夢みる ヴァイオリン collages.exblog.jp

憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…


by collages1122
プロフィールを見る
画像一覧

<   2010年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

木彫りの薔薇の鏡

今日は11月22日。
世間一般では「いい夫婦」の日ですね。
実は 私の誕生日でもあります。

毎日毎日が私に降り注ぐ新しい一日。
積もり積もって こんな年齢に! 自分でも驚き。

「今日の私が 今までで一番新しい私だよ!」と
開き直っております。 生存自己新記録を毎日更新中。

幸い今のところどこも悪いところはなく、
元気で明るく生活できていることに感謝しています。
私をあたたかく見守ってくださる方々に、
心から ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

え〜、さて、
夫から私へのプレゼントですが、
10月26日の結婚記念日と誕生日をかねて、
バイオリン練習用の鏡を注文してくれました。
それがようやく出来上がり、我が家にやってきました。

縦65cm 横40cm。
部屋のインテリアに合うアンティーク風な鏡を探したのですが、
思ったような物が見つかりませんでした。
夫のアイディアで
鏡の大きさに合わせて、画材屋さんに額を作ってもらいました。

左のバイオリンは私のアリシアさん。
右のは夫が古道具屋さんで2000円位で買ってきたもの。

木彫りのバラに一目惚れ。セージの葉の色みたいな色合いも気に入り、
この額にしました。

鏡を見て、弓の角度や自分の姿勢をチェックしながら弾くと、
何だか良い音が出るような気がします。

アリシアさんと共に、この鏡も一生物として大切にしようと思います。
d0176951_1856114.jpg
d0176951_18563087.jpg
[PR]
by collages1122 | 2010-11-22 18:57 | ヴァイオリン | Comments(1)

レッスン 15回目

レッスン 15回目。

新しいヴァイオリン アリシアさんと出会ってから10日。
そしてレッスンは初めて。
大きさが変わり、弓の長さも長くなったので、これでいいのかな?これで大丈夫かな?と思いながら
10日間練習してきました。今日は先生のチェックが入るはず。
少々緊張して行きました。

まずボーイング。

●きれいに出来てます。確実に上手になってます。
   ただ弓の根元から先っぽまで、音が浮かないようにきちんと出るようにしてください。
   胸を開くような気持ちで弓の先まで使って。

との事でした。
ここまでボーイングでこんなに褒められたのは初めてだったので、とても嬉しかったです。
これでこれからアリシアとつき合っていく自信がもてました。
しかし曲の中でこのボーイングを活かせないと意味がありません。
そちらはまだまだのようです。

曲は No.72 から (No.68のスケール練習は大事なので、毎日練習するように、との事)

●ルーマニア舞曲とモデラートの2曲は合格。
   ただし、バイオリンの大きさが変わったため、左手の3の指が低めになっている。
   3の指の音(レ、ソ、ド)を注意。 低くならないようい、よく音を聴いて。
●曲の出だしが潰れたような音にならないように、弓を手の力で引かず、肘から引くこと。
●ボーイングのように、よく音を響かせて。
●スラーにこだわらず、良く音を響かせることに重点をおくこと。
●春の小川はもう一度。
●ゆっくり、音の響きをよく聴きながら、練習すること。
●左手は良く動いている。しかし親指の力はもっと抜いたほうが良い。

注意点はだいたいこんなところ。

○ 予備の弦はワンセット揃えておいた方が良いかもしれません。
○ 調音は、ラ音が442 .
[PR]
by collages1122 | 2010-11-16 14:07 | ヴァイオリン | Comments(0)

5日に迎えた 新しい私の相棒 アリシアさん。
レッスンに持っていくためには、ケースが必要です。

今まで使っていたケースは、あまり言いたくありませんが、超安物でして、
そのせいかどうかわかりませんが、
新しい弓が入らないことが判明。

そういうわけで、早急にケースを買うことになりました。

…で購入したのが、Bam というフランスのメーカーの Bam Classic III

三日月型のスリムなボディ。持っても背負っても、小柄な私にもしっくりします。
一目惚れして購入を決意しました。

d0176951_16424530.jpg


自立できるので、便利です。
スリムですが、外ポッケに楽譜も収納できるんですよ。

d0176951_16432028.jpg


中はこんな感じ。スッキリしてます。

d0176951_16433918.jpg


楽器用の上がけがなかったので、古いスカーフを使って楽器を包みました。
良い感じ〜。
もう使わないだろうな、と思っていた女子大生時代のスカーフが
こんなところで有効利用されるなんて、感慨深いです。

