カテゴリ:ヴァイオリン( 176 )

夢の曲


バイオリンをはじめて4ヶ月経ちました。
小さな歩幅ではありますが、一歩ずつ進んでいるように思います。
今はまだ「春の小川」を四苦八苦しながら弾いている私ですが、
いつか弾いてみたい夢の曲があります。
たくさんありますが、その中から2曲。

動画にリンクしていますので、クリックしてご覧になってください。

●  ポル・ウノ・カペーサ

●  モーツァルト K 138

さあ、練習がんばろう。
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by collages1122 | 2010-10-27 18:26 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 13回目


レッスン 13回目 (先生のご自宅)

先生のご自宅まで我が家から車で5〜6分。
到着すると、いつも黒いラブラドールレトリバーのラブちゃんが出迎えてくれます。
ホントにかわいいワンちゃんです。

さて、本日のレッスン。
まずはいつものようにボーイングから。G線も加わったので
今日から3本の弦を丁寧にチェックしていきます。これだけでたっぷり30分くらいかかりました。
注意された事は
○ G線は床と平行にすること。角度が変わるとD線を触ってしまうので注意すること。
○ 弓は向こう側へ倒すようにしてボーイングすること。弓を回転させないこと。
○ 弓の先まで音が抜けないように、しっかりと弾くこと。
○ ダウンしていって、最後は胸をはるようにする。その動作を自然に。

次に教本。
70番の「荒城の月」までをやりましたが、
OKは出ず、次回までもう一度練習してくることに。
G線にまだ慣れていないので、ぎこちなかったですからね。

それから、
右手の弓と左手の弦のスピードが合っていない。
左手の方が準備できる前に、右手の弓が音を出してしまうので、
濁った音になったり、余計な音が出たりしている。これはしっかり練習すること。

曲の中では、弓を端から端まで使ったり、上半分、下半分を使ったり、
いろいろなので、そこは臨機応変に。曲の雰囲気で美しく弾くこと。

次回のレッスンは11/2 。

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by collages1122 | 2010-10-18 18:34 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 12回目


レッスン 12回目 (先生のご自宅)

ヨークカルチャーでのレッスンは9月いっぱいまででしたので、
今回からはずっと先生のご自宅でのレッスンになります。

今日はまずボーイングのチェックから。

○ 弓と二の腕は平行に。肘を上げすぎないこと。
○ 弓を持つ手の指は伸ばさないで、もう少し曲げること。
○ 弓の先まで音が抜けないように、きっちり弾くこと。
○ 手に力を入れない。

今日は偶然に先生の息子さんが在宅していて、
彼はチェロをやっているので、皆で合奏してみようと言う事になり、
なんとなんと、私のヴァイオリン、先生のヴィオラ、息子さんのチェロで
「ロングロングアゴー」から「むすんでひらいて」までを
合奏しました。 先生と息子さんは素敵な伴奏を弾いてくださり、
私はただひたすら教本どおりにぎこちなく弾いていたのですが、
ものすごく楽しく、感激しました。
合奏の前に私が「ラ」を弾いて聴音しましたが、まるでコンミス気分でした。
またこんな機会がありましたら、是非次はもっと上手くなって
もっと楽しく弾きたいと思いました。  

で、次はいよいよG線です。

G線は肘をあげて、弓は床と平行になるくらい。もちろん二の腕も平行です。
がんばります。
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by collages1122 | 2010-10-08 18:35 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 11回目


レッスン 11回目(カルチャー)

10月から先生のご自宅でのレッスンのみにするので、
カルチャーでのレッスンは最後になりました。

がんばって練習して行ったにもかかわらず、
曲を奏でることに一生懸命になったあまり、ボウイングが崩れてしまっていることが判明。
何曲練習するかではなく、まだまだ丁寧にボウイングを意識してやらないと
ダメなんだなーと実感しました。

○ ボウイングの時に、右手は肘が伸びるくらいまで。
○ダウンとアップを同じようにしなければならない。アップが強すぎる。
○体は動かさずに。(アップの時に動いている)
○弓は弦に対して垂直にしなければならない。
○圧をかけて、音量をボリュームアップさせること。
○左手は問題ない。

すべては右手のボウイング。
次のレッスンまでにきちんと矯正したいと思います。
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by collages1122 | 2010-09-29 09:01 | ヴァイオリン | Comments(0)

銀座山野楽器で試奏

3連休に東京へ行きました。
銀座に用事があったので、そのついでに山野楽器へ。
バイオリン売り場にたまたまプロの方がいて、
「手が小さくても大丈夫。私の手も小さいのよ〜」と
手を見せてくださいました。するとなんと、私より小さかった。
勇気をいただいた気分。

手の大きさそのものよりも、指がどれだけ開くかが大事。
秘伝の練習法も教えていただき、
感激しました。

その後、フルスケールのバイオリンを試奏。
こう言ってはなんですが、
やはり高価なバイオリンは、私のような初心者が弾いても良い音が出るものなんだな〜と
びっくり。さらに弓と楽器の相性なども確かめることができました。
試奏室で弾いたのは「ちょうちょ」など。
山野の試奏室で弾けたらいいな〜と思っていたので、
楽しかったです。
次に行く時には、全弦を使った曲を弾きたいものです。
え?次に行く時には楽器を買えって??
それはわかりません。
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by collages1122 | 2010-09-21 10:51 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 10回目


レッスン10回目(カルチャーにて)

