夢みる ヴァイオリン


憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…
by collages1122
プロフィールを見る
画像一覧

<   2011年 11月 ( 2 )   > この月の画像一覧

レッスン 39回目

 
 レッスン  39回目

早くも11月中旬になりました。
今年の冬は寒くなるそうですが、今のところ暖かい日も多く
もうすぐ年末であるという実感はわきません。

愛器アリシアと出会って1年が過ぎ、
ますます愛着がわいています。 弓の毛替えもしましたので、
さらにさらに頑張ってまいります。(無理しない程度に)

さて今月初めてのレッスンです。

スケール と 分散音

●イ調長音階
G線の「ラ」から入っていくので、G線の響きを意識しながら弾くこと。

●イ調短音階
「ド」が半音上がったように上ずってしまう時があるので注意。
それ以外は綺麗に弾けています。

→  合格



●No,44 「美しき我が子よいずこ」 by Scotish Air

#が三つもついているので大変かな?と思ったのですが、やってみると
それほど苦労なくすんなり入ることができた曲です。

○出だしの「ミ」よりも次の「ラ」の方が強い音になるように。
○なめらかに音をつないでいく事を意識して弾きましょう。
○後半のオクターブ下に移る時も弓を離さないようにしてつなげましょう。
○ 開放弦で弾いていたところを数カ所「4」の指で弾くようにアドバイス。

→  合格

●No,53 「ドナウ河の漣」  by J.Ivanovici

数年前に旅先で見たドナウ河を思い浮かべながら、
できるだけ優雅に豪華に弾きたいな〜と思って練習をしていきました。
が、やればやるほどロングトーンが難しくて… 

○出だし3小節目の「ソ#」が低い。もっと高く。
○ロングトーンは粘り強くできてます。
○前半終わりの「ラ」で弓を全部使わず、中盤出だしの「シドレミファソ」の「シ」は弓の中心あたりに
なるように。そして「シドレミファソ」でどんどん弓の分量を増やして行く。(クレッシェンドなので)
○その次のスタカート「ラ ラ ラ ラ ラ ラ」は、思いきり弓を使って、しかもきっぱりと素早く。
弓の場所は 中央から先。弓元のあたりにならないように弾くこと。

→  合格


今日も練習して行った曲が2曲とも合格になったので
嬉しいけれど、 毎回新曲ばかりで練習がえらいこっちゃ。
次回は モーツァルトの「メヌエット」と コレルリの「ラファリア」。
どちらも綺麗な曲ですが、難しそうな要素も入っていて不安。
さっそく弾いてみなくては。

今日は「ドナウ河の漣」を先生のヴィオラの伴奏と合わせてみました。
1人で弾いていると、なんだかボーーーーっとした感じの前半のロングトーン部分も、
伴奏が入るととても素敵でうっとりしました。
練習後に先生から
「ポジション移動さえできるようになれば、
そろそろアンサンブルに入れると思う。うちのアンサンブルに入れてあげてもいいし。」
ええええーーー?
舞い上がってしまってその後どんな会話をしたのか覚えてない…。
たぶん「無理です。まだ無理です。絶対無理〜〜〜」とひたすら言っていたと思われます。

冷静になって考えると、ポジション移動ができるようになるのは
いつ頃になるかわからないし、数年かかるかもしれないし、
今アンサンブルに入れば?って言われたわけじゃないのよね。

私ったら何をあわてていたのでしょう。あは

[PR]
by collages1122 | 2011-11-14 13:44 | ヴァイオリン | Comments(0)

弓の毛替え


11月になりました。今年もあと2ヶ月を残すのみなのか…と思うと、
妙に焦るような気持ちになりますね。


先日弦楽器屋さんに預けておいた弓が毛替えを終えて帰って来ました。
何しろ始めての毛替えです。
  「音がかなり変ると思いますよ〜」と言われていたので、わくわくドキドキしながら
梱包を解き、厳重に包まれた中から弓を取り出しました。

いつものように、松脂をス〜ス〜っと2〜3回塗って、
弾いてみました。
すると…… あ、あれーー??音が全く出ない! 
弓は弦の上をサラサラ滑るだけで、音が出ない!なぜーー??

あわてて夫に「音が出ないよーー」と報告。

「松脂つけた?」
  「つけた。」
「どのくらい?」
  「いつもと同じくらい。3往復くらい。」
「それじゃ駄目だよ!!!」

夫が丁寧にゆっくりと松脂を「こうやって、熱で松脂を溶かしてつけていくような感じで…」
お手本を見せてくれました。
ほほう。  なるほど。

弾いてみたら、今度は綺麗な音が出ました。 松脂って、松脂って、重要なのね!!
それにしても、
ヴァイオリンを始めて1年以上になるのに、教本も2巻に入ってるのに、
私ったら無知にもほどがある。と反省。

たっぷり松脂という栄養をもらった弓は、驚くほどに艶やかな音で、
音量もアップしたような気がします。
すてき〜。
[PR]
by collages1122 | 2011-11-03 18:23 | ヴァイオリン | Comments(0)
メモ帳
茶菜です。
2010年7月(46歳)からバイオリンを習い始めました♪
それまでは触った事もありませんでした。
(ピアノは3歳から16歳まで習っていました。)
「篠崎教本」(2巻11年6月〜12年10月。3巻12年9月〜13年11月)。篠崎3巻が終わった後、「フリマリー 音階教本」「KREUTZER」「新しいバイオリン教本3」。14年8月から「新しいバイオリン教本4」。
愛器は1914年に生まれたドイツ製の「レイチェル」。この楽器を相棒に一生懸命頑張ってまいります。歌自慢のヴァイオリニストを目指して。

弓は11年12月に買い替えた、リヒャルト・グリュンケです。
カテゴリ
最新の記事
レッスン 167回
at 2017-12-04 16:54
レッスン 166回
at 2017-11-20 17:58
レッスン 165回
at 2017-10-30 16:39
レッスン 164回
at 2017-10-13 16:47
レッスン 163回
at 2017-09-25 15:52
以前の記事
最新のコメント
> もん坊さん はじめ..
by collages1122 at 17:10
はじめまして。今エックレ..
by もん坊 at 10:49
> あみさん こんにち..
by collages1122 at 17:41
こんにちは。 おひさし..
by あみ at 14:18
> odaさん こんに..
by collages1122 at 16:36
レイチェルさん こんにち..
by oda at 13:25
あみさん こんにちは。..
by collages1122 at 17:07
こんにちは。 私も1月..
by あみ at 14:33
> あみさん コメント..
by collages1122 at 17:17
こんにちは。 ..
by あみ at 13:03
最新のトラックバック
ライフログ
検索
フォロー中のブログ
タグ
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