カテゴリ:ヴァイオリン( 174 )

レッスン 122回

今年も半分が過ぎました。早いですね。
そして、 ふと気づくと…ヴァイオリンを始めてから丸5年になってました。
2010年の6月25日が初レッスンでした。

あの時に初めて持ったヴァイオリン。
なんて難しそうな楽器だろう。とてつもなく大変なことを始めてしまったようだ。
できるのかな? でも楽器を買っちゃったし、
ヴァイオリン始めるのよ〜ってみんなに言っちゃったし。
とりあえず5年。 5年は頑張ろう。何があっても5年は続けてみよう。
5年経った時に、自分がヴァイオリンに向いているかどうかわかるだろうし、
その後も続けるかどうか判断できるだろう。

途中、大震災があったり、義父が亡くなったり、
いろいろなことがありました。
ヴァイオリンは想像以上に難しく、悲鳴をあげそうになることも。
5年経ってみても、自分が向いてるかどうかなんてわからなかった。
そんな簡単に向き不向きがわかるような楽器ではなかったんです。
でもそんなことは関係ない。
今ではヴァイオリンなしの生活は考えられないし、
ただの憧れだった5年前とは比較にならないくらい、
熱烈な気持ちでヴァイオリンが好きです。
それもこれも熱心に教えてくださる師匠のおかげ。
応援してくれる主人のおかげ。 
仲間に入れてくださったアンサンブルのメンバーのおかげ。
本当にありがたいことです。
これからも一曲一曲を丁寧に練習して、良い音で弾けるように精進します。

おっと… 前置きが長くなりました。
さてレッスンです。


ボーイング

良く音が出ています。
A線の時に、弓先で音がぬけないように注意して。


スケール

B dur;
音程は良い。
高音になった時に、音がはっきり鳴るようにしっかり弦を押さえること。
(とくにA線でのハイポジ。)


エチュード (クロイツェル15番)


全体;
○トリルになった時の装飾音符の音程をもっとしっかり。
○ トリルと装飾音符が8分音符の中に収まるように弾く。
○ ポジション移動はしっかり。

→ もう一度。


ソナタ ト短調 by Eccles (新しいバイオリン教本 4)


Grave;
○ 思い切り音が美しく響くように、音程には細心の注意を。
○ 指遣いを正しく。
○ トリル部分は上からのトリルで。(後に出てくるトリルもすべて)
(ex,ドレドレドレ〜 ではなく、 レドレドレド)

Allegro;
○ 重音をしっかり。4音の重音はG線もE線もしっかり聞こえるように。
○ 8分音符は一音一音切るように弾く。決してレガートではない。
○ 41小節目から42小節目にかけての16分音符は減速せず、一気に降りる。
そしてフォルテのまま重音へ。

→ さらに練習。 次のAdagioへ進んで良し。

前回、アッコーライのコンチェルトが終わったせいか、
この2週間はかなりリラックスして楽しく練習できました。
エチュードのトリルてんこ盛りはなかなかできなくて、
今日もモニョモニョしてしまいましたが。
エックレスのソナタは聴かせどころのたっぷりある素敵な曲で、
自分で弾いていても引き込まれていくような、不思議な感覚があります。
もっともっと練習してこの楽譜に慣れて弾きこなしたい。
優雅で美しい旋律の前半。躍動感があり毅然としてかっこいい中盤。
後半はどうなるか。楽しみです。

5年間を無事に続けてこられたことを師匠に言い、
感謝しました。
師匠は「5年間もちゃんと通ってきてくれてありがとうね。
大人になってから始めて大変だったと思うけど、すごく上達してるから
本当に自信を持ってね。」
と嬉しいお言葉をいただきました。
良い師匠に出会えて本当に幸せ。




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by collages1122 | 2015-06-26 16:28 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 120回

d0176951_15473584.jpg
暑い日が続いています。
暑いと言っても、梅雨に入る前の、初夏の爽やかさを満喫。
緑が綺麗で、風が冷たくて、蚊もナメクジもいない。
ああ〜真夏もこんな感じだったらいいのにねぇ。
楽器も本当に綺麗な音を響かせてます。

さて、レッスンに行ってきました。

 ボーイング

D線の時に、弓先で若干音がぬけるような感じがする。
弓先までしっかり音が出るように丁寧に。
A線は綺麗です。

 スケール

C dur;
⚫︎ 綺麗に音が繋がっています。
⚫︎ 若干G線の響きが悪いように感じましたが、弾いてるうちにOKに。

 エチュード (クロイツェル 4番)

最初の1音を弓元から弓先まで一気に弾き、あとは弓はアップで
スタカート&スラーで細かく弾く。 という弾き方の練習曲。
とにかく最初の1音を勢い良く一気に弾けるかが勝負。
それさえできれば、それほど難易度が高い曲ではありませんでした。
細かいスタカートもやってみると楽しい。
…というわけで、初回のレッスンでしたがけっこう良く弾けて、

