レッスン 104回目

猛暑が続いていましたが、今週になり突然涼しくなりました。
涼しい…というよりは、むしろ寒い! 本日の我が街の最高気温は22℃。
アイスコーヒーよりもホットが飲みたい。シャワーよりも湯船にゆっくりつかりたい。
スーパーに買い物に行ったら、寄せ鍋の材料が売ってました。
「あら、お鍋もいいわねぇ」なんて思ってしまう。
そんな季節がもうやってきたのでしょうか。まだ8月なのに。

さてさて、レッスンに行って来ました。
3週間ぶりです。

☆ ボーイング

弓先で音が抜けないように気をつけましょう。
今日は少し弓の速度が速くなっています。ボーイングではもっとゆっくり丁寧に
音を出しましょう。

 
☆スケール/ 分散音(フリマリー 音階教本)


C dur ;
とても綺麗な音が出ています。ボーイングもよくできています。

☆エチュード  (クロイツェル  6番)

後半部 ;
● ポジ移動する時に、ピョーンと飛ぶ感じではなく、指をスライドさせるイメージで
やること。 超ハイポジになっていく時にも同じ。
超ハイポジに移動する時は、まず指が先が音を目指して、
親指が後から着いて行くような感じでやってみると良いかも。
● 超ハイポジになると、弦を小指だけで押さえるのは大変なので、
他の指も添えて押さえること。
以上の事をふまえて、
    →  さらに練習を。


ホーム・スイート・ホーム by Farmer

Introduction;
● 最初の出だしのリズム。 もっと鋭角に。
付点の付いている音符はもっと弓をたっぷり使って。
● 4小節目の 「 ラ   ラ」はきっぱりと切って。
● 最後のrallの部分はもっとつなげて弾く。 最後の2音はたっぷりと。

Theme;
● ゆったりと。たっぷりと。

Var.;
● 全部の音をきちんと出す事。
● 慌てない。焦らない。
● 強調する音は、他の音より少しだけ長く、弓を使って弾く。
● もっと大らかに弾くこと。 速く弾くことを焦るあまり、弓が使い切れていない。
● 弓のどこで弾いたら弾きやすいか。それを考えながら弾くこと。

→  もう一度。



今日のレッスンは、クロイツェルとホーム・スイート・ホーム。
どちらもパッとしませんでした。

教本は「新しいバイオリン教本4」になりました。

この3週間、頑張って練習してましたが、なかなか思ったようにいかなった。
が、練習しなかったら全く弾けないわけだし、
レッスンで師匠に「ここは、こうやって弾いて」とか言われた時にすぐに対処できるまでには
弾けていたので、 課題曲一回目としてはまあまあなのかな。
それにしても、難しくなってきな〜と思うわけです。「新しいバイオリン教本4」になったら
また一段と!
どれもこれも一筋縄ではいかない。じっくり時間をかけて
コツコツやるしかないけど、いや、ホントにもう、難しいですわ。

クロイツェル6番はハイポジ移動に苦労してます。
E線をどんどん駆け上がって行って、
親指はもはやネックの定位置を離れ、バヨ本体の側面に沿わせながら
小指はE線の最高峰へ。  と、とどかない…
各指があと少し、せめてあと5mm長かったら、こんな苦労はしないだろうに。
とにかく小指が短過ぎる。
しかし親指の位置と指の持って行き方さえ工夫すれば出来ない事はない…のだよね。
これはもう慣れるしかないですね。
慣れるには練習しかない。
ちょっと辛いけど、まだまだ頑張ります。




↓応援クリックお願いします。

にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村

d0176951_1557038.jpg

夏休みに、函館に行って来ました。
[PR]
by collages1122 | 2014-08-27 15:58 | ヴァイオリン | Comments(2)