  10番)
全体;
● 全体的に弓を使い過ぎ。もっと弓の分量を少なくして。
● もっと音程をきっちりと。指をつけて、離してをしっかり確認すること。
● ブツ切りに聞こえるところが多々あるので、音がつながるように。

→ 以上の事を注意して、 もう一度。

☆エア・バリエ(ロッシーニの主題による) byDancla (新しいバイオリン教本4)


Andante
● 出だしの2小節目。クレシェンドにすること。
● 10小節目の後半3連符で弓を使い過ぎると、11小節目の「ミ」がショボくなるので
注意。
● ビブラートは綺麗です。

Piu lento
● 11小節目はしっかり叩いて音を出すこと。少しゆっくり目に弾いても良いので。

Cantabile
● 1小節目の3拍目の「ソ」は弓の分量をもう少し少なく。次の音をしっかり出すため。

Brillante
● 8小節目の弾き方に注意。横に引っぱらずに弓を弦にぶつけるイメージで。
8分音符をしっかり弾くこと。
● スピカートはOKです。

Coda
● 弓の分量を少なくして弾くこと。大振りにするよりも弾きやすいはず。

→ 以上の事を注意して、もう一度!


前回「新しいバイオリン教本4」を忘れてしまったので、
約一ヶ月ぶりのエアバリエでした。
かなり練習してのぞんだレッスンでしたが、
ぽろぽろと引っ掛かり、粗が出て、弾いてても「こりゃアカン」と
思ってしまった。表現する以前の問題で、
とにかく弾けてない部分が多過ぎた。
この曲、難しい。
色々なバリエーション、色々な技術や要素が詰め込まれていて、
子供であればきっと何も考えず勢いで淡々と弾いちゃうのかもしれないけれど、
大人だとあれこれ考え過ぎちゃう。頭も感情も技術も追いつかない…。
今日は弓の分量が、クロイツェルのエチュードもエアバリエも多かったようで、
師匠は「 アンサンブルに入った影響って事はない?回りの人がみんな大振りしてるとか」
と心配してくださいましたが、
自分ではわからない。 でもそういう事も含めて分析が必要ですね。そして
もっと淡々と、しかし表情豊かに弾けるように、私なりに練習しないとね。

師匠が「この曲は難しいよ。こんな難しい曲を弾くようになったんだねぇ」と
しみじみおっしゃってましたが、確かに…。
しかしこれを乗り越えないと次に行けない。
次こそ合格できるように練習だ〜!

   
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         横浜にプチ旅行。


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by collages1122 | 2014-12-04 16:27 | ヴァイオリン | Comments(6)