レッスン 123回

毎日毎日どんよりとした空模様が続いています。肌寒いし…。
7月になってから1日も晴れていません。梅雨真っ最中だから仕方ないのですが、
太陽のキラキラした陽射しが恋しい今日この頃です。

さて、レッスンに行って来ました。


ボーイング

弓先でも音をきっちり鳴らしましょう。


スケール

B dur;
ハイポジでの高音部は音程が良く取れるようになってます。
上から下がってきた時の3ポジあたりで音程が安定しない事があります。
丁寧に弾きましょう。


エチュード (クロイツェル 15番)

全体;
ところどころ音程が定まらないところがあった。
トリルばかりの曲なので、トリルを気にするあまり音程が注意できなくなる。
でも全体的には綺麗に弾けている。
トリル、よく頑張りました。

→ 合格


ソナタ G minor by Eccles (新しいバイオリン教本4)

Grave;
⚫︎ 音と音がつながるように弾くこと。
フレーズごとに切ったりしない。その中で強弱をつけて弾く。
Allegro;
⚫︎ 出だしの重音は、意識しすぎるあまり力が入りすぎている。
そのわりに4音全部が鳴っていない。もっと力を抜いて。
⚫︎ 2小節目のG線ソはもっと短く。E線へ素早く移弦しE線のソを弾く。
⚫︎ 8分音符はレガートでもなくスタカートでもなく。
よく響かせて余韻が残るような音を出す。
⚫︎ 4小節目の8分音符はレガートで良い。
⚫︎ 15小節目の「ソ」は切らない。
⚫︎ もっとゆっくりでも良いので、確実に弾くこと。
(全体的に肘で弾く)
Adagio;
⚫︎ 全体的に特徴のないまったりした曲調だが、
その中から聞かせどころが浮かび上がってくるようになると良い。
⚫︎ リズムがよれないように、しっかりカウントして。
Vivace;
⚫︎ まだこの部分の譜面に慣れていないせいか、弾き方が固い。
もっと弓先を使って、右手をゆったりとして。

→ もう一度。


今日はクロイツェルのエチュード15番が合格できて
やった〜!という感じ。
なんといっても全編トリルで構成された曲で、
弾きすぎると指が疲れ果て動かなくなってしまうのです。
なので思い切り反復練習ができない。
3回くらい通して弾くと もう限界。辛い曲だ〜!
と思っていました。本日をもっておさらばできて嬉しい。


エックレスのソナタは、アッコーライのコンチェルトに比べれば
簡単な曲かも…と思っていたけれど、
弾けば弾くほど奥が深くて意外と…というか、かなり難しい。
この曲、綺麗な音で弾きこなせたら素敵。曲想はかなり好き。
最後まで譜読みはできたので、
次のレッスンまでに
注意点を確認しながら直して、自分なりに味付けして、
美しく仕上げられたら良いな。
いやいや、ここから先が長いかも。今年いっぱいかかるかも…。
まあたとえそうなったとしても、かまわない。
やはり私の目標は… 「師匠をうっとりさせること」なのだから。
さて、頑張るぞっと。

メモあれこれ↓
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by collages1122 | 2015-07-09 16:52 | ヴァイオリン | Comments(0)

憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…


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