夢みる ヴァイオリン


憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…
by collages1122
プロフィールを見る
画像一覧

<   2012年 07月 ( 2 )   > この月の画像一覧

レッスン 55回目 : 弓の毛替え。 

レッスン  55回目

暑くなったり肌寒くなったり、安定しないお天気の今日このごろです。
体調を崩している人も多いようですが、私はなんとか元気に過ごしています。

今日は昨日までの肌寒さとはうってかわって暑くなりました。
先生のお宅に行ったら、ラブラドールのラブちゃんが玄関の中でゴロゴロしてました。
「暑いから中に入れてもらったのね。良かったね〜」となでなでしてあげましたが、
よく見てみたら、ラブちゃんのおでこの上に、大きめのダンゴムシがトコトコと歩いているではありませんか。
それに気づかずボーーーッとしてるラブちゃんは、
なんてのんびり屋さんなのでしょうね。かわいい。

さてレッスンです。

ボーイング

今日は肘の高さもベストポジションで音も綺麗に響いています。
最初から最後まで弓の速度を変えないように注意しましょう。

教    本

スケール…ニ調長音階

出だしの「D線のレ」から「G線のラ」に移弦する時に、ラが安定しないようだ。
もっとスムーズにできるようにすること。それ以外は綺麗に弾けています。

カイザー練習曲9番

●全体をレガートで丁寧に弾けています。
●移弦する前の音が短くなって、省略っぽく聴こえてしまう。
移弦する時に、その前の音もきちんと短くならないように弾くこと。

→  合格。

ガボット byBach

●出だしの「ラ ラファ ソーーー」の弾き方。
最初の四分音符はたっぷりと、弓を止める事なく弾く。
そしてその勢いのまま「ラファ」を軽く弾き、二分音符の「ソーー」につなげる。
二分音符は最初から最後まで均一な大きさで弾く。(音を膨らませない)

●出だしの「ラ ラファ ソーーー」の弾き方。
最初の四分音符はたっぷりと、弓の真ん中あたりから弾き始めて、
四分音符でもとに位置に戻す。
●13小節目からのの「シラシレ〜〜」は指が転ぶように早くなってしまいがちなので、気をつける。
●28小節からの「ドシド ファ〜〜」ですが、その二小節前から注意して、
28小節目の頭が弓の元近くで弾くようにする。
「ドシド」であまり弓を使わず、「ファ」をアップで軽く弾いて元に位置に戻しつつ弾く。
焦って早くならないように注意すること。

→  合格。

カイザー9番もガボットも合格がいただけて、
とても嬉しいです。
ガボットは、練習していても楽しい曲なのですが、
一ヶ月も毎日毎日弾いているとさすがに飽きてきました。
 各所にあるトリルが練習ではできるようになっていたのに、
先生の前では成功しませんでした。これがとても残念。
でも先生からは「よく頑張りましたね。」というお褒めの事をいただき、
最後にビオラで伴奏してくださいました。 ああ〜至福。

さて次の課題は、
カイザー練習曲10番。これは見るからにドン引きするくらい難しそうな曲です。
これ…弾けるようになるのかな。
それから いよいよ「学生協奏曲 第五番」by Seitz です。
「この曲は妥協しないで、みっちりやるからね。」と先生。
篠崎教本2巻も終盤になり、もうすぐ3巻だわ、るんるん♪と なっていた私の前に、
まだまだ容赦なく高い壁が立ちはだかっているということですね。
怖いよぉーーー。
楽譜見ただけでもため息が…。こんなの弾けるようになるような気がしない。
頑張るしかないか。ふぅ〜。  
とりあえず、譜読みしよっと。  がんばっぺ!

