レッスン 156回

東京では桜が満開になりました。
開花から満開になるまで寒さのせいで少し失速し、
昨日あたりようやく満開の見頃に。
今週末に都心へ行く予定なので花見がしたい。
でももってくれるかしら?
ちなみに茨城北部である我が家周辺の桜はまだまだ蕾。
来週末くらいが満開かもしれません。

さてさて、春らしいポカポカ陽気の中、レッスンに行って来ました。

★ ボーイング

少し弓の速度が速いです。もっとゆっくり。
弓を返す時は、弓元と弓先でさらに速度を落として返しましょう。
→ 綺麗によく響いています。綺麗です。

★ スケール&分散音

C dur;
前回はスケール&分散音の時に駒寄りで弾いてしまうことを注意されたので、
それを矯正してきました。
→ 音程OK。指板と駒の真ん中あたりで弾けています。OKです。
ただボジ移動の時の左手はもっとスピードアップしましょう。
弓の速度はゆっくりでも、ポジ移動の手は素早く。でないと
音がつながりませんから。

★ 一弦上におけるポジション移動練習

D-1-G G線のハイポジの音程も良くなってきました。
3音スラーは、3音目の音をしっかり弾くこと(少し長めにする)
D-1-D D線は、D#の音程が悪い(低くなってる)。注意。
→ もう一度

★ エチュード(クロイツェル12番)

だいぶ良くなってきているが、
⚫︎若干音程が甘い。
⚫︎それから短長と長調の部分を意識して弾くこと。
⚫︎一つのフレーズの中心となるべき音を意識して弾く。
ただただ音を追って弾くのではなく、
そういったことを意識して練習すると、
もっと良くなると思うので、

→ もう一度がんばれ。

★ バッハ ヴァイオリンコンチェルト No,2


⚫︎ 2小節目は、1音目の「シ〜ソラシ〜ミ〜 」を切らずに
つながるように弾くこと。
⚫︎ 音が連続してあるところは、弓の量を少なく。淡々と。
クレッシュエンドしながら弓量を増やしていく。
⚫︎ 6小節目からの「ラシドラ」3音ダウン1音アップは、
弓元近くで弾く。弓量少なく。
スラーのところは転ばないように。しっかし音を出して。
⚫︎ 13小節目は、フィンガリングを変更。よたらないように。
⚫︎ 全体的に弓量は少なく。淡々と。でも可愛らしく音を響かせて。

→ もう一度。

前回のレッスンから丸3週間あったので、
たっぷり練習しました。しかし
なんだか成果があまり感じられないな〜と思っていました。
そして今日のレッスンでも うーーーん、消化不良的な気分。

エチュード(クロイツェル12番)は、
とりあえず練習どおりには弾けた。
でも師匠にしてみれば、音程が甘いみたい。
「もっとできるでしょう。できるはず。だからもう一度やってきて。」
と。
今に始まったことじゃないけど、厳しいです。
この曲、ある程度まで弾けるようになって、
さらにそこから精度を上げていかなくてはならないのだけれど、
どうすれば良いのか。
次のレッスンまでの2週間でもっと良くなるだろうか?
やるしかないのだけど、次のレッスンでもあまり変わらなかったら、
(その可能性が高いような)どうしよ!

バッハのコンチェルトは、メトロノームとお友達になったおかげで、
前回よりはだいぶ良くなってきたような気がしてます。
この曲は、1ページ目に色々な要素が詰まっていて、
このページをクリアできれば、その後は音は違うけれど、
フレーズの形は同じような感じなので、楽に弾けるとのこと。
確かにそうかもしれない。
実は譜読みは、3ページまで終わって練習しているのですが、
レッスンでは1ページ目を突破できず、
なかなか進まない。
この1ページを突破できた時、2ページ目、3ページ目も
すんなり弾きこなせるかもしれあない。早くそうなりたい。
でもゆっくりやります。
期限があるわけじゃないので、急ぎません。

春だし、ヴァイオリンをバリバリ弾きたい今日この頃なのだ。
がんばりましょう!


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by collages1122 | 2017-04-05 16:21 | ヴァイオリン | Comments(0)