→ 合格です。

コンチェルト イ短調 No,1 by Accolay (新しいバイオリン教本4)

後半;
⚫︎ 15小節目からは弓を使いすぎないように。そして
E線の音を響かせるようにすること。
⚫︎ 58小節目からの16分音符のところに入ると、急に失速する。
しかし途中から走り出してしまう。テンポ感に注意!
⚫︎ 音程はかなり良くなりました。(細かいダメ出しはかなりありましたが)
⚫︎ 最後の重音部分は、上の音がよく聞こえるように注意して弾くこと。

→ 後半はこれで合格です。 
次回はいよいよビブラートをつけて前半から通しましょう。

今日は、エチュードはあっさり合格。
もう少しやっても良いな、と思っていましたが、
「いえいえ、これだけ弾ければ十分ですから」と師匠。
次の課題曲は、苦手中の苦手であるトリル全開の、トリルしかない、
トリルのための一曲。きゃあああああ〜〜!できるかな?
「これ、あんまり練習しすぎると、指が痛くなっちゃうかもしれないから、
途中まででいいからね。」ってことでした。

そして、アッコーライのコンチェルト。後半部分が合格。
ようやく光が見えてきたかな。 
いよいよ前半から通して弾くことに。
しかも2分音符くらいはビブラートをつけて、と。

「自由に曲を作ってみて。思ったように弾いてきて。
楽しみにしてるから〜〜〜♪ 変だったら変って言うかもしれないけどぉ」 
師匠、楽しそう。

うわ〜〜〜!なんか私も楽しいぞ。
最初は変でも奇妙でも不気味でもいいや!音程とリズムを正しくして、
ビブラートも少しつけて、
あとは、本当に自由に表現してみよう。
今日まで必死に練習してここまできた曲。 
ためらいなく、思い切り弾いてみよう。自信をもって。

…と言いつつ、
また最初からやり直し! ってことになったりして。
そうなるかも。
またここからが長いのかも。 でもそれでも仕方ない。
2週間、がんばってアッコーライと向き合います。

*上の画像は映画「シンデレラ」を観た時に、
飾ってあったガラスの靴を撮影したものです。
いつかシンデレラの主題歌「夢はひそかに」を
アンサンブルで弾いてみたいです。


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by collages1122 | 2015-05-28 15:37 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 119回

GWが終わり、日常が戻ってきました。
…と思ったら、暑い! 
まだ5月だというのに、日本各地で30℃越えの日々。
一体どうしちゃったんでしょう。
体がおかしくなりそうです。
熱中症にならないように気をつけなければね。

さて、レッスンに行ってきました。

⭐︎ ボーイング

よく音が出ています。
響いています。OK!

⭐︎ スケール

A dur;
今日は少し音程が下がりがちになっています。
→もう一度弾き直してみると→ 綺麗になりました。
音程が合っていないと音が綺麗に響かないので、
響く場所を探して、きっちりと弾くこと。

⭐︎ エチュード (クロイツェル 14番)


○ 全編スラーで弾くので、小節の最初に弓を使いすぎないように。
弓元は残しておくくらいの余裕で。
○ 綺麗な流れになっています。つながってます。
○ 音程もOKです。

→ 合格。

⭐︎ コンチェルト イ短調 No,1 by Accolay (新しいバイオリン教本4)

後半;
○ 出だしのSoloに入ってからの1小節目の4拍目は、肘を使って弾く。
音が寂しくならないように。
○ 3小節のポジ移動は、もっと弦に張り付くように指をスライドさせて。
○ 8小節目からのフレーズは、
3拍目の「ド」よりも次の音「ラ」の方を強めに弾く。
○ 16小節目からは、音程に注意!一度スラーを外して練習してみること。
○ 35小節目からは、弓の分量に注意。
○ 37小節目は、弓を使いすぎて最後が寂しくならないように。
○ 58小節目からの16分音符は、アップとダウンで歌いすぎて、
フレーズ毎に切れて聴こえる。もっと淡々とつなげて。
○ 音程をしっかり!
○ 重音はまあまあ良く弾けています。
○ 最後の重音は、力入れすぎかも。
○ ジャジャーン と弾く時に、弓を弦から離さないでベッタリと弾く。

→ かなり良い感じになりつつあります。さらなる練習を。

いつものように、レッスンは厳しいですが楽しいです。
自分は向上しているのかわかりませんが、師匠はとても褒めてくださいます。
なので、モチベーションが下がる事はありません。
クロイツェルの14番は合格。
全編スラーでつなげる難しい曲なので、
私的には少しもぞもぞする箇所もあるのですが、
「この程度弾けてれば全然OK!です」ということで、
次は以前抜かしてあった4番をやることになりました。ふむふむ。

