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レッスン28回目

5月もそろそろ終わりだというのに、肌寒い今日このごろ。
すっきり晴れ渡る五月晴れはどこへ行ったの?
いつもいつも薄曇り。    晴れたと思ったらすぐに崩れて雨がポツポツ。
原発事故とは関係ない、と思いたいけれど、
何かいつもとは違う5月でした。

でもバラは逞しく我が家の庭で咲き誇っています。
本当に美しいです〜。

さて今日は28回目のレッスンでした。

まずはボーイング

今日は何も注意されず。
よく響いていて、弓の持って行き方も綺麗です。とのこと。

教 本

●一巻 No164 変ロ長調音階
A線の「レ」 と  E線の「ラ」  の響きをよく意識すること。 
一番響くところを探して、分散音では、音の響きが重なり合う和音になるように
響きを意識すること。

● No166 「なつかしき故郷」
*二小節目のスラーのところの指使いに注意。
指をできるだけバタバタさせないで弾く。   
* 寂しげにならないように音をたっぷり響かせて。      → 合格

● No 167 「去り行く」
*一小節目の 3音目の「ファ」は弾き直さないでいい。指をぴくんと動かす必要なし。
*ドファファ のところの「ド」は、弦を2本押さえるのではなく、
すばやく隣へ移動するようにすること。 その時に弓が止まってしまわないように!
                                                         →  もう一度

●二巻  No 3 〜No5 ハ調長音階
G線を弾く時は、弓の角度は床と平行にすること。それ以上傾けすぎないこと。
移弦はスムーズに音が途切れないようにすること。
そのためには、弓の角度を考え、最短距離で移弦できるようにする。
                                                    → さらにさらに練習すること

●No6 「驚愕シンフォニー」
音を止めないで、もっとサクサク弾く。
中盤もスラー以外のところはサクサク弾く。
後半は、弓の先の方で弾く。        →  もう一度

今日は全体的にあまり調子が上がらず、
練習の成果が出せなかったような気がします。ガッカリ。
まあこれも実力です。仕方ありません。

弦はピアノのように指をバタバタさせて弾くのではなく、
できるだけ効率的に、動かさないように弾くように… そのためのフィンがリングを
自分なりに意識してください。
それから音の響きに気付いて、できるだけ響くように練習してください。

…というのが、今日のレッスンのまとめのような気がします。

響かせること。難しいけれど、綺麗に響いた時は本当にうっとりします。
ひとつひとつの音を綺麗に発音させていく。
がんばりまーす。


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by collages1122 | 2011-05-26 13:46 | ヴァイオリン | Comments(0)

可愛いミーちゃん

ドレスアップ前 ↓

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ドレスアップ後↓

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by collages1122 | 2011-05-22 21:35 | 日常 | Comments(0)

レッスン 27回目

レッスン 27回目

GWが終わり、日常が戻って参りました。
昨日は初夏のような暑さでしたが、今日はうってかわって肌寒い3月頃の気温に
逆戻り。
雨降る中、レッスンに行って来ました。

まずはボーイング

●D線がとても綺麗に響いている。A線もそのくらい響くようになると良いのに。
●ダウンよりもアップの方がよく響いている。ダウンも頑張って。

教 本

●まずはスケール。( No,155 No,162 No,164 No,168 )
今日はなぜか、中指が高めで 薬指が低めになっている。
気をつけて。 →    もう一度

●No161「子守唄」
よく歌うこと。 こう歌いたい、と思って弾く事が大事。
怖がらずに弓をたっぷり使う。 とにかく歌い上げる。       → 合格

●No 163 「古いフランスの歌」
3小節目の「ラ〜〜〜ラ」はもっとしっかりリズムを守って。
A線は弾きにくいが、もっと思い切って響かせること。    →合格

●No 165「祝典行進曲」
出だしからたっぷり弓をつかって、途切れることのないように弾く。
音程を正しく。                                                    →合格

●No 166「なつかしき故郷」
弓の分量を考えて弾くこと。
まだ曲に戸惑っている感じがする。         → もう一度

●No 167「去り行く」
ワルツなので一拍目を強調するように弾く。
「レーシ シ    ドーファ ファ」のところは弓の分量に気をつける。
 →一音目にあまり弓を使わない。
一小節目のミ(A線)は小指に必ず薬指を添えること。    →もう一度

● No 169「ガボット」
8分音符が連続して出て来るところは、
肘を使って弾くと、ギコギコならない。 肘を使うこと。   →  合格


もう一度 の曲もありますが、何と言ってもブラームスの「子守唄」が合格だったので
すごく嬉しいです。
そしていよいよ篠崎教本の2巻へ。
これからも 無理しない程度にゆっくり進んでいきます。

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by collages1122 | 2011-05-11 12:14 | ヴァイオリン | Comments(0)

ブラームス「子守唄」

長く楽しいGWも終わり、ちょっと寂しい気分…。

5月3日〜4日にかけて、
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2011にて、ブラームスを堪能しました。
やはりブラームスって好きだわ〜。

ヴァイオリン超初心者の私も、ブラームスを練習中です。

「子守唄」。

篠崎教本1巻の最後の方で出てくるこの曲に、大変苦戦しています。
可愛らしい曲なのに、私には悪魔の旋律のように感じてしまいます。

とにかく酷い。弾けば弾くほど失望する。どうしても上手に弾けない!!!

ところが今日、ん?もしかしたら、こうやって弾けばいいのかも!という気づきがありました。

今までは移弦を気にするあまり、肘を上下し過ぎていた。カクカクして見えるほどに。
でも、今日は肘の上げ下げを最小に、できるだけ角度を変えないように、
最短のルートで移弦できるような・…
となりの弦を触らないギリギリのところを通るように演奏してみた。

すると、今まで私を失望させていたひっくり返ったような奇妙な音ではなく、
きちんとした音で最後まで弾くことができた!
おお〜〜〜!ようやく掴んだのだろうか? これが気づきというものなのかな?

明日またこの調子で練習し、さらに仕上げていけたら、次回のレッスンで合格がもらえるかも。
がんばろう。

5/4に銀座山野楽器でアリシアのチェックをしてもらいました。
健康状態は良好。これからますます味が出て来ることでしょう。 ということでした。
これで安心です。

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by collages1122 | 2011-05-07 18:20 | ヴァイオリン | Comments(2)

憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…


by collages1122