カテゴリ:ヴァイオリン( 176 )

レッスン 124回

前回の記録には、「肌寒い」 と書きました。
ところが今回は、「猛烈な暑さ!」となりました。
2週間の間に梅雨は明け、日本国中30度越えの猛暑が連日続いています。
8月になったらどうなっちゃうのでしょう?
クーラーをがんがんつけて練習する日々。
スイカが美味しい、ビールが美味しい。
北関東のこの地で、7月からこんなに暑いのは珍しい。
夏バテに気をつけないと。

さて、猛暑の中、レッスンに行ってきました。

ボーイング

弓先で音が抜けないようにしっかりと。
音は良く響いています。

スケール (フリマリー音階教本)

d dur;
⚫︎ G線からD線に行く時によく音をつなげて。
⚫︎ 分散音での音程に注意。

エチュード (クロイツェル 16番)

途中まで;
⚫︎ 弾く場所をもう少し弓の先の方で。
その方が音が綺麗に響くので。
⚫︎ 手で圧力をかけてキュッキュッと止めない。肘をつかって。
⚫︎ 8分音符が12個並んでいるというよりも、
3音ずつまとめて弾くような感じにすると、曲らしくなる。
⚫︎ ところどころ音程に注意。
⚫︎ トリルは4分音符の前にくっつけて弾く。
「ターータラタラタラ」ではなく、「タラタラタラ〜」って感じ。

→ 以上の事を注意しながら、最後まで練習してくること。

ソナタ G minor by Eccles (新しいバイオリン教本)

Grave;
⚫︎ 出だしの「レ」はしょぼくならないように。綺麗に「シ」につなげる。
「シ」の方が大きく。
⚫︎ アップの時に弓の分量が多くならないように。
⚫︎ たっぷりと。きちんとつなげて。ねばるところはねばって。
⚫︎ とにかくつなげる。

Allegro;
⚫︎ 出だしの「レ」と次の重音は、間隔をあけすぎないように。
「レ」は普通に8分音符です。重音は力を入れすぎないように。
⚫︎ アップの時の音が大きくなっている。注意!
⚫︎ 16分音符が転ぶ。焦らずに。

Adagio;
⚫︎ 単調な曲想だけど、きちんとした音程で
綺麗な音を響かせましょう。

Vivace;
⚫︎ 途中で勝手に減速しないこと。まだ続く場合はritしません。
⚫︎ 16分音符がずっと続くので途中でヨタヨタしないように。

→ 以上のことを注意してもう一度。


今日も充実したレッスンでした。
クロイツェルのエチュードは途中まででしたが、
ボロボロになることもなく、きっちり弾けました。
トリルもかなり綺麗になってきましたね、と褒めていただき、
嬉しいです。あとは、時々やってしまう「ターータラタラ」。
トリルが「ターータラタラ」ではなく「タラタラタラ〜」になるように、
しっかり練習したいと思います。

ソナタの方は、譜読みが終わってからの戦いに入っております。
ただ弾けるようになっただけではだめ。
きちんと美しく正しくしっかりと弾けなくてはだめ。
そうなるにはどうすれば良いか。
それを師匠に教えていただいてるわけで、
今日も本当に細かく丁寧に見ていただきました。
師匠は「細かくてごめんね〜」とおっしゃいますが、
私にとっては、その時間が楽しくて楽しくて…。

「おお〜!こうすれば良いのですね。全然違いますね!」
「 でしょ? 」

師匠とのやりとりの中で少しずつ積み上がっていく曲の表情。
すごい!こんなに綺麗になったー!

…しかし帰宅して弾いてみると、あれれ? 
さっきみたいに綺麗に弾けない。なぜ?
師匠の前での程よい緊張感が、良い感じに作用してるのだろうか?
家で弾く時はまったく緊張しないものね。ううむ。

そんなことの繰り返しなのですが、 それでも一歩ずつ進歩していると信じて、
師匠の言葉を思い出しながら毎日毎日弾くしかないですね。

「もう少しこの曲、やろうね。」

もちろんです。まだまだ合格できるなんて思ってません。
頑張ります。



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by collages1122 | 2015-07-23 16:23 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 123回

毎日毎日どんよりとした空模様が続いています。肌寒いし…。
7月になってから1日も晴れていません。梅雨真っ最中だから仕方ないのですが、
太陽のキラキラした陽射しが恋しい今日この頃です。

さて、レッスンに行って来ました。


ボーイング

弓先でも音をきっちり鳴らしましょう。


スケール

B dur;
ハイポジでの高音部は音程が良く取れるようになってます。
上から下がってきた時の3ポジあたりで音程が安定しない事があります。
丁寧に弾きましょう。


エチュード (クロイツェル 15番)