そして、アッコーライのコンチェルトですが、
終わるあてのない旅の途中です。まだまだです。
もう今年はこの一曲でもいい!という思いです。
いろいろと細かいダメ出しは入りますが、少しずつ、でも確実に
この曲が私の体に染み込んできたな、という感じがしています。
はじめは全く歯の立たなかったところも、慣れてきたら弾けるようになりましたし、
嫌だった後半の重音も、けっこう楽しくジャカジャカ弾いてる。

「ごめんねー!他の先生だったらもうとっくに合格になってると思う。
本当にごめん!しつこくて。でももっとやればもっと綺麗に弾けると思うから、
勿体なくて!この曲は一つの壁だから、なんとか乗り越えてほしい」

高い壁だけど頑張って乗り越えるつもりです。
師匠のおかげでここまでこれたのだから、
その指導方法に私は大変満足しております。
これからもついて行きます。
アッコーライのコンチェルト。練習は辛くないけど、
好きな曲だけど、やはりそろそろ終わりたい。
もっと丁寧に音程を洗い直します。がんばりまーす。

夫もヴィオラを頑張っております。私と同じ師匠に個人レッスンをしていただいています。
彼が練習している姿を見るのは、私にとっても良い刺激。
いつかデュオを…したいですね。


d0176951_15540148.jpg
庭に咲いたバラを部屋に飾りました。ブルースという名前のビロード系の真紅です。
良い香り〜♪
今年はバラの開花がとても早いです。
いつもなら5月の下旬になってようやく咲くバラなのですが。


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by collages1122 | 2015-05-14 16:02 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 118回


今年の春は肌寒いね〜!と言っていたら、駆け足で初夏がやってきました。
湿度は高くないので過ごし易いですが、暑い。
急な事なので体がついていかない感じもありますが、
梅雨の前のこの爽やかな日々を楽しみたいな〜と思います。

10日ほど前になりましたが、
所属するアンサンブルのスプリングコンサートが無事に終わりました。
演奏会は3回目。
3回目にしてようやく本番の空気に慣れてきたのか、
途中で集中力が途切れることなく、ありのままの私の実力ですが、
練習通りに弾くことができました。とにかく楽しかったー!
次のコンサートは何もなければクリスマスまでありません。
どんな曲に出会えるのか楽しみです。また本番で楽しめるように
練習がんばります。

そして、演奏会後に弦を張り替えました。
自力でやるのは2回目。 まだまだ慣れなくてあたふたしちゃいましたが、
張り替えた新品の弦の音はやっぱり綺麗。キラキラ。
前回替えたのは10ヶ月も前だったんです。ずいぶんさぼっちゃいました。
師匠いわく「これからは G線とD線は半年で、A線とE線は3ヶ月で取り替えようね。」

というわけで、新しい弦になったアリシアは、
本当に綺麗な音を響かせてくれています。
アッコーライのコンチェルの中で、
今までどんなに引き込んでもショボい音しか出ないフレーズがあったのですが、
ボーイングのせいかと思ってたけど、弦が古かったせいだということが判明。
自分の無頓着ぶりを反省しました。


さて、レッスンに行ってきました。

⭐︎ ボーイング

音がよく出ています。そしてよく響いてます。
やはり弦を取り替えるとかなり違いますね。

⭐︎ スケール

綺麗につながっているのだが、ハイホジになった時に音が揺らぐ。
弓がコマに近づきすぎているためかも。注意して弾くようにすること。

⭐︎ エチュード (クロイツェル 14番)

前半&中盤;
○ 移弦の時に弓をたくさん無駄に使ってしまうので、
弓が足りなくなってしまいます。移弦ではあまり肘を上下させずに
まるで一本の弦を弾くような感じで滑らかに弾く。
○ とにかく音程をしっかり。
○ 4の指の時は3の指を添えよう。

→ 前半&中盤はもっと練習。 後半も譜読みしてみましょう。

⭐︎ コンチェルト イ短調 No.1 by Acccolay (新しいバイオリン教本4 )

後半Solo部分から;
○ 16小節目からは、アクセントがついている音をもっと強調。メリハリつけて。
○ 29小節目からは、アクセントもついていないので、もっとベタっと平坦な感じで。
しかしドラマチックに。音程に注意。
○ 37小節目からはゆったりと。39節の「ミ#ファソファ ミ#ファレシ」は
指をばたつかせないこと。
○ 60小節目からの16分音符はとにかく音程に注意。
指をばたつかせないこと。早くなりがちなので、落ち着いて。
○ 終盤の重音は、高い方の音がメロディなので、
それがよく聞こえるように。最後の重音も同じでE線がはっきり聞こえるように。

