カテゴリ:ヴァイオリン( 176 )

レッスン 154回

3月になりました。
もう3月!! 近所の梅の花も満開になり、
杉の花粉は飛び、そろそろ虫たちも地中から這い出てくるころ。
今年の桜は早いのかしら? 時間があったらお花見に行きたいな〜。
できれば、千鳥ヶ淵か中目黒あたり。(←場所選びがミーハー?)
そんな春の楽しいお出かけの計画を妄想し、
でも実はまだまだ寒くて、今日は冷たい雨が降っていて。
ストーブをつけてお部屋でぬくぬく、編み物したり
楽器を弾いたり。
こんなぬくぬくが好きで、冬が名残惜しい今日この頃です。

雨の中、レッスンに行ってきました。
寒いけど、師匠はお元気そう。

★ ボーイング

今日はアップの方が強くて良い音が出ています。
ダウンも同じように響くように。

★ スケール&分散音

C dur;
音がよく出ています。最初のド(G線)の音程に気をつけて。
分散音もきれいです。

★ 一弦上におけるポジション移動練習


C-2とC-3(D線とA線)
スラーで弾く時はしっかり押さえましょう。特に3と4の指。
次回はG線からE線までやってきてください。

★ エチュード (クロイツェル12番)

⚫︎1小節目から2小節目に何個かでてくる「ド」の音が高い。
音程しっかり。
⚫︎ハイポジになった時に指が届かず若干音が下がるのは仕方ないが、
せめて5ポジくらいまではしっかり弾こう。
できるはずなので。
⚫︎とても器用に弾いているが、ところどころ音程が甘いので、
もう一度頑張って練習してください。

→ もう一度。

★ バッハ ヴァイオリンコンチェルト2番

[C]まで
⚫︎この曲の場合
こうしなきゃいけない、というボーイングはないので、
いろいろな人がいろいろなボーイングで弾いている。
一度Youtubeで動画を見てボーイングをチェックしてみてください。
フィンガリングは自分で弾きやすいように変えて良い。
無理にポジ移動させないで、ファーストポジでずっと弾いても良いし、
研究してみてください。
⚫︎音は難しいですが、とりあえずここまでは良く弾けています。
続きもどうぞ。

→ つづきも譜読みしてください。

クロイツェルのエチュード12番は、
ひとつひとつのフレーズが分散音になっている。
G線の低い音からE線の最高音まで余すことなく弾くような構成で、
音程の練習には最高。
これが完璧に弾けたら、音程に関してはかなり自信が持てるのでは?
と思える。
2週間前に課題曲になって譜読みに入った時には、
とにかく難しく、全く音がわからなくなって、
弓が途中で止まってしまい、
これを最後まで弾ききることができるのかしら?と泣きそうになったほど。
でも2週間経ってみれば、
師匠に「綺麗に弾けてるけれど、若干 音程が悪いところがある」
と言われるくらいまでになった。
やはり毎日毎日練習してれば弾けるようになってくるんだな。
と改めて思いました。
あともう少し。もっと音の精度を上げて、キラッキラの音で
仕上げたい。

バッハのコンチェルト。
師匠が「やりたい」とおっしゃって、アマゾンで楽譜を探して取り寄せ、
練習し始めたのが2月20日。
それから毎日毎日ちょこちょこと弾いて譜読みの小節を増やしていき、
[C]までやりました。
1楽章は[M]まであるのでまだまだですが、
Cまででも十分バッハ先生の雰囲気を感じられて
実に楽しいのです。まだゆっくり弾いてる段階ですが、
それでもバッハらしい品の良さとか、可愛らしさとか、
リズムのこじゃれた感じとか、すごく好き。
音は難しいですが〜。
師匠が私にこの曲をやらせたいと思った気持ちがわかる。
私の楽器の音に合う。楽器が喜んで音を出してる感じなのです。
これはもう頑張るしかないでしょう。
早く最後まで譜読みして、バリバリ弾けるようになって
師匠の期待に応えたい。



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by collages1122 | 2017-03-02 16:32 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 153回


2月になり、高熱付きの風邪をひき、その後咳に苦しみ、
ようやく復活しました。
今年に入って2度目の風邪なので、凹みました。
寝込んでいる間の時間が勿体無い。予定もキャンセル。
もっと生活態度をしっかりして見直して、風邪を寄せ付けないように
気をつけなくては。 とは言え、
今日は暖かな日差しが降り注ぎ、春の雰囲気。
明日もこの調子で暖かく、明後日は真冬の寒さが戻ってくるらしい。
2月っていつもこんな感じだったっけ?また調子悪くなりそうで怖い。
早く安定した気温になってほしい。

