レッスン 91回目

寒い日々が続きます。
ストーブをバンバンつけていたら、光熱費が大変な事になりまして、
その額を見た時は気が遠くなりました。
早く春にならないかしら?

さて、寒さに負けずレッスンに行って来ました。

ボーイング

 今日はA線が弓元まで良く響いています。
 D選の時に肘が少し上がり過ぎています。もうほんのちょっと下げて。

スケール/ 分散音(フリマリー 音階教本)
 

 ● 綺麗に弾けていますが、テンポは同じくらいで、弓の分量をもっと少なく、
 弓の速度をもっと遅くして弾くこと。
 そうすると音質が揃って安定してくる。→ (やってみたら) その通りになりました。

エチュード  (クロイツェル  2番)

*前半だけ練習して行きました。
 ● 前回とはまるで違うほど良くなっています。
 ● 弓の分量はもうちょっと少なくても良い。
 ● 手のばたつきもなくなり、フィンガリングが綺麗になりました。

→   後半もがんばれ。

「アレグロ」 by Fiocco

*途中まで練習して行きました。
 ● 全体にもっと音量をアップして。しかし淡々と。
 ● G線の部分がもっと響くように。
 ●  真ん中よりも弓先に近い辺りを使うとボーイングも美しくなり、
 弾きやすいかもしれない。試してみて。

→    最後までがんばれ。


前回クロイツェル2番でかなり落ち込みまして、
もう無理! 師匠の言うように出来ない! と悩みました。
しかしとにかく練習するしかありません。
全部やろうと思わず、とりあえず半分だけでも頑張ろうと思い、
超ゆっくりゆっくり。 一小節ずつ、響きと音程を確認しながら、
じっくり取り組みました。
ゆっくり弾くと今まで気づかなかった微妙な音程のズレに
自分で気づけるようになり、音程がピタっと合った時に最も音が良く響く事も
実感しました。 
音の響きが次の音の響きに重なるようになって、全体がとても華やかになって…
ああ、これで良いんだ。もっと早くこうやって練習するべきだったんだ。と思いました。

それからは毎日毎日その響きを感じながらゆっくり練習。
最初の頃は「この辺? 」とさぐりながら響きを探して弾いていましたが、
だんだんと意識しなくてもピタっとおさまるようになりました。

師匠「綺麗!これなのよ。この響きなのよ。まさにこれ。お見事!
… こんなに細かい事ばかり言ってるのに、付いてきてくれて、
いつもありがとう。」
と喜んでくださいました。ありがとうだなんて、お礼を言いたいのはこっちです。
  良かった! 少し進歩したって事かな。 
でもまだ前半だけなので、後半もこの調子で頑張ります。

「アレグロ」はとても可愛らしい曲。
弾いてるうちに大好きになりました。まだ最後まで譜読みしていないので、
次回までに通して弾けるように頑張ります。


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冬の那須…
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by collages1122 | 2014-01-23 15:11 | ヴァイオリン | Comments(0)