今日は先生の身体の調子が悪く(右の肩甲骨から腕にかけて激痛らしい)
どうなることやら、と思いましたが、
なんとか無事に30分間のレッスンを見ていただけました。

二週間かけてA弦のラシドレミを練習していたのですが、
あまり上達した気がしないまま今日になってしまいました。
ところが、レッスンで先生の前の立つと、ほどよい緊張感が良いのか
かなり上手く弾けてしまい、先生から「綺麗に弾けてるますよ〜」とお褒めの言葉を。
教本の練習曲もOKが出て、とうとうA弦をクリアし、
次はD弦にです。

D弦のレミファソラの指の位置を教えていただき、
さっそく練習曲を初見で弾くように言われ、そのままのノリでD弦もレッスン中にクリア。

A弦とD弦の混合を練習してくるように言われ、レッスンは終りました。

本日の注意点。
● 弾いているうちに弓が横滑りしてしまうので注意。いつも同じ位置を弾くようにすること。
●音程に気をつける。
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さて混合の練習楽しみです。

いつか弾きたい曲
「ポル・ウナ・カペーサ」
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by collages1122 | 2010-09-14 20:57 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 9回目

レッスン9回目(先生のご自宅にて)

今日で8月も終わりだというのに、30℃を軽く越えるほどの暑さ。
でも先生のお宅に伺ったら、ラブラドールのラブちゃんが出迎えてくれました。
カワイイ!

レッスンは
まずボーイングから。
○ もっと肘を使う。
○ 弓の毛は浮かないように。しっかり弦をとらえること。
○ 胸を開いて、姿勢良く。
○ 楽器の位置は、もっと前でもいい(斜めすぎたかも)

ボーイングにたっぷり30分使いました。

さて左手。  小指の「ミ」までを練習して行きました。

○ もっと中指と人指指の間の第二関節を開いて。
○ 小指は薬指にいつも添えるようにして。
○ 小指を「ミ」にする時に、人差し指が動いて中指側に来てしまう。動かないように。
○ 親指には力を入れないこと。

以上の事を注意して、もう一度A線をがんばること。

ゆっくりではありますが、少しずつ進歩しているような気がして楽しいです。

帰りは再びラブちゃんのお見送り。カワイイ〜
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by collages1122 | 2010-08-31 13:49 | ヴァイオリン

レッスン8回目


レッスン8回目( カルチャー)

2週間ぶりのレッスン。
その間旅行へ行ったりして、約5日間ほど練習できない日がありました。

左手がつくようになって、少々ボーイングが乱れてきたかな?という不安あり。
どんな時でも基本を崩さず、綺麗なボーイングができるようにならないとダメですね。
時々かすれるような、キキキーーーという音が出てしまうのも気になる。

本日にレッスンにて。
○ 左手の親指に力が入り過ぎている。もっと力を抜く事。
○「レ」を押さえる時の薬指のタイミングが遅い。弦の上にいつもスタンバイさせていること。
○小指は使わない時でも薬指に添わせる。
○左手の手の平は寝せない。肘は内側に入れる。
○弓を持つ手にも力を入れない。余計な力が入るので変な音が出てしまっている可能性あり。

いよいよ小指を使って「ミ」を出します。

次回までに出来るところまでやりましょう。
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by collages1122 | 2010-08-24 20:34 | ヴァイオリン

レッスン7回目

レッスン7回目(カルチャーにて)

二週間振りのレッスン。

前回習った A線のシ、ド、レ を使ったテキストを練習してきたので、
それを先生に聴いていただく。
家では変な音が頻繁に出ていたのに、先生の前だとなぜか綺麗な音が出る。不思議。
ほどよい緊張感が良いのだろうか。

先生からのチェック
●二分音符などのロングトーンを弾く時は良いのだけれど、
四分音符になると、弓を持つバランスが崩れるので注意。

●ボーイングのD線の時に、肘の使い方がぎこちない。

●音量をもっと上げて。

●左手は弦を押さえる時、離す時、もっとスパッと。

●弓の圧力を一定に。

次回までにテキストを3ページほど進めておくようにとの事。
そこまで行くと、いよいよ小指の出番。
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by collages1122 | 2010-08-11 14:31 | ヴァイオリン

レッスン6回目

レッスン6回目(カルチャーにて)

レッスン室に入り、楽器入れを開けると
弓の糸が一本ポワーンと飛び出して切れていました。
「ああー、切れてる。どうしてこんな事に!弓を買い替えなくちゃダメかな」
すると先生が「気にしない気にしない」と言い、その切れた糸を捨てました。
よくあることらしい。
気にしないで良いそうだけど、今度からもっと気をつけて扱わなくちゃ。

さてレッスンは、まずボーイングを見ていただき、先生のチェックを受けました。
すると「ものすごく練習したでしょ。良くなったよ〜。すごく綺麗になった」と
お褒めの言葉をいただきました。

そして「じゃあ、やってみようか。楽譜持って来た??」
  もちろんですとも!

教本の19ページ。「二分音符と四分音符」
さらに
「A弦を押さえる練習」へ。 ラシドレを押さえつつ二分音符と四分音符。
楽譜を見ながら進んでいきます。

弦の押さえ方…指の腹で思い切り押さえます。
手の形…親指に力を入れないように、手は寝かせない。
手首から肘にかけては正面から見るとまっすぐ立っているように。

宿題もたっぷりもらったので、次のレッスンまでの二週間、がんばります。

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by collages1122 | 2010-07-27 19:15 | ヴァイオリン | Comments(0)

憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…


by collages1122