カテゴリ:音楽( 2 )

レッスン 121回

梅雨入りしました。 ジメジメシーズンの到来です。
…と思ったら、快晴につぐ快晴。さっぱりとした良いお天気が続いています。
でも暑い!日差しが強くてクラクラするほど。
今年はカラ梅雨? それはそれで困りますね。
適度に降ってほしいものです。

さて、レッスンに行って来ました。
今日はいよいよアッコーライのコンチェルトを通して弾く日です。
昨日から妙に緊張してました。

ボーイング

D線もA線も何の問題もなく、綺麗に音が出て
よく響いています。OKです。

スケール

B dur;
A線からE線へ移弦して高音になっていく時の音程に注意。
安定させましょう。
分散音はとても綺麗です。

エチュード (クロイツェル 15番)


前半;
○ トリルのつかないダウンの音はもっとはっきりと。
○ トリルがつく音は、出だしからトリルをつける。
つまり「ド〜〜レドレドレド」ではなく
「ドレドレドレド」と弾く。
○ トリルの時も指は弦の真上から。
ネックに対して、もっと手をかぶりつくようにして、指を立てて弾く。

→ 以上のことを注意して、さらに練習。


コンチェルト イ短調 No,1 by Accolay (新しいバイオリン教本4)

全編;
前半よりも後半の方が良く弾けていた。
途中、歌いすぎてテンポがヨタヨタする感じがしたので注意。
それから
数カ所音程に揺らぎがあったけれど、
いつもはできていることがわかっているので、
(今日は妙に緊張しているみたいだし)
良し、ということにしましょう。

→ 合格!

祝!アッコーライのコンチェルト合格!

まず師匠の前で弾き始め、10小節くらいいったところで、
「ストーーーップ! 少し時間あげるから練習して。
とにかく固い。リラックスして。もっとおおらかに弾いて。」と
言われてしまった。こんなこと言われたの初めてだわ。
で、5分くらい練習した後、本番。
必死でした。そして合格。

しかし本当は悔しい。師匠の前でもっとしっかり弾きたかった。
昨日まではできてたところが、今日はできなかった。
師匠にも指摘されたけれど、あまりにも「完成」を意識しすぎて
歌いすぎ、テンポがヨタヨタしてしまい、結果的に不気味に…。ああ…。
音程も何箇所か定まらず、重音も単音になってしまったり…。
なんてこった! 凹むわ〜〜。
師匠も苦笑い。
「いつもはきちんと弾けてたところが弾けてなかったね。
すごく努力して練習して、難しいこともがんばってやってる、って
私はわかってるから良いのよ。そんなに緊張しないで。
でも他の人はそういうことを知らないから、いつも誰の前でも
本番ではリラックスして弾けるようになると良いよね。
慣れだけどね。」

師匠、優しい…。
でもこのアッコーライのコンチェルトの最終目標は、
師匠をうっとりさせることだったのに、苦笑いされてしまったよ。
悔しい。

しかし終わった…。半年かかった。
苦労はしたけれど、大好きな曲なので、封印しないで時々は家で弾いて
自分のレパートリーにしたいな。

さて次は、エックレスのソナタ。
これもちと苦しみそうな予感。 
さあ〜〜譜読みだ。



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by collages1122 | 2015-06-11 16:27 | 音楽 | Comments(0)

冬らしい寒さが続いています。
乾燥し、風も少しあるせいか、夜空の星がキラキラと輝き、
我が家のクリスマスイルミネーションもキラキラと輝き、空も我が家もとても綺麗です。

そんな中、昨日 夫の後輩達が東京から遊びに来ました。

夫は高校時代に管弦楽部に入っていましたが、
後輩達というのは、そこの卒業生たち。 
在学中に学年はかぶってなくても
先輩後輩という強い絆があり、さらに同じホルン奏者となれば、
もう兄弟のような仲の良さ。 羨ましいです。

今回は、夫が古いホルンを譲ってあげる〜と1人の人に言ったところ、
「じゃあ、家に取りに行きます。」「僕も行きたい」「私も!」
ということで集まったそうで、 遠路はるばるいらっしゃいませ〜。

私はヴァイオリンですので、出る幕なし。
そのかわり、あまり大したものではありませんが、
手作りのお昼ご飯を出しました。 
皆さん美味しそうに食べてくださり感動。 その後、歯磨き…。さすがホルン奏者は違う。
(弦楽器と違って、気楽につまみ食いできないのが可哀想ですが)

それから午後6時近くまでの5時間、
我が家はちょっとしたコンサートサロンのようになり、プチ演奏会が繰り広げられました。

ホルンだけのアンサンブル。
深くて優しい、癒される音色…。   ご近所中に響き渡っていたと思いますが、
きっと楽しんでいただけたのでは?
素敵でした。

私がもっともっともーーーっとヴァイオリンが上手だったら、混じりたかった。
飛び込んで行きたかった。
上手になりたい。改めて思いました。

陽も暮れ、我が家のイルミネーションが輝き出した頃、
皆さんは東京へ帰って行きました。
思いきり演奏できて楽しかったのでしょう。良い笑顔でした。

またいらしてください。 お待ちしています。
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by collages1122 | 2011-12-18 20:54 | 音楽 | Comments(0)

憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…


by collages1122