しかし乾燥してるな〜〜。
乾燥して風が強い。杉の花粉が飛散しまくってる感じがする。
そっちも怖い。

さて、レッスンに行って来ました。
師匠、お元気そうです。

★ ボーイング

弓先から弓元まで同じ太さの音が出るように。
音が綺麗に出てますね。すごい音量!
「もしかして、この楽器は
今日くらい乾燥してるのが好きなのかしら?」
確かに今日はやけに良い音で響いていた。
師匠がご機嫌だと私の楽器もご機嫌になるのかも。
湿度は高いよりも低めの方がどの楽器さんも同じでしょう。
低すぎてもダメだけど。

★ スケール&分散音

E dur;
ハイポジになった時に4の指(小指)をしっかり。
分散音はとても綺麗です。

★ 一弦上におけるポジション移動練習

C-1. G線;ハイポジもよく頑張りました。OKです。
D線; 上に上がる時は良いのだが、下がる時に親指の位置が定まらないので、
音程があやしくなる。ポジ移動をしっかりしよう。

★ エチュード(クロイツェル 11番)


⚫︎ 3音ずつのスラーで弾くが、
2音目までで弓をかなり使ってしまっているので、
3音目で弓が足りず、音をはしょっているように聞こえる。
2音目までは弓を節約して3音目はしっかり長めに弾くこと。

以上のことを注意してもう一度弾いたところ、

→ 合格。

★ ハイドンのセレナード (バイオリン名曲31選)

⚫︎ 4小節目の「ラソファミ」が早い。もっとゆったり。
さらに「ミ」は、少し長めに弾くくらいがちょうど良い。
そのためには、「ラソファ」で弓を使いすぎないこと。
⚫︎ 16小節目の「シレレ---」は、
シを弾いた後に3ポジまでしっかりポジ移動をして、
E線のレを弾くこと。
⚫︎ 全体的にとても綺麗に可愛らしく弾けています。

→ 合格。

今日は師匠とのおしゃべりが弾んで、
1時間半くらい滞在したけれど、レッスンは40分くらい。
こんな日があってもいいですね〜。
師匠がとても打ち解けてくださって、あれやこれやお喋りできるのを
喜んでいるのがわかるし、私も嬉しい。
「ごめんね。お稽古はあっという間に終わっちゃって」
いえいえ、ぎゅ〜っと凝縮された中身の濃い時間でしたから
私は満足です。

エチュードは、ハイポジいっぱいの小指を酷使する曲でしたが、
3週間みっちり練習して行ったので
良い仕上がりになっていたようで合格。
次は12番です。これも少々やっかいな雰囲気な曲。
丁寧に練習しましょ。

ハイドンのセレナードは、師匠がヴィオラで伴奏してくださいました。
伴奏が入ると弾きやすーーい。
ヴィオラの音を聴きながら、それに合わせるように弾く。
ぴったりと合った音とテンポが心地よく、これぞアンサンブルの醍醐味。
楽しかった〜!
さて次は、
師匠「バッハのヴァイオリンコンチェルトをやりたい。」
    えっと、それはこの曲集に入ってましたっけ?
「入ってないので、楽譜を用意してください。」
    はい。わかりました。
   しかし、なぜその曲を?なぜ今なのですか?
「今ならもう弾けるだろう、と思うから。
 あなたがバッハを弾いてるのを聴いてみたいから。
 絶対に合うと思うから。」
    そ、そうなのですか。
   コンチェルトというからには、合奏したくなりますけどね。
「それはまあ おいおい考えようね。下弾いてくれる人を探して」

師匠が聴きたいと言う。私がこの楽器でバッハを弾くのを。
こんなことを言われたのは初めてなので、私も気合が入りますが、
果たして師匠の期待に応えることができるかどうか。
まずは楽譜を探して、譜読みからですね。
頑張ります。





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by collages1122 | 2017-02-16 16:25 | ヴァイオリン | Comments(2)

レッスン 152回

1月があっという間に終わろうとしていますが、
今日は今年の初レッスンでした。
というのも、
私が風邪をひき、翌週は師匠が風邪をひき、
2週間延びたのです。
ようやく元気になった師匠と私。
今更ながら「今年もよろしくお願いします」と
ご挨拶してレッスン開始。

…と その前に、
実は昨年末、弦を張替えていた時に、
うっかり駒を倒し、倒しただけでなく、なんと
あろうことか駒が割れてしまったのです。
行きつけの都内の楽器屋さんに見てもらって
駒を新調し、魂柱も見てもらい、調整もしてもらい、
さらに肩当ても取り替えて‥ 
こんな感じで色々あったので、
レッスンの前に師匠に弾いてもらいました。
 「良い感じだね。音もすごくよく出てるし、大丈夫。
問題ないわね。」 と言っていただき、一安心。
駒が割れた時の衝撃を思い出すと、トラウマになりそうですが、
災い転じて福となす。以前より良い音が出るようになった気がして、
今は満足してます。
 