全体;
ところどころ音程が定まらないところがあった。
トリルばかりの曲なので、トリルを気にするあまり音程が注意できなくなる。
でも全体的には綺麗に弾けている。
トリル、よく頑張りました。

→ 合格


ソナタ G minor by Eccles (新しいバイオリン教本4)

Grave;
⚫︎ 音と音がつながるように弾くこと。
フレーズごとに切ったりしない。その中で強弱をつけて弾く。
Allegro;
⚫︎ 出だしの重音は、意識しすぎるあまり力が入りすぎている。
そのわりに4音全部が鳴っていない。もっと力を抜いて。
⚫︎ 2小節目のG線ソはもっと短く。E線へ素早く移弦しE線のソを弾く。
⚫︎ 8分音符はレガートでもなくスタカートでもなく。
よく響かせて余韻が残るような音を出す。
⚫︎ 4小節目の8分音符はレガートで良い。
⚫︎ 15小節目の「ソ」は切らない。
⚫︎ もっとゆっくりでも良いので、確実に弾くこと。
(全体的に肘で弾く)
Adagio;
⚫︎ 全体的に特徴のないまったりした曲調だが、
その中から聞かせどころが浮かび上がってくるようになると良い。
⚫︎ リズムがよれないように、しっかりカウントして。
Vivace;
⚫︎ まだこの部分の譜面に慣れていないせいか、弾き方が固い。
もっと弓先を使って、右手をゆったりとして。

→ もう一度。


今日はクロイツェルのエチュード15番が合格できて
やった〜!という感じ。
なんといっても全編トリルで構成された曲で、
弾きすぎると指が疲れ果て動かなくなってしまうのです。
なので思い切り反復練習ができない。
3回くらい通して弾くと もう限界。辛い曲だ〜!
と思っていました。本日をもっておさらばできて嬉しい。


エックレスのソナタは、アッコーライのコンチェルトに比べれば
簡単な曲かも…と思っていたけれど、
弾けば弾くほど奥が深くて意外と…というか、かなり難しい。
この曲、綺麗な音で弾きこなせたら素敵。曲想はかなり好き。
最後まで譜読みはできたので、
次のレッスンまでに
注意点を確認しながら直して、自分なりに味付けして、
美しく仕上げられたら良いな。
いやいや、ここから先が長いかも。今年いっぱいかかるかも…。
まあたとえそうなったとしても、かまわない。
やはり私の目標は… 「師匠をうっとりさせること」なのだから。
さて、頑張るぞっと。

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by collages1122 | 2015-07-09 16:52 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 122回

今年も半分が過ぎました。早いですね。
そして、 ふと気づくと…ヴァイオリンを始めてから丸5年になってました。
2010年の6月25日が初レッスンでした。

あの時に初めて持ったヴァイオリン。
なんて難しそうな楽器だろう。とてつもなく大変なことを始めてしまったようだ。
できるのかな? でも楽器を買っちゃったし、
ヴァイオリン始めるのよ〜ってみんなに言っちゃったし。
とりあえず5年。 5年は頑張ろう。何があっても5年は続けてみよう。
5年経った時に、自分がヴァイオリンに向いているかどうかわかるだろうし、
その後も続けるかどうか判断できるだろう。

途中、大震災があったり、義父が亡くなったり、
いろいろなことがありました。
ヴァイオリンは想像以上に難しく、悲鳴をあげそうになることも。
5年経ってみても、自分が向いてるかどうかなんてわからなかった。
そんな簡単に向き不向きがわかるような楽器ではなかったんです。
でもそんなことは関係ない。
今ではヴァイオリンなしの生活は考えられないし、
ただの憧れだった5年前とは比較にならないくらい、
熱烈な気持ちでヴァイオリンが好きです。
それもこれも熱心に教えてくださる師匠のおかげ。
応援してくれる主人のおかげ。 
仲間に入れてくださったアンサンブルのメンバーのおかげ。
本当にありがたいことです。
これからも一曲一曲を丁寧に練習して、良い音で弾けるように精進します。

おっと… 前置きが長くなりました。
さてレッスンです。


ボーイング

良く音が出ています。
A線の時に、弓先で音がぬけないように注意して。


スケール

B dur;
音程は良い。
高音になった時に、音がはっきり鳴るようにしっかり弦を押さえること。
(とくにA線でのハイポジ。)


エチュード (クロイツェル15番)


全体;
○トリルになった時の装飾音符の音程をもっとしっかり。
○ トリルと装飾音符が8分音符の中に収まるように弾く。
○ ポジション移動はしっかり。

→ もう一度。


ソナタ ト短調 by Eccles (新しいバイオリン教本 4)


Grave;
○ 思い切り音が美しく響くように、音程には細心の注意を。
○ 指遣いを正しく。
○ トリル部分は上からのトリルで。(後に出てくるトリルもすべて)
(ex,ドレドレドレ〜 ではなく、 レドレドレド)

