レッスン 125回


8月になりました。
とにかく暑いです!猛暑です。 列島各地で毎日35℃越えの地獄。
ここ茨城北部のわが町も、灼熱地獄。
避暑地のように涼しいことが自慢だったのに!
この地に住んで29年になりますが、ここまで暑いのは初めてです。
どうなっちゃったんでしょう!
こういう時は、クーラーのきいた室内で、
楽器の練習をするのが一番♪

さてレッスンに行ってきました。
師匠はお元気なご様子。良かった。

ボーイング

D線の時、弓先で少し音が抜ける。
もう少したっぷりと弓先まで音が響くように、腕を乗せて。
A線は綺麗です。OK。

スケール (フリマリー音階教本)


D dur;
きちんとつながっています。音程もOK。
分散音は素晴らしく綺麗です。
「いつも思っていたけれど、分散音がすごく上手ね。」\(^o^)/

エチュード (クロイツェル 16番)

全編;
⚫︎ トリルが綺麗にできるようになってきました。
⚫︎ 弓先で弾くことによって、音もよく響いています。
⚫︎ 音程はところどころあれれ?って感じのところもありますが、
まあいいでしょう。

→ 合格。

ソナタ G minor by Eccless (新しいバイオリン教本4)

Grave;
⚫︎ とても綺麗です。よく歌えてる。何も問題なし。

Allegro;
⚫︎ なぜか力が入っていて固く聞こえる。
⚫︎ 16分音符が早い。もっとゆったり。
⚫︎ 16分音符で弓を使いすぎる。弓先で弾くようにすると良い。

Adagio;
⚫︎ とても綺麗です。よく歌えてる。何も問題なし。

Vivace;
⚫︎ ここもAllegroと同じで、力入りすぎ。固い。
⚫︎ 16分音符を全部ガシガシ弾かないで、小節の頭の音を強調したら、
あとの音はゆるく弾く。
⚫︎ 弓先をよく使って。

→ もう一度。


ここのところ暑さに負けてバテていたせいか、
バイオリンも今ひとつ調子悪くて、
レッスン直前練習では、エチュードがボロボロだったのに、
師匠の前ではなぜか綺麗に弾けて合格。
自分でもびっくり。奇跡かな?
でも調子悪かっただけで、練習は毎日毎日しっかりしていたから、
弾けるようになるタイミングがたまたまレッスンの中だっただけ、と
思いたい。
とにかくエチュードは合格。次はクロイツェル17番。
楽譜を見てみると、17番で突然難しくなってるような気がする。
譜面が黒く見える。うわ〜〜〜〜大丈夫かしら?私。
とりあえずできるところまでやっていこう。

ソナタは、ゆっくりと歌い上げるような曲調であるGraveとAdagio
自分でもこれ以上ない!ってくらい綺麗に弾けたと思った。
曲が自分の心から溢れ出るような感覚も。
師匠からも絶賛されました。ただ…
  「ビブラート、もっとちょうだい!」
      「は、はい…。」

しかしテンポが早く、重音も入ってくるAllegroとVivace
ダメですなぁ。なんであんなに固くなってギクシャクしちゃうのでしょう。
苦手意識があるから、その意識が腕に伝わり、指に伝わり、
頑張ろうと思えば思うほど、曲が遠くになっていく。
弾けないわけじゃない。 でも何かおかしい。
もっと力を抜いて、テンポ正しく、16分音符は転ばないように。
今日のレッスンで師匠に言われた点をしっかりできるように練習して、
仕上げたい。納得できるまで弾けるようになるといいな。

「次回でこの曲終わりにしようね。頑張ってね」

はい。終わりにできるように頑張ってみます。
次のレッスンは8月末。 その頃には少し涼しくなってるかな?


メモあれこれ↓
http://collages.exblog.jp/20732105/


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by collages1122 | 2015-08-06 15:20 | ヴァイオリン | Comments(0)