さてレッスンです。

★ ボーイング

音が良く出ています。綺麗です。
肘が若干上がりすぎるので気をつけましょう。

★ スケール&分散音

G dur;
ファーストボジションの時に音程が少し高くなりがち。
音は良く出ていて、綺麗に響いています。

★ 一弦上におけるポジション移動練習 
 
C-1(G線)A dur
C-2(D線)E dur
ファーストポジションでの音程に注意。
指の開き、もう少し頑張って。 
高音部でも弦をしっかり押さえて音をきっちり出すこと。

→ もう一度

★ エチュード(クロイツェル 10番 後半)

ところどころ音程があやしいところがあるものの、
全体的にとても綺麗でまとまっている。
注意されたところを気をつけてもう一度弾いてみたところ、

→ 合格。

★ ハイドンのセレナード (バイオリン名曲31選)

⚫︎ 出だしがショボすぎる。もっとおおらかに。
たとえ「p」や「pp」がついていても、
ソロで弾く場合は小さく弾くのではなく、
優しく穏やかに弾く、というイメージで弾くこと。
⚫︎ 20小節目のように、
スラーのついていない「付点8分音符+16分音符」の組み合わせの時、
リズムが甘くなるのでもっときっちりと。
⚫︎ ところどころ弾きにくそうなので、フィンガリングを直しました。
⚫︎ 綺麗に弾けていますが、全体的にもっと音が響いてほしい。

→ もう一度。

久しぶりのレッスンだったので、たっぷり練習して行ったのですが、
少々緊張して最初のスケールではなんだか弓がぎこちなくて、
肘が上がりすぎてしまった。

セレナードも家ではもう少し華やかに弾けてるような気がするのに
師匠もおっしゃってたけれど「ショぼい。」
途中から調子に乗ってきて「これは良い感じかも!」と思うと
力が抜けて自由に弾けるのにな。
出だしで構えすぎてショボくなってしまう癖を
今年はなんとかしたいな〜。

エチュードは難しかった音程もなんとかクリアできて、
合格をもらえ良かった良かった。
しかし次の課題はこれまた難曲。まずは譜読み頑張ります。

今年も昨年同様、ヴァイオリンと共に歩む一年にしたい。
レパートリーを増やすこと。
そして少し背伸びして色々な曲にも挑戦したい。
いまだ自信のない音程もなんとかしたい。
アンサンブルでは
ヘンデルの「水上の音楽」を今年のクリスマスまで
長くやるそうなので、そちらも頑張りたい。

たくさん聴いて、たくさん弾いて、
楽しい一年にしたいです。



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by collages1122 | 2017-01-26 16:09 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 151回

早いもので、
今年もあと2週間とちょっと を残すのみとなりました。
今週末には所属しているアンサンブルのクリスマスコンサートもありますし、
年賀状、今年撮った写真のアルバム整理、家の掃除、お正月の準備等、
とにかく忙しい。
そんな中、レッスンに行って来ました。
落ち着いて課題曲を練習できない状況の中なので、大丈夫かな〜?
と心中ドキドキでしたが、
ドアを開けると師匠の明るい笑顔があって、
緊張がほどけました。これはいい感じ♫

★ ボーイング

右肘を意識して、肘から弾くような感じを思い出しましょう。
(何度か弾いているうちに)綺麗です。音も良く出ています。

★ スケール&分散音

G dur;
下がってくる時に若干音が高めになって上ずって聴こえる。
注意しましょう。
分散音はとても綺麗です。

★ 一弦上におけるポジション移動練習

B-3(A線); スラーで弾いた時に最後の音がショボくなってしまうのを注意。
最後の音に至るまで弓をたっぷり残しておくこと。
音程はOKです。 綺麗です。
B-4(E線);OKです。 とても綺麗に弾けるようになりましたね。

→ 合格。

★ エチュード (クロイツェル 10番の前半)

⚫︎ G線の音が全体的に低めになっているので注意。
⚫︎ 6ポジになるところは、A線のド(4の指)を頑張る。
しっかりした音を出しましょう。

→ 前半は合格。 後半に進みましょう。

★ メヌエット by Mozart K,64

⚫︎ 全体的にすごく可愛らしく弾けています。
⚫︎ 前半(Trioの前まで)はもう少し早く弾いてみましょう。
⚫︎ Trioからはあまり焦らないで、落ち着いた速度でもOK。
キラキラした音で弾きましょう。
⚫︎ 14小節目から22小節目までは、横にダラーーっとした感じで。
つまり13小節までの印象とはガラっと違うイメージ。
22小節から26小節目までは果敢に。そして、
26小節3拍目からは、再び明るく快活に。