Allegro;
○ 重音をしっかり。4音の重音はG線もE線もしっかり聞こえるように。
○ 8分音符は一音一音切るように弾く。決してレガートではない。
○ 41小節目から42小節目にかけての16分音符は減速せず、一気に降りる。
そしてフォルテのまま重音へ。

→ さらに練習。 次のAdagioへ進んで良し。

前回、アッコーライのコンチェルトが終わったせいか、
この2週間はかなりリラックスして楽しく練習できました。
エチュードのトリルてんこ盛りはなかなかできなくて、
今日もモニョモニョしてしまいましたが。
エックレスのソナタは聴かせどころのたっぷりある素敵な曲で、
自分で弾いていても引き込まれていくような、不思議な感覚があります。
もっともっと練習してこの楽譜に慣れて弾きこなしたい。
優雅で美しい旋律の前半。躍動感があり毅然としてかっこいい中盤。
後半はどうなるか。楽しみです。

5年間を無事に続けてこられたことを師匠に言い、
感謝しました。
師匠は「5年間もちゃんと通ってきてくれてありがとうね。
大人になってから始めて大変だったと思うけど、すごく上達してるから
本当に自信を持ってね。」
と嬉しいお言葉をいただきました。
良い師匠に出会えて本当に幸せ。




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by collages1122 | 2015-06-26 16:28 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 120回

d0176951_15473584.jpg
暑い日が続いています。
暑いと言っても、梅雨に入る前の、初夏の爽やかさを満喫。
緑が綺麗で、風が冷たくて、蚊もナメクジもいない。
ああ〜真夏もこんな感じだったらいいのにねぇ。
楽器も本当に綺麗な音を響かせてます。

さて、レッスンに行ってきました。

 ボーイング

D線の時に、弓先で若干音がぬけるような感じがする。
弓先までしっかり音が出るように丁寧に。
A線は綺麗です。

 スケール

C dur;
⚫︎ 綺麗に音が繋がっています。
⚫︎ 若干G線の響きが悪いように感じましたが、弾いてるうちにOKに。

 エチュード (クロイツェル 4番)

最初の1音を弓元から弓先まで一気に弾き、あとは弓はアップで
スタカート&スラーで細かく弾く。 という弾き方の練習曲。
とにかく最初の1音を勢い良く一気に弾けるかが勝負。
それさえできれば、それほど難易度が高い曲ではありませんでした。
細かいスタカートもやってみると楽しい。
…というわけで、初回のレッスンでしたがけっこう良く弾けて、

→ 合格です。

コンチェルト イ短調 No,1 by Accolay (新しいバイオリン教本4)

後半;
⚫︎ 15小節目からは弓を使いすぎないように。そして
E線の音を響かせるようにすること。
⚫︎ 58小節目からの16分音符のところに入ると、急に失速する。
しかし途中から走り出してしまう。テンポ感に注意!
⚫︎ 音程はかなり良くなりました。(細かいダメ出しはかなりありましたが)
⚫︎ 最後の重音部分は、上の音がよく聞こえるように注意して弾くこと。

→ 後半はこれで合格です。 
次回はいよいよビブラートをつけて前半から通しましょう。

今日は、エチュードはあっさり合格。
もう少しやっても良いな、と思っていましたが、
「いえいえ、これだけ弾ければ十分ですから」と師匠。
次の課題曲は、苦手中の苦手であるトリル全開の、トリルしかない、
トリルのための一曲。きゃあああああ〜〜!できるかな?
「これ、あんまり練習しすぎると、指が痛くなっちゃうかもしれないから、
途中まででいいからね。」ってことでした。

そして、アッコーライのコンチェルト。後半部分が合格。
ようやく光が見えてきたかな。 
いよいよ前半から通して弾くことに。
しかも2分音符くらいはビブラートをつけて、と。

「自由に曲を作ってみて。思ったように弾いてきて。
楽しみにしてるから〜〜〜♪ 変だったら変って言うかもしれないけどぉ」 
師匠、楽しそう。

うわ〜〜〜!なんか私も楽しいぞ。
最初は変でも奇妙でも不気味でもいいや!音程とリズムを正しくして、
ビブラートも少しつけて、
あとは、本当に自由に表現してみよう。
今日まで必死に練習してここまできた曲。 
ためらいなく、思い切り弾いてみよう。自信をもって。

…と言いつつ、
また最初からやり直し! ってことになったりして。
そうなるかも。
またここからが長いのかも。 でもそれでも仕方ない。
2週間、がんばってアッコーライと向き合います。

*上の画像は映画「シンデレラ」を観た時に、
飾ってあったガラスの靴を撮影したものです。
いつかシンデレラの主題歌「夢はひそかに」を
アンサンブルで弾いてみたいです。


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by collages1122 | 2015-05-28 15:37 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 119回

GWが終わり、日常が戻ってきました。
…と思ったら、暑い! 
まだ5月だというのに、日本各地で30℃越えの日々。
一体どうしちゃったんでしょう。
体がおかしくなりそうです。
熱中症にならないように気をつけなければね。

さて、レッスンに行ってきました。

⭐︎ ボーイング

よく音が出ています。
響いています。OK!

