レッスン 159回

梅雨入りしました。
一年でもっとも苦手な季節。
蒸し暑いのに妙に冷えたり、体調管理も大変。
でも紫陽花は好きだし、 美味しい夏のお菓子も出てくる。
水ようかんとか、くず桜が大好き。 
嫌いな季節なりに、楽しみを見つけて乗り越えようと思います。

さて〜小雨降る中 レッスンに行ってきました。
お天気は悪いですが、師匠のお顔を見たらお元気そう。
私も元気に張り切っていきます。

★ ボーイング

弓を返す時(アップの時)に小さくカツンとなる。
若干力が入ってしまうのだが、それはない方が良いので、
気をつけること。
手で返さないで肩で返す事を意識して。

★ スケール&分散音

D dur;
音が良くつながっていて綺麗ですが、
G線を弾く時に肘が下がり気味になっているので、
もっと上げて弾くと、もっとG線が響く。
分散音もOKです。

★ 一弦上におけるポジション移動練習

E-1のA線、E線
⚫︎音程をもう少しがんばって。
⚫︎右手の薬指が時々変な時に弓から離れてふらふらしている。
注意すること。

★ エチュード (クロイツェル 16番)

⚫︎ 8分音符は、キュッキュッと音を止めないで、
ツンツンと弾いて音の響きが残るように。
アップとダウンを均等に。
⚫︎ 4分音符はもっと弓を少なくして。
⚫︎ 16分音符ももっと弓を少なく。はっきりと。
⚫︎ とにかく全体に響きを意識して。

→ もう一度。

★ バッハ ヴァイオリンコンチェルト No,2

今日は2ページ目(C)から見てもらいました。
⚫︎ スラーの部分は、最後の音が短くならないように。
⚫︎ 16小節目は慌てない。2拍目の最後の音は強くしない。
⚫︎ (D)の出だしの「ソ」はダウンで入ることにする。
⚫︎ (D)の5小節目からは、強く表現したい音は強く弾く。
それ以外は楽に軽く弾く。

→ 続きもやってきてください。

今日は最初に楽器の構え方や肩当てのことなど
今一度師匠にチェックしていただいたので、
レッスンのスタートが遅くなってしまいましたが、
充実した時間でした。

ボーイングで弓をアップで返す時にカツンとなったり、
弾いている時に右手薬指が落ち着きがなかったり、
そういう癖を今日は指摘されたので、
もう一度丁寧に客観的に自分の弾き方を正しい方向へ
修正しないといけないな。 と思いました。

エチュードでは、音の響き方をより意識して、
練習曲と言えども一つの曲として美しく弾きたいし、
アンサンブルで現在練習中の「水上の音楽」にも通ずる部分がたくさんあるので
首が絞まるようなキュッキュっとした音ではなくて、
ツンツンツンツンと広がっていくような8分音符を目指して
練習してきます。

バッハは、少しずつ形になってきたかな。
しかし難しい曲。
音符が多い。可愛らしい曲なのに、様々な要素が満載で
しんどい。

私「この曲もとても好きですが、
そろそろ音符の少ない、表現力必須!みたいな曲調の曲も弾きたくなりました。」
師匠「そうかそうか。
確かに他のゆったりした曲を弾きたくなる気持ちはわかる。
じゃあ〜これが終わったら、またなにか曲をやろうね。」
私「ううっ、これが終わったらか‥。はい。じゃあ第一楽章が終わるまでは
しっかりやります。」

夏休みまでに第一楽章は終わるでしょうか??
終わりたい!
がんばる〜〜〜!



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by collages1122 | 2017-06-08 16:48 | ヴァイオリン | Comments(0)