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レッスン 106回目

御嶽山が噴火しました。
絶好の行楽日和の土曜日。紅葉が見頃。そしてお昼…。
なぜその時に山の神は暴れたのでしょう。もし真冬で、お天気が悪くて、
平日で夜中だったら、こんなにも多くの方が登山していないでしょうし、
被害もずっと少なかったに違いない。自然災害の無慈悲さをつくづく思い知られた週末でした。
お亡くなりになった方々のご冥福を心からお祈りいたします。

☆ ボーイング

とても良く音が響いています。綺麗です。
弓先で音が抜けないように返しましょう。

☆スケール/ 分散音(フリマリー 音階教本)

C dur;
綺麗に音がつながっています。
よく響いて大変綺麗です。


☆エチュード  (クロイツェル  6番)

全体を通して;
一音一音をきゅっきゅっと止めるのではなく、
もっと力を抜いて。もっと自由に。
力を入れて弦を押さえつけると音が響かないので要注意。
弦に弓を引っ掛けてスッと弾く。アップもダウンも同じ。
以上の事を注意してもう一度弾いてみたら、ずっと綺麗に弾けました。

→ 合格。

☆ホーム・スイート・ホーム by Farmer(新しいバイオリン教本4)

Introduction;
● 一小節目の16分音符はもっとはっきりと強く出す。
Theme;
● 情感豊かに弾けています。OK
Var.;
● 少し固かった。もっと柔らかく軽く弾きましょう。
● 急がないで。
Andante con espressione;
● OKです。
Final;
● 弓の真ん中よりも上で弾くこと。
● 28小節からのフレーズは、拍の最初の音をしっかり出すこと。
以上の事を注意してもう一度弾いた結果、

→ 合格。
♬…………♪…………♬…………♩…………♬

今日のレッスンで、
エチュードと課題曲の両方が合格となりました。
完璧に弾けたぜっ!とまではいかなかったけれど、
師匠は「充分充分!よく頑張りましたね。」と言ってくださり、
ニコニコでした。
ああ〜良かった。

クロイツェルの6番は、長かった…。
6月からやっておりました。ようやく最後まで通して弾けるようになりました。
感無量。6番をやったおかげで、
ポジション移動があちこちにちりばめられている曲でも
あまりかまえずに弾けるようになりました。

「これからはこういう長丁場になる練習曲が続くよ。」と師匠。
そ、そうですよね。覚悟しております。
ひとつひとつの技術を習得するのはそんなに簡単な事ではありません。
じっくりじっくりと師匠に教えていただきながら頑張ります。
次の曲も あれれ〜?なにこれ〜?って感じですが。

「ホーム・スイート・ホーム」は、
もっとかかるかな?と思っていたけれど、意外と早く終了。
それでも2ヶ月か…。
一曲の中に色々なバリエーションが豊富にあって、練習していても楽しかった。
ただ練習しなくてはならないカ所が多過ぎて、
本当に時間がいくらあっても足りないくらいでした。
もう終わりか、と思うとちょっと寂しいけれど、飽きる前に終わって良かった!
と気もします。

さて、次は
エチュードも課題曲も新曲! ということで譜読みが大変です。
またエア・バリエだし!

アンサンブルの練習もありますし、いっぱいいっぱいにならないように
マイペースで頑張ります。




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by collages1122 | 2014-09-29 15:16 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 105回目


9月になり、ぐっと涼しくなりました。
庭では虫たちの大合唱。秋がぐんぐん近づいてきています。
編み物ではもう冬物のセーターを編み始めました。 
今年ももう後半戦。   
秋を楽しみ、学ぶべき事は学び、充実した毎日を過ごしたいものです。

今日は良いお天気!
さて、レッスンに行って来ました。

☆ ボーイング

最初はD線の音が曇ってましたが、何度か弾いているうちに
良く響くようになりました。 OK!