⭐︎ スケール

A dur;
今日は少し音程が下がりがちになっています。
→もう一度弾き直してみると→ 綺麗になりました。
音程が合っていないと音が綺麗に響かないので、
響く場所を探して、きっちりと弾くこと。

⭐︎ エチュード (クロイツェル 14番)


○ 全編スラーで弾くので、小節の最初に弓を使いすぎないように。
弓元は残しておくくらいの余裕で。
○ 綺麗な流れになっています。つながってます。
○ 音程もOKです。

→ 合格。

⭐︎ コンチェルト イ短調 No,1 by Accolay (新しいバイオリン教本4)

後半;
○ 出だしのSoloに入ってからの1小節目の4拍目は、肘を使って弾く。
音が寂しくならないように。
○ 3小節のポジ移動は、もっと弦に張り付くように指をスライドさせて。
○ 8小節目からのフレーズは、
3拍目の「ド」よりも次の音「ラ」の方を強めに弾く。
○ 16小節目からは、音程に注意!一度スラーを外して練習してみること。
○ 35小節目からは、弓の分量に注意。
○ 37小節目は、弓を使いすぎて最後が寂しくならないように。
○ 58小節目からの16分音符は、アップとダウンで歌いすぎて、
フレーズ毎に切れて聴こえる。もっと淡々とつなげて。
○ 音程をしっかり!
○ 重音はまあまあ良く弾けています。
○ 最後の重音は、力入れすぎかも。
○ ジャジャーン と弾く時に、弓を弦から離さないでベッタリと弾く。

→ かなり良い感じになりつつあります。さらなる練習を。

いつものように、レッスンは厳しいですが楽しいです。
自分は向上しているのかわかりませんが、師匠はとても褒めてくださいます。
なので、モチベーションが下がる事はありません。
クロイツェルの14番は合格。
全編スラーでつなげる難しい曲なので、
私的には少しもぞもぞする箇所もあるのですが、
「この程度弾けてれば全然OK!です」ということで、
次は以前抜かしてあった4番をやることになりました。ふむふむ。

そして、アッコーライのコンチェルトですが、
終わるあてのない旅の途中です。まだまだです。
もう今年はこの一曲でもいい!という思いです。
いろいろと細かいダメ出しは入りますが、少しずつ、でも確実に
この曲が私の体に染み込んできたな、という感じがしています。
はじめは全く歯の立たなかったところも、慣れてきたら弾けるようになりましたし、
嫌だった後半の重音も、けっこう楽しくジャカジャカ弾いてる。

「ごめんねー!他の先生だったらもうとっくに合格になってると思う。
本当にごめん!しつこくて。でももっとやればもっと綺麗に弾けると思うから、
勿体なくて!この曲は一つの壁だから、なんとか乗り越えてほしい」

高い壁だけど頑張って乗り越えるつもりです。
師匠のおかげでここまでこれたのだから、
その指導方法に私は大変満足しております。
これからもついて行きます。
アッコーライのコンチェルト。練習は辛くないけど、
好きな曲だけど、やはりそろそろ終わりたい。
もっと丁寧に音程を洗い直します。がんばりまーす。

夫もヴィオラを頑張っております。私と同じ師匠に個人レッスンをしていただいています。
彼が練習している姿を見るのは、私にとっても良い刺激。
いつかデュオを…したいですね。


d0176951_15540148.jpg
庭に咲いたバラを部屋に飾りました。ブルースという名前のビロード系の真紅です。
良い香り〜♪
今年はバラの開花がとても早いです。
いつもなら5月の下旬になってようやく咲くバラなのですが。


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by collages1122 | 2015-05-14 16:02 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 118回


今年の春は肌寒いね〜!と言っていたら、駆け足で初夏がやってきました。
湿度は高くないので過ごし易いですが、暑い。
急な事なので体がついていかない感じもありますが、
梅雨の前のこの爽やかな日々を楽しみたいな〜と思います。

10日ほど前になりましたが、
所属するアンサンブルのスプリングコンサートが無事に終わりました。
演奏会は3回目。
3回目にしてようやく本番の空気に慣れてきたのか、
途中で集中力が途切れることなく、ありのままの私の実力ですが、
練習通りに弾くことができました。とにかく楽しかったー!
次のコンサートは何もなければクリスマスまでありません。
どんな曲に出会えるのか楽しみです。また本番で楽しめるように
練習がんばります。

