夢みる ヴァイオリン collages.exblog.jp

憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…


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レッスン 66回目

寒いです。 12月で氷点下になるって…。
いつもの年よりも確実に寒い。 本当に氷河期に突入しているのでは?と思えるほどです。

あと5日で今年も終わり。  今年最後のレッスンに行ってきました。

「愛のあいさつ」集中レッスンです。(1月3日、従兄弟の披露宴で弾く予定)

一度通して弾いてみたところ、
「すごく良くなった。 良くなったけれど、これから重箱の隅をつつくよ。」

…というわけで、
細かく細かく見ていただきました。

「ここはこうやって、ここで一呼吸入れて。でも入れすぎないで…」
「rit.は大事だけど、あまりにやりすぎると間延びするよ。」
「休符は守って。でないと、突っ込んでくるように聞こえる。」
「低音を響かせて。圧力を加えながらクレッシェンドして」 などなど 書ききれないくらい。

先生に言われたところを(っていうか、ほとんど全部なのですが)
そのように弾いてみると、からまっていた糸がほどけるように、素直に弾けるようになるから不思議。

そしてレッスンの最後に
「うん!大丈夫! きっと大丈夫だよ。 がんばって弾いてきてね。」

とお墨付きをいただきました。

「でも〜〜本当は、もっともっと綺麗に弾きたい。理想とする感じになってない。
こんなに練習しているのに、どうしてできないんだろう??」  と私。

先生「それは仕方ないよ。だって、まだ教えてない技術的な事がいっぱいあるから。」

確かに。   いつか理想とする「愛のあいさつ」が弾けるようになるのかな。
今の私は、
できる事を精一杯やるのみ。
先生が誠心誠意教えてくださった「愛のあいさつ」が奏でられれば、それでOK。

本番まであと一週間。 がんばります。


今年もヴァイオリン、がんばりました。 目標としていた「篠崎教本 2巻卒業」を達成できたので、
まあまあ満足です。 
来年はポジション移動をマスターすることが大きな目標です。そして
できればどこかのアンサンブルグループに入れていただければいいな、と密かに思ったりしてます。

ではまた来年もよろしくお願いいたします。  良いお年をお迎えくださいませ。

 
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シェルティちゃん。羊毛で作りました。
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by collages1122 | 2012-12-27 17:40 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 65回目


今年もあと僅かになりました。
バタバタとあわただしい中ではありますが、ヴァイオリンのレッスンに行ってきました。
「愛のあいさつ」集中レッスンです。

先週チェックが入ったところは、とことん直して
自分なりにグレードアップさせて行ったつもりです。

先生「かなり良くなってる。でもまだまだ。まだまだできるはず!」

まず最初の1音目の「ファ」。 
これは楽譜には「p」と書いてあるけれど、ピアノの伴奏もなく、独りで弾くのだから、
思いきり響かせてきっちり弾くこと。

#がついている音は、そこを強調するように。
フレーズが繰り返されているところは、 前と同じではいけない。変化をつけて。
変化を付けるには、弓の量、速さ、圧力などで表現。

中盤は、もっと自由に。 クレッシェンドをはっきりと。

終盤はD線、G線をしっかり鳴らす。(前半に比べて寂しい感じになってしまっている)

などなど、文章に書けないくらいの細かい色々を1時間に渡って指導され、
私はもうヘトヘト。

でも少しずつ、ちょっとずつ、曲が変わってきているように感じる。
面白くなってきてる。
ひとつの山が曲の中に見えるようになってきてる。あと少し! 
いや まだまだかな?

レッスン後、
先生 「いや〜楽しかった! 面白かった! 私、●●さんのレッスン大好き!」
私 「え、 そうなんですか?  それはまたどうして…?」
先生 「だって、ちゃんと練習してくるし、上手くなってるし 言った事に対して反応良いし。」
私  「それは 先生のおかげです。」
先生「 だからもう楽しくて。」

う、嬉しい。   
こんな風に思ってくださっているとは。 
来週もまた「愛のあいさつ」集中レッスンをお願いしてあります。
それまでに、美しい世界を表現できるように練習練習練習!

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編みました。 カウチン編みのブルゾン
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by collages1122 | 2012-12-19 18:20 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 64回目


寒いです! 今年の冬は例年よりも寒いような気がします。
昨夜は東北はもちろん、名古屋や三重、京都でも雪が降り、栃木や群馬は大雪。
我が街も雪がちらついたらしいです。
うう〜〜〜〜〜〜寒い。 そろそろ冬用タイヤにしないと!

さて二週間ぶりのレッスン。   寒いけどがんばって練習した成果が出せるかな?

ボーイング

弓の先から弓元まで、音が抜けずによく響いています。
OK!

教    本

No38, No39, No40

だいぶ3ポジにも慣れてきたようです。
それはいいのだけれど、気をぬくと、ダウンよりもアップの方が速度が早くなり、
音量も大きく聞こえる。それを最初から最後まで注意し、1音1音をつなげて
レガートで弾く事。
ひきつづき、この3曲はウォーミングアップとして毎日弾いてください。


…と教本のレッスンはここまでで、
前回時間切れだった「愛のあいさつ」をたっぷりと見ていただきました。

今日のレッスンに行くまで、楽譜のとおりに、淡々と、色をつけずに練習していました。
いよいよ、先生に色をつけていただく時が来たのです。 うわ〜〜〜楽しみ!

しかし、それはとても厳しいものでした。

「もっとそこは膨らませて!」  「もっとたっぷり!」 「もっと太い音出せない?」
「そこは早く、もっと早く! 」  「歌って〜〜〜」  「もっと自由に!   自由に!」

わかります。先生がおっしゃっている事はすべてわかります。
そうやれば素晴らしく美しい演奏になるだろうということがわかります。 
でも技術がついていかない〜〜〜〜。  

「大丈夫。できるよ。 歌を歌うのと同じ。声を弓に代えただけだと思って。
歌を歌ったり、ピアノを弾いたりしてるあなたならできるから。」

で、できるのだろうか。
「もっと自由にできない?」と何度言われたか。自由に…ってどういう感じなのだろう?
帰り道に考えた。  
心を自由にすること?  確かに何かから解き放たれたように自由に弾けたら、
とても素敵になるだろうな〜という箇所だ。  
でも自由にするためには、 あらゆる事をテクニックで制御しなければならないよね?
なんだか難しい…。

来週も「見てあげるからいらっしゃい。」との事。
 で、再来週も「おいで」との事。
年末の忙しい時に、先生に感謝。

「あたしは面倒見が良くないよ。」と以前おっしゃっていたけれど、そんな事はありません。
ものすごく面倒を見ていただいております。


「愛のあいさつ」が1月3日に終わるまで、教本の方の宿題はお休みさせてくださーい。と
お願いしました。

浅田真央ちゃんもグランプリファイナルで優勝したし、私もがんばるぞー!(関係ないか?)

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編みました。カウチンジャケット。暖かいです。
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by collages1122 | 2012-12-10 17:17 | ヴァイオリン | Comments(0)