→ 合格。 レパートリー入り決定。

今年最後のレッスンも楽しかったです。
メヌエットでは師匠がヴィオラで伴奏してくださり、
まさに至福の時。弾きながらうっとりしました。

今年を漢字一文字で表すなら、
私の場合は 間違いなく「奏」です。
今年は弾いたな〜。
念願のアマオケデビューも果たせて、
そのために毎日何時間も練習して…。
実力がついたかどうかはわかりませんが、度胸はついた。
と思います。
来年も師匠にしっかり見ていただいて、
弾ける曲を増やしていきたいです。

ピアノをやっている友人と一緒に合奏しよう、という話があるので、
ゆくゆくは仲間を増やして音楽活動ができたらいいな、
という夢もあります。
例えば、老人ホームや病院で慰問コンサートしたりとか。
音楽を通じて、いろいろな出会いや活動の場を
広げていけたら最高です。
夢ばっかり広がっちゃいますが、
その前に、もっともっと弾けるようにならないと!

年末は一週間くらい愛器レイチェルを楽器屋さんに入院させ、
年明けから美しい音を奏でられるようにメンテをしてもらう予定です。
入院中は、先代の愛器アリシアを久しぶりに弾いてみようかな。

17日はクリスマスコンサート

「踊り明かそう」
マルチェロの「オーボエコンチェルト」
ラフマニノフの「ヴォカリース」
メサイヤより「リジョイス」
リベルタンゴ
「きよしこの夜」

楽しみまーす。

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by collages1122 | 2016-12-15 15:34 | ヴァイオリン | Comments(0)
11月になり、めっきり寒くなりました。
10月は寒かったり、異常に暑くなったりと不安定な気候だったのに、
今年の紅葉はとても美しく、我が家の庭木も滅多にお目にかかれないほど
真っ赤に色づいています。不思議ですね。
過酷な自然環境に耐え抜いた木々が、その間ためていた美のエネルギーを
発散させているかのよう。
つかの間の美しさを楽しみたいと思います。

さて、早速ですが、 フルオケデビューのご報告。

10月30日に、無事終わりました。
主人の出身高校の管弦楽部のOBの皆様の演奏会に
家族枠として仲間に入れていただき、
5月の集合日以来、必死で頑張ってまいりました。

ヴァイオリンだけでも40名以上が集まったので、
弦楽器としては珍しい降り番もあり、
私はベルリオーズ「幻想交響曲」のみの出演となりました。
(他は、モーツァルト「魔笛」 チャイコフスキー「ロミジュリ」)

「幻想」だけの出演とはいっても、5楽章もある大作ですし、
ヴァイオリン歴6年という初心者であり、しかもフルオケ初体験。
8月ごろまでの合奏練習ではついていけなくて、毎回落ち込んで帰宅する有様。
時には泣きそうになることも。 高い… 高すぎる。ハードルが…。
しかしある時の飲み会で、みんなから伝説のコンマスと呼ばれリスベクトされている方から、
「CDを100回聴きなさい。 まずは覚えること。そうすれば弾けるようになるから。」
とアドバイスをいただき、
毎日毎日朝から晩まで「幻想」をかけて聴くようにしました。
するとさすがに覚えますよね。鼻歌でず〜〜っと幻想を歌えるまでになると、
ヴァイオリンを弾いても手応えを感じるようになりました。  いけるかも!!
それからは毎週の合奏の練習が楽しくなり、思い切り音を出せるようになり、
幻想の魅力にどんどんはまっていきました。

そんなこんなで本番当日を迎え、
両親や友人たちも応援に来てくれました。
出演者一丸となって熱く濃い演奏をお届けできたと思います。
緊張はしながらも演奏が始まれば集中できました。
しかしさすがに色々な思いがこみ上げてきて、
「幻想」の第5楽章ラストは泣きながら弾きました。
この歳になってこんな熱い想いを味わえるなんて。青春っぽい。
いやまさに青春!
ハードルは高かったけれど参加させてもらって本当に良かった。
ヴァイオリンを始めた時に、まさかこんな日が来るなんて思わなかったけれど、
現実にこうして私はフルオケの中で弾いて、ホルンの主人と夫婦共演して、
満席のお客様から喝采をいただいている。
終演後ロビーで会った両親は興奮して、目を輝かせていたました。
こんなに元気でテンションの高い両親を見たのは何年ぶりだろう?
友人たちも口々に感動した、と言って褒めてくれた。
ああ     頑張って良かった。

さあ、また1から基礎を勉強しなおすつもりで、
丁寧にたんたんと 練習します。


というわけで、久しぶりのレッスンに行ってきました。

★  ボーイング

良く音が出て響いています。

★ スケール & 分散音

G dur;
今日は少し1の指が高い。それゆえファーストポジションが全体に高くなってしまっている。
もう一度1の指の位置、親指の位置をきちんと確認しましょう。

 ★ 一弦上におけるポジション移動練習

B-3(A線); とても綺麗です。しかしここでも若干ファーストポジションが上ずる感じがある。

B-4(E線);とても綺麗です。ハイポジになった時の音程もだいぶ良くなりました。

★ エチュード (クロイツェル 10番)