そして、演奏会後に弦を張り替えました。
自力でやるのは2回目。 まだまだ慣れなくてあたふたしちゃいましたが、
張り替えた新品の弦の音はやっぱり綺麗。キラキラ。
前回替えたのは10ヶ月も前だったんです。ずいぶんさぼっちゃいました。
師匠いわく「これからは G線とD線は半年で、A線とE線は3ヶ月で取り替えようね。」

というわけで、新しい弦になったアリシアは、
本当に綺麗な音を響かせてくれています。
アッコーライのコンチェルの中で、
今までどんなに引き込んでもショボい音しか出ないフレーズがあったのですが、
ボーイングのせいかと思ってたけど、弦が古かったせいだということが判明。
自分の無頓着ぶりを反省しました。


さて、レッスンに行ってきました。

⭐︎ ボーイング

音がよく出ています。そしてよく響いてます。
やはり弦を取り替えるとかなり違いますね。

⭐︎ スケール

綺麗につながっているのだが、ハイホジになった時に音が揺らぐ。
弓がコマに近づきすぎているためかも。注意して弾くようにすること。

⭐︎ エチュード (クロイツェル 14番)

前半&中盤;
○ 移弦の時に弓をたくさん無駄に使ってしまうので、
弓が足りなくなってしまいます。移弦ではあまり肘を上下させずに
まるで一本の弦を弾くような感じで滑らかに弾く。
○ とにかく音程をしっかり。
○ 4の指の時は3の指を添えよう。

→ 前半&中盤はもっと練習。 後半も譜読みしてみましょう。

⭐︎ コンチェルト イ短調 No.1 by Acccolay (新しいバイオリン教本4 )

後半Solo部分から;
○ 16小節目からは、アクセントがついている音をもっと強調。メリハリつけて。
○ 29小節目からは、アクセントもついていないので、もっとベタっと平坦な感じで。
しかしドラマチックに。音程に注意。
○ 37小節目からはゆったりと。39節の「ミ#ファソファ ミ#ファレシ」は
指をばたつかせないこと。
○ 60小節目からの16分音符はとにかく音程に注意。
指をばたつかせないこと。早くなりがちなので、落ち着いて。
○ 終盤の重音は、高い方の音がメロディなので、
それがよく聞こえるように。最後の重音も同じでE線がはっきり聞こえるように。

→ さらに練習がんばれ。

今日はエチュードもコンチェルトも、音程へのダメ出しがてんこ盛りでした。
♭だったりナチョラルだったり♯だったり。それが途切れることなくどんどん出てくる。
それを滑らかにスラーで弾かなくてはならないのだけど、
やっぱり音程が甘くなってしまっていました。詰めが甘いというか、 
細かいフレーズの中に出てくる音が、
自分で弾いていて正しいのかよくわからないというか。
本当に微妙なのだけど、半音高かったり低かったりすることが瞬時に判断できない。
そういった事を師匠に言ってみたところ、
もちろん指の感覚で覚えるほかないのだけれど、
正しい音は聴いて覚える。そのためにはピアノを使ってみよう。
ピアノを弾いて正しい音を覚えよう。
…ついついチューナーに頼ってしまいながら練習してたけれど、
目で音程を見るよりは、正しい音が聴いて正しい音を感じて覚えよう。
ってことなのね。
よーし!やってみる。
絶対音感があると、こういうことはヒョイっと飛び越えられるんだろうな。
でも私にはないので努力するしかない。
これからはちょっとピアノともお友達だ。

音程のことでは、ああ〜〜〜だめぽ。
と凹みましたが、 アッコーライのコンチェルトはとうとう最後まで到達し、
やった〜!という気分。終盤の重音部分で集中力崩壊するかな?と思っていたけど
大丈夫だったし。
もちろんまだまだ最初から最後までとりあえず通して弾けるようになりました。
っていう程度で、
「この曲にビブラートをつけるのはまだ早い!」と師匠に言われてますが。
もっともっと弾き込んで、色々と肉付けして表現できるようになったら、
楽しいだろうな。
師匠も励ましてくださるし、頑張ろうっと。

しかしこのコンチェルト、今年に入ってからずーっとやってる。
6ページもあって、普通の曲の3倍のボリュームだから仕方ないよね。



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by collages1122 | 2015-04-27 16:48 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 117回

桜が満開です。
…と思ったら、昨日はなんと雪が降り、真冬の寒さ。
雪の中、駅前通りの桜並木を見て来ました。
まだほとんど散っておらず、
寒さの中 桜の花は枝にしっかりと必死にしがみついているように見えました。
春を待ち、一気に花開いた途端の春雪。
びっくりした事でしょうね。でもたくましい。
来年も元気でこの桜を見上げたいものです。