※弓(リヒャルト グリュンケ)の毛替えを7月21日に山野楽器でしました。


d0176951_1624717.jpg

羊毛フェルトで作ったゴールデンレトリバーのジニーちゃんです。
[PR]
by collages1122 | 2012-07-23 16:28 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 54回目 : D線、G線 弦替え  

レッスン  54回目

7月になりました。 まだ梅雨は開けてませんが、
真夏?と思えるくらいの陽射しが眩しい今日このごろです。
そして、ヴァイオリン歴は3年目に突入し、ますます張り切っております。

ボーイング

今日は弓をかまえる時に、右肘が少々高くなっている。手首も高い。何か緊張しているのか、
力が入っているようです。もっとリラックスして弾き始める事。
弾き始めると綺麗な音が出ています。

教    本

スケール

ロ調短音階:::音階が上がって行く時にはソとラが#になるが、下がって来る時にはナチュラルになる。
その時の指の移動がスムーズにできるように練習すること。

カイザー 練習曲9番

●ダウンよりもアップの音の方が強く聴こえる。アップの弓のスピードを若干ゆっくりにすると
  均一に聴こえるようになる。
●#やナチュラルがふんだんにあるので、ところどころ音程が雑になっている。
●最後の重音は、途中で力を入れ替えるのではなくて、一気に「ジャジャーン」と弾く。

→    もう一度。

ガボット by Bach

●教本にはスタッカートが随所に記されているが、それは気にしないで良い。(スタカートはいらない)
●二分音符が全弓、四分音符が半弓、8分音符はさらにその半分。
これを完璧に意識しながらたんたんと弾く事。
●第二楽章で早くならないように。第一楽章とテンポを合わせること。
●ところどころ音程が雑になっている。きちんと確認し弾くこと。
●トリルはもうちょっとできるようになると良いのだが。
   「ドレド」→「ドレドレド」 って感じで。
●全体に元気良く、楽しく弾くこと。 

→      もう一度。


今回はどちらも合格ならず。 予想どおり。
ガボットはまだ一回目だし、弾き方などわからない部分も多かったので、
今日先生に細かく教えていただいて、「なるほど、こう弾くのか!」と
解った部分もたくさん。
これでもう一度しっかり練習すれば、自分のものになると思います。

カイザー9番は
「まあまあ綺麗に弾けてるし、とっても重箱のすみをつつくような事を言ってるのは
わかってるの。でももう一度やってきてもらってもいい?
というのは、次の10番はたぶんドツボにはまるくらいやっかいな曲なの。
だから、それに入る前に一息ついた方が良いかなと。」

ひえ〜〜10番ってそんなに難しいのか。
確かに見た感じキツそうな移弦ばかり…。 でもこれを突破しないと3巻に行けないのよね。
高い山が次から次へとやってくる。

とりあえず、その前に、9番とガボットをしっかりやろうと思います。
ファイトー!


[PR]
by collages1122 | 2012-07-09 15:09 | ヴァイオリン | Comments(0)
メモ帳
茶菜です。
2010年7月(46歳)からバイオリンを習い始めました♪
それまでは触った事もありませんでした。
(ピアノは3歳から16歳まで習っていました。)
「篠崎教本」(2巻11年6月〜12年10月。3巻12年9月〜13年11月)。篠崎3巻が終わった後、「フリマリー 音階教本」「KREUTZER」「新しいバイオリン教本3」。14年8月から「新しいバイオリン教本4」。
愛器は1914年に生まれたドイツ製の「レイチェル」。この楽器を相棒に一生懸命頑張ってまいります。歌自慢のヴァイオリニストを目指して。

弓は11年12月に買い替えた、リヒャルト・グリュンケです。
カテゴリ
最新の記事
レッスン 167回
at 2017-12-04 16:54
レッスン 166回
at 2017-11-20 17:58
レッスン 165回
at 2017-10-30 16:39
レッスン 164回
at 2017-10-13 16:47
レッスン 163回
at 2017-09-25 15:52
以前の記事
最新のコメント
> もん坊さん はじめ..
by collages1122 at 17:10
はじめまして。今エックレ..
by もん坊 at 10:49
> あみさん こんにち..
by collages1122 at 17:41
こんにちは。 おひさし..
by あみ at 14:18
> odaさん こんに..
by collages1122 at 16:36
レイチェルさん こんにち..
by oda at 13:25
あみさん こんにちは。..
by collages1122 at 17:07
こんにちは。 私も1月..
by あみ at 14:33
> あみさん コメント..
by collages1122 at 17:17
こんにちは。 ..
by あみ at 13:03
最新のトラックバック
ライフログ
検索
フォロー中のブログ
タグ
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