前半;
⚫︎音程はだいぶ良くなった。
⚫︎全体の譜割りに違和感がある。つまり8分音符を弾いたら次の16分音符をつなげて
弾くべきなのに、切れているから。
8分音符を長く弾いて、16分音符につなげましょう。

→  もう一度。

★ メヌエット by Mozart K.64

⚫︎ 出だしはもっと大らかに。慎重になりすぎてオバケが出てくるみたい。
⚫︎ Trioになってからは、もっと弓を使って イケイケで弾いて良い。
テンポは上げなくても良いので、ボーイングを活発に。
フォルテのところは思い切り。 表現しましょう。
⚫︎ 必要ないところで rit. しないこと。

→ もう一度。

演奏会が無事に終わったことを師匠も大変喜んでくださいました。
6年前にヴァイオリンを習い始めた時、師匠に目標を聞かれ
「アマチュアオーケストラで弾くことです」 と無謀にも答えた私。
その夢は叶ったけれど、技術や実力はまだまだ全然。
また1からやります!  と師匠に宣言してきました。
いや本当に    上手くなりたいな〜。
ますます意欲が湧き上がっている今日この頃です。



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by collages1122 | 2016-11-16 17:00 | ヴァイオリン | Comments(2)

レッスン 149回目

 
もう10月の後半だというのに、今日は夏日です。
秋はどこへ行ったの?
 でも朝晩は寒いので、寒暖差で体調を崩している人も多いとか。
あと10日で演奏会ですし、気をつけないと!! と思っています。

さて3週間ぶりにレッスンに行ってきました。
師匠はお元気そう。 …と思いきや、
ひどい肩こり(肩から肩甲骨、右腕の付け根の筋肉)痛に苦しんでいるとか。
うわ〜〜〜 大丈夫なのでしょうか。弾きすぎかしら?
辛いでしょうね。早く治りますように。

★ ボーイング

弓先で音をつぶさないように。
弓元から弓先まで綺麗に音を響かせましょう。

★ スケール&分散音

G dur;
一音目がしょぼくならないようにはっきり発音させましょう。
音は綺麗に出ているのだが、ハイポジから降りてくる時の音程が
若干ゆらぐ。 薬指の位置に注意。
分散音はOKです。

★ 一弦上におけるポジション移動練習


B-3(A線); とても綺麗です。OKです。
B-4(E線); 上がっていく時はとても綺麗で音程も良いのだが、
ハイポジから降りてくる時の音程がゆらぐ。若干上ずっている。
指の形、肘の入れ方に注意。

★ エチュード (クロイツェル 10番)

前半;
ボーイングは良いが、とにかく音程が良くない。
特に13小節目からは、ハイポジになっているので、
じっくり練習することが必要。
演奏会が終わったらやりましょう!

→ もう一度

★  メヌエット by Mozart K.64

⚫︎ メインのフレーズでは、16分休符をもう少し意識して。
⚫︎ リズムが甘いところがある。
*9小節目3拍目は、付点8分音符なので、もう少しためて。
(各所に同じリズムがあるので、徹底すること)
*Trioに入ってからの、5小節目2拍目の付点4分音符ももう少しためる。
*Trioの12小節目の2拍目の4分音符が短すぎる。
⚫︎ 若干音程が悪いところがあるので、確認すること。

→ もう一度

今日は良いところがありませんでした。
師匠が「忙しい中せっかくお稽古に来てくれたのに、
重箱の隅をつつくようなことばかり言ってごめんなさいね。」と。
いえいえ、
重箱の隅じゃないと思います。思い切り広場のど真ん中、って感じです。
自分でも今日は音程悪いのがわかったし、
リズムもきっちりと 取り組んだ練習をしてこなかったの、自覚してますから。
これで合格にされてたら、逆にどんよりすると思う。

フルオケデビューとなる演奏会がいよいよ今月30日に近づいてきたので、
どうしてもそちらの練習に力が入り、お稽古の課題がおろそかになり、
今まではお稽古の練習に2時間かけてたところが30分くらいになっています。
30分でスケールやってエチュードやって課題曲もやるのですから、
本当にさら〜〜ッと弾く程度。
練習不足ですよね。 師匠ごめんなさい。
演奏会が終わって、少し体を休めたら、またじっくり取り組みますので。
あと10日!
ベルリオーズの「幻想」に、今はすべてを捧げたいと思います。

