レッスン 88回目

12月もそろそろ中旬。
一日一カ所ピカピカにしよう作戦 を決行中です。
窓一枚でも、鍋1つでもOK。 毎日何かしら綺麗にする。
1日から始めたこの作戦が功を奏して、家の中が少しずつクリーンになってきました。
常日頃からしっかり掃除していれば良いのでしょうけど、
なかなかできないんですよねぇ。 
まとめて大掃除をするのは大変なので、こうして地道に頑張ります。

さてレッスン。本当は先週の予定だったのですが、
師匠の体調が悪く今週になりました。
3週間ぶりのレッスンです。

ボーイング

音が良く響いています。
肘の高さに注意。少し下がり気味になっていました。

スケール/ 分散音(フリマリー 音階教本)

● ハ長調(C dur)スケール… 綺麗につながっています。
● 分散音… ポジ移動で上がる時は良いのだが、下がる時に下がる準備に入るのが早過ぎる。
前の音を弾き終わらないうちに指の角度が変わり親指がモゾモゾしている。
意識して注意すること。

エチュード  (クロイツェル  2番)

● ダウンよりもアップ弓の方が元気に聞こえる所がある。ダウンをもっと意識して。
● 全体的にもっと淡々と弾く事。
● 弓の分量はOK。
● 指をつけたり離したり をもっと意識して。
● 後半の音程に注意。
● ポジ移動する時は、きちんと親指ごとすること。特にポジ移動で下がる時に注意。
以上の事を注意して、

→  引き続き練習を。

「ブーレ」 by Bach (新しいバイオリン教本3)

● 2小節目の 「ソ〜 ソ」はスラーがかかっているが、切って弾くこと。
(高音のソは、移弦がきちんと終わってから弾く) 
● 4小節目の「ファ〜レ」も同じ。切って弾くこと。
● 6小節目から8小節目までのパターンは他にも数回出て来るが、
クレッシェンドにしてメリハリを持たせる。
●  もう少しテンポを早くしてみよう。
● 入れられるところにはビブラートを入れてみよう。

→   もう一度。


クロイツェルのエチュードは、かなり弾きこなして行ったつもりだけれど、
レッスンでは数カ所音程が微妙だった。そして
師匠からたくさんのダメ出し。
「普通なら合格って感じに綺麗に弾けてるんだよ。
ごめんね、細かくて。」と師匠。

もう一度全部洗い直して一から練習してみようかな。
何しろこのエチュードは、すべての弦を使い、ポジ移動も上から下まで行い、
音程もややこしい。 これを師匠が満足するくらいまで弾きこなしてみたい。
妥協なんて嫌だ。…という気持ちがあるので、
また2週間、がんばります。

ブーレのほうは、かなり表情の出し方を教えてもらいました。
加えてビブラートを入れるところも。
可能であれば入れて練習してくださいと。
とうとう曲にビブラートを入れる時が来た〜〜!
できるかな?
頑張れ自分。

今回は合格もなく、2曲とも引き続き要練習なので、
次回まで気分的に余裕を持てそうです。過去の曲も弾いてみようかな。

どんどん先に進みたい、というかつて感じていたような事は今はありません。
しっかり着実に楽しく♪ 

 
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by collages1122 | 2013-12-12 15:22 | ヴァイオリン | Comments(0)