レッスン 80回目


8月になりました。 早いですねぇ。
そして80回目のレッスン!

80回のレッスンの中でコツコツコツコツやってきた事が、
振り返った時にしっかりした道になってるのかな?
立派な道路ではなく、細々とした散歩道かもしれない。
でも、そこには可愛い小さな花が咲いていて、綺麗な小川が流れているかも。
この細い散歩道がいつか大きな堂々とした道路になっていく事を信じて
これからもがんばります。

ボーイング

今日はちょっと前かがみになっているように見えます。
そう見える服なのかも?  もっと胸をはってやりましょう。
音、響きはOKです。

スケール

●へ長調… 音も響きもOK。よくつながっていて綺麗です。

→ 合格。

カイザー練習曲 16番

● 全編スラーで綴るレガート奏法の練習です。
● 弓を最初の方で使い過ぎて、後の方の音がカスカスにならないように。
● 右手はどんな時でも一定の速度と分量で淡々と弾く事。

→ 合格。

コンチェルト イ短調 by Vivaldi

3ページあるうちの2ページを譜読みして行きました。

● 移弦は綺麗にできています。
●もっと大らかに弾きましょう。
● 最初の出だしは、8分音符と16分音符の弓の分量を区別した方が良い。
● 同じ音を4つ弾くが、その音がどこへ向かっているか意識して。
平坦に弾いてたつまらないので、変化をつけて。
● 自分がどう弾きたいか、が大事。色をつけて弾いてみてください。

→ 次回も。

ビブラート奏法練習 

● #よりも♭に重点を置いて。
● 2分音符の長さでできるようになったら、
4分音符 → 8分音符 → 16分音符というようにメトロノームで練習してみましょう。
まずは中指だけ。


今回はカイザーも曲も新課題だったので、練習が大変でした。
コンチェルトは最後まで譜読みできなかったのが残念でしたが、
2ページ分だけでもたっぷり弾きごたえのある曲なので、
レッスンは充実していました。

カイザー16番は合格。ちょっと音程の怪しいところがあったのですが、
「この程度弾けてれば問題なし!OKです。」との事。

コンチェルトはもちろんまだまだ。というかこれから。
譜読みしただけでは曲にならない。どう表情をつけていくかが
苦しさでもあり、楽しみでもある。ようやくそういう曲に出会って
何しろ嬉しくて仕方がない。
ヴィヴァルディのヴァイオリンコンチェルトを弾く日がくるなんて、
3年前の私には想像もできない事ですから。
「これからもっともっと色々な曲を弾けるようになるよ。」と師匠。

しかしますます基礎力の重要性を実感。基礎力大事だ〜〜!
すべての基本はスケールとエチュード。
これを手抜きしたら曲は弾けない。 
地道にコツコツとやっていくしかない。
一足飛びにいきなりチゴイネルワイゼンが弾けるなんてありえないんだよね。

さて、今日も練習。明日も練習。ずっと練習。


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by collages1122 | 2013-08-01 13:43 | ヴァイオリン | Comments(0)