レッスン 77回目(全弦 取り替え)


毎日蒸し蒸しします。
我が家は雑木林の中にあるせいか、湿度がすごい。
音楽室は湿度70%以上になることなんてザラです。
除湿器の出番です。

そんな毎日ではありますが、今日のレッスン(77回目)を終えて、
めでたくヴァイオリン歴丸3年となりました。
次回からは4年目に入ります。
ここまでバヨを投げ出さないでこられたのは、
良い師匠に巡り会えた事と、理解ある夫のおかげです。
3年間ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

さて77回目のレッスンです。

ボーイング

D線はOKです。よく響いています。
A線; ダウンからアップに変わる時に軽く肩を入れて肘からもって行く。
そうする事によって音に安定感が出る。もっと響くようになります。
要特訓。

教  本

 スケール  変ロ長調

つながりがあってとても綺麗に弾けています。

→ 合格。

  カイザー練習曲 14

● 1小節目から2小節目にかけての、「ファ」から、オクターブ上の「ファ」になる時、
つながるように弾くために、左手の角度を準備すること。
(1小節目のファを弾きながら、肘をA線の角度にする)
それにつづく 「ソ ファ レ」は急がず、しっかり音が出せるように
前の音で弓を節約して弾く事。

以上の事を注意しながら弾いてみたところ、

→ 合格。

  メヌエット by Beethoven
( 新しいバイオリン教本 3 )

● アフタクトで入る1小節目は、弓先から弾き始める。
● 2小節目のフレーズは、16分音符がもっと短くて良い。もっと軽く。
● 6小節目の ラ#に注意。 指をシに密着させないとラ#が低くなってしまう。
サードポジションは、ファーストポジよりも微妙に指の感覚が狭いのです。
● Trio からのフィンガリングに注意。
● Trio 4小節目の2音スラーは軽く。
その後の同じフレーズは同じように軽く弾く。
● 踊りの曲なので、全体的に軽く弾くこと。

→ もう一度。


こうして77回目のレッスンが終わり、次回から4年目に突入です。

「先生、もう3年経ちました。」
  「まだ3年だよ。 3年でここまで弾けるようになるなんてすごい事よ。」

「確かに教本はどんどん進んでますが、 上手になってるのかどうかは
自分ではわからないくて…」
  「弾けてないのに合格出すような事はしてない。私を信じて
自分に自信持ってね。 ビブラートが少しできるようになったら
アンサンブルに入る事、真面目に考えても良いと思うよ。
全然大丈夫だよ。」

こんな事を言っていただけるなんて、嬉しい。
しかしそれと同時に、もう初心者だなんて言ってられない。
師匠を失望させないように、
着実に進歩しなくては! と緊張する思いです。
ビブラートはこれからですが、きっと乗り越えられると信じたい。

師匠が「楽しい楽しい〜♪やることいっぱいあるよぉ〜♪楽しいねぇ」
と笑ってました。  ……よくわからないけど、
師匠が楽しいならいいや。 ww

次回の課題は、
ひきつづき「メヌエット」と  カイザー練習曲18番。

がんばりま〜す。

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by collages1122 | 2013-06-18 16:21 | ヴァイオリン | Comments(0)