→ さらに練習がんばれ。

今日はエチュードもコンチェルトも、音程へのダメ出しがてんこ盛りでした。
♭だったりナチョラルだったり♯だったり。それが途切れることなくどんどん出てくる。
それを滑らかにスラーで弾かなくてはならないのだけど、
やっぱり音程が甘くなってしまっていました。詰めが甘いというか、 
細かいフレーズの中に出てくる音が、
自分で弾いていて正しいのかよくわからないというか。
本当に微妙なのだけど、半音高かったり低かったりすることが瞬時に判断できない。
そういった事を師匠に言ってみたところ、
もちろん指の感覚で覚えるほかないのだけれど、
正しい音は聴いて覚える。そのためにはピアノを使ってみよう。
ピアノを弾いて正しい音を覚えよう。
…ついついチューナーに頼ってしまいながら練習してたけれど、
目で音程を見るよりは、正しい音が聴いて正しい音を感じて覚えよう。
ってことなのね。
よーし!やってみる。
絶対音感があると、こういうことはヒョイっと飛び越えられるんだろうな。
でも私にはないので努力するしかない。
これからはちょっとピアノともお友達だ。

音程のことでは、ああ〜〜〜だめぽ。
と凹みましたが、 アッコーライのコンチェルトはとうとう最後まで到達し、
やった〜!という気分。終盤の重音部分で集中力崩壊するかな?と思っていたけど
大丈夫だったし。
もちろんまだまだ最初から最後までとりあえず通して弾けるようになりました。
っていう程度で、
「この曲にビブラートをつけるのはまだ早い!」と師匠に言われてますが。
もっともっと弾き込んで、色々と肉付けして表現できるようになったら、
楽しいだろうな。
師匠も励ましてくださるし、頑張ろうっと。

しかしこのコンチェルト、今年に入ってからずーっとやってる。
6ページもあって、普通の曲の3倍のボリュームだから仕方ないよね。



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by collages1122 | 2015-04-27 16:48 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 117回

桜が満開です。
…と思ったら、昨日はなんと雪が降り、真冬の寒さ。
雪の中、駅前通りの桜並木を見て来ました。
まだほとんど散っておらず、
寒さの中 桜の花は枝にしっかりと必死にしがみついているように見えました。
春を待ち、一気に花開いた途端の春雪。
びっくりした事でしょうね。でもたくましい。
来年も元気でこの桜を見上げたいものです。

今日はうってかわって青空輝く晴天!ちょっと寒いけど
爽やかな空気です。

レッスンに行って来ました。

☆ ボーイング

弓元から弓先まで音が抜けないように、肘で押して行く感じで。
それを意識して弾くと音量もアップして、響きも一段と良くなって、
とても良い感じです。
(ただ、弦がそろそろ取替えの時期ですね。)

☆ スケール

A;dur
音と音が綺麗につながっています。
弓の速度と分量もちょうど良いです。OKです。

☆ エチュード (クロイツェル 14番)


前半;
● 右手のボーイングがもう少し大人しくなると良い。
右手の肘の上下が激し過ぎるので、D線もE線も弾くフレーズでは、
肘はD線の角度にキープしながら他の弦を弾くような気持ちです。
● 弓の分量に注意すること。
● 左手は問題ありません。

次回は後半の譜読みもしてくることと、
今回はスラーを細かくわけて練習してきたけれど、
それを譜面通りのロングなスラーで前半、後半を通して
やってくること。

☆ コンチェルト イ短調 No,1 by Accolay (新しいバイオリン教本4)

中盤;(Tuttiが終わってSoloになったところから)
● 8小節目の「ラシドミラ」は弓を節約して、次小節の返しにつなげること。
● 16小節目からの3連符はアクセントがついている音符をことさら強調しなくて良い。
その音をテヌートっぽく弾き、なおかつ早く弾くと自然にアクセントのようになるから。
 他の2音は少し弱めに弾く。
あくまでも全体は「P」であるのだから。

次回は後半の譜読みをしてくること。
最後に重音があるけれど、それほど弾きにくい音ではないので大丈夫。

クロイツェル14番は前半合格。次回は後半です。
この曲はとても可愛くて見た目よりも弾きやすかったです。
後半はどうなるかな?
さらに今回はスラーを一拍ごとにつけてましたが、
二拍ごとにつけて弾いてくるように指示されましたので、
これもどうなるか…。弓の分量が気になりますね。
美しいスラーで弾けるように頑張ります。

アッコーライのコンチェルトは、
後半を見てくるように言われたので、今回やって行った中盤は
合格したと考えて良いのよね。もちろん引き続き練習はしますが。
後半が合格したら、
最終的に最初から最後までを通して弾いてみて(ビブラートもつけて)
それでようやく仕上がるわけで、
それはいつになるのかな〜?もしかしたら夏頃までかかっちゃうかも。
と思うけれど、この曲はどんなに時間がかかってもきっちり仕上げたい。

とにかく前半、中盤を忘れないように、
毎日弾いてグレードアップしておいて後半につなげたい。
さてと、
譜読みだ〜!!

