夢みる ヴァイオリン


憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…
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レッスン 83回目

ぐっと涼しくなってきました。   夜の冷え込みには注意しなくては!
…と思っていたら、喉をいためて(寒暖差のせいかしら?)
声がカスカスになってしまいました。
体調管理が甘かったです。反省…。

そんな中ですが、一生懸命練習してレッスンに行って来ました。

ボーイング

大変綺麗に音が出ています。良く響いています。

スケール

スケール(フリマリー 音階教本)

変ロ長調… ハイポジへのポジション移動がだんだん滑らかになってきました。
高い音も良く響くようになってきました。その分G線の音がボリューム不足のように感じれます。
G線もきっちり響かせましょう。
分散音も綺麗に弾けています。

→  合格。

カイザー練習曲 24番

● 1つ1つの音が最初の瞬間からきっちり鳴るようにすること。
 (後から響いてくるように聴こえるのはダメ)
●重音は正確に。(少しだけ音程が甘くなってます)
以上の事をふまえて、弾き直したところ、かなり良くなりました。

→  合格。

コンチェルト イ短調  by Vivaldi

今までよりかなり速度を上げて練習していきました。

● ところどころG線の響きが足りないところがありました。
それは、移弦する時に右手の肘の上げが遅く、手だけで弾こうとしてしまっているからかも。
弦と弓のバランスが崩れると音が響かないので、そこを頑張りましょう。
…とはいえ、大変綺麗に弾けました。

→  合格。

ビブラート

中指のビブラートは合格。 次は薬指のビブラートを練習しましょう。


7月19日から練習しはじめたコンチェルトが2ヶ月かかってようやく合格しました。
もっと練習すればもっと完成度が上がるのに、もう合格でいいの?
という気持ちもありますが、
先生は「これだけ弾ければ本当にもう充分!」との事。
嬉しいです。
でもこの曲は継続して自分なりに練習を続けていこうと思います。
人前でバリっと弾けたらカッコいい曲ですしね。

カイザー24番も合格。
ということは、次回は カイザーも曲も 新曲!
     ぎゃー! 譜読みが大変だ〜〜〜。

カイザー練習曲21番と ヘンデルのソナタNo.3 が課題曲です。

どちらもざっと見た感じ、16分音符のてんこ盛り。
スラーが多用されれてボーイングで迷いそう…。

またひと踏ん張りせにゃ。  さてと、譜読み譜読み……





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by collages1122 | 2013-09-26 16:06 | ヴァイオリン | Comments(0)

調和の霊感


昨夜は中秋の名月でした。そして満月でした。
 で、初めて知ったのですが、
中秋の名月=満月ではない。暦の関係上、次の満月の中秋の名月は
なんと8年後。 
8年後と言えば、東京オリンピックがすでに終わり、
うちの夫はすでに定年退職している頃だわ。 
どんな気持ちで、どんな私が昨日のような明るく輝く月を見ているだろう?
夫と二人、元気でいたいな…。

さてさて、昨日のこと、 師匠から電話があり、
「 息子が帰ってきているので、3人でアンサンブルして遊ばない?」 と。

息子さんはチェリスト。プロではありませんが、幼少期からずっと熱心に習い、
現在は某国立大学のオケで活躍中。
そして、師匠はヴィオラが専門。     私はヴァイオリン。
3人で遊ぶんですかーーー!?  

「うん。ためしにやってみようよ。ビバルディ  」

アンサンブルで遊ぶ… アンサンブルで遊ぶ… … なんて素敵な響き!

「はい! 行きまーす」

…というわけで、今日の午後、師匠宅にお邪魔しました。
いつも思うのですが、師匠宅が我が家から車で5分って、
本当に運が良いわ〜。 近い!本当に近い!
 なので師匠も気楽に「来ない?」 って誘えるのかもしれない。

まずは 私が1人で弾いてみて師匠がダメ出し。
    「 もしかして、来る寸前まですっごく練習してた? 音がハンパ無く鳴ってる。
      楽器が起きたままになってる状態で来た、って感じ。」
やっぱりお見通しか。
だってせっかくのアンサンブル、私のせいでぶち壊したくないし、
師匠の息子さんに迷惑かけたくないもの。 私も必死ですわよ。

さて、いよいよ合わせる事に。
ビバルディの「ヴァイオリンコンチェルト イ短調」
少々緊張したけれど、 恐れずに思いきり、弾きたいように弾きました。
チェロとヴィオラが深くて優しい音色で支えるように盛り上げてくれました。
素敵。   1人でいつも弾いているコンチェルトが、
こんなにも深くて癒される曲だとは。 3つの楽器が1つになっていく…。