☆スケール/ 分散音(フリマリー 音階教本)

C dur;
つながりが良く、とても綺麗です。

☆エチュード  (クロイツェル  6番)

後半部; 
超ハイポジの連続で、前回まではどうして良いかわからず四苦八苦していましたが、
この2週間でかなりスムーズに弾けるようになりました。

→ 後半部、合格。 次回は最初から通しで弾けるようにしてくること。

ホーム・スイート・ホーム by Farmer

Introduction;
● 出だしの付点音符と16分音符は、16分音符もしっかり出すこと。
一小節ワンフレーズをつなげて弾く、という感じで。
● 20小節目からのG線はもっとたっぷりと響かせて。最初の音、G線のAをしっかり弾く。
● 26小節はスタカートがあります。

Theme;
● 情感豊かに弾けています。

Var.;
● 若干音程がずれているところがあるが(#に注意)、あとはOK。
● もっと右肘を柔らかく、自由に弾く。

Tutti;
● G線部分、とても良く響いてしっかり弾けてます。
● 情感豊かに弾けています。綺麗です。

→ ここまではOK! 次はFinal 。最後まで頑張ってください。


ヴァイオリンを始めてからずっと同じやり方で練習してきましたが、
ちょっとここで、少しだけ練習法を変えてみました。

主な変更点は、
ロングトーン(とにかくゆっくり、弓を全部使って)でスケールを練習する時に
全部をpで、全部をfで、ジワジワとクレッシェンド、
ジワジワとディミヌエンドなどなど、
あれこれ表現をつけて弾くこと。

部分練習と全体練習を分ける事。
全体練習になったら、どんなにつっかえても、間違えても
最後まで弾き通すこと。 
部分練習では、速度を変えたりリズムを変えたりして細かく練習。

苦手な技術、スピカートやビブラートの練習は毎日少しでもいいからやる。

などなどです。
こういう事を今までやってなかったのが問題ですよねぇ。
今ごろ気づくなんてねぇ。  これまでの練習は何だったのだろう?と思うわけです。
さら〜っとスケールを10往復して、分散音を10往復して、
エチュードと課題曲は漫然と何度も何度も繰り返し弾いてた。 
もちろん一生懸命弾いてましたが、なんというか、身になってる感じがなかったんですよ。
頭使ってなかったというか…。汗
で、とあるサイトに書いてあったヴァイオリンの練習方法を読んで、
これ、やってみよう! と思い、さっそく実践してみました。
すると、なんというか、なんか違う。 とくにロングトーンのスケール練習は、
かなり効いてると思います。やはりすべての基本は、スケールなのだと
改めて実感できるほどに、なんか違うんです。 

そういう事もあり、この2週間、
基本を大切に練習を重ねてきました。

あれだけできなかったクロイツェル6番の超ハイポジも
なんとできるようになりました。 ポジ移動の度に音に穴があいたように途切れていたのが、
今ではとても綺麗につながるようになりました。感涙!
「次回は前半から通しでやってこの曲は終わりにしましょう」という先生のお言葉。
終わりにしたいです!   でも…
 前半はここのところ弾いていないのでまた練習をし直さないと。 
こりゃ大変だわ。

ホーム・スイート・ホームは、自分で 「うわ〜い!」と思っちゃうほど良く弾けて、
先生も絶賛してくださいました。
「歌えてる! こういう表現したい、というのが見えてる。すごいいい!」と。
ああ〜うれしい。
ここまで弾けるようになるために、けっこう頑張りましたわ。
こんなに頑張らないと弾けるようにならないのか!いやいや、
こんなに頑張ってもちっとも弾けるようになっていないよ。…と
何度絶望したことか。
本当に亀の歩みのようにゆっくりですが、少しは上達したらしい。
さて、次はいよいよこの曲のFinalです。最初から最後まで通しで美しく弾けるように、
まずは譜読みをしっかりと。

* いよいよ私の演奏会デビューが来月となりました。

アンサンブルのセカンドヴァイオリンとして、しっかり役目を果たせるように頑張ります。

曲目; 
 モーツァルト  ディベルティメント K301
アルビノーニ   アダージョ
 ヘンデル  オルガン協奏曲
 フォーレ  レクイエム



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北海道洞爺湖に行って来ました。

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by collages1122 | 2014-09-12 16:00 | ヴァイオリン | Comments(2)

憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…


by collages1122