今日はうってかわって青空輝く晴天!ちょっと寒いけど
爽やかな空気です。

レッスンに行って来ました。

☆ ボーイング

弓元から弓先まで音が抜けないように、肘で押して行く感じで。
それを意識して弾くと音量もアップして、響きも一段と良くなって、
とても良い感じです。
(ただ、弦がそろそろ取替えの時期ですね。)

☆ スケール

A;dur
音と音が綺麗につながっています。
弓の速度と分量もちょうど良いです。OKです。

☆ エチュード (クロイツェル 14番)


前半;
● 右手のボーイングがもう少し大人しくなると良い。
右手の肘の上下が激し過ぎるので、D線もE線も弾くフレーズでは、
肘はD線の角度にキープしながら他の弦を弾くような気持ちです。
● 弓の分量に注意すること。
● 左手は問題ありません。

次回は後半の譜読みもしてくることと、
今回はスラーを細かくわけて練習してきたけれど、
それを譜面通りのロングなスラーで前半、後半を通して
やってくること。

☆ コンチェルト イ短調 No,1 by Accolay (新しいバイオリン教本4)

中盤;(Tuttiが終わってSoloになったところから)
● 8小節目の「ラシドミラ」は弓を節約して、次小節の返しにつなげること。
● 16小節目からの3連符はアクセントがついている音符をことさら強調しなくて良い。
その音をテヌートっぽく弾き、なおかつ早く弾くと自然にアクセントのようになるから。
 他の2音は少し弱めに弾く。
あくまでも全体は「P」であるのだから。

次回は後半の譜読みをしてくること。
最後に重音があるけれど、それほど弾きにくい音ではないので大丈夫。

クロイツェル14番は前半合格。次回は後半です。
この曲はとても可愛くて見た目よりも弾きやすかったです。
後半はどうなるかな?
さらに今回はスラーを一拍ごとにつけてましたが、
二拍ごとにつけて弾いてくるように指示されましたので、
これもどうなるか…。弓の分量が気になりますね。
美しいスラーで弾けるように頑張ります。

アッコーライのコンチェルトは、
後半を見てくるように言われたので、今回やって行った中盤は
合格したと考えて良いのよね。もちろん引き続き練習はしますが。
後半が合格したら、
最終的に最初から最後までを通して弾いてみて(ビブラートもつけて)
それでようやく仕上がるわけで、
それはいつになるのかな〜?もしかしたら夏頃までかかっちゃうかも。
と思うけれど、この曲はどんなに時間がかかってもきっちり仕上げたい。

とにかく前半、中盤を忘れないように、
毎日弾いてグレードアップしておいて後半につなげたい。
さてと、
譜読みだ〜!!

ところで、来週は
私が所属しているアンサンブルのスプリングコンサートがあります。

曲目は、
● テレマン フルート協奏曲
● 賛美歌
● 愛の挨拶
● アナと雪の女王

です。春らしく明るく楽しく頑張ります。




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by collages1122 | 2015-04-09 16:05 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 116回

水戸の偕楽園は、梅が満開になりました。
 一雨ごとに暖かくなり、本当の春がどんどん近づいてくる今日このごろです。
あと2週間もすれば、全国各地から桜の便りがあることでしょう。
花粉症は辛いですが、やはり春は心がウキウキしますね。

雨の中、レッスンに行って来ました。(車で行くから、あまり雨は関係ないけど)

☆ ボーイング

最初の弾き始めが少し固い音でしたが、
何度か弾くうちに綺麗になりました。良く響いています。

☆ スケール


A dur;
綺麗に音がつながっています。
ハイポジになった時の音程も安定してきました。
弓の分量、速度もOKです。

☆ エチュード (クロイツェル 13番)

● スラーの弾き方も自然で綺麗になりました。
● 音程(特に シとドの違いがあやふやになっている)に注意。
● ボーイングがなめらかでとても綺麗です。

→ 合格。

☆ コンチェルト イ短調 No.1 by Accolay (新しいバイオリン教本4)

前半;
● 重音のところはメロディ(高い弦の方)を際立たせること。
● もう少し厳密な音程の修正が必要なところが何カ所かある。
● テンポが統一され、流れが大変良くなりました。
● 3連符も弾き方もOK。
● 指のばたつきもなくなりました。

→ 前半は合格。 中盤へ進んでください。

クロイツェル13番は合格。次は14番です。
エチュードはこのようにサクサク進む。
簡単だからではなく、練習の成果が得られやすいからと思う。
ただ淡々と粛々と練習しているうちに弾けるようになる、
という感じ。
しかし見たところ、次の14番はかなりな難曲のようで、ちょっとドキドキ。
まずは譜読みからゆっくりやります。