「楽しんでおいで!」 と師匠。

そういえば、ドラマ「のだめカンタービレ」の中で、
指揮者の千秋さんが
「さあ、楽しもう! 音楽の時間を」 というセリフがあったな。

もっともっと弾ける技術と経験があった上で乗りたかった舞台。
でも今の私でも受け入れてくれた仲間たちと一緒に、
楽しみます。 頑張ります。 精一杯!
狂ったように弾くわ。(←願望です) 




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by collages1122 | 2016-10-20 15:43 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 148回


お彼岸が過ぎましたが、蒸し暑いです。
朝起きると 「今日も雨か…。」
毎日毎日 雨降り。湿度80%を越えています。
すっきりした晴天が恋しい。思い切り窓を開けて空気の入れ替えをしたい。
いつ晴れるのかな〜?   
青空を待ち望んでいます。

そんな鬱陶しいお天気の中、レッスンに行って来ました。
師匠は家庭内で色々なことがあったそうで、若干元気がない。
でも、昨日お誕生日だったので、プレゼントのお菓子を差し上げると
ものすごく喜んでいました。良かったわ〜。

★ ボーイング


綺麗な音です。良く響いています。 

★ スケール & 分散音

E dur;
スケールで、ハイポジから下がってくる時に、今日はなんだか音程が高くなっている。
2の指と3の指の開き方に注意しましょう。
分散音は大丈夫です。綺麗です。

★  一弦上におけるポジション移動練習

B-3  B-4
4音ずつのスラーで弾く。
スラーなので、しっかり弦を叩かないと発音が悪くなる。
ハイポジから下がってくる時に、1の指をしっかり意識しましょう。

→  もう一度。

★ エチュード (クロイツェル 8番)

⚫︎ 音程をきっちり正しく弾くためには、ガイドになる指をしっかり意識すること。
⚫︎ 弓を使いすぎないように。

→ 合格。

★ メヌエット  by Mozart K.64

⚫︎ メインのフレーズの、「8分音符 スラー 16分音符」 は、
16分音符でキュっと圧力をかけて止めない。 自然に。
しかし弦はしっかり叩く。3拍子を意識して。
⚫︎ 14小節目のボーイングはアップアップにして、スタカートにはしなくて良い。
さりげなく弾く。
⚫︎ 14小節目からゆるくクレッシェンドしていって、
20小節から22小節目の2拍目まで、ディミニエンドして休符。
3拍目から新しく弾き出す感じ。
⚫︎ Trio からは、弓を少なくして、音程に注意すること。
⚫︎ 53小節目からのフレーズは、頭の音にアクセント。
そして徐々にクレッシェンド。
⚫︎ 最後のフィンガリングに変更あり。 音程注意。

→  もう一度。

今日も楽しく充実してたレッスンでした。
エチュードは、ところどころ音程が「あれれ?」という部分がありましたが、
全体的には綺麗に弾けているとのこと。
合格をいただきました。
弦を 3週間前に張り替えたので音の響きがすごい。
楽器的には絶好調でした。

モーツァルトのメヌエットはまだ初回なので、
今日チェックが入ったところを集中して練習すれば
まとまってくると思います。 とにかくこの曲、かわいい。癒される。
キラキラとした響きいっぱいのピンクのモーツァルトを
楽しめそう。 
後半の早いパッセージは、エチュードだと思って練習。
指がバタバタしないように注意しないと。

もう明後日には10月ですね。
怒涛の10月がやってきます。いよいよだ〜〜〜。
あまりにもいっぱいいっぱいなので、レッスンは1回にしていただきました。
ちょっと寂しいけど、その分11月になったら、
またボーイングの基礎から磨きなおして、様々な曲が弾けるように、
師匠のご指導を仰ぎたいと思っています。




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by collages1122 | 2016-09-29 15:54 | ヴァイオリン | Comments(2)

レッスン 147回

9月になりました。
猛暑も落ち着き、朝晩は涼しい風が吹いてきます。
庭では虫の大合唱。 秋の気配が感じられます。
良い季節がもうすぐ。

8月はレッスンは一回だけでしたので、先生とお会いするのは久しぶり。
ウキウキと、しかしちょっぴり緊張しつつ行って来ました。

★ ボーイング
 
D線で、弓元にくると音がつぶれたようになるのはなぜ?
少し弓元で弓を倒して力加減を調整しましょう。
A線は綺麗です。

★ スケール & 分散音

E dur;
ハイポジになると、ダウンよりもアップの方が元気になってしまっている。
ダウンの音が弱々しく聴こえるので、バランス良く。
分散音は綺麗です。

★ 一弦上におけるポジション移動練習

A-1 と A-2
⚫︎ ポジション移動する前の音は、もっとたっぷりと。
⚫︎ 弓の量をもっと少なく。 もっと弓先で。
⚫︎ スラーの時も、ポジ移動する前の音は長めに弾く。