アリシアさんも大満足してくれたことでしょう。
良い音を出してね。
[PR]
by collages1122 | 2010-11-07 16:48 | ヴァイオリン | Comments(0)

アリシア


私は小柄です。そして手が小さい。
なので、バイオリンを始めた7月に、先生と相談して
とりあえず子供用のバイオリンで慣れていこうと言う事になり、
4/3という大きさの楽器を買いました。

それから4ヶ月。
そろそろバイオリンというものにも慣れてきた。
私はやっぱり欲しくなってしまいました。フルスケールのバイオリンを。

先生とも相談したところ、
「そろそろ大丈夫でしょう!」
それで
本日バイオリン屋さんとお会いしました。

何本かのバイオリンの中から、先生が2本を選び、
私がつたないながらも試奏し、
きらびやかな音色のフランス製よりも、
落ち着いた音色のドイツ製に決めました。
見た目はアンティークのような渋さがあり、とてもシックです。

G線は深く深く森のように響き渡り、E線はまろやかでありながらキラキラと輝くように鳴り渡る。

ドイツ製なので名前は、ドイツの可愛い女の子の名前の代表ような「 アリシア Alicia」に決めました。

今まで使っていた4/3バヨ子は下取りのためにお別れ。
ありがとう。さようなら。いつかまた新しい持ち主さんに可愛がってもらってね。

これからこのアリシアを相棒に、もっともっと頑張ります。
d0176951_20514285.jpg

[PR]
by collages1122 | 2010-11-05 20:50 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 14回目

レッスン 14回目 (10時30分〜11時20分)

本日はとても良いお天気。バイオリンのご機嫌が良いといいな〜
と思いつつレッスンへ。
いつものようにラブラドールのラブちゃんがお出迎え。
昨日ラブちゃんはお菓子を大量に食べてしまい、しかもビニールも一緒に食べたのではないか?
と心配している先生の横で、ラブちゃんは元気いっぱい大はしゃぎしてました。かわいい。

さてレッスン。
ボーイング。
○右肘は伸ばしすぎなくても良い。二の腕と肩を使って。胸をはって。
○G線の時  角度をつけすぎないように。
○アップとダウンを同じ速度で。

今日はいつもよりもボーイングに対しての注意が少なかった。少しは上達しているのかな?
基本をしっかり体で覚えて、正しいボーイングを曲にいかせるようにしないと。

次は曲。 篠崎教本1の68番からです。

○同じ音符(四分音符とか)なら、同じ長さで弾く(弓の分量を同じにすること)
○移弦でとぎれないようにすること。
○No,68は滑らかに移弦でとぎれないように。弓の分量は少なくても良いので、
  音程正しく滑らかに。
○スラーはゆったりと。 スラーの後ろの音符はたっぷり弾いて次につなげる。
○弓の分量を考えて、スラーではたっぷり使う。(根元まで使う)
○ No,73では曲の後半で指が上に上がってきて音程が狂うので、
   途中で音程を直すこと。A線のシ が大事。

二週間がんばって練習して行ったのですが、OKが出たのは No,70の「荒城の月」だけ。とほほ
でも何となくパターンがわかってきました。
新しい曲は、まず自分で練習し、 レッスンで先生に聴いてもらってダメだしをもらって
もう一度練習して来る。 という感じ。
先生のご自宅で個人レッスンしてもらっているので、たっぷり時間があるのも嬉しい。
カルチャーでは30分経つと次の人の番になっちゃうから。

急ぐ理由もないので、じっくりと進んでいきたい。あせらず
[PR]
by collages1122 | 2010-11-02 14:53 | ヴァイオリン | Comments(0)