ところで、来週は
私が所属しているアンサンブルのスプリングコンサートがあります。

曲目は、
● テレマン フルート協奏曲
● 賛美歌
● 愛の挨拶
● アナと雪の女王

です。春らしく明るく楽しく頑張ります。




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by collages1122 | 2015-04-09 16:05 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 116回

水戸の偕楽園は、梅が満開になりました。
 一雨ごとに暖かくなり、本当の春がどんどん近づいてくる今日このごろです。
あと2週間もすれば、全国各地から桜の便りがあることでしょう。
花粉症は辛いですが、やはり春は心がウキウキしますね。

雨の中、レッスンに行って来ました。(車で行くから、あまり雨は関係ないけど)

☆ ボーイング

最初の弾き始めが少し固い音でしたが、
何度か弾くうちに綺麗になりました。良く響いています。

☆ スケール


A dur;
綺麗に音がつながっています。
ハイポジになった時の音程も安定してきました。
弓の分量、速度もOKです。

☆ エチュード (クロイツェル 13番)

● スラーの弾き方も自然で綺麗になりました。
● 音程(特に シとドの違いがあやふやになっている)に注意。
● ボーイングがなめらかでとても綺麗です。

→ 合格。

☆ コンチェルト イ短調 No.1 by Accolay (新しいバイオリン教本4)

前半;
● 重音のところはメロディ(高い弦の方)を際立たせること。
● もう少し厳密な音程の修正が必要なところが何カ所かある。
● テンポが統一され、流れが大変良くなりました。
● 3連符も弾き方もOK。
● 指のばたつきもなくなりました。

→ 前半は合格。 中盤へ進んでください。

クロイツェル13番は合格。次は14番です。
エチュードはこのようにサクサク進む。
簡単だからではなく、練習の成果が得られやすいからと思う。
ただ淡々と粛々と練習しているうちに弾けるようになる、
という感じ。
しかし見たところ、次の14番はかなりな難曲のようで、ちょっとドキドキ。
まずは譜読みからゆっくりやります。

コンチェルトは、ようやく前半が合格。
長かった…。3ヶ月かかった…。
もっと早い段階でメトロノームをしっかり使って、
全体のテンポを統一しながら練習すれば良かった。
どういうわけかメトロノームに支配されるのが苦手で、
避けていたのです。でももう駄目だ。使わないと駄目だ。
と思って使い始めてからメキメキ良くなったと自分でも思う。
当たり前の事ですが、
メトロノームに追いつけないのなら、追いつける早さにセットすれば良いわけで、
そこからスタートするべきなのに、
なぜか遠ざけて来た。馬鹿だった…。

2週間頑張って練習した甲斐あって、師匠から思いきり褒められて、
ひゃっほ〜!な気分。
「すごく練習したでしょう。テンポも問題ないし、3連符もきちんと弾けてた。
音も綺麗だし、本当に綺麗になったよ。」

次はようやく中盤に入ります。前半と同じようなフレーズが出て来るけれど、
微妙に音が違うので混乱しそう。3連符も多いし、ボーイングも難しい。
でもメトロノームとようやくお友達になれたことだし、
大丈夫だと思う。楽しみです。


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by collages1122 | 2015-03-19 16:05 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 115回


春のように暖かい日があったかと思うと、
真冬のように冷え冷えとして、北風に震えたり…
そんな日が続いておりますが、水戸の偕楽園では梅の花が咲き始め、
杉の花粉は飛び始め、春がもうすぐそこまで来ている感じですね。

ヴァイオリンのレッスンに行って来ました。
師匠の家に着くと、いつもは元気良く出迎えてくれるラブラドールレトリバーの
ラブちゃんの元気がない。尻尾は振ってくれるけれど、横になったまま。
ちょっと心配になりました。

さてレッスンです。

☆ ボーイング

良く音が出ています。響いていて、とても美しいです。

☆ スケール(フリマリー音階教本)

A dur;
●少し弓の速度が早い。もっとゆっくり。そして弓の分量を減らして。
●1つ1つの音が同じボリュームになるように。音がつながるように。
●ポジ移動の時にも、移動する前の音が抜けないようにしっかりと。

☆ エチュード (クロイツェル 13番)

●小節の一音目をもう少し目立たせること。
●音程、ボーイングはOK
●弦はできるだけ上から押さえる。「>」のように横に引かないように。
(仕方がないところもあるけれど。できるだけ)

良く弾けているけれど、もう少し速度を上げてみてください。
→  もう一度。

☆ コンチェルト イ短調 No.1 by J.Accolay
              (新しいバイオリン教本)

前半;
●出だしは淡々と。3連符は急がない。
●最初の一音目は弓元よりも少し中よりで引き始める。
●3小節目は弓を使いすぎないこと。この辺りはPなので淡々と。
●重音の出だし。スラーなので右手は弾き直さないこと。
●装飾音符はしっかりと。滑らないように気をつけて。
●13小節目から24小節目まではすごく良く弾けている。
●25小節目からは弓が足らなくならないように。スラーの1音目で弓を使いすぎないこと。
●35小節目でも弓を使いすぎないこと。弓の重みでしっかりと音を出す。フォルテで。
●後半の16分音符のオンパレードのところは、音程と装飾音符に注意。