★ エチュード (クロイツェル 8番)


38小節目まで;
⚫︎ アップの方が強く聴こえる。ダウンをしっかり。
⚫︎ レ# の音程が時々はずれるので注意。
⚫︎ オクターブくらい高い音から低い音へ移動する時は、
高い音をもっとたっぷりと。
⚫︎ とても綺麗に弾けているが、イマイチ音がすっきり響かないのは、
弦が劣化してるせい。早急に取り替えましょう。

→   この調子で最後までやってみましょう。

★ 「花の歌」 by Lange (バイオリン 名曲31選)

⚫︎最初の出だしのフラジオレットは、上からピョーーンと飛びつくのではなく、
下から指を滑らせること。
⚫︎ 最後から8小節目のスタカートの部分は、
もっと弓の分量を少なくして軽く。 装飾音符はあまり強調しないで自然に。

→  綺麗に弾けています。 合格!

一ヶ月ぶりで少々緊張しましたが、充実した楽しいレッスンでした。
まずチェックが入ったのは弦のこと。
自分でも8月のお盆を過ぎてあたりから、
あまり響かないな。弦が原因?と思っていたのですが、
やはり 「弦が古い! 早急に取り替えましょう!」と師匠の審判が下りました。
前回取り替えたのは4月。 
師匠いわく、今取り替えて、 
次はアンサンブルのクリスマスコンサートの前に取り替えれば良い。
とのこと。 それだけ練習している証ですが、お金かかるねぇ。
弓毛はまだまだ大丈夫とのことなので、年明けまでいいや。

今回は「花の歌」が合格で嬉しいです。
昔ピアノを習っていた時に弾いたことのある曲で、
まさか数十年後にヴァオリンで弾くことになるとは思わなかったな。
だからというわけではないけれど、思い入れたっぷりに、可愛らしく表現できたと思います。
師匠も「これは良いね。レパートリー入り決定だね!」と言ってくださいました。
やったね!
次の課題曲は、モーツァルトのメヌエットです。
これも有名な綺麗な曲なので、しっかり練習してレパートリー入りできるように頑張ります。

しかし今は、10月30日のフルオケデビューに向けて、
その練習でいっぱいいっぱいになってしまっています。
ベルリオーズの「幻想」 は、やはり私のようなヴァイオリン歴6年程度の者には、
高いハードルでした。 あと2ヶ月でどのくらいまで弾けるようになるか。
楽しめるところまで行くのか。
エントリーした以上はやり遂げたい気持ちでいっぱいですから、
精一杯頑張ります。
終わった後は、美味しいお酒を飲んで、 温泉に行って、
リフレッッシュして、  そうしたらまた初心に戻って基礎からじっくり取り組みます。
師匠にそう宣言して来ました。
「そうだね。 11月になったらまたじっくりゆっくりやろうね。」 

さあ〜 怒涛の秋が始まる! 



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by collages1122 | 2016-09-01 12:50 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 146回


8月になりました。
梅雨がようやく明けましたが、蒸し蒸しジメジメ。
気分が悪くなるような湿度です。ちょっと動くと汗びっしょり。
暑くても良いからカラリとしてほしいものです。

さてレッスンに行ってきました。

★ ボーイング

音がよく響いてます。OKです。

★ スケール&分散音

E dur;
最初の出だしの半音はもっとはっきりと。
 分散音、とても綺麗です。

★ 一弦上におけるポジション移動練習

D線とG線;
⚫︎ ハイポジになった時に、もっと音を響かせるようにすること。
それには、正しい音程はもちろんのことボーイングも大事。
 ⚫︎ G線では全体的に音が渋いので、綺麗な音にする努力を。
少しうるさいかもしれないが、G線をガンガン弾く。どんな音でも良いのでs。
⚫︎ ハイポジから下がってくる時の音程に注意。

★ エチュード (クロイツェル 8番)

前半;
⚫︎ アップダウンが音から見えてこないように。
音と音がなめらかにつながるように。
高い音になっていく時は音量もアップ。
⚫︎ 音程。 レ#に注意。
 Edurの時は、7番目の音であるレ#は、少し高めに弾くと収まりが良い。
⚫︎ 指と指をくっつける時、特に4の指と3の指は、もっとくっつける。
中途半端になっている。

→ もう一度。 

★ 花の歌 by Lange (バイオリン名曲31選)

