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憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…


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レッスン 89回目


クリスマスも終わり、今年もあとわずか。 …寒いですが、寒い寒いと言っていられません。
今年の年末はわりと調子良く事が進み、年賀状もとっくに出したし、
大掃除もそろそろ終わり(キリがないので適当なところでやめておく)。
あとは庭を飾ったクリスマスイルミネーションなどの片付けと
冷蔵庫の掃除くらいかな。 
さてさて、今年の最後のレッスンです。89回目。
気合入れて行って来ました。

ボーイング

● 大変良く音が響いています。
● 肩をもっと楽にしましょう。

スケール/ 分散音(フリマリー 音階教本)

● ハ長調(C dur)スケール… 綺麗につながっています。
● 分散音…  ポジ移動もスムーズになっています。

エチュード  (クロイツェル  2番)

● 音がつながるように。
● もう少し速度を落として弾いてみる事。
● 前半は音が良く響いているが、後半の響きが足らない。という事は、
音程が少しだけズレているという事。もっと厳密に。
● 弓の分量とボーイングはOK。
● 中指が動くのが気になる。
● フィンガリングを考えて、指がバタバタしないように弾くこと。
● ポジション移動では手丸ごと移動させること。半音下がるだけでもきちんとやること。

→ 以上の事をふまえてさらに要練習。


「ブーレ」 by Bach (新しいバイオリン教本3)


● 出だしの9小節目までは大らかに弓をもっと使って弾く。
● 中盤ものびのびと。 フォルテはもっとフォルテで。
● ビブラートは、とりあえず2分音符だけに使ってみる。
4分音符はもう少し慣れてから。
● ビブラートをかける時に、その指が弦から浮かないように注意。
そしてかける速度はもう少しゆっくりでも良い。角度にも注意。
● 音は大変綺麗です。 でももう少しメリハリつけて。
● もっと思いきり作って。表現して。

→  もう一度。


クロイツェル2番のエチュードは、譜読みをした時に
「これは一筋縄ではいかないわ」と思ったけれど、弾いていくうちにもっともっと
その深さがわかって、レッスンに行く度に新たなる課題が見つかり、
どうにもこうにも進めない気分になってきましたが、
もうこうなったら、何ヶ月でもやる覚悟です。
師匠も 「ごめん。これに関しては私しつこいの。」と宣言なさっていたとおり、
細かい細かい。
長い曲なので、3ブロックくらいに分けて「今日はここを」という感じのレッスンでもOKとの事。
さて、また二週間、この曲と格闘だわ。

バッハのブーレは、表現力が課題になってまいりました。
私も私なりに表現しているつもりですが、
師匠は、「その3倍くらいの気持ちで弾かないと聴いてる人に伝わらない」
そして、「フォルテを出す努力をする事。  小さな音は出せるけど、
大きな音で弾くのはけっこう難しい。でも大きな音が出せないと後で苦労するから。」と。
なるほど…。
「作りたいものがあるのに、作り方もわかっているのに作らないのは勿体ない。
もうここまでできているのだから。」

ブーレ… もっとはじけて弾いてみます。
ビブラートは指が弦から浮いてしまう時があって、それだと逆効果なので
まずは2分音符のところだけ入れて慣れてみようと言う事に落ち着きました。

去年の12月最後のブログを見てみたら、
2013年の目標として、ポジ移動がきちんとできるようになること。
と どこかのアンサンブルに入ること。 と書いてありました。

ポジ移動は今でもちょっと失敗する事がありますが、かなりな確率でできるようになりました。
教本も篠崎教本3巻を卒業し、新しいバイオリン教本3、クロイツェルに変わりました。
アンサンブルは実現しませんでしたが、今の実力では仕方ありません。

では2014年の目標は、
ビブラートを美しく入れることができるようになること。
新しいバイオリン教本3を卒業すること。
そして、アンサンブルに入ること。

今年も一年、私のそばにはいつもアリシア(愛器)がいました。
ますます愛着が増し、私の分身のように感じられます。
来年もまたがんばりますよ。  あくまでもマイペースにですが。

良いお年を!
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by collages1122 | 2013-12-26 16:21 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 88回目

12月もそろそろ中旬。
一日一カ所ピカピカにしよう作戦 を決行中です。
窓一枚でも、鍋1つでもOK。 毎日何かしら綺麗にする。
1日から始めたこの作戦が功を奏して、家の中が少しずつクリーンになってきました。
常日頃からしっかり掃除していれば良いのでしょうけど、
なかなかできないんですよねぇ。 
まとめて大掃除をするのは大変なので、こうして地道に頑張ります。

さてレッスン。本当は先週の予定だったのですが、
師匠の体調が悪く今週になりました。
3週間ぶりのレッスンです。

ボーイング

音が良く響いています。
肘の高さに注意。少し下がり気味になっていました。

スケール/ 分散音(フリマリー 音階教本)

● ハ長調(C dur)スケール… 綺麗につながっています。
● 分散音… ポジ移動で上がる時は良いのだが、下がる時に下がる準備に入るのが早過ぎる。
前の音を弾き終わらないうちに指の角度が変わり親指がモゾモゾしている。
意識して注意すること。

エチュード  (クロイツェル  2番)

● ダウンよりもアップ弓の方が元気に聞こえる所がある。ダウンをもっと意識して。
● 全体的にもっと淡々と弾く事。
● 弓の分量はOK。
● 指をつけたり離したり をもっと意識して。
● 後半の音程に注意。
● ポジ移動する時は、きちんと親指ごとすること。特にポジ移動で下がる時に注意。
以上の事を注意して、

→  引き続き練習を。

「ブーレ」 by Bach (新しいバイオリン教本3)

● 2小節目の 「ソ〜 ソ」はスラーがかかっているが、切って弾くこと。
(高音のソは、移弦がきちんと終わってから弾く) 
● 4小節目の「ファ〜レ」も同じ。切って弾くこと。
● 6小節目から8小節目までのパターンは他にも数回出て来るが、
クレッシェンドにしてメリハリを持たせる。
●  もう少しテンポを早くしてみよう。
● 入れられるところにはビブラートを入れてみよう。

→   もう一度。


クロイツェルのエチュードは、かなり弾きこなして行ったつもりだけれど、
レッスンでは数カ所音程が微妙だった。そして
師匠からたくさんのダメ出し。
「普通なら合格って感じに綺麗に弾けてるんだよ。
ごめんね、細かくて。」と師匠。

もう一度全部洗い直して一から練習してみようかな。
何しろこのエチュードは、すべての弦を使い、ポジ移動も上から下まで行い、
音程もややこしい。 これを師匠が満足するくらいまで弾きこなしてみたい。
妥協なんて嫌だ。…という気持ちがあるので、
また2週間、がんばります。

ブーレのほうは、かなり表情の出し方を教えてもらいました。
加えてビブラートを入れるところも。
可能であれば入れて練習してくださいと。
とうとう曲にビブラートを入れる時が来た〜〜!
できるかな?
頑張れ自分。

今回は合格もなく、2曲とも引き続き要練習なので、
次回まで気分的に余裕を持てそうです。過去の曲も弾いてみようかな。

どんどん先に進みたい、というかつて感じていたような事は今はありません。
しっかり着実に楽しく♪ 

 
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by collages1122 | 2013-12-12 15:22 | ヴァイオリン | Comments(0)