→  もう一度。余裕があれば続きの譜読みをしても良い。


今日は音の響きがいつにも増して良かった。
先生も驚くほどキラキラした音色。
そんな事も手伝ってか、全体的に良く弾けたと思います。

クロイツェルのエチュードは、もうこのくらい弾ければOK…と
師匠はおっしゃったのですが、まだ一回目だし、もう少し弾き込んで
速度を上げてみたいと思ったので、もう少し練習したいと言いました。

コンチェルトはまだまだ。
でも師匠が「前回よりもものすごく良くなった!全然違う!」と
褒めてくださいました。自分でもこの2週間はメトロノームを横に置いて
一定のテンポでしっかり弾けるように練習しました。そのおかげで
前回まではバラバラのように感じた曲の中身が、一定のテンポの中で
つながり、休符の拍が足りないままずっと弾いていたところを
発見し、苦手だった3連符にも少しずつ慣れて来ました。
あとは今日のレッスンで何度も言われた「弓の分量」。
5音くらいが入っているスラーで、最初に弓を使い過ぎて最後の音がショボクなる。
全弓で弾く必要がないところで、ガシガシ弾いてしまう…などなど
ボーイング点で見直さなくてはならない部分がたくさん。
「とにかく右手が左手に影響されやす過ぎる。もっと右手(ボーイング)も主帳して。」

「この曲は良いねぇ。綺麗な曲だし色々な要素が沢山入ってるから、すごく練習になるから。
とにかくこのくらい弾ければ他の先生なら合格出すと思う。ここまで突っ込む人いないと思う。」と師匠がおっしゃる。
今回も合格できず。 でも少しずつ変わって来たように思う。
ダメ出しされた部分を丁寧に見直して、
少し余裕があったら先の譜読みもしてみようかな。
何ヶ月かかるかな〜。この曲… 



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by collages1122 | 2015-03-03 16:28 | ヴァイオリン | Comments(2)

レッスン 114回


寒いですが、少しずつ春の息吹が感じられる今日このごろ…。

裏山の杉の木が真っ赤っかです。風が吹けば花粉をいくらでも飛ばす準備万端、
と言ったところでしょう。(怖い…)
春は素敵ですが、杉の花粉の事を考えると気持ちがどんよりします。
今年は飛散量が多いそうですし、今から憂鬱です。

さて、気を取り直して。

レッスンに行って来ました。


☆ ボーイング


●音が良く響いています。
●いつもボリュームが足りないA線も、かなり良く音が出ています。

☆ スケール(フリマリー音階教本)

A moll;
●ハイポジになった時の手の形に注意。
●音がよくつながっていて綺麗です。音質が良いです。

☆ エチュード(クロイツェル 12番)

●まだ若干音程がズレているところもありますが、
全体的に音質が美しく、ハイポジの高音部でも綺麗に響いています。
●お見事!…と言いたい。

→ 合格。

☆ コンチェルト イ短調 No.1 by J.Accolay (新しいバイオリン教本4)

前半;
●始めに、前回よりはかなり良くなった、と言っておく。
●Solo 一小節目のテヌートは、音がしぼまないようにしっかり弾く。
●3小節目のテヌートもしっかり。
●拍数をきっちり守ること。移弦があるからといって、音の長さをはしょらない事。
●3連符のところは焦らない。
●後ろの16分音符のところは、音程が甘くならないようにきっちりと。
●全体的に同じテンポで。

→ もう一度。

今日はなぜかいつも以上に音が良く響き、音質も素敵でした。
師匠が言ってましたが、自分でも「確かに!」と思ったほど。
何が作用しているのかわかりませんが、音質が綺麗で楽器が良く鳴っていると
弾いていても良い気分。 上手になったような気になります。

その良い気分のまま、スケール、エチュード、コンチェルトを見ていただきました。
エチュードは師匠も絶賛するほど、良い出来でした。
出掛ける直前に弾いた時はそれほど良い感じでもなかったので、
師匠の前でしっかり弾けて嬉しかったです。
「音が何しろ綺麗だし、こんなに細かいエチュード、よく練習したね。
お見事です。」と、大きな○をつけてくださいました。やった♪

問題はコンチェルトです。前半だけなのに、また合格できませんでした。
なかなか出来なくて、綺麗な曲なのにそろそろ嫌いになりつつある。嗚呼〜
しかしここで諦めちゃ駄目ですよね。がんばらなきゃ。

「とっても綺麗に弾けていて、前回よりはかなり良くなったのだけど、
もっと出来るはず!もっと良くなるはず!と思っちゃうのよね。
だからしつこくなっちゃうの。ごめんね。クロイツェルのエチュードが
あんなに良く弾けてるんだから、これも弾けると思うから」と師匠。

