レッスン 20回目

レッスン 20回目

あっという間に2週間が経ち、今日は20回目のレッスン。

二週間頑張って練習したけれど、自信を持ってレッスンに行けるまでになっていない。
日によって出来が違うし、新たに出来ない部分が増えたり…出来る部分が増えたり、
その繰り返し。
先生の前では少しでも上手に弾けますように。

★ まずはいつものようにボーイングから。

○ 弓のすべての場所において、一律の音と音量が出せるようにすること。
それには、手先だけでなく、肩や肘を使う。肩や肘の重みを弓に乗せるような気持ちでよく響かせる。
(むずかしい)

★ ト長調の音階練習

○ トレモロ奏法; 良く音を響かせる。D線のソが高かったり低かったり…安定しなかったので注意。
○スタカート;  手先で音を止めるのではなく、肘で。肩を使う。弓を短く持って練習してみよう。
○ レガート;  たっぷりと歌うように
○ スラー弓; スラーの2番目の音が短くなってしまうので注意。

以上。 この音階練習は今後も毎日続けること。

★ 曲 

○  No116からNo123まで ○をもらえました。
 細かいことを言い出したらキリがないけれど、
このくらい出来ていたら○でもいいのではないか?という事だそうです。笑

ただ今日はなぜか全体的に音が高めになっていて、うわずって聞こえたので、
音程は気をつけてください。との事。
 曲想を感じて、たっぷり弾くところはたっぷりと。弓をつかって。
    
○  弾くのに一生懸命になってくると、弓を持つ手に力が入っているように見える。
指を閉じず、ゆったり持って弾くこと(人差し指と中指をくっつけない)。力を入れない。

○  肩を使って弾くと、音もよく伸び、音量も上がるので、
そのように心がけてください。 との事でした。

* 松ヤニを付けるときは、弓の方が動かして付ける。 
   
なぜか家で練習している時よりも、先生の前での方が上手くいく。だから○がもらえる。
今日もそうでした。
いつもこんな感じで弾けるといいのにな〜
と思いながら帰って来ました。ううむ。


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by collages1122 | 2011-01-26 15:00 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 19回目


レッスン 19回目。

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

今日は 今年初レッスンでした。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。というご挨拶をして
レッスンのスタート。

前回、弓が暴れる、という指摘をうけたので、それを自分なりに何とか矯正して行きました。
レッスンではどうなるか…。ちょっと緊張です。

まずはボーイング。

●楽器をもっと前にかまえてみましょう。
●もっと音を響かせるように。音の響きを感じながら。
ボーイングは綺麗にできています。との事。

次は教本。
まずNo,97 と98の音階練習から。
●四分音符をもっと響かせて。 G線のド を思い切って響かせて。
それに続くD線のレが  開放弦なのになぜかショボくなっている。 
しっかり響かせ ミにつないで。

で、問題の「弓が暴れている」か。
● 今日は暴れていない。しかしあまりに手首のことを気にして、
音の響きと音量と小さくなってしまっている。
   手首よりもむしろ肩を意識して(肩を動かして)弾くようにすること。

これは手首を柔らかく使って弾くよりも、さらに難しいと思った。
さらに矯正が必要。
しかしとりあえず弓が暴れなくなったので、あとはゆっくり体で覚えていくしかないのかも。
肩を使う。肩を入れて体重移動するようにして弾く…。むずかしい…。onz


   
曲は No103,105,110,111,112,113 を練習して行きました。
すべて○がもらえました。良かったです。
●No111の「アマリリス」のE線ドは届かないので、シを弾いていてもOK。
   いずれポジション移動で解決するから。
   スタッカートは、圧力を加えず、ある程度弓の長さを使ってシュッと弾く。

本日はこんなところ。
練習して行った曲はすべて○がもらえたので満足です。
次回からは、いよいよト短調音階(への音が半音上がる)がどんどん出て来ます。
篠崎教本一巻もいよいよ後半です。
がんばります。

画像は、夫が作ってくれたボーイング矯正機。
発泡スチロールのところが本体の顎あてだと思って、横の棒は弓。
弓は本体部分に付いている輪っかを通って動かせます。しかし正しくまっすぐにボーイングできていないと
その輪っかに突っかかり動きません。

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by collages1122 | 2011-01-12 13:27 | ヴァイオリン | Comments(2)