コンチェルトは、ようやく前半が合格。
長かった…。3ヶ月かかった…。
もっと早い段階でメトロノームをしっかり使って、
全体のテンポを統一しながら練習すれば良かった。
どういうわけかメトロノームに支配されるのが苦手で、
避けていたのです。でももう駄目だ。使わないと駄目だ。
と思って使い始めてからメキメキ良くなったと自分でも思う。
当たり前の事ですが、
メトロノームに追いつけないのなら、追いつける早さにセットすれば良いわけで、
そこからスタートするべきなのに、
なぜか遠ざけて来た。馬鹿だった…。

2週間頑張って練習した甲斐あって、師匠から思いきり褒められて、
ひゃっほ〜!な気分。
「すごく練習したでしょう。テンポも問題ないし、3連符もきちんと弾けてた。
音も綺麗だし、本当に綺麗になったよ。」

次はようやく中盤に入ります。前半と同じようなフレーズが出て来るけれど、
微妙に音が違うので混乱しそう。3連符も多いし、ボーイングも難しい。
でもメトロノームとようやくお友達になれたことだし、
大丈夫だと思う。楽しみです。


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by collages1122 | 2015-03-19 16:05 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 115回


春のように暖かい日があったかと思うと、
真冬のように冷え冷えとして、北風に震えたり…
そんな日が続いておりますが、水戸の偕楽園では梅の花が咲き始め、
杉の花粉は飛び始め、春がもうすぐそこまで来ている感じですね。

ヴァイオリンのレッスンに行って来ました。
師匠の家に着くと、いつもは元気良く出迎えてくれるラブラドールレトリバーの
ラブちゃんの元気がない。尻尾は振ってくれるけれど、横になったまま。
ちょっと心配になりました。

さてレッスンです。

☆ ボーイング

良く音が出ています。響いていて、とても美しいです。

☆ スケール(フリマリー音階教本)

A dur;
●少し弓の速度が早い。もっとゆっくり。そして弓の分量を減らして。
●1つ1つの音が同じボリュームになるように。音がつながるように。
●ポジ移動の時にも、移動する前の音が抜けないようにしっかりと。

☆ エチュード (クロイツェル 13番)

●小節の一音目をもう少し目立たせること。
●音程、ボーイングはOK
●弦はできるだけ上から押さえる。「>」のように横に引かないように。
(仕方がないところもあるけれど。できるだけ)

良く弾けているけれど、もう少し速度を上げてみてください。
→  もう一度。

☆ コンチェルト イ短調 No.1 by J.Accolay
              (新しいバイオリン教本)

前半;
●出だしは淡々と。3連符は急がない。
●最初の一音目は弓元よりも少し中よりで引き始める。
●3小節目は弓を使いすぎないこと。この辺りはPなので淡々と。
●重音の出だし。スラーなので右手は弾き直さないこと。
●装飾音符はしっかりと。滑らないように気をつけて。
●13小節目から24小節目まではすごく良く弾けている。
●25小節目からは弓が足らなくならないように。スラーの1音目で弓を使いすぎないこと。
●35小節目でも弓を使いすぎないこと。弓の重みでしっかりと音を出す。フォルテで。
●後半の16分音符のオンパレードのところは、音程と装飾音符に注意。

→  もう一度。余裕があれば続きの譜読みをしても良い。


今日は音の響きがいつにも増して良かった。
先生も驚くほどキラキラした音色。
そんな事も手伝ってか、全体的に良く弾けたと思います。

クロイツェルのエチュードは、もうこのくらい弾ければOK…と
師匠はおっしゃったのですが、まだ一回目だし、もう少し弾き込んで
速度を上げてみたいと思ったので、もう少し練習したいと言いました。

コンチェルトはまだまだ。
でも師匠が「前回よりもものすごく良くなった!全然違う!」と
褒めてくださいました。自分でもこの2週間はメトロノームを横に置いて
一定のテンポでしっかり弾けるように練習しました。そのおかげで
前回まではバラバラのように感じた曲の中身が、一定のテンポの中で
つながり、休符の拍が足りないままずっと弾いていたところを
発見し、苦手だった3連符にも少しずつ慣れて来ました。
あとは今日のレッスンで何度も言われた「弓の分量」。
5音くらいが入っているスラーで、最初に弓を使い過ぎて最後の音がショボクなる。
全弓で弾く必要がないところで、ガシガシ弾いてしまう…などなど
ボーイング点で見直さなくてはならない部分がたくさん。
「とにかく右手が左手に影響されやす過ぎる。もっと右手(ボーイング)も主帳して。」