エチュードは全小節同じリズムでずーっと弾く事が多いので、
実に練習しやすい。音が多少難しくても、何度も何度も練習していくうちに
確実に弾けるようになる。
でもコンチェルトはさまざまなリズムに、さまざまなフレーズ、音符、技術…。
次から次へと弾きこなしていかなくてはならなくて、
本当に大変。
「だったら、もっと細かいブロックごとにして、
エチュードだと思って練習して。色はまだつけなくて良いから、
まずきちんと弾けるようにすること。エチュードのように」

「まだまだ良くなる。しつこくて申し訳ないけど、
あきらめたくないな〜」と師匠。
妥協して次へ進もう、とはおっしゃらない。
なら辛いけど私もまだまだこの曲でじっくり頑張るしかないですね。
前回よりもかなり良くなった。というのが救いかな。
だって私の頑張った2週間が無駄だったと思うのは寂しいものぉ〜。

師匠が妥協しないのなら、私も諦めない。
また2週間がんばるぞ〜。

♬ うちの夫がヴィオラを習い始めました。
もともとオーケストラでホルンをやっているのですが、
年齢的にも老後に長く続けていける楽器を今のうちからきちんと習いたい
と思ったそうです。
そしていずれは私や友人と弦楽アンサンブルをして遊べたら良いよね、
というのが今の目標。
そうなったら本当に楽しい。夢が広がる…。



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by collages1122 | 2015-02-12 15:06 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 113回


寒いです。 空気がキーーーンと冷えて、風が吹くと
ううっっ…寒っ!と身体が固くなる。
肩こりに注意しなければなりませんね。

ヴァイオリンはいつも練習している音楽室(本来ならリビング)には
ボーイングがしっかりチェックできる鏡があるのですが、
その部屋があまりにも寒いので、
最近はいつも温めているダイニングルームに譜面台を持って来て練習してます。
温かくて良いのですが、鏡がない…。
それが影響しているのか、今日も注意された事がありました。
その件は下に書きますが、こういう時に師匠のありがたみがわかります。
自分では気づかない事ってたくさんありますものね。


☆ ボーイング

● 音が良く響いています。
● 弓の先で音が抜けないように気をつけること。

☆ スケール(フリマリー音階教本)

A moll;
● A線とE線の時に右腕が必要以上に落ちてしまっている。
特にE線。E線とA線の角度が違いすぎて、E線の時に弓がストンと落ちているように見える。
あまり落ちているとD線やG線に行く時の移弦が大変になる。
そもそもE線の響きが悪くなる。なので弓の角度に注意。
さらに、楽器はできるだけ平らになるようにかまえる。
ボーイングで楽器が弓についていくのではなく、あくまでも楽器の上を弓が走るような
イメージで。
そしてA線やE線を弾く時には身体をすぼめるのではなく、
逆に身体を開くような感じで、反り返る感じで弾く。
するともっともっと響くはず。

そういう事を注意しながらスケールを練習してみてください。

…そういえば、オーケストラでソロを弾いてるヴァイオリニストさん、
E線を弾く時に身体を内側にすぼめて弾く人はいない。みんな身体を開くようにして、
反り返る感じで弾いてる人、多い。なるほど…。

☆ エチュード (クロイツェル 12番)

● 指をもう少し厳密に「開いて閉じて、くっつけて」をすると、
音程がしっかり合ってきて、響きも良くなるはず。
● ハイポジの高い音もしっかり出そう。もしどうしても無理ならフラジオでもOKです。

→ もう一度。


☆ コンチェルト イ短調 No,1 by Accolay (新しいバイオリン教本4)

前半;
● 出だしはもっとG線を響かせて。それに続くフレーズのポジ移動はなめらかに。
(指をスライドさせるように弾くとなめらかになる。)
● 8小節目の重音は切らないで流れるように弾く。
● まだまだ指がバタついたり、音程が不確かなところが多々ある。
● 37小節目の移弦して弾く3つの「ミ」は、弓の角度の違いは最小限になめらかに。
● 41小節目の細かいフレーズで指をバタバタさせないこと。
● 62小節目からの16分音符だけの部分は、音程に気をつけること。
 トリルのところも注意。

→ もう一度。 まだ後半へ進むべきではない。


前述のとおりに、
なんとなくおざなりになってしまう基本のき。
楽器の構え方、楽器の持ち方などは、やはり時々チェックしなおしてみる事が大事ですね。
師匠曰く「見た目も大事」。容姿端麗とかそういう意味ではなく、
ヴァイオリンの持ち方やボーイングが正しくて綺麗な人は、
音も良く響いて綺麗である。…と。