⚫︎ 出だし「 ラ I シ ラ ソ レ〜ミ」  で、 シから ラのフラジオになる時、
素早くしないと、シのあとに あってはならない音「ラ」が聞こえ、
出だしが「 ラI シ ララ ソ レ〜ミ」になってしまう。
⚫︎ 2小節目の 「レ〜ミ」は、 音がしぼまないように。
⚫︎ 18小節目の 「ラ   レファソ I ラ〜」 のラは、音が抜けないように注意。
しっかりと弾いて、「レファソ」につなげる。
⚫︎ 30小節目の「 レ レ レ レ〜」は、べったりした感じでしっかり弾く。
⚫︎ 36小節目はさらりと弾いて、rit は37小節目から。リズムしっかり。
⚫︎ 38小節目からは、3連符を意識して。音正しく。
⚫︎ 48小節から最初のフレーズに戻ったら、ゆったりと優しい音で。
⚫︎ 56小節目と57小節目は、軽く、可愛らしく。
⚫︎ 最後のピチカートは、弾く位置は指板の上。少し斜めにはじく。

→  もう一度。

言い訳になってしまいますが、
今回は家族の事で色々あり、なかなか落ち着いて練習できる状況にはありませんでした。
エチュードや課題曲は、練習が中途半端になってしまったような気がして、
もう少しきっちり弾き込んでからレッスンに行きたかったです。
そんな中でも師匠は良いところを見つけて褒めてくださるし、
ダメなところは決して見逃さずに厳しい指摘。
ダラ〜〜っとゆるんでいた気持ちがキリリと引き締まり、
やっぱりレッスンは良いな〜! と思いました。

エチュードはやはり音程の一点。
次のレッスンまでに正確な音程で弾けるように練習あるのみ。
耳をよく使って。

課題曲の「花の歌」は、曲作り。
細かい部分の表現や、一音一音のもつ意味など、
じっくり考えて自分のイメージ膨らませて曲にしていく楽しさはあるけれど、
難しい。
もっとはっきり見えるように。 綺麗に弾きたいものです。

さあ、来週から夏休み!
リゾートにも持って行きますよ。ヴァイオリン … 



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by collages1122 | 2016-08-03 15:19 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 145回

気温はそれほど高くないですが、ジメジメと蒸し暑い毎日です。
アイスクリームや水羊羹が美味しくて、ついつい手が伸びてしまいます。
とはいえ、関東地方はカラ梅雨。水不足が心配です。

師匠のご都合で、今日は午前中のレッスンです。
事前練習はあまりできませんでしたが、それなりに調子は良く、
湿度が高いわりに楽器の鳴りもとても綺麗なので、
足取り軽くレッスンに行ってきました。

★ ボーイング

弓先で音が抜けないように。
よく響いています。

★ スケール&分散音

D dur;
音は綺麗でよくつながっているのだが、
D,A,E線でダウンの時に弓が前に行きすぎる。
注意すること。
音程は良いです。

★ 一弦上におけるポジション移動練習


A線(シレドシ ドミレド);
4音スラーの時に、4音目を少し長めにして次につなげる。 
E線(ファラソファ ソシラソ);
3ポジになった時のドが少し低い。他の音程は大丈夫です。

★ エチュード (クロイツェル 7番)

⚫︎ 弓先近くで弾く。 
⚫︎ アップでよく音が響くように。弓の分量は少なめ。
⚫︎ 指がバタバタしないように、弾いたら指をすぐに放さないようにする。

→ 合格

★ 花の歌    by Lange (バイオリン名曲 31選)

⚫︎ とても綺麗に弾けてますが、少し直しますね〜。
ということで、 ボーイングと フィンガリングに手直しがかなり入りました。

→ もう一度。

最近は、レッスンの課題と、アンサンブルの曲と、フルオケの曲。
練習しなきゃいけない曲をたくさんかかえていて、
いっぱいいっぱいです。 
体を壊すことのないように、一日に練習する限度時間を決めています。
その中で時間のやりくりをして弾いているのですが、
どの曲も(特にフルオケの曲は)弾きこみが足りないような気がして、
焦ります。
しかし何があってもレッスンの課題だけはしっかり練習したい。
師匠にもそれが伝わっているようで、
 「よく頑張るね。たくさんかかえてるのに。」と褒めてくださる。

クロイツェルのエチュード7番は、音程と移弦の練習。
G線とE線の激しい往復は右手が本当に疲れたけれど、
こういう練習をしっかりすることによって、「幻想」のあの部分が弾けるようになるかも!
と思いながら弾くと励みになりました。
めでたく合格。良かった。

「花の歌」は、師匠はご存知ない曲で、
とりあえず私なりにボーイングもフィンガリングも適当に弾いて行きましたが、
たくさん直しが入って呆然。
自分でもこのくらい考えて工夫ができるといいのだけど…。
この曲は私が子供の頃、ピアノの発表会で弾いたことがありまして、
懐かしいです。まさか何十年後かにヴァオリンで弾く日がくるなんて、
想像もしなかったな。 好きな曲なので、綺麗に弾けるように。
次回までに仕上げていきたいと思います。



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by collages1122 | 2016-07-14 12:52 | ヴァイオリン | Comments(2)

憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…


by collages1122