夢みる ヴァイオリン


憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…
by collages1122
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レッスン 75回目


過ごしやすいさわやかな日が続く五月。
湿度も気温もちょうど良い。 湿度50%、気温20℃ って感じ。
一年中このくらいだといいのに…。 しかしもうすぐ梅雨入り。
お肌はしっとりするけれど、ジメジメして嫌ですね。
できるだけ明るく軽やかに音楽を奏でながら過ごしたいと思います。


さて、レッスンに行って来ました。
師匠のご機嫌は上々。(最初の一目でわかる。意外とわかりやすいお人です。)

ボーイング

A線の時に肘が上がり過ぎています。もう少し低く設定しましょう。
その方が弓の圧力と弦が合うので、音量も出ますよ。
D線はOK。

教   本

スケール…変ホ長調

● 最初の音(G線のE)をもっと太く響かせましょう。
● 4の指で弾くときは、3の指を添えること。
● 音がよくつながっています。綺麗です。

→ 合格。

 カイザー練習曲 17

● トリルはかなり綺麗にできるようになりました。
● トリルの後にくる装飾音符の音程が時々甘くなっているので要注意。
● 中盤の「替弓練習」は、もっと音を響かせるために圧力をかけて。
 弓の分量はそのままでOK。 ダウンを大切に、もっと淡々と弾く。
● 終盤の和音はOKです。

→ トリル部分は合格。
→ 中盤の「替弓練習」だけをもう一度。

 「金婚式」 by マリー

● 最初の一音目が長過ぎる。
● 2小節目、「ラミ」 と 「ミミ」を軽く切る。 
● 3小節目の装飾音符は、かなり素早く。
● 6小節目のハーモニックスのため、前音のファを弾く時にセーブして弓をとっておくこと。
● 6小節目から7小節目に行くときにポジ移動があるが、切れないようにすること。
● 後半は強弱をつけて、ドラマチックに。
● 後半のスタカートの部分で早くならないように注意。

→  もう一度。


この2週間というもの 「トリル トリル トリル ができないよ〜〜〜」と
ずっと悩んでました。
「あれ?今日はけっこういい感じかも!」 と思っても、 
その日の夕方には「またできなくなっちゃった。」…こんな事の繰り返し。
四分音符と四分音符の間に、ポンポンポンと3回小さな音を入れるだけなのに、
それができない。
直前練習でも全くできず、9連符的な練習をするので精一杯。
仕方がないや。 レッスンでもう一度先生に相談してみよう。

…と若干落ち込みつつレッスンに行ったら、
あら不思議。   今までにないくらい綺麗なトリルができてしまって、
「上手になったねぇ。前回とは比べ物にならないくらい良く弾けてるよ。」
とのお言葉をいただき、 ええええーー?あれれ? なんでー? できた。
「トリルの部分はこのくらいできればいいよ。でも替弓部分はもう少しやってきて。」
との事でした。
替弓練習の部分はどちらかと言うと自信があったのですが、
「もっと響くはず。もっとボリューム出せるはず。」だそうです。

とにかくトリル部分が合格って、 これは夢ですか?
もう嬉しくて嬉しくて。しかしなんでこうなった??って感じなのですが。

「金婚式」は、まだ一回目でして、
譜読みして音符を間違いなく弾ける状態にして行ったところで、
今日先生に色をつけてもらった感じです。
なるほど、こういう風に弾くと、ドラマチックになるんだな〜〜〜と
目からウロコ。 とっても退屈で眠くなる曲だな、と思っていたのですが、
いえいえとんでもない。素晴らしく色々なことがつまった名曲であることが
わかりました。
ある夫婦の50年間の歩みを表現できるように、
紆余曲折、波瀾万丈を思い描きながら、 仕上げたいと思います。
楽しい…。

次回までの新課題は、カイザー練習曲14番 です。

がんばりまーす。


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ホタルカズラ と 夏雪草。
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by collages1122 | 2013-05-21 18:43 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 74回目(弓の毛替え,肩当て,松脂)