顎の位置は楽器の真ん中になるように。
楽器は平らになるように持つ。
そして身体を開いて胸をはり、右手は身体に近づけない。
…ってことを

もう一度しっかり身体に叩き込みたいと、つくづく思いました。

クロイツェル12番は2週間でよくここまでやってきたね〜!
びっくりしたわ〜と師匠に褒められました。
難しいエチュードだけど、譜読みは法則さえつかめれば意外とスイスイでした。
エチュードは練習すればするほど成果が感じられて、
上達するのが実感できるので好き。
それに比べてコンチェルトは、難しいですね…。
様々なバリエーションが出て来るし、表現力とか滑らかさとかが必要で、
応用力が要求されて、もういつまで経ってもアタフタアタフタ。

師匠がおっしゃるには、
譜面の2小節先までを視野に入れながら弾くのだそうです。
弾いてる音しか見てないと、その都度アタフタしてしまう。
それから、 声に出してきちんとしたテンポで正しく歌ってみる。
歌えない曲は弾けない。
「今日はこの一小節だけを練習しよう」という練習法でやってみるのも良いかも。
全体を練習しようと思わないで、
細かく集中してやってみるのも手だ。
そういったアドバイスをいただいたので試してみます。

今日はコンチェルトを進める事が許されなかったし、
この曲って去年の12月からやってるし、あ〜あ…という感じですが、
今はどんどん先に進みたい、という気持ちはないです。
焦らずにじっくりと教えてもらおうと思ってます。




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メモあれこれ:2014年5月に投稿してあります。






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by collages1122 | 2015-01-29 17:34 | ヴァイオリン | Comments(0)

遅くなりましたが、
新年おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年の初レッスンに行って来ました。
もう15日ですが、調べてみたら新年のご挨拶は15日までOK!ということらしいので、
お年賀として箱入りのイチゴを持参しました。
師匠は満面の笑顔で受け取ってくださり、良かった良かった。

今回から、一回のレッスン料が上がりました。
…というか、私が自分から値上げをして欲しいとお願いしたのです。
考えてみれば、4年前に師匠のお宅に押し掛け生徒のような形でレッスンをお願いした時から
ずーっと同じレッスン料。
あの当時からすれば、今は教本も3冊になり、時間も1時間以上は当たり前になっている。
今まで色々な習い事をしてきたけれど、
レベルが上がれば月謝や講習料はどんどん高くなっていく。
それは当たり前の事。
師匠からは言い出しにくいと思うので、私から言いました。
私の覚悟…というか、プライドのような意味もありました。
それだけの事を師匠から教えてもらうようになったんだ!というプライド。

まあそういうわけで、気持ちも新たに今年も弾きます!

☆ ボーイング

●楽器の構え方が少々ずれている。
顎当てよりも内側に顎が来てしまっている。
(そういえば、最近寒いせいで、家でも練習場所を変えました。
そこには鏡がないので、ここのところ鏡を見て練習してなかった)
そういうわけで、もう一度姿勢を見直してみましょう。

●今日は弓の速度が速い。もっとゆっくり。

☆ スケール(フリマリー教本)


E dur;
●やはり今日は弓の速度が速い。もっとゆっくり。
そして弓の分量を半分くらいにして、音がつながるように。
●音はよく響いて綺麗です。

☆エチュード(クロイツェル 11番)

3連符ごとのスラーにして練習してみました。
●3連符の3音目をブチっと切らないで、次へつながるように長めにする。
●左手のポジション移動、すごく綺麗にできています。

→ 合格です。

☆ コンチェルト イ短調 No,1 by Accolay

前半のTuttiの前まで練習しました。
●全体的に速度が定まらない。基本の4分音符をどのくらいの速さで弾くか
決めること。
焦らないで弾くこと。
●全体的に左手がバタバタしている。
歌い上げたり、速いパッセージだったり、いろいろな要素が出て来るが、
左手はバタバタせずに、指板を這うように弾くこと。
長い曲なので、バタバタすると手がもたない。
●音程に注意!

→ 先に進まなくて良いので、今までのところを見直して、
音程、速度などがしっかりするように練習すること。

今年の初レッスンは、こうして無事に終わりました。
クロイツェルはポジション移動と音程に苦労しましたが、
一回で合格。
次の12番もかなり大変そうな気がしますが、じっくりやろうと思います。
コンチェルトはボロボロでした。
でも家で練習している時もボロボロで、どう弾いて良いのかわからず
ただ楽譜を追っているような感じだったので、
師匠に色々指摘された事が「おお〜!なるほど。そうか!」と思うことばかり。
光が見えてきたような気がします。
次のレッスンの時までに少しでも形になるように(と言っても前半だけですが)
しっかり練習したいと思います。
このコンチェルト、すごく美しい曲で、こんな美しい曲が弾けるようになったら
どんなに幸せだろう〜♪とYou tubeで視聴する度にうっとりしてます。
がんばって師匠をうっとりさせるぞーー!と気合を入れてます。

今年もヴァイオリンに一生懸命!
そんな一年になりそうです。
弾くぞー!



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メモあれこれ:2014年5月に投稿してあります。


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by collages1122 | 2015-01-15 17:06 | ヴァイオリン | Comments(0)