この曲は、ビバルディが作った「調和の霊感」という作品集の中の一曲です。

私の演奏がつたないため、上手く調和ができなかった音もあるのですが、
上手くいった時はそれこそゾクゾクするくらい感動しました。

弾き終えて、師匠からも息子さんからも「綺麗だった!」と
褒めていただき有頂天に。

師匠 「じゃあ、もう一回いこうか。チェロはもう少し作っていいよ。」 
息子さん「了解。」

も、もう一回ですかー! 直前練習をしすぎたせいで、
私はものすごく疲れていたので、あと一回弾けるかな〜?
集中力と手の疲労が心配だったのですが、
こんなチャンスは滅多にないので、がんばりました。

二回目はチェロがとても素敵に繊細な伴奏をしてくださり、
ますます盛り上がりました。
私、がんばった…。

師匠「アンサンブルって良いでしょう〜? アンサンブルに入れるよ? 」
私「そうですね。いつか入りたいです。」
師匠「いつかじゃないくて、もう入れるよ。」
私「 でもまだビブラートができないから…。ビブラートができるようになったら
  お願いします。」
師匠「そうだね。じゃあ、ビブラートがんばろうね。」

楽しい時間でした。
他の楽器の音色を感じながら、そこに自分の楽器の音色を重ねていく。
癒されました。   ヴァイオリンやってて良かった。
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by collages1122 | 2013-09-20 16:44 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 82回目


9月になり朝夕の空気がかなり変わってきました。
風は心地よく、カラリとしています。雨が降ればそれなりにジメジメしますが、
夜はひんやりとしています。
気持ちが良い…。  秋がどんどん進み始めているような気がします。
アリシアのご機嫌も良いようです。
さて、2週間ぶりのレッスンに行って来ました。

ボーイング

●今日は弓のスピードが早いような気がします。もっとゆっくり。
そして弓先と弓元で返す時には、さらに速度を殺して 音がつながるようにしましょう。

スケール(フリマリー 音階教本)

変ロ長調… 
初めてハイポジションで弾く音符が出て来ました。
ハイポジへの移動の時に、親指はネックの下になってもOK。
そのかわり1〜4の指をしっかり弦の上に持っていくこと。
ハイポジで鳴ることに弦が慣れていないので、丁寧に鳴らすこと。

→ もう一度。

カイザー練習曲 24番

● 全体的にはよく弾けていますが、もっとつながって聴こえてるように。
たんたんと流れるように弾けたら良い。
● 半音上がったり下がったりする部分をもっときちんとはっきりと。
● キーになる音を強調すると素敵になる。
● 4の指にはできるだけ3の指を添えて弾くこと。
●最後の重音は、力を入れて音をつぶさないようにすること。

→ もう一度。

コンチェルト イ短調  by Vivaldi

●音程が定まらないところがある。
● 16分音符の部分が早くならないようにすること。
● 無意味にテンポダウンしないこと。
● フラジオレットの音は、小指が触れる程度にして音をもっと響かせること。

→ まだまだ(だと思う)。


カイザーは初回だったので、この2週間で
譜読みと、とりあえず間違いなく弾ける状態に持っていくので精一杯でした。
何しろ♭と#が多く、ミスなく通すだけでもかなりの時間を費やしました。
しかし半音に気をとられるあまり、大切な事「小指に3の指を添えること」を
すっかり忘れてました。 先生に指摘されるまで気づかないなんて、
やはりまだ身に付いていないのだわ。 気をつけなくては!

コンチェルトは、自宅ではけっこう良い感じに弾けていたのですが、
なぜか先生の前では音程が定まらず、悔しいけどボロボロでした。
でも、自分でもなんだか違和感あるな〜と思っていた部分が解消され、
(テンポ! テンポが無意味に遅くなる部分がある!ritもないのに。)
疑問点も教えてもらい(頻繁に出て来るテヌートの弾き方など)
かなり収穫がありました。
とりあえずテンポの揺らぎは早急に改善しなくては。
今日から少しメトロノームでコンチェルトを練習してみようっと。

コンチェルトはまだまだですわ〜。
先生を泣かせるほどの素晴らしい演奏ができるのは何ヶ月先になることやら。



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by collages1122 | 2013-09-12 14:39 | ヴァイオリン | Comments(0)
メモ帳
茶菜です。
2010年7月(46歳)からバイオリンを習い始めました♪
それまでは触った事もありませんでした。
(ピアノは3歳から16歳まで習っていました。)
「篠崎教本」(2巻11年6月〜12年10月。3巻12年9月〜13年11月)。篠崎3巻が終わった後、「フリマリー 音階教本」「KREUTZER」「新しいバイオリン教本3」。14年8月から「新しいバイオリン教本4」。
愛器は1914年に生まれたドイツ製の「レイチェル」。この楽器を相棒に一生懸命頑張ってまいります。歌自慢のヴァイオリニストを目指して。

弓は11年12月に買い替えた、リヒャルト・グリュンケです。
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