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憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…


by collages1122
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レッスン 93回目

今年の2月は雪が3回も降りました。
3回目の時は、茨城では大雪から大雨になり、溶けてしまいましたが、
東京や山梨、埼玉では雨が降らなかったので大変な事に。
流通が滞り、物資の不足が各方面でありました。
大震災の時を思い出し、やはり普段からの備えが必要だなという思いを
新たにしました。

時を同じくしてソチオリンピックが始まり、
毎日の熱戦に感動をたくさんいただいています。
努力し続けることの素晴らしさを目の当たりにし、
おおいに刺激をうけています。

さて、レッスンに行って来ました。

ボウイング

● 今日は弓がだいぶ駒寄りになっています。
指板と駒の間に来るように注意しましょう。
● 音はよく鳴っています。

スケール/ 分散音(フリマリー 音階教本)

C dur ;
● もっとG線を響かせて。
● 音のつながりは良い。 弓のスピードをもっと遅くして音質を揃えましょう。

エチュード  (クロイツェル  2番)

スラー&テヌート+スラー&テヌート;
● テヌートの部分の弓の分量をもっと少なく。
● アップのスラーの後の音をダウンで弾く時、弓の分量が多過ぎる。
●  4音目が短く聴こえるので、もっとたっぷり。

→ 合格

スラー&スラー;
● 3音目までは弓を節約して4音目にたっぷり取っておく。
● 4音目がしょぼくなるので、しっかりたっぷり弾くこと。
● 右手と左手の連動感を大切に。
● 基本はボウイング。どんなに移弦してもボウイングは淡々と崩さない。

→ もう一度

「アレグロ」      by Fiocco

● エチュードではないので、もっと強弱をつけて。
強弱をつけるために弓の分量などを変えて弾くように。
● 30小節目からのフレーズは、クレッシェンドと共に弓の分量を増やしていく。
● 47小節目の後半からのフレーズもクレッシェンドなので、
スラーで使う分量を徐々に増やしていく。
● 49小節目のようなところは、弓を存分に使って勢いよく弾く。
● 50小節目のリズムに注意。
● 全体にもう少しテンポアップを。

→ もう一度


ビブラート練習

3の指が良い感じにビブラートができている。

2の指は指の向きが若干自分の方に向いているせいか、
ビブラートをかけた時に横に振れないため音の幅が狭い。

ビブラート時に弦から指が浮いてしまうのは直った。


今日もたっぷり一時間以上のレッスンでした。いつもありがたいです。
クロイツェル2番は、
スラー&スラーはもう一度。
さらに、奏法32番の「スラー&テヌート+テヌート&スラー」が課題に加わり、
ちょっと大変。弓の分量に注意しながらボウイングがネック。
 
「アレグロ」はもう何回目だろ〜? 今日で3回目かな?
 「綺麗に弾けてるよ〜。じゃあ次は色をつけて来てね。ニッコリ」 ってな感じでした。
色か〜。うまく色をつけられると嬉しいな。
この色づけ作業、とっても楽しいけど、ものすごく悩む。
なぜなら思ったように、理想とするように弾けないから。
Youtubeなんかで見ると、この曲を小さな子供が果敢に弾いてる動画が出て来るので、
子供でも弾けるのになんで私はこんななのだ?……  とついつい思いがちだけど、
そんな風に考えてしまうのはダメですよねぇ。
焦らずに、今の私のできる精一杯の色をつければ良いのですよね。
…でも
そろそろこの曲にも飽きてきたので、次回は絶対合格したいものです。



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by collages1122 | 2014-02-20 15:50 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 92回目

寒い!!   一昨日(2月4日)に雪が降り、
その雪は翌日には溶けたのですが、あまりの寒さにツララが出来て、
そのツララが今でもあります。
この家に住んで24年。 初ツララでした。
寒くてダイニングはストーブつけっぱなし。 寝る以外はできるだけその一部屋だけで過ごしています。
 他の部屋に行きたくないので、
譜面台を持って来てダイニングで練習。

ダイニングで練習すると、リビング(別名音楽室)よりも狭いせいか
音が良く鳴る! 響く! …ような気がする。 

さてレッスンに行って来ました。

ボウイング

● 音が良く鳴っています。(先生のお宅でも変わらずに良く鳴ってた)
● G線を弾く時に若干肘が上がり過ぎている。
● 綺麗に響いています。

スケール/ 分散音(フリマリー 音階教本)

C dur :
● 綺麗につながっています。
● 4の指にはできるだけ3の指を添えましょう。
● G線の音がもっと深く低く鳴り響くようにしましょう。


エチュード  (クロイツェル  2番)


前回は前半を見ていただいたので、今回は後半です。
● フィンガリングはOK。
● 何カ所か4の指に3の指を添えていないところがある。
きちんと添えましょう。
● ポジ移動の時は、それがたとえ半音だけであっても親指ごと移動すること。

→ レガートでの奏法は合格。

「アレグロ」      by Fiocco

● 出だしの音が寂しくないようにハッキリと。
● 3小節目の休符のシは、ふわっと終わらせる。
● 5小節目…スラーの時に右手の肘をキープしたまま弾くようにしてみると、
綺麗につながる。
● 6小節目のスラーは弓を使いすぎないこと。4音目はあまり強調しないこと。
● ところどころ弓が暴れるので要注意。
● 全体にもっと肘を柔らかく、自由に。
● もう少しテンポアップしてみよう。

→ もう一度。



それにしても今日はアリシアの鳴りが良かった。
師匠も驚くほどの鳴り。
音がツヤツヤ。 伸びがあってきらびやか。 一体アリシアに何があった??
雪が降ったから? (そんなわけないよねぇ)

まあしかし鳴りが良くてもきちんと弾けないと意味がない。
この音を活かすぞ〜〜と気合充分で頑張りました。

カレンツォ2番のエチュードはきっちり練習したおかげで
レガート奏法が合格し、
次は スラー&テヌート。 スラー&スラー の2奏法が課題です。
また前半後半に分けて練習するつもり。がんばります。

「アレグロ」も課題いっぱい。
随所に出て来るスラーにもっと表情をつけたいし、
かわいい所と、がっつり弾くところのメリハリもつけたい。
少しテンポアップしたい。それには右手のボウイングを頑張らないと。
雑にならないように、丁寧に。

練習において最近心がけているのは、
ある程度楽譜に慣れたらその後は、
回数をこなすのではなく(そういうやり方もあるけど)、
注意すべきことを充分に意識しながら、一回一回を大切に集中して弾く。
ゆっくりで良いから、音質と、音の響きをきちっと確認しながら弾く。

以前は10回弾いてたところを3回しか弾かなかったとしても、
上記の事が充分に取り込めていたら絶対上達するのだと、
最近感じてます。

そうは言っても、回数こなして慣れるしかない部分とか、
身体に叩き込まなきゃいけない部分もあるんですけどね。

しかし今日も一時間以上の充実したレッスンでした。
当初(3年前)は30分間のレッスン、というお約束だったような気がします。
師匠、ありがとうございます。



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by collages1122 | 2014-02-06 15:59 | ヴァイオリン | Comments(0)