5月!  
ゴールデンウィークがあっという間に終わり、 今日から日常生活が戻って参りました。

GWは前半は家の雑用をしたりして普通に過ごし、
後半は、有楽町の国際フォーラムで開催されていました「ラ・フォル・ジュルネ音楽祭」に
入り浸っておりました。
今年のテーマはフランス、スペインの作曲家。
なので、どことなく、フランスっぽい華やいだ雰囲気が満ちてました。

ご縁がありお知り合いになったヴァイオリニストの清岡優子さん、
ピアニストの大野真由子さんとランチをご一緒する機会にも恵まれ、
本当に楽しい連休でした。

空き時間を利用して、山野楽器で弓の毛替えをしてきました。
そして、せっかくなので松脂も今までと違うものを使ってみたくなり、
憧れの松脂「ボガーロ&クレメンテ」を購入。
さらに、同行した夫が新しい肩当てを買ってくれました。
Pediの肩当てです。 カーボンとチタンのコラボだそうで、びっくりするほど軽量!
まるで肩当ての存在が感じられないほど、柔らかく肩になじみます。
音も響きが変わったような気がします。音量もアップしました。(気のせいではないと思う)

この松脂と肩当てを新しい仲間に加え、これからもがんばってまいります。

さて、連休明けの今日、レッスンに行って来ました。

ボーイング

肘の高さや張りを注意しましょう。
音はよく出ています。

教    本

 スケール… 変ホ長調

●  一音一音がつながるように。
●  音が抜けていかないようにしながら、次の音へつなげる事。
●  その中で、高音へ行くにつれてクレシェンドすること。
●   移弦する時には、肘に気をつけて音をつなげる事。


   カイザー練習曲 17

●  トリルは最低3回は入れること。
●  トリルを入れる時に、指を高く上げて打ちおろす感じではなく、
 高さは最低限で良い。
●  装飾音符の音程に気をつけること。
●  トレーニングとして  「シドシドシドシ ラシミ」  を練習すると良い。9連符の感じで…。
● 中盤の「替弓練習」は よく弾けてます。
● 終盤の 和音に注意。  最後の和音は3音一度に弾きましょう。

→   もう一度。


  ゴセック の ガボット

● もう少しテンポアップして弾いてみましょう。
● とても可愛く、素敵に弾けています。

→  合格。


やっぱりトリルてんこ盛りのカイザーは撃沈しました。
…というか、前回のレッスンでこの課題をいただいた時に、
「トリルは2回入れればいいから」と師匠に言われたんです。
なので2回入れて練習して行きました。
「2回じゃ少ない。3回以上は入れないと!」と言われ、
そ、そ、そんな〜〜〜!  と 思いましたわ。 
でも2回はできてるから、もっと音符の長さいっぱいいっぱい入れてごらん、
という意味だと思うことにして、また2週間、トリルの練習頑張ります。

ゴセックのガボットは、とても可愛くて楽しい曲なので、練習も苦にならず、
ノビノビと弾けたと思います。 合格嬉しいです。

さて、次の課題は、
引き続きカイザー17番と    曲はマリーの「金婚式」です。

で、もうすぐビブラートがくるらしい…。どきどき 




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by collages1122 | 2013-05-07 15:32 | ヴァイオリン | Comments(0)
メモ帳
茶菜です。
2010年7月(46歳)からバイオリンを習い始めました♪
それまでは触った事もありませんでした。
(ピアノは3歳から16歳まで習っていました。)
「篠崎教本」(2巻11年6月〜12年10月。3巻12年9月〜13年11月)。篠崎3巻が終わった後、「フリマリー 音階教本」「KREUTZER」「新しいバイオリン教本3」。14年8月から「新しいバイオリン教本4」。
愛器は1914年に生まれたドイツ製の「レイチェル」。この楽器を相棒に一生懸命頑張ってまいります。歌自慢のヴァイオリニストを目指して。

弓は11年12月に買い替えた、リヒャルト・グリュンケです。
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