「この曲は良いねぇ。綺麗な曲だし色々な要素が沢山入ってるから、すごく練習になるから。
とにかくこのくらい弾ければ他の先生なら合格出すと思う。ここまで突っ込む人いないと思う。」と師匠がおっしゃる。
今回も合格できず。 でも少しずつ変わって来たように思う。
ダメ出しされた部分を丁寧に見直して、
少し余裕があったら先の譜読みもしてみようかな。
何ヶ月かかるかな〜。この曲… 



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by collages1122 | 2015-03-03 16:28 | ヴァイオリン | Comments(2)

レッスン 114回


寒いですが、少しずつ春の息吹が感じられる今日このごろ…。

裏山の杉の木が真っ赤っかです。風が吹けば花粉をいくらでも飛ばす準備万端、
と言ったところでしょう。(怖い…)
春は素敵ですが、杉の花粉の事を考えると気持ちがどんよりします。
今年は飛散量が多いそうですし、今から憂鬱です。

さて、気を取り直して。

レッスンに行って来ました。


☆ ボーイング


●音が良く響いています。
●いつもボリュームが足りないA線も、かなり良く音が出ています。

☆ スケール(フリマリー音階教本)

A moll;
●ハイポジになった時の手の形に注意。
●音がよくつながっていて綺麗です。音質が良いです。

☆ エチュード(クロイツェル 12番)

●まだ若干音程がズレているところもありますが、
全体的に音質が美しく、ハイポジの高音部でも綺麗に響いています。
●お見事!…と言いたい。

→ 合格。

☆ コンチェルト イ短調 No.1 by J.Accolay (新しいバイオリン教本4)

前半;
●始めに、前回よりはかなり良くなった、と言っておく。
●Solo 一小節目のテヌートは、音がしぼまないようにしっかり弾く。
●3小節目のテヌートもしっかり。
●拍数をきっちり守ること。移弦があるからといって、音の長さをはしょらない事。
●3連符のところは焦らない。
●後ろの16分音符のところは、音程が甘くならないようにきっちりと。
●全体的に同じテンポで。

→ もう一度。

今日はなぜかいつも以上に音が良く響き、音質も素敵でした。
師匠が言ってましたが、自分でも「確かに!」と思ったほど。
何が作用しているのかわかりませんが、音質が綺麗で楽器が良く鳴っていると
弾いていても良い気分。 上手になったような気になります。

その良い気分のまま、スケール、エチュード、コンチェルトを見ていただきました。
エチュードは師匠も絶賛するほど、良い出来でした。
出掛ける直前に弾いた時はそれほど良い感じでもなかったので、
師匠の前でしっかり弾けて嬉しかったです。
「音が何しろ綺麗だし、こんなに細かいエチュード、よく練習したね。
お見事です。」と、大きな○をつけてくださいました。やった♪

問題はコンチェルトです。前半だけなのに、また合格できませんでした。
なかなか出来なくて、綺麗な曲なのにそろそろ嫌いになりつつある。嗚呼〜
しかしここで諦めちゃ駄目ですよね。がんばらなきゃ。

「とっても綺麗に弾けていて、前回よりはかなり良くなったのだけど、
もっと出来るはず!もっと良くなるはず!と思っちゃうのよね。
だからしつこくなっちゃうの。ごめんね。クロイツェルのエチュードが
あんなに良く弾けてるんだから、これも弾けると思うから」と師匠。

エチュードは全小節同じリズムでずーっと弾く事が多いので、
実に練習しやすい。音が多少難しくても、何度も何度も練習していくうちに
確実に弾けるようになる。
でもコンチェルトはさまざまなリズムに、さまざまなフレーズ、音符、技術…。
次から次へと弾きこなしていかなくてはならなくて、
本当に大変。
「だったら、もっと細かいブロックごとにして、
エチュードだと思って練習して。色はまだつけなくて良いから、
まずきちんと弾けるようにすること。エチュードのように」

「まだまだ良くなる。しつこくて申し訳ないけど、
あきらめたくないな〜」と師匠。
妥協して次へ進もう、とはおっしゃらない。
なら辛いけど私もまだまだこの曲でじっくり頑張るしかないですね。
前回よりもかなり良くなった。というのが救いかな。
だって私の頑張った2週間が無駄だったと思うのは寂しいものぉ〜。

師匠が妥協しないのなら、私も諦めない。
また2週間がんばるぞ〜。

♬ うちの夫がヴィオラを習い始めました。
もともとオーケストラでホルンをやっているのですが、
年齢的にも老後に長く続けていける楽器を今のうちからきちんと習いたい
と思ったそうです。
そしていずれは私や友人と弦楽アンサンブルをして遊べたら良いよね、
というのが今の目標。
そうなったら本当に楽しい。夢が広がる…。



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by collages1122 | 2015-02-12 15:06 | ヴァイオリン | Comments(0)

憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…


by collages1122